政府関係者は2日、アフガニスタンで40歳の日本人男性が行方不明になっているとの情報があると明らかにした。この男性は「常岡浩介」さんというジャーナリストで、拉致されたとの情報もあり、首相官邸や外務省を中心に氏名や所在について確認作業に入った。

 関係者は「4月1日ごろまでは行動が確認されている。(アフガン北部の)クンドゥズに向かって不明になった。誘拐の可能性はある」と述べた。

 この男性が記したとみられるツイッターの書き込みでは、3月29日には首都カブールに滞在していたと説明。反政府勢力タリバンに強い関心を示しており、同31日未明の書き込みには「彼らの支配地域に入りました」とある。関連のホームページでは「長崎県出身」とされている。

 これに関し、平野博文官房長官は2日午前の記者会見で「一般論として、個人情報など(の問題)があり、中身についてのコメントは差し控えたい」と答えた。

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