サプリメント

2010年05月24日

ダイエットサプリメントを摂るベストタイミング5

目的毎に違う 摂取のベストタイミング


同じように見えるダイエット食品・サプリメントですが、
実は、より効果を引き出すため、
摂取のベストタイミングがそれぞれ違うのです。


タイミングを間違えればせっかくの効果が引き出せない……
なんてこともあるので要注意。


まずは飲むタイミングを確認してからダイエットをスタートしましょう。


ダイエット食品・サプリメント摂取のベストタイミングは、
主に「目的の違い」で分けることができます。




食べ過ぎ予防成分は食事前!


食べ過ぎを防ぐための成分としては、
食欲の暴走を抑えるギムネマや、
満腹感を与えてくれる食物繊維が代表的。


食欲をコントロールするギムネマの成分は水溶性なので、
比較的短時間で吸収され働き始めます。

摂取目安としては、
食事の30〜60分前がちょうど良いタイミングです。


食物繊維は、食事の前に摂ると胃の中で膨れ、
満腹感を与える効果があります。


これも、食事の30分前くらいがちょうど良いでしょう。


外食をする際、
空腹感が強いと多めに注文してしまいます。

ダイエットサプリメントだけで食べ過ぎをは予防できません。
必要以上に注文しないためにも、
お店に入る時間から逆算してサプリメントを摂って、
空腹感が和らげておきましょう。




燃焼補助の脂溶性成分は運動の2〜4時間前


カプサイシンやコエンザイムQ10など、
油脂に溶ける性質のある脂溶性成分は、
サプリメントを摂ってから体に行き渡るまでに数時間がかかります。

成分によって差がありますが、
体内に行きわたるのは、摂取から2〜4時間後。


運動直前に摂り、
燃焼効率が上がる前に運動を終えてしまっていませんか?

効果を最大限に引き出すためにも、
運動前に余裕をもって摂りましょう。



脂溶性成分は、
体の外に排泄されるスピードもゆっくりなので、
「日中の運動に備えて朝食後」または、
「夕方・夜の運動に備えて昼食後」くらいの
早めのタイミングが調度良いでしょう。



その他の成分は食後


その他の成分は、
製品自体に摂取タイミングを指定する文章がなければ、
特にきまりはありません。


ただし、特に指定がない場合は、
「食後」に摂ることが健康食品・サプリメントを
安全かつ効率的に利用するための基本です。


胃の中に食べ物が入っていることで、
健康食品・サプリメントの成分が薄められ、
胃腸を荒らさずにすみます。


また、1日分を1回でまとめて摂るよりも、
朝晩など複数回に分けた方が無駄なく効果を引き出せます
(1回分ずつ小分けされているものは、1回に1包利用)。



「はやく効果を出したい!」という気持ちもわかりますが、
1日分として書かれている量より多く摂ることは止めておきましょう。


必要以上に摂ってもあまり効果はなく、
無駄になってしまいます。
体に負担をかけたり、体を壊してしまう……
というトラブルの原因にもなりかねません。



1日の目安量と摂取のベストタイミングをきちんと守って、
ダイエット食品・サプリメントの効果を最大限に引き出しましょう。


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2010年04月20日

これだけ気をつければ大丈夫! ダイエット食品・サプリ成分表示の読み方4

情報はパッケージの裏側にあり!


スーパーやコンビニで食品を買う時、
パッケージの裏側をチェックする方も増えてきましたね。


パッケージの裏側には「どこで作られたか(原産国・製造者)」や、
「どんな材料を使っているか(原材料名)」など、
その製品の品質に関する情報がしっかり書かれています。


もちろん、ダイエット食品やサプリメントも同じ。
パッケージの裏側を見ることで、
宣伝文句やパッケージの表側だけではわからない「品質」や「中身」を知ることができるのです。



重要な情報が書いてあるとはいえ、
専門用語を1つ1つ読み解くのは難しいし、時間もかかってしまいます。


ですので、ここでは簡単にチェックできる3つのポイント紹介します。

この3つのポイントを参考に、
自分が安心して利用できる製品を選びましょう。




基本の食品表示

まず、どのダイエット食品にも、
食品として表示の義務がある項目の、
名称・原材料名・内容量・賞味期限・保存方法・製造者等(製造者・販売者・輸入元など)が表示されています。


ここから読み取れる情報で注目したいのは、「原材料名」。
原材料名は、その製品に含まれている原材料の多いものから
順番に記載されています。

ですから、天然素材が使われているサプリメントでは
前の方に食品や天然素材が書かれます。

逆に、合成の栄養素を使っている場合、
原材料名にビタミンやミネラルなどの名前が直接書かれています。


ビタミンの名称は、省略形(ビタミンC→VC)や、
別名(ビタミンC→アスコルビン酸)で書かれている場合もあります。


Point 1:
原材料名に書かれている材料で、天然と合成のバランスをチェック




成分表示(義務項目)


次に、健康食品として表示が義務付けられているものとして、
成分表示があります。

成分表示で義務付けられているのは、
熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウム(塩分)です。


この5項目の中で気をつけておきたいのはナトリウム。
ナトリウムは塩分のことを指しています。

フィットネスなどで汗を流すことの多い人は
適度な塩分補給も大切ですが、
一般的には日本人の塩分摂取量は過剰気味。

1日分数mgであれば神経質になる必要はありませんが、
健康食品で塩分過剰になっては意味がありませんので、
一度確認しておきましょう。

Point 2:
塩分(ナトリウム)が高すぎないかチェック




成分表示(任意項目)

続いて、その食品にどのくらいの栄養素が
含まれているかを表示しているのが成分表示。

これは、法律で義務にはなっておらず、
製造者が自主的に表示することになっている項目です。

パッケージの裏に、成分表示義務項目に続けて書いてあったりします。


この任意表示の部分が、
ダイエット食品・サプリメントを選ぶ時にかなり重要です。

栄養成分がどのくらはいっているか(含有量)は、
洋服や靴のサイズ表示と同じように、
「自分に合ったサイズかどうか判断する基準」になる情報だからです。

上手に利用すれば効果のある成分でも、
少なすぎれば効果は期待できませんし、多すぎれば体に良くありません。


それを判断するための情報を載せているかどうかは
「製造者の製品に対する意識レベル」の表れでもあります。

まずは、栄養素の量の表示があるかどうかをチェック。

その次に、その量が適量なのか考えてみましょう。


Point 3:
メーカーの製品作りに対する姿勢をチェック





3つのポイントに注意して、自分にあったサプリを選ぼう!

以下に3つのポイントをまとめます。

このポイントに注意して、
自分にぴったりのサプリメントを探しましょう!


Point 1:
原材料名に書かれている材料で、天然と合成のバランスをチェック


Point 2:
塩分(ナトリウム)が高すぎないかチェック


Point 3:
メーカーの製品作りに対する姿勢をチェック



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2010年03月26日

膝の痛みにサプリメントを用いる際の注意点4

膝の痛みにサプリメントを用いる際の注意点



膝の痛みサプリメントを活用しているという人は意外と多いようです。

膝の痛みに効果がある成分は数種類存在し、
効果や特性は異なります。

膝の痛みといっても原因はいくつかありますので、
原因の特定をしましょう。



痛みがbg酷い時や長く続く時は
シップやマッサージなどでお茶を濁さず、
速やかに専門の医師の診察を受けることです。


サプリメントは万能薬ではありませんので、
これさえ飲んでいれば誰でも完全に治るというものは存在しません。


サプリメントを飲みさえすれば
あとは何をしてもいいということはありません。


色々なことをしつつ、
それに加えてサプリメントを使うことで膝の痛みも軽減されます。



正座は膝に負担がかかりますので極力椅子に座るようにしたり、
脂肪を代謝し体重を減らすことで
膝関節にかかる負担軽減をはかったり、
足の筋肉を増やすということも膝の痛み対策になります。


サプリメントの成分には、天然成分と合成成分とがあります。


吸収率や体への負担軽減を期待するなら、
いくぶん高くても天然の材料が適しています。


サプリメントは口に入れるものですので、
成分表示には隅々にまで目を通しましょう。



膝の痛みサプリメントを使う時は、
体に異変を感じたならば使うのをやめるという決断も
時には必要になります。


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2010年03月23日

悪玉コレステロールを減らすサプリメント5

悪玉コレステロールを減らすサプリメント



ストレスの蓄積や喫煙の習慣、
野菜の少ない食習慣や体を動かす機会が減っていることが
悪玉コレステロール増加の背景にあります。



悪玉コレステロールにいいサプリメントとはどんなものでしょう。



悪玉コレステロールを作らないためには、
サプリメントを利用するだけでなく
自分の生活を改善する必要があります。



サプリメントを用いつつ、体にいい食事や生活、
運動といった日々の取り組みを継続することが、
悪玉コレステロール対策では重要な役割を持ってるのです。



アメリカの調査では総コレステロール値が
180を超えたところから、心臓病にかかる率が高くなるという
報告があります。


コレステロールが増えると
心臓病のリスクが高くなるのは言うまでも有りません。



悪玉コレステロールを減らす効果がある成分は
様々なものが存在します。



コレステロールを下げる成分としては紅麹菌があります。

麹は酒や醤油、味噌などを醸造する物質で、
紅麹は一般的な麹と異なり鮮紅色をしているものです。


悪玉コレステロールを減らすだけでなく、
リラックス効果のある成分としても知られています。


体脂肪の燃焼を助け、
悪玉コレステロールを抑制する成分として
サプリメントによく使われるという成分がDHAです。


サプリメントの利点は手軽に摂取できるところで、
DHAは魚に多い成分ですが、
サプリメントなら好き嫌いに関係なく補充できます。


大豆の胚芽部分に豊富に含まれている大豆イソフラボンは、
女性ホルモンとよく似た作用を持っています。


悪玉コレステロール対策だけでなく、更年期障害を軽くしたり、
乳がんを防いだりする効果があるといわれていますので、
サプリメントとしても人気があります。


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2010年03月15日

オススメな鉄分サプリメントの種類4

鉄分サプリメントの種類



最近はサプリメントを取り扱う店舗も増加しており、
健康ブームの追い風に乗って鉄分サプリメントの種類も増加しています。


サプリメントの中でも、鉄分補充用はとくに種類があります。

人によっては、
数ある鉄分サプリメントのどれにするべきか
迷ってしまうという場合もあるでしょう。



そこで、何種類かのお勧めの鉄分サプリメントをご案内します。


例えば大豆やほうれん草で作られた
アイアン50mgという鉄分サプリメントは、
余分な添加物や香料等は使用されてい無いのが特徴です。


どんな成分が配合されているかはっきりしている為、
アイアン50mgは使いやすい鉄分サプリメントです。



体に優しいサプリメントであるという事は、
大人だけではなく子どもの服用にも
対応するという点からも証明できます。


鉄というネーミングの鉄分サプリメントもあり、
体内に不足気味な鉄を補いたい人に人気です。


この鉄分サプリメントは、
モンドセレクション金賞受賞をしており、
においや味が苦手と言う方にもお勧めのサプリメントです。


ソフトカプセルになっている為、
とても飲みやすい鉄分サプリメントです。


この鉄分サプリメントには、
鉄と飲みあわせの良い葉酸やビタミンB6、
ビタミン等も含まれ、吸収率を上げています。


鉄不足が気になる方や成長期の子どものほか、
妊娠中のでとくに鉄分が不可欠な
女性の方にもオススメの鉄分サプリメントです。


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2010年02月17日

体に溜めない!! 吸収対策系ダイエット食品・サプリ5

「普通に食べているはずなのに、脂肪が増えてしまうのはなぜ?」

という方は、
身体が溜めこみやすい状態になっているのかもしれません。


溜めやすい状態を脱出するためのサプリを紹介します。



脂肪が作られにくい環境作り

ダイエットでは、
脂肪のエネルギーを消費していくことも大切ですが、
新たに作らないということも大切です。


脂肪が溜まりにくいつまり、
余計なエネルギーを身体に溜めないためのアプローチを3つ紹介します。



吸収調整と溜まらない成分

食事を改善するのが難しい時の最終手段として
腸での吸収を調整する健康食品・サプリメントを
利用する方法があります。


これらの成分は、
腸での消化や吸収を穏やかにしたり、
吸収されても脂肪の材料になりにくいなどの性質を持っています。




サポートしてくれるダイエット食品

・烏龍茶重合ポリフェノール:
カテキンが複数結合した成分。コレステロールの吸収を穏やかにする

・グロビン蛋白分解物:
腸内での脂肪消化をブロックし、吸収を抑制する。

・ジアシルグリセロール:
吸収しても身体の中で脂肪が合成されない油脂。

・代替甘味料:
砂糖と違い、「吸収されない」または「脂肪の材料にならない」。



これらの成分は、
消化や吸収の部分にかかわっているので、
成分によっては、摂り過ぎるとお腹が緩くなることがあります。

また、100%吸収を抑制するというものではないので、
食事改善の工夫(外食時のメニューの選び方など)も
一緒に考えてみましょう。




ストレス対策

ストレスは、食べ過ぎの原因にもなりますが、
身体に脂肪をためやすくなる原因でもあるのです。

ストレスを感じた時に出るホルモン(コルチゾール)は、
「緊急事態に備えてエネルギーを蓄えろ!」という命令にもなるので、
お腹周りの内臓脂肪が増えてしまったりします。




サポートしてくれるダイエット食品

・GABA(ギャバ):
アミノ酸の1種、ストレスケア成分として色々な製品がある

・バレリアン:
ハーブ。安眠ハーブとしても使われている

・テアニン:
緑茶に含まれるリラックス成分



ストレスケアサプリで溜まったストレスを和らげることはできますが、
根本改善にはなりません。


ストレスの原因を減らしていく工夫や、
食事以外でストレスを発散できる方法
(運動・趣味など)を見つけるなど、生活を変えていくことも忘れずに。




栄養飢餓状態を脱出

いくら食事をしていても、
ビタミンやミネラルのバランスが整っていないと
脳が栄養不足と感じてしまいます。

栄養不足だと感じると、
脳は「もっと食べろ」という命令と
「エネルギーを使わず溜めろ」という命令を出すようになって、
痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。


これを脱出するには、
栄養素の基本であるビタミンミネラルのバランスを
きちんと整えてあげることから始めましょう。




サポートしてくれるダイエット食品

・ベースサプリ(マルチビタミン・マルチミネラル):
1日に必要なビタミン・ミネラルをバランスよく補って、栄養飢餓状態を

・ローヤルゼリー:
様々な栄養素を含んでいる天然のベースサプリ。


脳が「栄養飢餓状態を脱出した」と認識するまで、
気長に続ける必要はあります。


ただ、この状態を脱出できれば、
無理をしなくても「燃やしやすく溜めないからだ」に変わってきます。


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2010年02月13日

これだけ知ってれば安心! 燃焼補助系ダイエット食品・サプリ5

「運動しているのに脂肪が減らない!」
「冷え症気味」
「疲れがとれない」という方は、
エネルギーの燃焼効率が下がっているかもしれません。


まずは燃焼効率をUPさせる方法でアプローチしてみましょう。




燃焼効率を上げるポイント



脂肪を溜めない&減らしていくためには、
きちんとエネルギーを燃やせる身体を作ることも重要です。


燃焼効率を上げる成分としては、
ダイエット成分としても注目されているものも多いので、
色々な製品が揃っています。


ただ、「燃焼量 = 燃焼効率 × 運動量」なので、
いくら効率が上がっても、
運動量が少なければ燃焼できるエネルギーは
あまり増えないということも知っておきましょう。




脂肪の燃焼を助ける

身体に溜まっている脂肪は、
エネルギー保存用の状態になっています。


ですから、そのまますぐに
エネルギーとして燃やすことはできません。


燃焼しやすい状態に変換してあげる必要があるのです。


運動しているのに脂肪が減らないという方には、
この変換を助ける成分がおすすめです。




サポートしてくれるダイエット食品


・L-カルニチン:
アミノ酸の一種。身体に溜まっている脂肪を、
燃焼可能な形に変えてるとき働く成分


・カプサイシン:
唐辛子の辛み成分。
脂肪を分解して燃やしやすくする命令(ホルモン)を出させる


・カテキン:
お茶のポリフェノール。
特定保健用食品もある。



これらの成分は、
溜まっている脂肪を燃やしやすい形に
変換するのを助けてくれます。

しかし、燃焼させるための筋肉や運動が無ければ、
あまり効果を感じることはできないでしょう。



上手にエネルギーを作る

普段から疲れが溜まっているという方は、
食物や脂肪からのカロリーを、
運動のためのエネルギーへの変換する効率が
低くなっているのかもしれません。


運動のためのエネルギーが上手に作られていないと、
エネルギー不足のサインが
「疲れ」「身体が重い」という形で表れてくるのです。



サポートしてくれるダイエット食品

・ビタミンB群:
エネルギーを作るのに必須のビタミン。
(ビタミンB1は炭水化物(糖)を、
ビタミンB2は炭水化物(糖)やタンパク質(アミノ酸)を、
ナイアシンは炭水化物(糖)や脂肪を
エネルギーに変換するために欠かせない。)


・コエンザイムQ10:
エネルギーを作らせる命令を出す成分



ビタミンB群のサプリメントを摂ると、
余ったビタミンB群が尿と一緒に排泄され、
鮮やかな黄色(ビタミンB2の色)になります。


不足していると尿の色は薄くなるので、
尿を観察することでビタミンBが足りているか
簡単にチェックできるのです。



燃やせるカラダ作り

これまで運動不足だったという方や、
単品ダイエットなど無理なダイエットをして
リバウンド体質になっている方は、
エネルギーを燃やすための筋肉が減っているかもしれません。


筋肉が少なければ、普段の体温維持も難しくなったり、
基礎代謝量も減ってしまいます。



こうなってしまったら、
まずは筋肉を作るところから始めましょう。


筋肉は運動による刺激が無ければ作られないので、
運動と筋肉の材料を一緒に組み合わせるのがおすすめです。




サポートしてくれるダイエット食品

・プロテイン(タンパク質):
筋肉はタンパク質で作られている


・アミノ酸:
タンパク質はアミノ酸が連結して作られている



普段の食事で肉を食べていても、
脂ののった柔らかいお肉では、タンパク質は十分とれません。

お肉でタンパク質を上手に摂るには、
脂の少ない鶏ささみや赤身を中心に選んでみましょう。



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2010年02月10日

体型をコントロール! 食過ぎ対策系ダイエット食品・サプリ5

ダイエットは、短期的に体重が減ればよいというものではありません。

健康や美しさを損なわず体型をコントロールする求めるのなら、
ダイエットサプリメント・ダイエット食品も
自分に合ったものを上手に使いたいですね。


太ってしまった原因が、
これまで積み重ねてきたカロリーオーバーという方は、
カロリーオーバーを補正したり、
食欲を適正化するようなアプローチから始めてみましょう。




食べ過ぎてしまう原因は?


一言で食べ過ぎといっても、色々な理由が隠れています。
自分の食べ過ぎの原因によってアプローチも違ってくるので、
まずは自分の食べ方を観察してみましょう。


ここでは、代表的な原因とその対策サプリを紹介します。




強い空腹感(早食い)

食事の前の空腹感が強すぎて食べ過ぎている場合は、
その空腹感を和らげてあげることが大切です。

空腹感が強すぎると、
早食いや、勢いで食べ過ぎてしまう原因になります。


空腹感を和らげるには、
食事の前に胃の中で膨らんでくれる食物繊維類や、
ビタミン・ミネラルのバランスを整える製品がおすすめです。




サポートしてくれるダイエット食品

・バジルシード:
バジルの種、胃の中で膨れて空腹感を減らす

・マンナン:
コンニャク由来の食物繊維、胃の中で膨れて空腹感を減らす




ダイエットのためにおやつを食べない方もいますが、
我慢したことで食事の量が増えては本末転倒。


ドライフルーツやナッツ、和菓子など、
ヘルシーなお菓子を上手に活用することも考えてみましょう。





満腹感を感じにくい(胃拡張)

常に満腹まで食べる癖があると、
いつの間にかそれに合わせて胃も大きく伸びるようになってきます。


これを続けていると、
たくさん食べなければ満腹感が得られないという循環に陥って、
食事の量も増えてしまうのです。


短期的なダイエットなら、空腹感を満たす場合と同様に
胃の中を満たしてあげる成分でも効果が表れますが、
これでは根本原因(胃の拡張)は全く改善されません。


つまり、ダイエットを止めたとたん、リバウンドが始まります。


既に大きくなってしまった胃を元のサイズに戻すには、
食事を詰め込み過ぎない生活を続けることしかありません。


少しガマンが必要ですが、気長に続けましょう。





サポートしてくれるダイエット食品

・ギムネマ:
食欲をコントロール

・ダイエット食プログラム:
適度なボリュームの食事セットで、カロリーと栄養バランスをサポート



噛む回数を増やすことは、
満腹感を感じるうえで大切なことです。


ですから、意識して味わいながら噛みしめる練習をしたり、
しっかり噛む必要があるような
固めの食材を選ぶようにする工夫もしてみましょう。




ストレスによる過食

ストレスは、身体に脂肪をためやすくするだけでなく、
人によっては、食べ過ぎや食べられなくなる原因にもなります。

自分が食べ過ぎている原因がストレスにあるのなら、
ストレスケアをすることでカロリーも適正化できるかもしれません。



サポートしてくれるダイエット食品

・GABA(ギャバ):
アミノ酸の1種、ストレスケア成分として色々な製品がある

・バレリアン:
ハーブ。安眠ハーブとしても使われている

・テアニン:
緑茶に含まれるリラックス成分



ストレスケアサプリで溜まったストレスを和らげることはできますが、
根本改善にはなりません。


ストレスの原因を減らしていく工夫や、
食事以外でストレスを発散できる方法(運動・趣味など)を
見つけるなど、生活を変えていくことも忘れずに。


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2009年11月15日

ダイエットサプリ選びの3つのアプローチ5

ダイエットサプリ選びの3つのアプローチ



色々な製品ががあるダイエットサプリ&ダイエット食品。

広告や口コミを見て、
なんとなく選んでいる方が多いようです。


良さそうだと思って利用しても、
「なかなか痩せられなかった」という話も良く聞きます。

それは、自分に合ったダイエットサプリを
選べていないのかもしれません。

まずは、ダイエットサプリの3 つのアプローチから
自分に合ったものを見つけることからスタートしましょう。



当たり前のことですが、生活習慣や体質は一人ひとり違います。
ということは、効率よくダイエットできる方法も人によって違うのです。


ですから、ダイエットサプリ買う前に、
まずは、自分の生活習慣&体質から、
おすすめのアプローチを確認しましょう。



◆入れない : 入ってくるカロリーを減らす 食欲・吸収調整系

□ ストレス増で食事量やお菓子も増える

□ 早食いする癖がある

□ 食事・お酒が美味しく、やめられない

□ ほぼ毎日間食している

□ 脂っこい食事が多い

□ 外食が多い


この質問に多く当てはまった方は、
「入ってくるカロリーが多い生活習慣」に問題があります。


まずは多すぎるカロリーをコントロールすることから始めましょう。


<おすすめダイエット成分>

・ギムネマやバジルシード:食前に食欲を調整してくれる

・食物繊維・ポリフェノール(カテキン、グァバ葉成分など):
食事栄養の吸収を穏やかにしてくれる

・脂肪になりにくい油脂:吸収されても脂肪になりにくい




◆燃やす : カロリーを消費しやすくする 燃焼効率UP系

□ 食事のバランスはとれていないと思う

□ 偏食の癖がある(好き嫌いが多い)

□ 基礎体温が低い

□ 運動を続けているのに痩せない

□ 筋肉量は 少なくはない

□ 普段から疲労感がある



この質問に多く当てはまった方は、
「燃焼効率が下がってしまった身体」に問題があります。


燃焼効率が下がってしまうと、
運動しているのに痩せられないという状態になります。


まずは、燃焼しやすい状態を作ったり、
燃焼効率を上げることから始めてみましょう。


<おすすめダイエット成分>

・ベースサプリメント(マルチビタミン・マルチミネラル):
燃焼の土台を整える

・カプサイシン・コエンザイムQ10・L-カルニチン:燃焼効率を上げる




◆溜めない : 脂肪がつきにくくする 燃やせるカラダ作り系

□ ストレスが溜まっている

□ 基礎体温が低い

□ 冷え症である

□ 体脂肪率が高め(BMIは無視します)

□ ちょっとした運動で疲れてしまう

□ 姿勢が悪い



この質問に多く当てはまった方は、
「筋肉が少ない身体」に問題があります。


筋肉量が減った体は、
基礎代謝も下がってしまっています。

まずは、『筋肉の材料+筋肉を作る刺激』で、
カロリーを燃やすための筋肉を作ることから始めましょう。


また、ストレスホルモンは内臓脂肪を増やす原因になるので、
ウエストサイズが気になる方はストレスケアも有効です。


<おすすめダイエット成分>

・プロテイン(たんぱく質)・アミノ酸:筋肉の材料になる

・セントジョーンズワート・テアニン・バレリアン・GAVA:ストレスケア





◆番外編 流す : 老廃物を流しだす むくみ解消系

□ 同じ姿勢でいることが多い

□ 立ち仕事が多い

□ 夕方になると脚の張りが気になる

□ お風呂はシャワーだけのことが多い

□ ハイヒールやブーツを履くことが多い

□ 野菜や果物が足りていない気がする


上の3つのアプローチは、
脂肪に働きかけるものでしたが、番外編として、
脂肪が付いている訳ではないのに太く見えてしまう、
むくみの対策があります。


むくみは、体の老廃物が上手に流しだせていないサイン。
一時的なむくみなら、
マッサージやウォーキング、温浴などでも簡単に解消できます。


ただ、病気のサインとしてむくみが表れていることもあるので、
ひどすぎる場合は病院を受診しましょう。


<おすすめダイエット成分>

・カリウム・メリロート:余分な水分を排泄してくれる

・ビタミンE・シトルリン・イチョウ葉:血液の循環を良くしてくれる



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2009年10月25日

おなかスッキリ!食物繊維入りサプリを探せ5

おなかスッキリ!食物繊維入りサプリを探せ




食物繊維ってどんなもの?

食物繊維という名前を聞いたことがない方はいないでしょう。
食品の中に含まれる繊維のことですね。

現代人は食物繊維不足なんて言われますが、
食物繊維という名前が誕生したのが50年ちょっと前。

そして、働きがわかってきたのは30年ちょっと前から。


それまでは、存在することはわかっていても、
どんなものなのかあまり研究されていなかったのです。



さて、食物繊維についてちょっと詳しく解説すると、
「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総称」。


ですから、材料や構造が違っても
同じ繊維状で消化されないものなら全て食物繊維なのです。


とはいえ、材料が違えば食品としての名前は違います。
ダイエットサプリやおなかの調子を整えるサプリには、
必ずといっていいほど食物繊維が含まれています。


でも、食物繊維の成分名で書かれているので、
一般の方が名前を見ただけで
「これは食物繊維だ」って見分けることは難しいようです。



今回は、サプリメントによく使われる
代表的な食物繊維をいくつか紹介します。


名前をいくつか知っておけば、
裏書きの成分チェックもできそうですね。






食物繊維の種類と分類


食物繊維は大きく分けて2つの種類に分けられます。
それが、水に溶ける水溶性食物繊維と、
水に溶けない不溶性食物繊維。


それぞれ、性質もパワーも違う
2種類の食物繊維を細かく見てみましょう。





水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、
水と一緒になるとプルプルとろとろのゼリー状になる繊維のこと。
腸の中で水分を含んで膨らむと、
コレステロールやブドウ糖の吸収を穏やかにしたり、
抑制してくれます。


また、ある程度水分を保ったまま排泄されるので、
便を柔らかくしてくれる働きも。



サプリメント以外にも、ゼリーやジャムなど、
プルプルとろとろしたお菓子の材料として
使われることも多い成分です。





不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は、水溶性とは対照的に、水に溶けない繊維。

そのままの形状を保ったまま排泄されるので、
便のボリュームをアップさせたり、
腸の掃除をして腸内環境を改善してくれます。


最近は、天然の成分を加工して機能を高めたものや、
化学合成したものがよく使われるようになりました。





こんなにあった!食物繊維

食物繊維に色々な種類があることは
わかってもらえたと思います。



続いては、
最近注目の成分をいくつかピックアップして紹介しましょう。




難消化性デキストリン:

最近、食品の裏書きをみると、
かなり多くの食品やダイエットサプリメントで
使われている不溶性食物繊維です。

デキストリンとは、
デンプンを途中まで分解して小さなかたまりにしたもの。

それをさらに加工して、
消化しにくい部分だけを集めたのが難消化性デキストリンなのです。


「おなかの調子を整える」、
「血糖値が気になり始めた方の食品」として、
特定保健用食品にも認定されています。




サイリウム:

オオバコ科オオバコ属植物の種子外皮を破砕したもので、
強い粘り気のある食物繊維が多く含まれています。

ドイツのコミッションE(薬用植物評価委員会)は、
ブラックサイリウムの種子を、
慢性便秘や過敏性腸症候群に対して
利用することが承認されています。

「おなかの調子を整える」、
「コレステロールが高めの方の食品」として、
特定保健用食品にも認定されています。





キトサン:

サプリメントに用いられるものの多くは
カニ殻などから抽出されるキチンを加工したもの。

「おなかの調子を整える」、
「コレステロールが高めの方の食品」として、
特定保健用食品にも認定されています。


また、食品以外でも人工皮膚や手術用の糸として
色々な用途で使われています。





グアガム:

マメ科の植物であるグアーの種子・胚乳部からとれる
水溶性の食物繊維。

食品添加物(増粘剤、安定剤、ゲル化剤)として
色々な食品にも含まれています。

おなかの調子を整えたり、
高コレステロール血症に有効だということがわかってきています。


グアガム分解を分解して作った食物繊維が、
「おなかの調子を整える食品」として
特定保健用食品にも認定されています。




グルコマンナン:

コンニャクなどに含まれる水溶性食物繊維。

一般的に、「便秘を改善する」、
「コレステロールの吸収を抑制する」などと言われていてますが、
実際はまだまだ研究中の成分です。

「肥満成人の血中コレステロール低下に
効果がありそう」という研究結果がでています。


コーヒー豆に含まれるマンナンを分解して作ったオリゴ糖が、
「おなかの調子を整える」特定保健用食品にも認定されています。





排泄系のダイエットサプリの成分を見てみると、面白いですよ。

いろいろな種類の食物繊維が
セットで入っていることがわかります。





摂り過ぎはどうなるの?


お腹の調子を整えたり、
コレステロールや糖質の吸収をコントロールしたり、
優れたパワーを持った食物繊維ですが、
もちろん、摂り過ぎはよくありません。


でも、あれもこれもと
ダイエットサプリメントを組み合わせているうちに、
摂りすぎて失敗するなんてこともありえます。



では、
食物繊維を摂りすぎるとどうなるのでしょう?


食物繊維の摂りすぎは、
普段の食事でもおきてしまうことがあります。


たとえば、トウモロコシのような
繊維の多い食材の食べすぎ。


そう。もう予想ができましたね。



食物繊維の摂りすぎで起こってしまうトラブルは、
下痢なのです。


これは、腸の中で繊維が多すぎて
消化不良を起こしてしまった状態。


そして、この消化不良状態が続くと、
体の維持に必要なミネラルの吸収が減ってしまい、
ミネラル不足になってしまうのです。


とはいえ、実際は、
食物繊維の目標摂取量が20〜25g/日なのに対して、
60歳以下の摂取量は12〜15g/日。


日本人のほとんどが食物繊維不足の状況です。

摂りすぎの心配より、
普段の食事で意識して野菜を食べて、
積極的に食物繊維を摂るように心がけたいですね。




食物繊維の適量を知るには、
腸の調子を観察することが大切です。


自分の腸の調子を観察するのに絶好の場所は、トイレ。


便の状態や出しやすさを観察して、
自分にぴったりの繊維量を見つけてくださいね。


食物繊維を上手に活用して腸内美人を目指しましょう!



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