2005年02月21日

テイルズ オブ レジェンディア

まだリバースやってないのにもう新シリーズ発表かよ〜ということで、レジェンディアが発表されました。何でも、今までのテイルズシリーズの製作チームとは違うチームが作った作品だとか。テイルズシリーズといえば、個人的に傑作だと思っているファンタジアをはじめ、すでに10作以上も出している大作シリーズです。いつも期待を裏切らない出来ばえなので、今回のも期待しちゃっていいんでしょうかね?

レジェンディアは、「MelFes(メルフェス)」という新規プロジェクトチームが数年の歳月を費やして作りあげた作品で、キャラクターデザインに中澤一登先生を起用しています。中澤一登といえば、明日のナージャのキャラクターデザインなどでおなじみの方ですね。今までのいのまたむつみ先生や藤島康介先生とはまた違った感じのデザインですが、キャラクターの味が全面に出されているようなデザインになってますね。
さてテイルズシリーズといえば、ファンタジアでしょう。SFCでやり尽くした感があったのですが、PS版をさらにやり尽くしてしまったくらい、全てにおいて傑作です。「この世に悪があるとすれば、それは人の心だ」というインパクトのあるセリフで始まること、SFC版で初めて採用されたリアルタイム戦闘システム「リニアモーションバトルシステム」も忘れられない理由の一つですが、私が一番心に残っているのは、ストーリー展開です。現在→過去→現在→未来と旅をしながら敵を追い詰めていくという感覚は、当時全く今までになかったストーリー展開で、この斬新さが子供心を刺激したのだと思います。
後は、キャラクターの恋愛も、テイルズシリーズでは話のテーマとして度々登場しますが、ファンタジアでは、クレス×ミント&チェスター×アーチェとなっていたため、ヒロインとして登場するキャラクターそれぞれがとても輝いて描写されていました。これも、ゲームの世界にのめりこむことが出来る要因だったと思います。

なんにせよ、テイルズシリーズは面白い!!これをやらずしてRPGをやったとは言えないでしょう。新作レジェンディアにも期待しようではありませんか!!

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