hyena said

hyena(A.K.A cal3)のボヤキ。日常のあれこれ。

極寒対応ジャケット

もう何年ぶりなのかわからないけどとても寒い今年の冬。それでも雪の予報でなければオートバイで片道1時間の通勤を続けています。かなり着込んでいるのでとくに問題もないのですが、その姿は正直許せないくらいダサい。来年を見据えてこれだけ着ちゃえばトップスはOKみたいなジャケットが欲しいと思っています。
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カナダグースみたいな極寒地作業着みたいなやつ。冬のアクティビティとして定着したシクロクロスでも重宝するだろうしね。私にとってはとても高価なアウターだけど10年着てやるぞって心構えでさ。なんでこの時期かって言うとSALEとかで安くなってるんじゃないの?って単純な理由。でも調べてみるとブランド、モデルによってはシーズン最初に売り切れてしまうような争奪戦が繰り広げられているのもあるんですね。もうすっかりファッションに疎くてそんな事を想像もしなかった。

THE NORTH FACEのアンタークティカパーカサザンクロスパーカ (極地の生態学者の田邊 優貴子さんとの共同開発モデル)なんかも全てSOLD OUT。

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特にこれ系のジャケットでは定番の人気らしいアンタークティカパーカはファーだけでなくフード本体が取り外し可能との事でオートバイで使うには最適だと思ったのですが・・・。

困った時のモンベル頼みって事で同じような製品ないのか調べてみたらポーラーダウン パーカ(極地用)とパウダーランド パーカ(コート)があります。
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ポーラーダウン パーカの方がダウン量が多い構造で暖かそうですが、パウダーランド パーカ(写真)はゴアテックスを使用しているので、オートバイ走行中の天候変化に対応できそうなのが良いですね。でもこれもほぼSOLD OUT。他のブランドに比べて半額くらいで買えちゃうし人気あるんだろうな。

いやぁ、舐めてました。こんなエクストリームな商品がそんなに売れるんですね。冬の大地でジッと身構えてその瞬間を待ち続けるフォトグラファーに絶大な人気があると聞いて納得しました。運動量がほぼないから寒いよね。そんな訳で来年のシーズン前にこの寒さを思い出せれば購入をまた検討したいと思います。

カナダグース CANADA GOOSE コンスタブルパーカ (防寒 代理店未扱いモデル CONSTABLE PARKA カムループス KAMLOOPS)
by カエレバ


モンベル パウダーランド パーカ ディープレッド Lサイズ 1101443
by カエレバ


GAME OF THRONES

GAME OF THRONES Season 1
体調が悪くて家でゴロゴロとしていた週末。手を出してはいけないと警戒していた海外ドラマを見始めてしまった。中学生の頃にVとV2を見たけどあの頃はまだ短かったよな。こいつはシーズン8まで予定されていて(現在はシーズン7まで)各シーズンエピソード10まで=約10時間だから全部見ようと思うと80時間を費やすわけだ。おいそれと手は出せない大作。

つまらかかったらやめればいいんだからと視聴をはじめ、すでにシーズン2まで見終わりました。まいったなぁ(苦笑)

かなりの大風呂敷を広げて、いくつかのストーリーが並列に進んでいき、時に絡み合う形なのでそれらを把握するのが結構大変。要所で相関図などを確認しながら「あ、この人ね」くらいしないと難しいです。私は。まぁ、そこまでしても見たいと思わせるフックはあるんですよね。物語の推進力も凄まじいので飽きる暇がありません。でもやっぱり長い。3時間の映画が長い!なんていって申し訳ない気持ちになります。

早くシーズン3観たいぞ。

Tubtrugs Flexible Bucket

約10年くらい使ったシリコン製のバケツが切れました。引っ越してきてから11年、順番にいろんなものが壊れますね。

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このふにゃふにゃと形を変える便利なバケツ。フレックスな形状なのでたくさんの洗濯物が入っていれば両手でハンドルを持ちますが、中身が少ない時はバッグのように片手で両ハンドルを持てるのがとても便利。元々はサーファー達が着替えを入れるのにビーチに持っていくなんてエピソードを聞いたような。このバケツの中に入ってそのまま着替えれば足も汚れないのでシクロクロスにもピッタリなんですよね。泥汚れがひどいウェアを無造作に突っ込んで、帰ってきたらそのまま予洗いする使い方も良いでしょう。

我が家では写真のLサイズ2つとSサイズ1つを使っています。つい先日Lサイズの1つが壊れました。これだけの年月使えれば御の字でしょう。(写真奥のハンドルが切れてとりあえずテープで補修してます)

1997年にイギリスで発売されたそうですが、日本にはいつ頃入ってきたのでしょうか?私は購入した2006年当時まだ目新しく感じていたと記憶しています。

今ではメーカー自らが「TubtrugsRは数え切れないほど多くのコピー品が出回っていますがそれに怯むことなく「持ち手つきの柔軟性のある最高品質のバケツ」を作り続けることを我々の使命としています。」と言うようにホームセンターや雑貨店には偽物がたくさん売っています。しかし、その品質まではコピー出来ていないのが私の印象。ホームセンターに並べられているコピー品は少々材質が硬く、陳列時点でハンドルの根元やバケツのフチが裂けてしまっているのをたくさん見ました。多少安いコピー品を買っても損するだけ。絶対に正規品をおすすめします。


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大雪から1週間

半世紀ぶりの大雪に見舞われた関東地方。私の住む埼玉でも20cm以上の積雪を記録しました。この写真は雪が降った月曜日の翌日。5時半に起きて雪掻きと自転車で近所をパトロール。スノーライドが楽しい!の範疇を超えていて轍のある部分くらいしか自転車を進めることができませんでした。

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MTBならまだマシかと自転車を乗り換えたけどやっぱりダメ。タイヤがセンタースリックだったってのもありますが、少々空気圧を抜いたくらいでは変わりませんでした。ファットバイクがあったら楽しかったかな。

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この日から3日間は仕事もクルマで。スタッドレス&AWCなので全く雪道は苦になりませんが、ノーマルタイヤでヨロヨロ走っているクルマもまだいて注意が必要でした。会社付近のコインパーキング代もバカにならないので4日目からバイク通勤。

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それでも車通りが少なく雪掻きをしていない日陰には、危険なトラップが残っています。朝はまだしも夜は状況が掴めないんので怖いんですよね。不意にコーナーの真ん中だけ凍った雪が残っていたりして冷や汗がでました。この頃は雪もあらかた溶けて、ノーマルタイヤでも大丈夫なって来たので、ルーフに雪を乗せたまま走っているクルマなんかもいて、それが落とした雪なんかもあるんですよね。飛んできて当たるのも怖いのですが、このような時限爆弾的トラップも怖いです。

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大雪から1週間。朝のランをしてみましたがブラックアイスバーンで終始スリップしながら走っていました。まだまだ地面の温度が低いままでまた雪の予報が出ています。大雪が降った時は、その後も何度か降りますからね。

ノーマルタイヤのクルマは運転しない!
屋根の雪は凶器になるから雪下ろししてから走る!
自宅前の雪掻きくらいはしよう。道路玄関先の雪を捨てるな!

これくらいは共通認識になったら嬉しいな。

スーパーカブプロ(JA10)のリアタイヤ交換

スーパーカブの話。昨年8月のドライブチェーン交換をした際に後輪タイヤの交換もお願いする予定でしたがプロで使っている14インチタイヤの在庫がなく未交換のまま約5ヶ月が過ぎてしまいました。いい加減ツルツルスリック状態になっているので通販で部品を注文です。

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特にパンクをしたわけではないので交換するのはタイヤだけでもいいかな?と思ったのですが、新車で付いてくる部品はコストカットの賜物であまり品質の良いものが付いていないのではないかと思い3点セットで交換する事にします。

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センタースタンドのあるカブはタイヤを外すのも楽でいいですね。リアに荷重が掛からないようにフロントバスケットにバラストを積む方が安全です。

まずドラムブレーキのトルクロッドを取り外します。割ピンが入っているのでまずそれを抜きましょう。次にリアブレーキのロッドを取り外します。

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アクスルシャフトを緩めてリアタイヤホイールを取り外します。チェーンアジャスターや左側のカラーなどが落ちるので気をつけて。チェーンケースにドリブンスプロケットを残して外す事ができるのはカブの美点ですね。

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ちなみにタイヤはこんな状態でした。空気圧が甘い状態で走っていたのかな・・・潰れて太くなっているように見えます。

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バルブコアを外してタイヤチューブからエアーを抜きます。リムからタイヤを落とし、タイヤレバーを使いタイヤを剥がします。レバーは2本あれば大丈夫。リムガードもあったのですが、ホイール径がもっと大きくないと使えませんでした。タイヤ片側を剥がして、チューブを抜き、もう片方を剥がしましょう。

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ホイールのリムバンドを交換。新しいチューブには空気を入れてみて問題がないか確認しておきましょう。タイヤレバーを使って片側を嵌めて、チューブを入れてバルブホールからバルブを出します。これがこの作業で一番大変かもしれません。そのあとチューブの噛み込みに注意してもう片方のタイヤを嵌めて下さい。もう一度チューブが噛み込んでいないか確認してタイヤに空気を入れましょう。しっかりタイヤがビードに嵌ったか確認。

組む前にドラムブレーキ内に堆積しているダストを掃除しておいたり、摺動部にグリスアップなんてしておくといいですね。あとはバラしたのと逆の手順で組み付けです。チェーンの遊び調整もお忘れなく。言葉だけでどこまで伝わるかわかりませんが、参考になれば。

自転車のタイヤ交換は慣れていますが、オートバイは久し振りでこんなにワイヤービードって硬かったっけ・・・と結構手こずりました。特にチューブのバルブをバルブホールから出すのに苦戦したな。

最初のタイヤ交換が距離にして22258kmってかなりがんばった方じゃないかな。これで雨の日も安心です。

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