政治資金規正法違反容疑で逮捕された民主党衆院議員、石川知裕容疑者が接見した弁護人らを通じ、「自分は道徳的に恥ずかしいことをしていない。いずれ真実が明らかになると思う」とのメッセージを記した文書を地元後援者らにファクスで送っていたことが17日、分かった。

 また、石川容疑者の弁護人、安田好弘弁護士らは同日、公正な取り調べを確保するよう求めた申入書を東京地検などに送付した。申入書では(1)すべての取り調べを可視化(録音・録画)する(2)1日の取り調べ時間は4時間以内(3)1週間に少なくとも2日の割合で取り調べのない日をおく-などを求めている。

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