誕生日プレゼントは馬肉でも・・・と思っていた私。妻はそんなの可愛くないと犬用のケーキとかフルーツなんかを用意していました。

初めて見るケーキに興味津々。ヨダレが滝のようでしたよ。それでも目を見て「ヨシ」の号令を待ち続ける姿がいじらしい。
振り返ると・・・桜の咲く頃に散歩へ出られるようになり、良いことも悪いこと(人間にとって都合の悪いこと)も覚えました。

トイレは覚えられるかな?
一人で眠れるかな?
お腹ゆるいけど大丈夫かな?
留守番はできるかな?
階段の上り下りはできるかな?
他の犬と仲良くできるかな?
私たちを飼い主と認めてくれるかな?
などなどなど・・・
飼い主の心配をよそに外も中身もグングン成長中。

幼なじみの秋田犬「富士」と一緒に遊べる環境もよかったのかもしれません
成長の過程をできるだけ見逃したくないと、自分の趣味や用事は後回し。なるべくリンダと一緒に時間を過ごすようにしました。休日のお出かけもドッグランをメインで考えるようになり、完全にリンダ中心になっています。リンダにいろいろな世界を見せてあげたいし、同時に私たちがリンダを通じて見る世界はとても新鮮で大きな気づきを与えてくれています。

朝の散歩もそう。リンダがくる前はタイムと睨めっこしながら黙々と6キロ弱を走る日々。今はお互いが顔を見ながらぺースを合わせつつ走り、歩きます。排便もあるしノーズワークにも付き合うのでペースも距離も、単独の時とは比べるまでもないけれど、それ以上の充実感を得られています。ひとりだったら休んでしまう日も多かったけど、リンダがいるから休むなんて選択肢はありません。行き交う人々に気軽に挨拶ができるようになったのも大きな変化ですね。
リンダは人を変え、生活を変え、大袈裟ではなく世界を変える存在。何か変化を求めている人がいたらライフスタイルに合った愛犬を迎えることを検討してはいかがでしょうか?











