2005年03月14日

劇場版Air(結構ネタばれあり)


AIR 1 初回限定版

3/18が最後ということで、見に行ってきました。テレビシリーズも同時進行ですが、こっちは放送局の都合上見れず、また結構反響もいいみたいなので、どんな感じだろうと思って見てきました。
正直な感想は、Airってこんな素晴らしい話だったんだ、といったところでしょうか。ゲームをやって当時は、相変わらず謎が多い話だなくらいにしか思ってなかったのですが、実際アニメとしてみると、その謎が全て解けてしまうくらいに惹き込まれてしまいました。

劇場版は、観鈴と往人のシナリオと神奈と柳也のシナリオの交互に進めていく形で話が進みます。確かにこうやって見せられると、どこが同じなのかというのが一目で分かるので、初めて見た人にも分かりやすかったと思います。
内容はといえば、川上とも子さんの観鈴があまりにもかわいく描かれています。ゲームでもここまではなかったぞくらいでしたが、逆にそれが一つの物語のヒロインとして全然違和感はなかったです。また、緑川光さんの往人がかっこよすぎです(笑 でもここでも、別にくさいセリフを言っても違和感がないように作られていたのが、ホントビックリでした。また、随所にゲームお約束のものが登場しているのも、ファンとして楽しめる要素だったと思います。
ストーリー自体はホント泣ける話なので、感動物でしたが、これはまあ当たり前といえば当たり前のことだと思います。はっきりいって原作が良すぎるからです。個人的に感動した場面は、観鈴と往人が楽しく行動しているとこ→告白まででしょうか。観鈴の「もっと彼氏らしく振舞っていいんだよ」のセリフにぐっと来たのは、若さゆえなんでしょうかww また、晴子(観鈴のお母さん)役の久川綾さんの熱演にはホント心を打たれました。

まだ間に合うので、見ていない人は是非見ることをオススメします。

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