筑波大附属病院総合がん診療センターは2月21日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で、がん医療従事者や一般市民を対象とした公開シンポジウム「がん医療従事者へのメッセージ」を開催する。

 第1部では「進むがん医療と『2.5人称の視点』」のテーマで、ノンフィクション作家の柳田邦男氏が講演。
 第2部は「明日世界がかわるとも、ともにリンゴの樹を植える」と題して、パネルディスカッションを実施する。座長は、筑波大附属病院の総合がん診療センター部長の赤座英之氏と、消化器内科教授の兵頭一之介氏。パネリストとして、同病院の腎泌尿器外科病院教授の河合弘二氏、消化器外科講師の小田竜也氏、婦人周産期科講師の佐藤豊実氏、看護師の金子真琴氏、臨床心理士の新井励氏のほか、患者家族の鈴木桂子氏が登壇する。


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