日本語字幕付き映画上映のお知らせです

shine[ちょっと今から仕事やめてくる」
TOHOシネマズ西宮OS         上映期間 2017年6月7日~10日
OSシネマズ神戸ハーバーランド  上映期間 2017年6月21日~24日
shine「美しい星」
OSシネマズミント神戸  上映期間 2017年6月11日~12日
shine[昼顔」
TOHOシネマズ西宮OS              上映期間 2017年6月25日~28日
OSシネマズミント神戸          上映期間 2017年7月2日~5日
shine「忍びの国」
TOHOシネマズ西宮OS         上映期間 2017年7月19日~22日
OSシネマズ神戸ハーバーランド  上映期間 2017年7月23日~26日
shine「メアリと魔女の花」
TOHOシネマズ西宮OS              上映期間 2017年7月23日~26日
OSシネマズミント神戸         上映期間 2017年8月2日~5日


上映期間や時間については変更されることもありますので
行く前に必ず、映画館ホームページなどでご確認くださいnote

新温泉町出身で、耳が不自由ながら日本画家、教育者として活躍した藤田威(たけし)さん
(1917~72年)の生誕100年の記念として、同町諸寄地区の生家で10日、
生誕地碑の除幕が行われた。

 藤田さんは8歳の時に病気になり、10歳で聴力を失った。
京都府立ろう学校中等部絵画科を卒業後、画家となったが、昭和20年に父の急死で帰郷。
翌年に同校の後輩だった孝子さんと結婚した。

 島根県立ろう学校などで美術教師を務めたほか、全日本ろうあ連盟理事などを歴任し、
ろう者の社会参加に尽力。47年に同県浜田市の自宅アトリエで55歳で死去した。
夫妻の生活は映画「名もなく貧しく美しく」(松山善三監督、36年)のモデルにもなった。

 記念事業は同町と諸寄地区が企画。諸寄漁港近くの生家の入り口に、
生誕地碑(高さ約1・5メートル)と説明板(同約1・7メートル)が建立された。
除幕式には94歳になった孝子さんと長女の山口みどりさん(69)、
次女の野間るりさん(67)ら遺族も参加。
孝子さんはみどりさんの手話通訳で「ありがたいことです」と感謝していた。

 基幹集落センターなどでは藤田さんの遺作展、みどりさんの「父・藤田威の想い出」の講演が
あった。 (転記:産経WEST)

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藤田威氏 生誕100年記念遺作展
期間:H17年6月16日(金) ~ 17年6月25日(日)
場所:浜坂先人記念館「以命亭」
    (兵庫県美方郡新温泉町浜坂 
Tel:0796-82-4490  Fax:0796-82-4490 )
     休館日:木曜  開館時間:9時~17時  駐車場有

新温泉町諸寄出身の日本画家でろうあ教育者、藤田威(たけし)氏(1917~72年)の生誕100年を記念する遺作展が6月16日、同町の浜坂先人記念館「以命亭」で始まった。藤田氏の家族や町内外の住民、施設から借りた遺作約50点が一堂に展示され、来場者が先人の遺業に思いをはせている。25日まで。

 藤田氏は10歳の時に病気で聴覚を失い、日本画家の菊池契月に弟子入りして京都府などで絵画を学んだ。35歳から島根県のろう学校美術教員を勤めたが、狭心症で55年の生涯を閉じた。
 同町と町教委、地元住民が、足跡を広く知ってもらおうと企画。会場には、町内外に残る作品や代表作のびょうぶ、掛け軸、額絵のほか、島根県浜田市の家族から借りた筆や顔料などの画材、生前の写真パネルが並んでいる。
 スケッチブック約10点も展示。高さ約2メートル、幅約3メートルのびょうぶ絵「漁譜」(1940年)には、イシダイやフグ、海藻が漂う。海を題材にした作品も多く、来場者は諸寄の海岸、岸田川河口の風景画を見つけ、感慨深そうに眺めていた。 (日本海新聞:2017年6月9日発行 転記)



藤田威氏藤田威氏 展示会

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