2005年02月15日

限定版を大切にしましょう

昨日ついに「フルメタル・パニック ふもっふ」のDVD(限定版)をコンプしました。なかなか1巻が安く手に入らず苦労しました。1巻は限定版にしか入っていない未放送分があるので、どうしても限定版じゃなきゃいけなかったのですよ。
そして、いざ全巻をもう一度見直してみましたが、やっぱりオモシロイ!!ギャグのセンスいいですよね、この作品。やはり原作がいいのと、キャラクターの個性がバリバリ出てるのが、拍車をかけてますね。以前の本編とは違う外伝ということもあって、ホントに容赦ないです(笑

限定版のアニメDVDって多いですよね。ありきたりだと、全巻収納BOXとか特製ケース入りとかで、変わったものになるとフィギュアつきとかテレカなどの描き下ろしグッツつきとかでしょうか。最近ようやく我慢できるようになってきたのですが、それでも限定版という言葉に弱い自分がいますね。
ちなみにふもっふでは、特製ケース・トランプ・ドラマCD・ミニペーパー(新聞形式)、フィギュアとさっき紹介しました限定映像でしたね。これだけつけられるとちょっとぐんにょりな感じもしますが・・・しかも値段ちょっと高いし。私個人的には映像重視派なので、特典をつけるくらいなら安く売って欲しいです。

あと、限定版ってなんか開けづらい雰囲気があって、そのまま放置プレイということもしばしばです。この間家の整理をしていたら出てくるわ出てくるわ。思い切ってヤフオクとかで処分してしまおうかとも思いましたが、思いとどまってまた眠りにつくことになりました。
日本人って(日本人に限らないかもしれませんが、外国人について良く知らないので)“限定”って言葉に弱いですよね。ホントなぜ?って言いたくなるくらい弱いと思います。しかも売る側はそれにつけこんで“限定”という言葉をやたら強調して使ってきますよね。今しか手に入らないという希少性とでもいうのでしょうか、“限定”という言葉の性格が心を揺り動かすのでしょう。

同人誌なんかもそうですよね。即売会限定というものが多いので、即売会に足を運ぶ&金を使ってしまうのでしょう。もちろん同人ショップで買えるような作品もあるのですが、ついつい買ってしまいます。ホント客観的に考えると面白い現象です。

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