26日午前11時45分頃、広島県呉市の南西沖約3キロの瀬戸内海で、大量のタチウオが入った漁網が漂流しているのを、第6管区海上保安本部(広島市)の航空機が見つけ、呉海上保安部の巡視艇が回収した。

 同保安部は、漁の最中に網が切れたのを放置したか、魚が捕れすぎて漁船が転覆する恐れがあるため切り離したなどの可能性があるとみて、海洋汚染防止法違反容疑などで調べている。

 発表によると、漁網は長さ約7メートル、幅約4メートル、深さ約3メートル。タチウオの数は不明だが、数千匹は入っているとみられ、すし詰め状態で、多くが死んでいた。

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