2008年05月24日

ありがとう、LivedoorBlog。

LivedoorBlogにブログを書き始めて4年と少し、記事数にして1,000件も駄文を垂れ流していたのは飽き性の私としては驚異的なことです。
そんなLivedoorBlogですが、お別れすることにしました。
深い理由はなく、気分転換ぐらいのものです。

もし万一「ブックマーク」なぞしていただいている方がおられました、お手数ですが変更していただけると幸いです。
※「みんカラ」に移ることにしました。

最後に、気分転換にいたった経過なんかを残しておこうと思います。
・管理画面に広告(画像・テキスト問わず)が入り乱れている。
・多機能さが魅力のひとつなんだろうけど、使わない私にとっては管理画面が分かりにくい。
 (前述の広告と相まって、まさしくカオス)
・Safariだと表示されない編集ボタンがあった。(HTMLで書くのがちょっと面倒)
・「みんカラ」のスタイルシートをいじっていたら、思いのほかハマってしまった。
 けずった睡眠時間が、なんとなくもったいない。

「みんカラ」の使い勝手が悪ければ、また戻ってくるかもしれない、ぐらいの軽い気持ちのお別れですが、よろしければどうぞ「みんカラ」でもご贔屓に。  
Posted by h_fragment at 17:40Comments(3)TrackBack(0)ザッキ

2008年05月20日

レポート:ドリンクホルダー

mini

一部のミニバンなんかでは、乗車定員数よりも用意されている数が多い、なんてこともあるらしいぐらいに必要不可欠な車内装備となったドリンクホルダーですが、MINIは4人乗車のところ3つしか用意されていません。
それでも前に乗っていたRAV4は運転席まわりにドリンクホルダー用意されていなかったぐらいなのだから、まだマシ。

ようやくドライバーも水分補給にありつけるようになったかと思ったら、これがなかなか快適に、とはいきません。
シフトレバーの奥の方にあるので、シフトレバーが邪魔で取り出しにくいという位置の問題もさることながら、ドリンクホルダーの頭上空間にはインパネがおおいかぶさっているので、500mlペットボトルのような高さのある飲み物は入らないか入ってもインパネに干渉してこれまた取り出しにくいという構造的欠陥が。
500mlペットボトルがこれほど普及しているのは、日本ぐらいなんでしょうか。

ドリンクホルダーの内側にはゴム製のベロが付いていて、ある程度どんなサイズのカップを入れてもカタカタと振動しないようになっているのは良い工夫だと思います。
※最近のドリンクホルダーはみんな、こうなっているのかもしれませんが。

ちなみに普段はスターバックスなんか飲みません。
写真を撮るということで、見栄、はりました(はれているのか?)。すみません。
  
Posted by h_fragment at 23:19Comments(0)TrackBack(0)ミニ

2008年05月19日

スバルのデザインコンセプトは、また迷走しちゃうのか。

スバルの新型ミニバン「エクシーガ」のティザーサイトが公開されてます。
正式発表は6月17日だとか。
確か東京モーターショーでコンセプトモデルを出品していた時は、「年内発売予定」と年末ぐらいの発売を匂わせていたかと思いますが、大幅に前倒しされたんですね。
それだけ、お客さんと販売現場からの反響がすごかったんだと思います。

で、ティザー広告の常でエクシーガのデザインは一部しか公開されていませんが(そういえばビアンテは出し惜しみ無しでしたね。)、その中でつかめる大ざっぱなイメージとしては、「現行レガシィ(マイナーチェンジ後)のグリル+先代レガシィのヘッドライト」といった雰囲気。
あまり特徴が無くてツマンナイと思う人も多そうですが、私はこのまとまりの良さとうかプレーンな雰囲気はギラギラしすぎなミニバンの中にあって、好きなタイプです。

ただ、マイナーチェンジ後のレガシィから始まって、インプレッサ、フォレスターと続いた「少し流れのあるヘッドライトとグリルに一体感を持たせてフェイス全体で飛行機の羽をイメージさせる」というデザインコンセプトは無かったことになったんだろうか。

異なるカテゴリに同じモチーフを用いるのは多少強引かもしれないけれど、それでもスバルぐらい少ないラインアップのメーカーはそうやってメーカーのアイデンティティを保たないと個性が発揮できないと思います。
それとも、現在のコンセプトが市場であまりに不評でかつ、販売現場やお客さんの声という錦の御旗の前にはデザイナーが簡単に屈してしまうのが現状なのでしょうか。

なんだか過去の反省が活かされていない点で、スプレッドウインググリルは犬死にみたいだ。  
Posted by h_fragment at 23:55Comments(0)TrackBack(0)スバル

2008年05月18日

灯台のもとを照らしてみた。

ピッカピカにしたMINIの黒屋根に、無数の黄色いツブツブが。
こんなにもショックを受けるなら、もう洗車なんかするもんか。


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相方さんが「藤棚」を見てみたいというので、平等院に行ってきた。
身近な観光地はかえって行かない、とはこのことで平等院がこんなにも多くの人が訪れる観光地だとは恥ずかしながら夢にも思っていませんでした。
※恥の上塗りをするなら、世界遺産であることも知らなかった。

鳳凰堂は普段のイメージ(10円玉)よりも、ずっと傷んでいることにちょっと哀愁を感じたり。
1000年も前に建てられたのだからそれも当然なのだけれど、そんな昔の建物が変わらずこの地にあることに単純に感動しました。

以下、感想箇条書き。
・幼少の頃訪れたときより狭く感じる。大人の階段をのぼったのだな。
・宇治川の流れは思ったより速い。
・宇治ヤン(宇治のヤンキー?)暴走。観光客の方々に田舎だと認識されただろう。悔しい。
・カメラに背を向けて撮影しているカップルがいた。ブログ用だろうか。アーティスト気取りだろうか。
・宇治上神社側の宇治川沿い遊歩道は、部活中にたかられる虫の量をはるかに凌駕する量の虫にたかられる。
・駐車場はどこもいっぱいなので、少し離れたコインパーキングに。
・となりにも同様のコインパーキングあったのだけれど、そっちは順番待ち、こっちはガラガラ。なんでだ。


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で、肝心の藤棚の見頃はとっくに終わっていました、とかそんなオチ。
※4月の終わりからGWぐらいまでだそうです。
  
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2008年05月17日

308に興味を持って、207swに辿り着く過程。

ギリギリ200万円台からスタートしたプジョー308、きっとプジョージャポンとしては採算度外視なんだろうけど、外野から野次をとばすならやっぱり高い。
でも、最近のプジョーの中じゃあの厳つい「猫顔」も一番馴染んでるデザインだし、数あるCセグメントのハッチバックの中でも魅力的なクルマだと思う。

思うのだけれど、価格だけじゃなくてもう一点気になるトコロがありました。
横幅。なんと1.8m超え。でけー。

幹線道路を走る分にはなんら支障はないだろうし、デザインとか走行性能とか室内空間とか横幅の拡大はメリットは多いんだろうけど、ちょっと狭い道に入った時に取り回しに困るとかそもそも駐車場に入らないもしくは窮屈すぎるとかデメリットも少なくないんじゃないかな、このサイズ。

もう207で良いじゃん安いし、なんて思ったりするんですがプジョーはそうは考えていないらしい。
以下、記事より引用。
「207を見に来て、家族乗車を考慮してサイズで308を選ぶことや、取り回しや予算の都合などで308を見に来て207を選ぶパターンもあり、モデル選択の幅を広げた相乗効果が期待できる」
引用終。

308には乗ったことが無いけれど、何度か座った207でも室内スペースは充分で(207も幅は1.7mある)、ミニバンみたいな広々感を求めない限り308と207の室内スペースに価格差ほどの違いは無いんじゃないかな、なんて思うとほとんど後者のパターンになりそうなんだけど、どうだろう。
もちろんその分、207の売り上げは上がるかもしれないけれど、308はちっとも売れなかったりして。

残る308のアドバンテージは、「家族乗車を考慮して」という点で後席とラゲッジスペースの広さ、というトコロだけれど再び立ちはだかるのが「207sw」という存在。
ワゴンの名の通りラゲッジスペースはハッチバックの308より使いやすそうだし、後席も207よりも足元が拡大しているらしい。
横幅は207と同じだから、308よりは取り回しは良さそう。

さらに価格的にも、例えば同じグラスルーフを装備した308の「Cielo」と比べると75万円ほど安いです。わお。
※ただし「Cielo」はレザーシート装備です。
※ちなみに207の「Cielo」と比べるとたった5万円高いだけです、207sw。なにげにとてもお買い得?

こいつぁ、なんだか207swの一人勝ちっぽいですぞ。  
Posted by h_fragment at 23:45Comments(0)TrackBack(0)プジョー

2008年05月16日

プジョー308はギリギリ200万円台から。

久しぶりにCoCo壱番屋に行った。無駄に店員さんの愛想が良かった。また使おう。


プジョーのCセグメントハッチバック「308」がいよいよ日本でも発売
とりあえず「Premium」「Cielo」「GTi」の3つのグレードをラインアップ。
価格は「Premium」の299万円からスタートしているわけですが、「スタート価格は200万円台を死守」というプジョージャポンのかけ声(涙目)が聞こえてきそうな生々しい価格設定ですね。

もしスタート価格でヒーヒー言ってたんだとしたら、「Premium」なんて高級そうなグレードじゃなくってもっとベーシックグレードっぽいモデルを入れたら良かったんじゃないか、とプジョーのフランスのサイトを覗いてみた。
※初めてアクセスすると、アダルトサイトの手法っぽいウインドウが開いた。フランス語読めないし、怖い。

すると「Confort」というグレードがあったのだけれど、どうやらこれはMTの設定しか無いみたいで。
確かにこれじゃ、日本には入れれないですね。

ただMTモデルそのものを導入する方向性は検討中らしい。
それが「Confort」の導入なのか「Premium」のMTモデルになるのかは分からないけれど、207でも追加設定してくれていたし、着々と「MT乗りの希望の星」の地位を確立しているように思います。
やるな、プジョー。
※記事中では140馬力仕様と言っているので、たぶん「Premium」に設定。  
Posted by h_fragment at 23:30Comments(0)TrackBack(0)プジョー

2008年05月15日

洗車が趣味、というのも今なら(今だけ)分かる。

surluster

頭のてっぺんから足の先まで横着な人間なので。
これまで乗っていたRAV4の洗車は、気が向いたときにガソリンスタンドの100円洗車に突っ込んで残った水滴も自然乾燥で、ってなもんでした。

ただ、MINIに乗り換えたのでもうちょっと洗車に手をかけても良いんじゃないかと思うぐらいに私も単純ではあるのです。
とは言っても、いつの間にガンメタのホイールに買い替えたんだと思うぐらいにブレーキダストがこびりつき、ボンネットに「アホ」とでもなぞろうものならハイビジョン放送のコントラスト並みにクッキリハッキリと文字が浮かび上がるほどに汚れがたまって、ようやく腰を上げたのでした。

事前に洗車グッズの評判、なんてのはもちろん調べていなかったので、とりあえず店頭でプッシュしていたものを選びました。
それがコレ「SurLuster(シュアラスター)
検索してみるとおおげさにも愛好家さんなんかもいるみたいで、それなりに評判は良さそうです。

買ったのは、シャンプーとスポンジと水滴を拭き取るクロス。
ワックスは、まぁ、また今度。自分、横着ですから。

スポンジは一端が三角形に成型されているので、例えばボディのつなぎ目の隙間のような細かい部分にもスポンジが届きます。
ちょっとした工夫ですが、シャンプーにおまけで付いているようなスポンジとはやっぱり違うなと。

ちょっと感動したのが拭き取り用のクロスで、サッと吸水してくれるのはもちろんのこと固くしぼってやればその吸水力が復活するので、これ1枚で拭き取りが終わってしまいました。
乾いたタオルなんかだと何枚も用意しておかないといけないので、これはなかなか気持ちよかったです。
※もしかしたらホームセンターあたりに汎用品がもっと安価で出回っているんじゃなかろうかと考え始めると夜も眠れないので、よしとこう。

今回初めて自分のクルマをなでまわしたわけですが、こんなデザインになっていたのかとか新たな発見もあり、なかなか楽しかったです。
と同時に、知らないうちにこんな所にこんな大きな傷が!という発見もしてしまい、ちょっと憂鬱でもあります。
知らない方が良いことも、多い。
  
Posted by h_fragment at 23:33Comments(0)TrackBack(0)ミニ

2008年05月14日

FIAT500のMINI ONE対抗馬。

WiiFit3日目。バランス年齢はプラス20歳。


先日、Fiatのお店で今月発売予定と聞いた「1.4リッターモデル」が正式に発表
おもしろいのはその価格設定で、先に発売されていた1.2リッターモデルよりも3万円安い222万円。
そのカラクリはシンプルで、1.2リッターには装備されているガラスルーフや外装のメッキパーツ、アルミホイールなんかが1.4リッターには未装備だから。

本国での生産の都合、とかもあるのかもしれないけれど、基本的に排気量が大きくなるほどに装備が豪華になっていくクルマのラインアップの文法に照らし合わせてみると珍しいことになっています。
Fiat500はエンジンの排気量云々ではかられるクルマではないと思うので、導入にあたりイメージリーダーとして外装の雰囲気が魅力的、かつ価格が抑えられる1.2リッターモデルをまず選択し、次に価格的に手頃な廉価モデルを導入した、といったところでしょうか。

ただそう考えると、価格差の少ない1.4リッターの廉価モデルじゃなくて1.2リッターの廉価モデルを200万円までぐらいで発売した方がインパクトがあるというか、販売戦略としては分かりやすいというか。
やっぱり単純に輸入数の都合なのかもしれない。

で、1.4リッターで装備がシンプルなモデルが出た、となると同じ1.4リッターエンジンを積んだMINIのベーシックモデル「ONE」と比較しやすくなったとも思うので、どっちにしようかなんて迷う人も増えるのかもしれません。
※ちなみに価格だけで比較すると、MINI ONEのATモデルよりも10万円近く手頃です。

MINIの小型車らしからぬどっしりとした雰囲気はもちろん魅力的ですが、次はもっと車重の軽いクルマを元気よく走らせてみたい、なんて思ったりもするので私ならFiat500かなぁ。
もしFiatのお店からお誘いがあったら、試乗しにいってみよう。  
Posted by h_fragment at 23:35Comments(0)TrackBack(0)フィアット

2008年05月13日

キーケースとクルマのキーは、相性が良くないのか。

エリッツ」のロゴデザイナーは手元に「ネッツ」のロゴを置いていたのは間違いないと思うんだ。


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先日遊びにいった名古屋で、キーケースを買ってみました。
好きなんです、ポーター。
キャメルとホワイトのタグのコントラストが気に入り、価格も手頃だったのでコレにしました。

キーケースって初めて買ったんですが、ジャラジャラと音が鳴らないのは何となく上品であるし、ポケットに入れてもキーが太ももや尻を突き刺すこともないし、細かいところまで気を使っているように見える(はず)ので、おおざっぱな私をカモフラージュできている(はず)のが良いですね。


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が、世のキーケースはクルマのキーがぶら下がることは考えていないのかもしれない。同じキーなのに。
クルマのキーはリモコン部分が大きくなっているためサイズ的にギリギリで、入ったとしてもキーケースがモッコモコになってしまう。
とは言っても、スペアキーにするわけにもいかないし。むー。


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ちなみにキーケースの前はキーホルダーを付けてました。(前オーナーさんからのお下がりです。)
革のプレートに金属製の小さなロゴが埋め込まれていて、これ見よがしでないさりげないデザインが気に入っています。
  
Posted by h_fragment at 23:17Comments(0)TrackBack(0)ミニ

2008年05月12日

新型ミニバン、アレとかコレとか。

帰宅すると、WiiとWiiFitの設定を頼まれた。母さん、、、


●アルファードがフルモデルチェンジ
いかに威圧感を演出するか、しか考えてなかったような以前のモデルはやっぱり苦手だったんですが、この新型は割と平気というか結構好き。
そもそも全高が低くなって全幅が広がったそうなので、クルマとしての「縦横比の格好よさ」が改善されたのが大きいのかもしれない。

顔つきはだいぶ上品になったし、ヘッドライトのデザインはレクサスっぽい雰囲気も感じます、なんて言ったら言い過ぎか。

なんて胸をなでおろしていたら、威圧感に磨きをかけた「ベルファイア」なるバリエーションも追加に。
ノアに対するボクシー、みたいなものだけれどノアよりボクシーの方が売れている現状を考えると、こちらも同様にアルファードよりこのベルファイアの方が売れちゃったりするんだろうか。
気が滅入るなぁ。

●待ってました(主に販売店が)マツダの新型ミニバン
マツダからステップワゴンタイプのミニバン「ビアンテ」が今夏に発売になるそうで。
きっと欲しかったのはユーザーではなくて、販売現場の人たちなんだろうなぁと遠い目になってみたり。

まだティザー広告なので内外装のデザインが大まかに公開されただけですが、マツダらしいシャープなラインで構成されたなかなか個性的なデザインだと思います。
が、フロントバンパーからうっすらと漂う嫌悪感は何なんだろう。
同じ処理のMPVからも同じ印象を受けたのだけれど、「下品な微笑み」というか。

来年フルモデルチェンジするらしいアクセラは、こっち方面じゃなくてデミオ/アテンザ方面ですよね?ね?  
Posted by h_fragment at 23:42Comments(0)TrackBack(0)トヨタ

2008年05月10日

レガシィがマイナーチェンジして、Fiat500を見てきて。

ある世論調査「あなたは、女性の喫煙どう思う?」の結果が出てた。
私も相方さんも家族もタバコを吸わないので女性云々というより、喫煙そのものにあまり良いイメージが無いのだけれど、それはおいておいて。

以下、記事から引用。
「『妊娠中に喫煙する母親』の割合は約10%と10年間で倍増しており、10代の妊婦の喫煙率は34.2%と3人に1人が喫煙者となっており、胎児への悪影響も懸念されています。」
引用終。

10代?


●レガシィがマイナーチェンジ
私が初めて「買い替えてみたい」と思ったクルマ、レガシィも来年フルモデルチェンジするらしいので、いよいよ最後のマイナーチェンジになるんでしょうか。
先進の安全装置だとか、2.5リッターのターボエンジンがアウトバックに搭載されただとかいろいろと見所の多いモデルチェンジのようですが、一番目が釘付けになったのはインパネの装飾

これは酷い。
どこぞのホストクラブみたいだ。行ったこと無いけど。


●Fiat500を見てきた
ようやくお店で見ることができました、Fiat500。
うん、斜め後ろから見たときが、一番かわいい。
やっぱりクルマのデザインはお尻が大切だと思うんですよ。
もう、お尻がステキなクルマにハズレ無しと妄信してしまっても良いと思う。

そんなお尻を愛でたいとは思いつつも、225万円はちょっと高いと感じた。中にお邪魔すると余計に。
デザインは確かに楽しげではあるけれど、決して「プレミアムコンパクト」といった仕上げでは無いから。
でも装備内容を考えると、MINIよりは安いので高すぎるというわけではないのかもしれない。

なんて貧乏臭いことを言ってるのは私だけのようで、すでに年内のオーダーはいっぱいだそうです。
日本に入ってくる台数が極端に少ない(2,000台だったけかな)のも要因だとは思いますが。

さて、シートに座ってみるとMINIとは違って太ももの裏側までしっかりと支えてくれる形状に好印象。
ただ、シートの位置が高いのかMINIより全高があるのに頭上の余裕がMINIより窮屈。
ガラスルーフのせいかもしれないし、MINIの着座位置が低すぎるのかもしれない。

帰りにカタログをもらっておこうとお願いしたのだけれど、メーカーでも用意してません、とのこと。
今月末に1.4リッターモデルが発売になるので、そのタイミングでカタログが来ると思います、だそうです。


fiat500

代わりに簡単な販促ツールをもらった。
ボディカラーはホワイトがやはりイメージだけれど、「チャチャチャアズール」も捨てがたい。
ちょっとレトロな雰囲気が良いじゃないですか。
何より名前がかわいい。
  
Posted by h_fragment at 23:21Comments(0)TrackBack(0)フィアット

2008年05月09日

名古屋観光にスポット参戦〜買い物編〜

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えーそれでは引き続きまして、買ってきたものをちょろっと紹介。

●ポーターの風呂敷
クラチカ」というポーターを専門に扱っているショップがあり、「クラチカ限定」という文句に惹かれて使いもしないのに風呂敷を買ってしまった。
315円。旅の記念にはお手頃でしょう。
※今調べてみると「クラチカ」は京都にもあった。名古屋関係ねー。


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相方さんには「お弁当でも包めば」と言われたけれど、お弁当、持ってってません。
お弁当持たせてもらえるような家庭を築くことが、当面の目標でございます。
なので、とりあえずMacBookを包んでみました。端っこ、結べませんけど。

●iPod nano用のケース
今回の名古屋行きで一番楽しみだったのが、実はコレ。
このGWにあわせて、全国のAppleStoreで各店舗限定のいわゆる「ご当地ものiPodケース」が発売されると知り、ちょうど名古屋にはAppleStoreがあるのでせっかくなので手に入れたいなと。

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数量限定販売なのでGW前には売り切れてしまうかも、なんて噂も耳にし、少しドキドキしながらStore内のiPodケースコーナーを一通り見てまわると不安的中。どこにも無い。
ダメ元で店員さんに声をかけたところ、確認してきますと言い残して姿を消したかと思うと、しばらくしてnano用のケースを持ってきてくれた。
改めて見回してみると、ケースのコーナーではなくiPodの展示コーナーに置いてあったので探し方が悪かったのかもしれないけれど、思いのほかうれしい。

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ちなみにiPod nanoは持ってません。


最後におまけ。
オアシス21でスターバックスのコーヒー(という名のデザート)で頭をキンキンさせながら休憩していると、同じように休憩している近くのおじさんの休憩スタイルがおもしろかったので紹介。

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私もマネしてみましたが、もはや修行。

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10分後。修行終了。
  
Posted by h_fragment at 23:11Comments(0)TrackBack(0)ザッキ

2008年05月08日

名古屋観光にスポット参戦〜食事編〜

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GWの連休を利用して(といっても一泊二日ですが)名古屋に行ってきました。
特に目当ての観光地もなかったので、食事+買い物といった構成です。
というわけで、食べてきたもの買ってきたものをちょろっと紹介。

●1日目の昼食 味噌煮込みうどん「まことや
ガイドブックなんかから伝わる雰囲気では、名古屋で味噌煮込みうどんといえば「山本屋」や「山本屋総本家」といったお店が有名みたいですが、そういったメジャーどころではなくもう少し地域に密着したお店にしたかったので、ここにしました。
(ここもガイドブックに載っているぐらいなので、充分メジャーなんでしょうけど)

名古屋の味噌煮込みうどんというと、しつこいぐらいに味が濃いと思っていましたが(偏見)、ここの味噌つゆはしっかりとダシがきいていて味もまろやか。ゴクゴクいけました。

●1日目の夕食 手羽先から揚げ「風来坊
最初は別のお店に行ったんですが、だいぶ待たないと行けなかったので、ホテル近くだったこちらに。
ただ、こっちでも1時間近く待ちましたが。
なんでも全国に手羽先をひろめたような有名なお店とかで。

手羽先はおいしかったです。
焼き鳥のタレのような甘辛いものではなく、甘い。みりん干し?みたいな感じ。(ゴマのせいかも)
手羽先餃子もおいしかったな。食べやすかったし。

ただそれ以外の料理はちょっとイマイチ。
味付けはコショウのみ!といった感じで。ビール飲む人には合うのかもしれんけど。
通された座敷も「一般家屋の和室」といった雰囲気で、あまり肌に合わなかったなぁ。

●2日目の昼食 ひつまぶし「名古屋備長
最初は松坂屋に入っている「あつた蓬莱軒」に行ったんですが、レストランフロアを埋め尽くさんばかりのヒトヒトヒト。
店員さんも「2時間待ちです」なんてしれっと言っちゃうし、さすがに時間がもったいないだろうとこちらにしました。

皮はパリッと焼き上がっていて食感が良く、魚の皮が苦手な人でも食べやすいと思います。
ひつまぶしを食べるたびに思うんですが、見た感じよりもご飯がぎゅっと詰まっていて結構なボリュームですが、3種類の食べ方で食べるので、スルスルとお腹に入ってしまいますね。

●2日目の夕食 味噌カツ丼「矢場とん
最後は名古屋駅地下に入っていた味噌カツ丼のお店。
こちらも味噌カツ丼界?では有名なところみたいですね。

おいしいことはおいしいんですが、ちょっと味がくどくて備え付けのゴマやカラシで味に変化を付けないと食べきれない。
トッピングとしてキャベツがありましたが、頼んでおけばよかった。相性はすごく良さそうです。


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記念に買った、缶バッチ。2個で100円。お手軽です。

というわけで、4食とも名古屋名物で占めてみました。
共通して言えるのは、味が甘め・濃いめといった感じでしょうか。
どのお店も観光客も多いでしょうから、よりそういった傾向が強く出ているのかもしれませんが、常用するのはちょっと厳しそうです、、、
とりあえず味噌カツ丼はあと10年ぐらいは食べなくても平気。
  
Posted by h_fragment at 23:55Comments(0)TrackBack(0)ザッキ

2008年05月03日

レポート:スポーツ・シート

ガソリンを買い求める長蛇の列の中に、フェラーリやらランボルギーニの姿を見た。
もちろん何したって自由なのは分かっているのだけれど、なんだかなぁと思ったのもまた事実で。庶民の目からは。


mini

クーパーSに標準装備されている「スポーツ・シート」です。
ただ、それほど体をガッチリとサポートする訳でも、乗降性が著しく悪くなる訳でも無いので、「見た目がスポーティ」なシートと言えるかもしれません。

もちろん全体の作りとしては、クッションは固めでカッチリとした感触が心地よいですし、縫製なんかもしっかりしていて、これまで私が乗っていたクルマ(初代RAV4)とは比較できないぐらい良いシートだと思います。
「スポーツ・シート」という名前から、そういった機能性を期待する人にはちょっと物足りないかもしれませんが、私なんかは「シートとしての立派さ」を感じれれば充分なので、とても気に入っています。

ひとつ難点を挙げるとすれば、座面の長さが短いことでしょうか。
もう少し体全体を預けれるようなサイズだったら、長距離移動ももうちょっとラクだったと思うんですが。
体の小さな私でそう感じてしまうので、一般的な男性なんかだとよけいにそう感じるかもしれません。

デザインは、ブラックとグレーのツートンが標準のようです。
色の切りかえし部分のデザインはなかなか個性的ですし、グレーのおかげで少しは室内が広く見えている、かも。
細かいところでは、肩の部分に付いているMINIのロゴのタグがかわいいです。

サイズには少し不満がありますが、これでもシートとドアの隙間はギリギリ、シートベルトを取り出すのも一苦労するぐらいなので、クルマのサイズとデザインと安全性とをバランスさせればシートのサイズはこれが精一杯だったのかもしれません。
  
Posted by h_fragment at 23:58Comments(0)TrackBack(0)ミニ

2008年04月30日

「パケ買い」してしまう日も、近い。

MacBookのファンが止まらない。急に暑くなったから?


ここ数日でAppleの製品をたてつづけに購入しましたが、その度に感心するのがパッケージのキレイさ。
見た目だけでなく、製品や取扱説明書の収まり方のデザインがとてもキレイでその演出もうまく、開封するのにこれほどワクワクするパッケージもそうそう無いと思います。


airmac

先日購入した「AirMac Express」にもやっぱりワクワクしたので、ちょろっとご紹介。


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パッケージは二重構造になっていて、ちょうど辞書のように右側面から中身を引き出すようになっています。
中身のパッケージにはお約束(?)の「Designed by Apple in California」のコピーが。


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中身を左右に開くと、左側に製品、右側の箱に取扱説明書やドライバーCDが入っています。
製品はパッケージに半分埋まったような形になっていて、緩衝のための構造と見た目の演出の両立がうまいなと思います。


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取扱説明書とドライバーCDを束ねた帯にはベロが付いていて、箱から取り出しやすくなっています。
むむむ、小癪なり。

というわけで「AirMac Express」のパッケージでした。
「ジャケ買い」なんて言葉があるみたいですが、Apple製品なら「パケ買い」しても良いかも、なんて。
  
Posted by h_fragment at 23:53Comments(0)TrackBack(0)ザッキ