ビタミンC

2009年09月27日

ビタミンCは逃げていく!5

意外な盲点 ビタミンCの滞在時間




ビタミンCは自分が身代わりになって
私たちの体を酸化から守ってくれる 門番のような役割。


タバコを吸うから
ビタミンCのサプリを摂っているという方も多いですね。




ビタミンCの所要量(欠乏症にならないための目安量)は
成人で100mg。



そして、20〜40代の日本人の
平均的な一日の摂取量は約100mgなので、
十分足りているようにも見えます。


しかし、
ストレスやタバコなど体が錆びる原因が多いわ・・・
と思う方には、
美肌のために+αの量をおススメします。




「ビタミンCは水溶性だから、
摂りすぎても尿と一緒に流れ出しちゃう」


なんて話聞いたことありませんか?



実際、ビタミンCは水溶性で、
必要以上に摂取した場合吸収されにくくなるので、
摂り過ぎで病気になる心配は低い栄養素です。




摂りすぎの心配も無いのですが、
逆に体に溜めておくことも難しいのです。



ビタミンCを単体で摂った場合、
その滞留時間は数時間といわれています。



つまり、タバコ対策で朝サプリを摂って、
お昼過ぎには効果が薄くなってしまっているのです。



ランチの後にタバコを吸えば
サプリの効果が切れている体にダメージ直撃。


これでは折角サプリを摂っても・・・悲しいことです。


それを解決する方法を2通りご紹介します。





時間を分散

1日に何粒か摂るようなサプリの場合、
朝や夜にまとめて摂るのではなく、
朝昼晩と分散させて摂るりましょう。


体の中のビタミンC濃度が高い時間を増やすことができます。


面倒くさいことが嫌いな方は、
成分が時間をかけて溶け出す
タイムリリース加工をしたサプリメントを選ぶ方法もあります。





滞在時間を長くする方法

ビタミンCを単体ではなく、
他の抗酸化物質(ビタミンEやカロチノイド)と
一緒に摂るという方法。


体の中では栄養素が
連係プレーで酸化から守ってくれています。


つまり、ビタミンCと連係して働き、
ビタミンCが受けたダメージを
修復してくれる成分があれば、
ビタミンCが体内で働ける時間が長くなるのです。




考えてみると、
野菜や果物などにはビタミンCと
カロチノイドがセットで入っているのです。


だから効率よく体を守ることができるのですね。



サプリメントもただ闇雲に摂るのではなく、
コンビネーションを考え、
折角摂るなら無駄なく上手に。
知って得するビタミンCサプリ活用術でした。


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2009年06月16日

高濃度ビタミンCの薬用美容液で、美白からシミ・くすみケアまで!5

高濃度ビタミンCの大人気薬用美容液!


徹底した美白ケアには欠かせない薬用美容液の


『薬用ホワイトレディ』

 

紫外線が気になる今こそ高濃度ビタミンCで肌ケアしましょう!

 

紫外線を浴びるとシミができるだけでなく、肌をたるませたり、
くすませたり、さまざまなトラブルが起こります。
その日に受けた紫外線ダメージは、
その日のうちに解決しなくてはダメですよね!!

 

紫外線対策に加えたいのは、
やはりハーバー研究所の薬用ホワイトレディです。
ビタミンC誘導体を6%という高濃度で配合しているのです。
ビタミンCは美白成分としてよく知られていますが、
そのほかにもいろいろな働きがあります。


ビタミンCはハリや弾力のもとになる
コラーゲンの生成を助けたり、
肌のきめを整えて毛穴を引き締めたり、
美肌づくりに欠かせない成分なのですね。

 

薬用ホワイトレディは、このビタミンCの中でも
安定性と浸透性に優れたビタミンC誘導体を採用しています。
さらに、抗菌性と保湿性にすぐれたミネラルを
豊富に含むクマ笹水を8%配合。
このビタミンC6%とクマ笹水を8%のベストバランスが、
実は美肌へ導くカギのよう。


ビタミンCコスメにありがちなツッパリ感や
ピリピリ感を抑えながら、うるおいを充分にキープして
さまざまな紫外線ダメージから、しっかり肌を守ってくれます。

 

薬用ホワイトレディで美白ケアしましょう!!



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