2006年06月26日

試験対策

今までほとんどの定期テストを一夜漬けでのりきってきたので、試験勉強の仕方にはちょっと自信があります。
文系の試験はあまり経験がないので、理系の科目にしか使えないかもしれませんが。

○試験勉強
・覚える事柄を減らす
 といっても、ただ覚えるのをサボるのではなく、「覚える代わりに、自分で導けるようにする」。
例:2次方程式の解の公式を自分で出せるようにする。

・意味で覚える
 いい例が思い浮かばないけど、「かつお」は堅そうな魚だから「鰹」とか?
 暗記する時は全て意味づけるのが理想。

・複数のアプローチを知る
 同じ問題でも色々な解き方がある場合があります。
 2種類の解法で解いて結論が同じだったら、まず正解です。

・見直しの練習
 高得点を取るためには、見直しをする力は欠かせません。(小学校のテストでも、「見直しをしましたか?」ってチェックあったよね)
 問題を解いた後にいきなり答えを見るんじゃなく、見直してみる。
 普段から見直す癖をつけないと、見直しの力がつかない。

・眠くなったら「耳をすませば」
 試験勉強中は(特に徹夜だと)眠くなりがちです。
 そんな時は、「結婚しよう」「私もそうなればいいと思ってた」のシーンを見て目を覚ましましょう。

○試験中
・問題をよく読む
 基本です。

・簡単な問題から
 ぱっと全体を見て簡単そうな問題からやりましょう。
 簡単な問題の10点も難問の10点も同じです。

・具体例で確かめる
 例えば1からnまでの和はn(n+1)/2と答えが出た(又は公式として覚えていた)とします。
 1から5までの和=1+2+3+4+5=15、5(5+1)/2=15と計算するだけで、その正しさを確かめることができます。
 これも2種類試して合ってたらまず間違いないです。

・見直す
 連立方程式や微分方程式は解をあてはめてみればそれがあってるかどうか簡単に分かります。
 物理系だったら単位が超重要。dが長さで、面積を求める問題なのに答えがd^3になってたりしたら間違ってそうですよね。
 大まかな計算をする。93×211だったらだいたい20000くらいと見積もる等。
 問題がつながっている場合は最初で間違えると連鎖して全部間違えることもあるので重点的にチェック。
 違う解法で解いてみる。
 他にも色々あると思います。バリエーションは多い方がいい。
 見直した後、分からない問題にチャレンジ。落ち着いて問題に取り組めます。

・眠くなったら「耳をすませば」
 試験中は(特に徹夜明けだと)眠くなりがちです。
 そんな時は、「しずく、大好きだ」のシーンを思い浮かべて目を覚ましましょう。

h_hayashi at 09:56│Comments(6)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by Rs   2006年06月26日 17:32
すごい!共感できるものばかり!
わたしの生徒に、教えてあげます!
レジュメに掲載してもいいでしょうか?
2. Posted by hh   2006年06月26日 17:49
どーぞどーぞ。
中学生ですか?
3. Posted by Rs   2006年06月26日 23:13
高3です。それでは、レジュメに転載させていただきます!
4. Posted by hh   2006年06月26日 23:38
高3だったら受験ですね。大変そう。
がんばってください。
5. Posted by m   2006年06月29日 17:01
とても参考になりました
眠くなったら〜の部分は最重要ですね
6. Posted by hh   2006年06月30日 07:30
結局そこが一番重要なんですよね。

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