Bloga enneagramica (ブロガ・エニアグラミカ)

IT革命の先にある社会の創造に貢献することを目的として、拙いながらも文章を紡いでおります。 (管理人:enneagram)

国連憲章前文を読むと

English summary of this article:Reading the preamble of the Charter of the United Nations ,it is understood that the purpose for establishing the UN is to prevent the World War III.


国連憲章前文を読むと、国連の設立理由は、第3次世界大戦の抑止であることがわかる。


現状、少なくともこの目的だけは達成できたといえるのだろう。


しかし、その上で国連がどれだけ積極的な役割を果たせたかの評価となると、国連の有効性は疑問にもなるだろう。


いまでは、戦争の概念も変わったし、国力の指標も変わってしまった。国力の差という味方だけなら、戦争をしないでも、情報の発信と受信の時点で各国に決定的な差がついてしまっている。


アメリカとソ連の間では、第三次世界大戦は軍事力の実際の行使と言うかたちでは開戦されなかった。しかし、様々な形で、国家間競争は激しくなっているとも言える。


どの国が経済破綻しても世界経済に大きな影響を与える現在の世界において、軍事力の行使の意味も問い直されているといえる。

当初、国際連合設立の目的は

English summary of this article:At first,the purpose for establishing the United Nations was to prevent the recovery of the nation power of Japan and German. 


当初、国際連合設立の目的は、日本とドイツの再台頭を防ぐことにあった。しかし、日本もドイツもいまや世界のリーダー国家である。


いまでは、国連の機能は、設立当初の目的とは異質な要請に基づいて運営されている。


共産主義の衰退と情報化の進展は、世界情勢を大きく変えてしまったということである。もちろん、世の中が変われば、存続する以上、国連のあり方も変化していくほかはないということである。

韓国と台湾と香港とシンガポールの規模は

English summary of this article:In the economical development of the East Asia after the World War II,the nation scale of South Korea,Taiwan,Hong Kong and Singapore was suitable for Japan to deal with these countries' economies.The Continental China is too big for Japan to deal with its economy.


韓国と台湾と香港とシンガポールの規模は、戦後日本にとって相手にしやすいものだったと思う。


日本が高度経済成長により先進国化していく上で、アジア諸国がもっと広域的な投資と産業移転が必要だったならば、戦後の東アジアの経済発展はもっと困難だっただろうと思う。


いま日本が随分苦しんでいるのは、原因のひとつは、中国が大きすぎるためである。当初は、大きな中国を相手にすれば、旨みのある商売ができると思っていたようだけれど、日本よりはるかに巨大な中国は、戦後、韓国、台湾、香港、シンガポールを活用してきたのとはまるっきりわけが違うことに、日本の産業界も容易に気が付けたと思う。


それでも、中国を上手く制御する方法も見当たらないし、中国から手を引くこともできないし、日本も含めて、世界中が中国問題では苦しんでいる。ついでに、中国問題の後にはインド問題も控えている。


中国を相手にする場合、韓国、台湾、香港、シンガポールを下請けにしていた当時とは同じようにはいかない。当たり前である。中国と付き合うときには、韓国、台湾、香港、シンガポールを相手にしていた時とは、別の方法論が必要である。この別の方法論は、アメリカも編み出せていない。そうして、アメリカから、とうとうトランプ大統領みたいな中国に対する態度の考え方の大統領まで出現してしまった。


中国の離陸は、韓国の離陸ほど容易でない。そして、中国が転落してしまうと、韓国のおかしくなり方など問題にならないほどの混乱が起きることも間違いない。大きな中国を相手にするときは、日本だけで対処しようと考えないほうが無難なのだろう。安倍首相の外交方針もきっとそういうものだろうと思う。

渡辺美里は、「ドラえもんのうた」も歌っている

English summary of this article:Misato Watanabe has sung the song of Doraemon.Its producer is Mr. Toshiro Ito.


知っている人は知っているが、渡辺美里さんは、「ドラえもんのうた」も歌っている。


2003年の西武球場のコンサートでは、ドラえもんもゲストである。コンサートで「ドラえもんのうた」を歌ったこともあるのだろう。


「こんなこといいな できたらいいな」と、美里さんが歌っても、あまり違和感はない。


美里さんの「ドラえもんのうた」のプロデューサーは、かの伊東俊郎氏である。「My Revolution」のミックスダウンをした人である。


美里さんの「ドラえもんのうた」のヴォーカルトラックの録音とミックスダウンはたぶん伊東さんである。録音も、48トラック使ってのデジタルレコーディングなのだろう。


伊東俊郎氏がミックスダウンする「ドラえもんのうた」など、僕らが子供の頃には考えられなかった。未来の日本からは、伊東氏や美里さんの影響を受けて、優れた音楽家がたくさん出現するのではなかろうか。今の子供たちは小さな頃から優れた音楽を身近に聴いているから耳が肥えているのである。


渡辺美里さんは、料理の歌も歌っているし、ドラえもんのうたも歌う人である。この人は、人生の明るい側面に光を当てることのできる人だという感じがするので、私はこの人に好意を持っているのである。

日本は8世紀以前から

English summary of this article:Japan had hold the storong diplomatic relationship with the Tan Dynasty in China before the 8 Century.


日本は、8世紀以前から唐と交渉していた。日本は、奈良時代以前から中国経由で世界史に参加し、取り込まれていたようなものだった。


日本史とは、世界史の中国史から西洋中心史への拡大過程における一つの奮闘の記録であった。


日本は、朝鮮経由(聖徳太子の時代くらいまで)、中国経由(奈良時代以降、ある意味現在でも)、オランダ経由(江戸時代)、ドイツ経由(明治大正)、アメリカ経由(戦後)で外の世界をどんどん広く知るようになった。今の時代は、外の世界を知るだけでなく、外の世界へ日本語で発信できるまでになった。「おしん」と「ドラえもん」は、その重要な記念碑である。
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