大阪府は7日、職員による児童への虐待行為があったとして府内の2件の施設に対し、児童福祉法に基づく、改善指導を行った。

 府によると、ある児童養護施設では、男性保育士(23)が今年1月~2月にかけ、小学生の女児2人に対し、身体を触るなどの性的虐待をしたという。府は保育士としての信用を傷つけたとして、職員の保育士登録を取り消し。施設側は職員を懲戒解雇した。

 また、別の障害者施設では職員13人が約20人の児童らに対し、叩いたり、強く手を引っ張るなどの身体的虐待をしたといい、府が改善を指導。施設側は職員の処分を検討しているという。

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