外国為替証拠金取引(FX取引)の利益などを隠し脱税したとして、所得税法違反に問われた埼玉県川口市上青木西、非鉄金属販売業磯貝清明被告(32)の初公判が27日、さいたま地裁(佐藤基裁判官)であった。

 磯貝被告は「あっている」と起訴事実を認めた。

 起訴状によると、磯貝被告は2005~06年のFX取引などによる利益計約4億5000万円を隠して税務署に申告し、所得税計約1億6000万円を免れたとしている。

 検察側の冒頭陳述によると、脱税で得た金は、都内で借りるマンションの月65万円の家賃などに充てたという。

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