2008年10月23日

10月19日秋季県大会@足柄 write:まいんまーと

どうもごぶさたです。マサトです。
別に何もオモローなことありませんので。

<参加者>
オーナー
アナべべ
坂田隊長
ヒデ
大ちゃん
キャップ
ヒロミ
チュン
ほっしゃん
けんたさん(見学)
マサト

第一試合
vs UNFRESH

第二シードのため四試合目ということで昼近くまで待ちぼうけ。
アップ不足ではないけど、悪いクセで攻めるサーブが入らず、
リードされ1セット目を落とす。

2セット目、なんとか流れをつくり奪い返す。
3セット目。このパターンには結構強いのがH−CLUB。

地力でぎりぎりセットを取り勝利。ヒロミのサーブが光ったね☆


第二試合
vs 神奈川教員クラブ

一試合目で目が覚めたのか序盤からサーブ、スパイク、ブロックと
容赦なく攻め続けリザーブほっしゃんのサーブも入り、先取。

2セット目、脚が怪しい大ちゃんと途中で交代したチュンも機能して?
見事勝利。
気持ちの良い試合だったことでしょう。

第三試合
vs 奔流道

このチームとは相性が良い!?はずだったけど、
終始リードされ続け1セット目を落とす。

2セット目も序盤からリードされつづけるが、そこはなんとか食い下がる。
20点を越えてもリードされていたけど、粘りで逆転勝利!
この勢いで3セット目へ。ここも踏ん張り勝利!

決勝
vs aozora

いつも疲れ果てた状態で当たるのがこのチーム。

1セット目、サーブが攻めきれず相手のセンターに翻弄され
逆に攻め続けられ落とす。

2セット目、負けず嫌いなメンバー、そしてあきらめが悪いメンバーが多いのが俺達。
そう簡単にはやられません。と奮起し、最後も接戦にまで持ち込んだが、惜敗。

いやぁ、満身創痍でしたなぁ〜。。


<個人的感想>

【点数が取れるときに取れない→イライラする→プレーが雑になる→イライラする→ミスが増える・・・】

イライラする部分には、声が出なくなる、明確な指示が減るなどが主だと思う。

もちろん「俺はイライラなんかしてない!」と思ってる人もいると思うが
無意識的にそれは表情やプレーに影響しているはず。(と自分も含め思う)

なので、まず根本の『点数が取れるときに取る』ことを徹底しよう。
ダイレクト然り、チャンスボール然り、常に丁寧にプレーすること。

今回の試合でいえば、繋ぎのトス、ブロックの寄り、手の出し方の2つが気になったところ。

俺たちは決して大きいチームではない。
だったら、もう一ランク丁寧にプレーしなければ勝負できない。

正確なトスで決定力も変わるし、ブロックの寄りを早くすれば、
手の形を意識すればディグの本数を増やせるはず。

もちろんそれ以外にも、すべてのプレーに共通すること。
そういった点を挙げていけば、もっと質の高い練習、バレーを目指せると思う。

個人の能力は高い、けどそれは単発に過ぎない。

だからもっと「チームで点数を取る」意識を高めることが必要だと思った。


h_clubweb at 10:54│Comments(0)TrackBack(0)男子大会 

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