エイチ遠山’s オージーチャレンジ

プレー2
慶應義塾大学生のオーストラリアンフットボールライフ。
日々のトレーニング、待ち受ける壁、最近の成果などをどんどんアップしていきます。 顔
<身長体重: 176cm75kg>
<生年月日: 1986年7月2日>
<本名:遠山 博之 Hiroyuki Toyama>
<好きな選手: James Hird>
<出身: アメリカ、ミシガン州(バイリンガル)>
<アルバイト: ジムのインストラクター>

オーストラリアンフットボールを愛し、技術を上げるために日々トレーニングしています。
日本でフッティが普及することを心から願っています。このブログを見て、「こんなスポーツあったんだ」「日本でもフッティしている人いるんだ」などと知っていただくだけでうれしいです。
もしくは「やってみたい!」という方!
私達はいつでも新歓体制ですので、お気軽に連絡ください!
fcleopards@hotmail.co.jp

ブログ移動


862126f4.JPGこのブログを閉鎖し、私の所属するチーム、東京レパーズのブログに集中します。

急なご報告で本当に申し訳ありません。

そして、今まで読んでいただいた方々、ありがとうございました。
コメント、メッセージをくださった方々、本当にありがとうございました。

この3年間弱、フッティの知識も、フッティに対する気持ちも増す一方でした。これからも日本でオーストラリアンフットボールを広げるために、貢献していきたいと考えています。

大学に入学したと同時にフッティに出会い、心を打たれた。
これは究極のスポーツだ!
うまくなりたいという気持ちだけもち、ずっと頑張ってきました。
そして、今でもその気持ちは全く変わっていません!
もっともっとレベルを上げたい!

東京レパーズブログ:
http://blog.livedoor.jp/fcleopards/


5f39af6c.logo




これからも応援よろしくお願いします!


エイチ遠山





New Zealand戦

6dfa1683.jpgIC08ラウンド1の日本の相手は、前大会の優勝国、ニュージーランド。

厳しい試合が予想されていたけど、勝つ気で試合に臨みました。
試合前にHakaダンスをする相手にもびびらず、自分がやってきたことを信じました。

相手は
でかい。
はやい。
ゲームを知っている。
組織的。
強かった。

結果から言うと
SAMURAIS (0.2 2) vs New Zealand (13.13 91)

Best Players: T. Kase, H. Tohyama, S. Yokoyama, K. Ikeda, M. Sakaki, R. Saito

一ゴールも入れれず、大差での負けでした。

すごくうまかった。

選手一人一人がフッティを熟知している。

日本が駄目な試合をしたわけではなかった。
ハードにボールにいけてた。
ただ相手のほうが何枚も上手だったきがする。

これほどフッティのことをわかっていて、サイズもあり、スピードもあるチームにどう勝てばいいのか、正直わからない。
サイズの必要性がはっきりとでた試合でもあると思った。

マークコンテストでは、DFがよくパンチングをし、マークを取らせていなかった。
しかし、ボールを運ばれるとき。
シェパード。
ボールが高く跳ねるとき。
うまいことやられてしまった。

一番悔しかったのは、相手一人にサムライ二人シェパードされたとき。

ボールが高くはねるとき、日本の選手は、背伸び、もしくはジャンプしてボールをパンチング、もしくはキャッチしようとする。それにたいして相手は次の動作に入りやすい姿勢で、ボールに届いてしまう。遊ばれているように見える。
日本の選手は、ボールの高さを見て判断し、相手に取らせてからタックルに入る、などという工夫をしないと簡単にボールをとられかわされてしまう。

でかい相手に対するDF、速い相手に対するDF、工夫すればもう少しなんとかなったかもしれない。

また、ボールを前につなぐ方法。
DFラインでボールを奪う場面を多かった。
そのあと前につなぐキックがうまくいってなかった。
キックの技術、リードの技術などいろいろあると思うが、私はやはりハンドでもう少し打開したかった。
DFラインでトラブルになったあと、クリアするようにボールを前に蹴り、それを待っていたかのように相手にマークされることが多かった。
トラブルを出たあとにハンドを繋ぐオプションも作っておくことで、相手もそのエリアを警戒するようになり、キックのオプションにも余裕が出てくるのだと思う。
キックを蹴れるタイミングをみつけても、ワンクッションおいて、ハンドのオプションを見つけて、ハンドをし、加瀬さんがキックで合わせてくれる場面を作ることができた。
ハンドでもつなげるぞ!という印象を持たせてからDFをさせることはとても大事だと思った。


大差で負けたけど、勉強になる試合だった。
世界のトップまではまだまだ長い。
話を聞くと、ニュージランドは大会中も毎日練習していたそうだ。
2時間のフルセッションだそうだ。
お酒も一切のまず、大会に勝つために来た、という空気が漂っていた。
彼らのなかで、IC08はマイナースポーツの大会という意識はまったくなく、メジャースポーツのワールドカップだと考えていると思う。
ガチだ。
そんなチームと同じ大会にでれて、日本サムライズにとっても大きな収穫となったと思う。

優勝候補のアイルランド戦を見て、日本で戦った時とメンバーが全然違ったことを見ても驚いた。
ベストメンバーで来ていなかったのかどうかはわからないけど、選手層の厚さは測りきれない。


次はサモア戦。

また書きます。

エイチ遠山

Box Hill Northとの練習試合

79a909f6.jpgIC2008が開幕する直前に、日本代表サムライズは練習試合を行った。

強化遠征でも試合し、成田カップにも来てくれる姉妹チーム、BoxHillNorthとの試合。

8月24日
サムライズは、オーバルになれることや、メルボルン組のメンバーとオーバル上で息を合わせておくことを考え、柔軟な姿勢で試合を迎えた。

私にとっては大きな試合だった。
なぜかというと、7月の後半からずっと絶不調で、自分の中で流れを変えたかったから。
ハードにいくことができていないこと、ボールを読み間違えること、などなど、ストレスは溜まっていた。
キック、ハンド、マークなどのスキルに関してはいつもどおりだったけど、とにかくボールが自分から離れていく。
フッティのうまい人、ポゼッションの多い人のことをボール マグネットと表現されることがあるが、俺は悪い意味でのボール マグネットだった。

試合はかなりハイテンションで入れた。
ハードにはいけた。ファーストオプションを使うということもできた。
今度は逆に、冷静さがかけた。
チーム全体としてもいえることだった。
相手チームがあまりスタミナのないチームであったため、DFをとてもさぼっていた。
だからボールをもつと、思っている以上に余裕があった。
実は3対1で人的優位のシチュエーションにいるのに、あせってパスの精度が下がることがよくあった。

やはりオプションを複数もっておくことは大事だと思った。
ボールをもらう前に、ボールをもらったらどこに出すか、オプションを複数もっておくこと。
プレスの強いDFに対してはファーストオプションはマスト。
余裕ができれば、攻めのパス。
あせってしまっているのはオプションのことを考えることができていない証拠だと思った。

広いオーバルの中盤で、フォワードにラストパスを送る前に、ハンドを繋いでいくことの楽しさに感動。
90%いいキックが蹴れると自信が持てない限り、けりたくない。
ハンドを繋ぎ続けたい。
そう思った。
微妙な体勢で蹴っちゃってるミッドフィールダーに軽くイラっとくるくらいだった。
DFをさぼるチームとやるのはほんと楽で楽しかった。

一年生の活躍にすごく驚いたのも覚えている。
本物のオーバルで試合をするのは初めてのはずなのに、
存在はとても大きかった。
これからのサムライズのホープになると思った。

結果はSAMURAIS 95 vs BHN 39で勝利。


練習試合なのに、地元のBoxHillサポーターや日本人の方がたくさん応援に来てくださり、これから2週間がんばろう!という気持ちに改めてなれました。勝ててよかったです。

この試合のBOG(Best On Ground)は横山昭人選手。
おめでとう。

ぐっさんのスーパープレーも見れたし、自分もフリーキックを含め2ゴール決めれたし、不調から抜け出せたという実感がもてたので満足する試合でした。

次はNew Zealand戦。
また時間ができたときに書きます★

エイチ遠山



ただいま

fe7d7423.jpgメルボルンから帰りました。
International Cup 2008が終了してしまいました。

順位です。

1. Papua New Guinea
2. New Zealand
3. South Africa
4. Ireland
5. Nauru
6. Canada
7. USA
8. Japan
9. Great Britain
10. Samoa
11. Denmark
12. Sweden
13. Peace Team
14. Finland
15. China
16. India

日本は8位!私が一年生だったときの前大会は最下位から2番目だったのでかなりのImprovementです。

ワールドチーム(世界選抜)に我らサムライズの主将、榊道人選手が選ばれました!おめでとうございます!

日本サムライズが戦ったのは、New Zealand, Samoa, India, Canada, USA。
2週間に5試合もすると、頭も体もいっぱいいっぱいになる。

いや〜しかし書くこといっぱいありすぎてどこからどう書けばいいか全くわからないな。

とりあえず一週間休んでじっくり考えようと思う。

明日から実家帰ります。

カナダ戦で痛めた背中も大丈夫そうだけど、とりあえずゆっくりします。

この大会のためにずっとがんばってきた。
あっという間に終わってしまった。
次のステップもじっくり考えようと思う。


また今度写真もアップします。


エイチ遠山

行ってきます

フッティの国、オーストラリア、メルボルンへ!

明日から9月7日までいってます。


3年に一度の世界大会。
前回は大学一年のとき。
そのときは全く戦力になれなかった。
リベンジするためにがんばってきた。

日本に恥じないプレーをする。
力強くタフに!

行ってきます!!


遠山博之

残り8回

メルボルンに行くまで練習日はあと8日です。練習日でない日にイメトレしておけば、大会までまだまだ成長できます。
モチベーションを最高値に保ちこの一ヶ月を過ごす!
髪もショッキング金に染めたし☆

今日は火曜日練習。
日曜日の練習試合で足りないと思った、Attack the ballを徹底的にやった。

練習前にロジャー監督に試合でだめだったとこをまとめて話してもらったけど、全て自分に当てはまっていることだった。自分で気づかないとこもあったし、上手に説明してもらって、反省しながらも、やっぱロジャー監督はすごいなあと思った。
今日の練習も自分の苦手なかとばかりだった。
自分はプレー中にあごが上がる癖があって、ハードに相手をヒットすることができないでいた。あごは引いて、前かがみでプレーし続けることに注意してやってみた。
考えなくてもできるようになれるまで意識し続けないといけない。


しかし今日はバンプを多くしたから、いろんなとこが痛い、、。




エイチ遠山

練習試合

昨日はオーストラリア人チームとの練習試合だった。

結果は僅差での勝利。
メンバー全員プレーするチャンスがあり、チームにとって良い方向に働いたと思った。
40度近くの暑さの中だったし、量としてはあまり満足するまでできなかったけど、チームにとって大きなプラスとなった。
自信もついた選手もいると思う。

個人的に試合で感じたことは大学3年生の活躍がすごく目立ったと思った。とても頼もしい存在になっている。

そして昨日、清野がBOGもらってる夢みた。

自分のプレーとしては、ミスが多かったし、体が重くて思うようハードにいけなかったけど、新しい発見があったし、前から思っていることに確信がもてた。
あと大会まで時間があまりないけど、チーム内でもいいから練習試合をしたいと思った。



話は変わって、
最近のEssendon!
いいシェイプです!!
今年はもう無理だけど、来年こそほんと期待です。

WorldFootyNewsで元Essendon選手(去年引退)のHeffernan選手がアメリカのニューヨークに引っ越したみたいで、現地のアマチュアチームNewYork Magpiesに入ってすでにプレーしているみたいです。
NewYork Magpiesの選手でアメリカ代表のメンバーは多くいるため、アメリカ代表チームにとってもいっぱい吸収する機会になると思う。
うらやましい。
去年引退したJamesHirdとか日本に引っ越してこないかな〜。


親知らず

9b2cc7f6.jpg抜きました。

Samurais

9e51359b.jpg試験も残りあと一つ。
明後日からトレーニング完全復帰。
体力、筋力に若干の落ちが感じられ、frustrationが溜まってます。
オーストラリア出発まで1ヶ月をきっている。
最終調整の期間であるべきなのに、このタイミングでのオフはきつかったな。
取り戻します。


International Cup2008の対戦相手が決まりました。


Round1 vs New Zealand(ニュージーランド)

Round2 vs Samoa(サモア)
 
Round3 vs India(インド)

今回は16カ国が参加し、1グループ4チームの4グループに分かれて試合が行われ、各グループの同順位同士で順位決定戦のFinalが行われます。

他参加国、プールとランクは以下の通りです。

RANK POOL A POOL B POOL C POOL D
1 New Zealand Papua New Guinea USA Ireland
2 Samoa Great Britain South Africa Canada
3 Japan Nauru Denmark Sweden
4 India Peace Team China Finland


来週は日本滞在オーストラリア人チーム東京ゴアナーズとの練習試合です。
チームでいいイメージを作りたい。

ロジャー練習

06c60fed.jpgこの2,3週間の練習で、実感できるほど上達している。
チームでも、個人的でも。

指示の声、2nd effort、3rd effort(ワンプレーで終わらない)、Reading The Play(ボールの動きを予測する)。
ロジャーが練習で特に課題としている3つだ。

ワンプレーで終わらないことの重要性、
ボールの動きの予測、
は前から自分でも課題だと思っていたこと。
長い経験を持つ人と、同じことを考えていたことから自信が少しついた。

声、によってここまでプレーがしやすくなる、チームらしくなるというのは、新たな発見だった。
まだなかなか慣れない。
どうしても出していないときがあるから、徹底してきたい。


来週からは、DFのプレッシャーをより強くし、コンタクトを増やすと言っていた。
どんなヒントをくれるのか楽しみだ。

全員がタックル、シェパード、バンプをできるようにならなくてはならない。
ロジャーはよく言う、「今のお前は、さぼって、簡単なハンドパスをもらおうとしているだけ。ハードヒットを覚悟して、味方を守るプレーをさけている。」
言っていることはわかる。
シェパード、バンプをして味方を守るべきか、味方の視界に入ってハンドパスを出しやすいところに走るか、この選択は難しいと思った。

ボールを持つ人がスピードに乗っているか乗っていないかの違いかもしれないと思った。
止まった状態でピックしている味方には、ハンドパスをもらいに行く。
スピードに乗っている味方に対しては守ってあげる。
もしくは、シェパードに入れる位置にいるときは、必ずシェパードに入る、というやり方でもいいかもしれない。
シェパードに入れないときは、ハンドパスをもらえる位置に走る。
もちろん声が必要だ。

もしくは、キックのうまい人、足の速い人に集中的にラストハンドパスをするとか。
連続にプレーしていて疲れている味方がボールを持つときは、シェパではなくハンドパスをもらうとか。
いろいろある。



コンタクトありの練習はどんなものか楽しみだ。
予想としては、バンプをくらうときに自分を守る体制とか、
今までの練習でDFを増やすとかそういったことだろう。


みんなうまくなっている。
チームになってきている。


明日の代表練習も100%でいこう。


エイチ遠山
Pictures
本ブログパーツの提供を終了しました
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ