直木賞を主催する日本文学振興会は21日までに、同賞の最年長受賞者が作家で脚本家の故・星川清司さん(受賞作は「小伝抄」)であると正式に記録を改めた。星川さんは生前1926年生まれと公表していたが、家族に確認したところ、実際は21年生まれで受賞時は68歳であったことが分かったという。これまでは、65歳の古川薫さん(同・「漂泊者のアリア」)が最年長とされてきた。【高橋咲子】

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