千葉景子法相は14日午前の記者会見で、平成23年度の一般職国家公務員の新規採用数を21年度比で半減させる政府の方針について「人がいないからといって、まさか刑務所を開放しちゃうわけにはいかない」と述べ、法務省として大幅な新規採用削減には応じられないとの考えを強調した。

 千葉氏はまた、「法務省は本当に人で成り立っている。治安、入管などもあるので、数字だけで簡単にいかない」とも指摘。その上で、「実情を踏まえて態勢を作っていかなければならない」として、調整に当たる総務省側に理解を求める考えを示した。

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