日本列島は21日、上空を覆っていた低気圧が太平洋に抜け、大陸から高気圧が張り出した影響で全国的に晴れ、関東地方などを中心に初夏のような陽気となった。

 気象庁によると、東京・大手町で25.5度を記録、埼玉県熊谷市(25.9度)▽宇都宮市(25度)▽甲府市(25度)などでも、今シーズン初めて最高気温が25度以上の夏日となった。

 また、仙台市(18.5度)▽千葉市(24.5度)▽横浜市(23.8度)▽名古屋市(23.6度)▽広島市(24.6度)などで今年最高気温を記録した。

 22日以降は再び北西から低気圧が近づき、気圧の谷や前線が日本上空を通過するため、天気が崩れる見込み。北日本から西日本にかけては、霜が降りる恐れもあるという。【飯田和樹】

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