Bloga enneagramica (ブロガ・エニアグラミカ)

IT革命の先にある社会の創造に貢献することを目的として、拙いながらも文章を紡いでおります。 (管理人:enneagram)

日本でも今はTPPをこわがっているが

TPPをいやがり、怖がる論調はかつて強烈だった。いずれ、またいろいろ騒ぎになると思う。

だが、ぎゃくに、TPPがうまく行ってしまった時、日本が調子に乗って、過剰投資して、ドイツがEU諸国に投資しすぎて失敗した前例に従ってしまわないか、そちらも心配である。

TPPが成功しても、日本によるTPPの支配など考えないことである。

この協定は、どこまでも良心的な投資と貿易のルール作りに励むことである。それが結局は一番国益に叶うことになるはずである。

パナマ文書なんていうのは、

パナマ文書は偶然流出したのではないと思う。

ドイツの検察当局か諜報機関が調査して、南ドイツ新聞に公表させたものだろうと思う。高度なスパイ活動の産物がパナマ文書騒動であろう。

ドイツにも、やさぐれ検事みたいなのがいるんだろうと思う。

あるいは、NATO軍には、「エロイカより愛をこめて」のドイツ人将校のエーベルバッハ少佐みたいな人が実在するということなのだろう。

ドイツの司法機関あるいは軍人は、今でも優秀で有能だということであろう。

暴力団というのが

暴力団というのが、法的に規定され、官報にまで掲載される社会機関であるということを最近初めて知った。

負の社会認知であっても、暴力団というのは、社会的認知を受けている社会機関なのである。もちろん、監視の対象としてであるが。

暴力団というのは、非合法な集団のはずだが、法律で、非合法であると認定されて、その存在が公然と認知されているのである。不思議な話だ。

表向きは駆除と隔離の対象として伝染病みたいに扱っても、実際には警察は暴力団といろいろ取引をして裏社会の情報を獲得しているのだろう。もちろん、そういう情報は、政治家のところに流入するのだろうと思う。政治家は悪いことをたくさん知っているのだから、政治家が善良でいられるわけもないのである。

とにかく、暴力団というのは、法的に承認された社会機関である。対処しなければならない集団だが、一種の擬似法人ということなのだ。最近知ることの出来た知識である。

本当は、テレビの国会中継が

本当は、一番関心のあるテレビ番組は国会中継である、なんて具合でないといけないのだろう。社会に責任のある大人ならば。しかしそういう人は少ない。

しかしながら、霞ヶ関の官庁のテレビは、国会中継がつけっぱなしなんだそうだ。

国会の議題が自分に深刻な利害関係がないと、たいてい普通の人は国会に関心を持たない。だから、大都市圏では、国政選挙の投票率は低い。地方選挙なんて、どうでもいいという投票率である。

国会に関心を持たせるのは、国会議員の役割である。しかし、国会議員は、国民が国会に関心を持たないほうがありがたいのだろう。

逆に言えば、国民が国会や選挙に関心がないということは、社会が豊かで生活に満足を与えているということでもある。みんなが国会に関心を持つ社会は、きっと、危機にある社会である。

政治家は品行方正でなくても

政治家に大切なのは実務的有能さで、品行方正でなくてもいいとは思う。

それでも、舛添要一前都知事みたいなのは意地汚いといえよう。

政治家でもなんでも、とにかく、大切なのは仕事をして成果を出すことだろうと思う。道徳観念は、そんなに要求すべきではないのだろう。

それでも、違法でさえなければぎりぎりまでやっていいという態度は、これは問題である。

結果主義、成果主義は、政治家、経営者なら覚悟しなくてはいけないことである。官僚的な人間は、政治家や経営者は務まらないはずである。
記事検索
最新コメント
最新トラックバック
役立つブログまとめ(ブログ意見集): オープンスカイを推進 by Good↑or Bad↓ (役立つブログまとめ(ブログ意見集)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓)
羽田空港本格国際化の影響
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ