長野県の諏訪大社が6年に1度、申(さる)と寅(とら)の年に開く御柱(おんばしら)祭の「木落(おと)し」が9日、最大の見せ場を迎えた。氏子らを乗せた約7トンの巨木が最大斜度35度、約100メートルの急斜面を一気に駆け下り、集まった観客らが盛んに歓声を上げていた。
 御柱祭は、山から切り出した巨木を約20キロ離れた諏訪大社の上社(茅野市、諏訪市)と下社(下諏訪町)にある4カ所の社殿まで運び、各社殿の四隅に立てる祭り。
 木落しは御柱祭の中でも最大の行事。下諏訪町の特設会場では9日午後、ラッパの音と「ここは木落し、お願いだー」の声が響く中、氏子を乗せた巨木「御柱」が斜面の上に姿を現した。
 御柱が徐々にせり出し、ごう音とともに斜面を下ると、振り落とされまいとする氏子らの姿に、観客らからどよめきと声援が上がった。 

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