Bloga enneagramica (ブロガ・エニアグラミカ)

IT革命の先にある社会の創造に貢献することを目的として、拙いながらも文章を紡いでおります。 (管理人:enneagram)

昆虫が六脚であることの合理性の根拠は何なのだろう

地球に一番適応した動物である昆虫の手足が6本であることには、きっと深い意味があるのだろうと思う。ついでに言えば、昆虫の羽は、原則4枚である。これも、きっと深い意味があるのだろう。


この理由がわかれば、クモが八脚、タコが八脚、イカが十脚、哺乳類が四肢をもつ理由もわかるのかもしれない。いまのところ、分子生物学は、このことの合理的な理由を見つけ出せているのかどうかは知らない。


人間の指が手足10本ずつなのも、なにか意味があるのだろう。


生物の体や行動には、自由な部分も合理的な部分もある。この辺り、いろいろ調査できることはたくさんあると思う。昆虫の脚と羽の数の根拠なんていうのは、生物学的に興味深い題材だろうと思われる。

海洋というのは

海洋というのは、深さが4000mから5000mの海域が一番面積が広いようである。


すなわち、普通の陸地というのは、地球上ではかなりの高地ということである。陸上生物は、すべて、本質的には高山生物なのである。生物進化の歴史の上で、地球の生物の上陸がなかなか大変だったのは、この辺りも事情になっているのだろうか。


推進200m以下の海、すなわち、人類にとって利用しやすい海洋は、海洋全体の7.6%ほどしかないようである。人類にとって、地球は、陸上でも利用できない氷原や砂漠や高山が広く、海洋でも、浅い海は狭いのである。地球は、人類に対して、決して優しい環境ではない。


海洋の利用は困難だということである。しかし、たとえ、海洋全体の7.6%程度でも、水深200m以下の海の利用がもっと容易になれば、人類の利用できる資源は、激増することは間違いないと思う。やはり、海洋開発の努力は、これからも注力すべきなのであろう。

隋の煬帝はなぜ

隋の煬帝はなぜ、あれほど無茶な政策をいくつも推し進めたのだろうか。少し見ただけで、讖緯説の弾圧、高句麗遠征、大運河工事など、民心の離れる無理な政策をいくつも強行した。


そういうことが必要な事情が、当時の統一中国にあったということなのだろうか。


秦の始皇帝も中国統一のあと、無理な政策をいくつも推し進めて秦が滅びた。隋の寿命も短かった。それが、その後の漢と唐は、空前の大発展をする。漢と唐は、秦と隋の遺産を継承して利用できたのである。

分裂時代から統一王朝になる時は、為政者は、いろいろむりな国家統一事業をしないといけなくなるのかもしれない。

なんにせよ、秦と隋は短命で、漢と唐の寿命は長かった。この対照は、ひどく目立つ対照である。そして、モンゴル帝国の時代のあとは、中国では、統一王朝が継承できるようになるのである。その前の宋の時代には、科挙が発達していた。科挙という制度は、中国によく馴染みやすい制度だったのかもしれない。

営団地下鉄の民営化は

営団地下鉄は騒ぎなく東京メトロに民営化された。


郵政民営化も、道路公団民営化も大騒ぎだった。営団地下鉄はなぜすんなりだったのだろう。


いまでは、地下鉄も、パスモ経由で金融機関みたいなものである。


この件については、道路公団や郵政やサラ金のグレーゾーン金利の騒ぎに比べるとすんなり話が進行したので、かえって不思議でもある。

[CD評]  柳家喬太郎名演集  1 「寿限無」・「子ほめ」・「松竹梅」

柳家喬太郎師匠の前座噺の録音。熱演だが、申し訳ない。下手くそである。前座噺の水準は、ほとんど前座程度といえる。柳家喬太郎は、こういう落語は苦手なのだろう。柳家喬太郎の個性が発揮されていない。将来、こういう題材も上手に消化出来て始めて、柳家喬太郎は、名人になれるのであろう。


中島みゆきだって、甲斐バンドの「港からやってきた女」を歌った時はひどく下手くそであった。だれでも、消化の苦手な題材というのはある。別に期待もしていなかったので、期待はずれでもないということである。


この柳家喬太郎の録音に関しては、言いたいことはこれだけ。
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