バンクーバー五輪のスノーボード・男子ハーフパイプ日本代表、国母和宏選手(東海大)の服装問題で、川端達夫文部科学相は15日、衆院予算委員会で「日本選手団の代表としては、適切で全くない。極めて遺憾だ」と述べた。「(監督官庁として)しっかり対応していきたい」とも述べ、日本オリンピック委員会(JOC)に、選手指導の徹底を求める意向を示した。自民党の下村博文議員の質問に答えた。

 川端氏は、国母選手が10日に「反省してまーす」と述べた会見にも触れ「本当に反省をしている態度ではなかった。国を代表して参加している自覚が著しく欠けている」と指摘した。【野原大輔】

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