Bloga enneagramica (ブロガ・エニアグラミカ)

IT革命の先にある社会の創造に貢献することを目的として、拙いながらも文章を紡いでおります。 (管理人:enneagram)

切削工具の中で

切削工具の中で、単一刃工具をバイトという。


多数刃工具は、ドリル、フライス、リーマ、ブローチに分類される。


それらの工具を使う工作機械が旋盤であり、中ぐり盤であり、平削り盤であり、型削り盤であり、ねじ切り盤であり、ボール盤であり、フライス盤であり、ホブ盤であり、ブローチ盤である。


工作機械の基本的な考え方や工具や分類など、普通の人は良く知らないと思う。


工作機械は、先進国の輸出品目商品として重要であり、また、産業競争力の基盤として重要である。文科系の人たちも多少の知識は持っていていいと思う。最近は、搭載されているソフトウエアが、工作機械の性能と品質を決定する重要な要素となっているようである。

普通の鋼板は

普通の鋼板は、炭素含有量が0.1%から1%くらいの範囲で制御されているらしい。

炭素含有量で鋼板のせん断強さと引張り強さが違うものになる。

一般に、炭素含有量の大きいもののほうがどちらも強力である。

鉄を酸素にさらすというのは、鉄の性質の制御にとって重要なことだというわけである。

鋼鉄より青銅のほうが

鋼鉄より青銅のほうが200℃近く鍛造温度が低い。


これが鉄器よりさきに青銅器が発達した理由らしい。


鋼鉄も、普通鋼、ステンレス鋼、工具鋼、高速度鋼、はだ焼き鋼、ばね鋼といろいろ種類があり、青銅も、マンガン青銅、オーバル青銅、アルミニウム青銅、ニッケル青銅、リン青銅というようにいろいろな青銅がある。

つくづく、世の中には、専門家でないとよく知らないことがたくさんあるものだと思う。

いろいろな溶接法

溶接は、ふつうは、アーク溶接が行われるようである。


しかし、それにもいろいろなアーク溶接があって、サブマージドアーク溶接、イナートガスアーク溶接、炭酸ガスアーク溶接などがあり、エレクトロスラグ溶接、電子ビーム溶接、摩擦溶接といった方法もある。


電子ビームを使うと仕上がりはよいだろうが、この方法は、めったに使われないような気がする。それでも今は、精密成形、精密加工が求められて、電子ビームの出番も多くなっているのだろうか。


それでも、めったな用途では電子ビームは用いられないような気がする。半導体回路形成技術ではまだ電子ビームは実用化していない。溶接と半導体回路蛍雪技術では、電子ビームの用い方の難易度の次元が違うが、たぶん、溶接でも電子ビームの登場の機会は特殊で稀ではないかと考えている。

特殊鋳造法をいくつか列挙してみる

特殊鋳造法には、シェルモールド、CO2プロセス、インベストメント、ダイカスト、遠心鋳造、連続鋳造といった方法があるらしい。


どの方法にも長所と短所がある。あまりコストや設備費が高い方法は、中小零細企業では採用できないと思う。
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