2008年11月16日
移動します
突然ですが、本日からブログを引っ越すことになりました。
新アドレスはこちらになりますので、登録して頂いている皆さんはこちらに変更をお願い致します。
http://www.stereosound.co.jp/hivi/hvblog/index.php
2008.11.16 哲
新アドレスはこちらになりますので、登録して頂いている皆さんはこちらに変更をお願い致します。
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2008.11.16 哲
2008年11月07日
もう一歩だぁ!
1ヵ月弱のご無沙汰でした。皆さんお久しぶりです。
更新をマメにしますと書いた筆も乾かぬうちからこの体たらく……、ホントすみませんねぇ。
でも、この1ヵ月は本当に早かった。一日が24時間しかないのがこんなに不自由なものなのかと、理不尽なことに怒ってたりもしたほどです。
とくにこの2週間ほどは毎日12〜13時間は会社で入稿&校正&原稿書き三昧! 気がついたら麻生さんは総理だし、オバマさんは大統領だし。なんか世間に取り残されてます。
でもまぁそれもおそらく明日まで。HiVi12月号(25周年記念号です! オリジナルDVDもついてます! 豪華モニタープレゼントもあります!)とホームシアターが無事校了すれば、ちょっとは息もつけるはず。
そしたら放り出しっぱなしのブログネタもぼちぼち公開しますので、また飽きずに読みに来てください。
では、今日はこのへんで。お休みなさい。
更新をマメにしますと書いた筆も乾かぬうちからこの体たらく……、ホントすみませんねぇ。
でも、この1ヵ月は本当に早かった。一日が24時間しかないのがこんなに不自由なものなのかと、理不尽なことに怒ってたりもしたほどです。
とくにこの2週間ほどは毎日12〜13時間は会社で入稿&校正&原稿書き三昧! 気がついたら麻生さんは総理だし、オバマさんは大統領だし。なんか世間に取り残されてます。
でもまぁそれもおそらく明日まで。HiVi12月号(25周年記念号です! オリジナルDVDもついてます! 豪華モニタープレゼントもあります!)とホームシアターが無事校了すれば、ちょっとは息もつけるはず。
そしたら放り出しっぱなしのブログネタもぼちぼち公開しますので、また飽きずに読みに来てください。
では、今日はこのへんで。お休みなさい。
2008年10月13日
イベントづくしとDVD製作
またもや2週間のご無沙汰でした。皆さんご無沙汰して申し訳ありませんでした。
毎年の事ながら、9月下旬から10月上旬にかけてはイベントラッシュ&校了で寝る暇もない状態でした。
具体的に何をしていたかと言いますと、11月号の締め切り&校了は当然として、9月30日が終日CEATECの取材で、10月2日は同じくCEATECのBDAトークセッションに麻倉さんと一緒に参加。そして10月3日からはインターナショナル・オーディオショウの取材。10月5日には読者の皆さんと編集部で視聴会……。その合間にベストバイの視聴にも呼んでもらったりして、1日4〜5件のアポは当り前。スケジューラーなしでは自分の予定すら覚えていられない状態でした。
でもまぁやってみれば何とかなるもので、走り回っているうちになんとかそれぞれ片が付いてきました。いや〜よかった。
その中で、例年にはない締切りがひとつありました。それはHiVi創刊25周年記念のオリジナルDVD製作です。ご存知の方も多いとは思いますが、HiViは今月発売の11月号で通巻300冊、満25年となります。
これを記念して11月17日発売の12月号で、創刊25周年特集をお届けいたします。そのひとつが特別付録のオリジナルDVD。編集部で企画・製作を手がけた完全オリジナルコンテンツで、きっと皆さんにも喜んで頂けるものと信じておりますので、どうぞお楽しみに。
ちなみに今回の3連休はきちんとお休みをいただきました。待望の散髪もできてすっきり! さー明日からまた頑張りましょう、って明日の予定は何だっけ?
毎年の事ながら、9月下旬から10月上旬にかけてはイベントラッシュ&校了で寝る暇もない状態でした。
具体的に何をしていたかと言いますと、11月号の締め切り&校了は当然として、9月30日が終日CEATECの取材で、10月2日は同じくCEATECのBDAトークセッションに麻倉さんと一緒に参加。そして10月3日からはインターナショナル・オーディオショウの取材。10月5日には読者の皆さんと編集部で視聴会……。その合間にベストバイの視聴にも呼んでもらったりして、1日4〜5件のアポは当り前。スケジューラーなしでは自分の予定すら覚えていられない状態でした。
でもまぁやってみれば何とかなるもので、走り回っているうちになんとかそれぞれ片が付いてきました。いや〜よかった。
その中で、例年にはない締切りがひとつありました。それはHiVi創刊25周年記念のオリジナルDVD製作です。ご存知の方も多いとは思いますが、HiViは今月発売の11月号で通巻300冊、満25年となります。
これを記念して11月17日発売の12月号で、創刊25周年特集をお届けいたします。そのひとつが特別付録のオリジナルDVD。編集部で企画・製作を手がけた完全オリジナルコンテンツで、きっと皆さんにも喜んで頂けるものと信じておりますので、どうぞお楽しみに。
ちなみに今回の3連休はきちんとお休みをいただきました。待望の散髪もできてすっきり! さー明日からまた頑張りましょう、って明日の予定は何だっけ?
2008年09月27日
渋谷LABI
ど〜も皆様お疲れ様です。ドイツから戻ってきて以来妙にどたばた続きであっという間に1週間がすぎてしまいました。
で、今日は久々1日休みだったのでちょいと買い物へ。その帰り道に本日渋谷にオープンしたYAMADA電機渋谷LABIをのぞいてきました。
夕方6時頃だったんですが、それでもかなりの人出でしたよ。売り場は渋谷の電気店の中では比較的広め。建物がスクエアなところもわかりやすくていいかもしれません。
とりあえず5Fから一通り降りてみて、結局足を止めたのは2Fのテレビ&レコーダー売り場。PDP、LCDともそこそこ数はあり、価格も確かにお得。ただ残念だったのは、相変らず売り場の照明が明るすぎて、それぞれの製品の画質がまったく分からない状況だったこと。あれじゃあテレビの価値は判断できません。
あと、テレビとレコーダーの品揃えはよかったけれど、AVセンターやスピーカーといったホームシアターシステムがなかったのも寂しかったですね。せっかくハイビジョンの映像を手に入れるのであれば、それに相応しいサウンドがないというのは、放送の半分程度のクォリティで満足しているようなものです。
ヤマダ電機さんも渋谷という情報発信の地に来たのだから、価格以外の付加価値を送り出しましょう!
で、今日は久々1日休みだったのでちょいと買い物へ。その帰り道に本日渋谷にオープンしたYAMADA電機渋谷LABIをのぞいてきました。
夕方6時頃だったんですが、それでもかなりの人出でしたよ。売り場は渋谷の電気店の中では比較的広め。建物がスクエアなところもわかりやすくていいかもしれません。
とりあえず5Fから一通り降りてみて、結局足を止めたのは2Fのテレビ&レコーダー売り場。PDP、LCDともそこそこ数はあり、価格も確かにお得。ただ残念だったのは、相変らず売り場の照明が明るすぎて、それぞれの製品の画質がまったく分からない状況だったこと。あれじゃあテレビの価値は判断できません。
あと、テレビとレコーダーの品揃えはよかったけれど、AVセンターやスピーカーといったホームシアターシステムがなかったのも寂しかったですね。せっかくハイビジョンの映像を手に入れるのであれば、それに相応しいサウンドがないというのは、放送の半分程度のクォリティで満足しているようなものです。
ヤマダ電機さんも渋谷という情報発信の地に来たのだから、価格以外の付加価値を送り出しましょう!
2008年09月19日
現在ソウルです
2泊4日のエラック取材ツアーも無事終了です。
最終日はドイツ時間の朝9時半からエラック本社の工場部門を見学、意外とこぢんまりしたスペースでしたが、さすがドイツといったこだわりにあふれたもの作りの姿勢には、麻倉さん共々感銘を受けました。
中でも面白かったのがエラックの代名詞とも言えるJETトゥイーターの製造工程。なんとあの振動板は熟練した女性がひとつひとつ手で折り曲げているんです! ここは最大の企業秘密とかで撮影は許されませんでしたが、精巧な部品であるが故に機械には任せられないというポリシーを感じました。
また新しいクリスタルシリーズのウーファーも面白い。エラックのウーファーはベースとなるペーパー振動板の上にアルミ振動板を貼り付けていますが、その接着工程も難しそうなパートは人間が担当しているんです。
この作業を担当している人たちは最低でも3年ひとつの作業に従事しているとのこと。これって昔の日本の職人の修行と同じだったのかもしれませんね。
今回エラックのスタッフがしばしば口にしていた「MADE IN GERMANY」という言葉に、いったいどんな想いがこめられているのか……。世界的な白井を得ている「MADE IN JAPAN」との違いについて考えさせられました。
で、午後1時過ぎにエラックを出て、そのままハンブルグ空港へ。午後3時半の飛行機でソウルへ移動。ソウル着は韓国時間(日本時間も同じですが)の午後12時半。乗り継ぎの都合で成り行きが午後5時発なので、今麻倉さんと一緒にラウンジでメールチェックなどしております。
予定では午後7時過ぎに成田着なんですが、そのころは台風が接近するとの情報もあり、無事に帰宅できるのかちょっと心配。さてミステリツアーの最後はどうなりますやら。
ではでは。
最終日はドイツ時間の朝9時半からエラック本社の工場部門を見学、意外とこぢんまりしたスペースでしたが、さすがドイツといったこだわりにあふれたもの作りの姿勢には、麻倉さん共々感銘を受けました。
中でも面白かったのがエラックの代名詞とも言えるJETトゥイーターの製造工程。なんとあの振動板は熟練した女性がひとつひとつ手で折り曲げているんです! ここは最大の企業秘密とかで撮影は許されませんでしたが、精巧な部品であるが故に機械には任せられないというポリシーを感じました。
また新しいクリスタルシリーズのウーファーも面白い。エラックのウーファーはベースとなるペーパー振動板の上にアルミ振動板を貼り付けていますが、その接着工程も難しそうなパートは人間が担当しているんです。
この作業を担当している人たちは最低でも3年ひとつの作業に従事しているとのこと。これって昔の日本の職人の修行と同じだったのかもしれませんね。
今回エラックのスタッフがしばしば口にしていた「MADE IN GERMANY」という言葉に、いったいどんな想いがこめられているのか……。世界的な白井を得ている「MADE IN JAPAN」との違いについて考えさせられました。
で、午後1時過ぎにエラックを出て、そのままハンブルグ空港へ。午後3時半の飛行機でソウルへ移動。ソウル着は韓国時間(日本時間も同じですが)の午後12時半。乗り継ぎの都合で成り行きが午後5時発なので、今麻倉さんと一緒にラウンジでメールチェックなどしております。
予定では午後7時過ぎに成田着なんですが、そのころは台風が接近するとの情報もあり、無事に帰宅できるのかちょっと心配。さてミステリツアーの最後はどうなりますやら。
ではでは。
2008年09月18日
取材スタート
さてさて、皆様お疲れ様です。
いつの間にかミステリーツアーになっておりました今回の取材旅行、今私と麻倉さんがどこにいるかと言いますと、ドイツ北部、ホルスタイン州キールという港町に滞在しております。
キールはもうちょっと北上するとデンマークという場所にあり、二時大戦時にはあのUボートの造船基地があった所として有名とかで、今でも大型船のドックが残っているひじょうに素敵な町です。
で、そんなところにHiVi編集部が何の取材かと言いますと、実はELACの本社がこのキールにあるんです。ELACからは既に秋の新製品としてFS249が発売されていますが、これに続きインターナショナルショウまでにクリスタル振動板を搭載したニューモデルが登場予定とのことで、その開発経緯や実際の製造工程を拝見しに来たわけです。

←キール市内の住宅地にあるELAC本社。煉瓦造りのひじょうに素敵な外観です
今日は朝10時からELAC本社にお邪魔して、同社のスピーカー設計責任者であるFranz Thomanekさんにインタビューをしてきました。ELACサウンドが生み出された背景や新クリスタルシリーズが目指しているものなどなど、なかなか興味深い話が聞けておもしろかったですよ。
その後視聴室に移動して3種類の新製品の音をチェック。どのモデルも特徴があり、麻倉さんもじっくり聞き込んでいました。

←新技術の詳細について質問をする麻倉さんと、それに答えるThomanekさん
午後2時から遅めの昼食を取った後、同社セールス・ディレクターのOliver Johnさんのはからいで、Uボートの実物を見物に。「U−571」や「Uボート」といった映画では見たことはありましたが、実物はさすがに初めてです。

浜辺に展示(というか戦没者慰霊公園の中に置いてあった)のはU−995と書かれた全長67.23m、全幅6.2mの巨大な潜水艦。もちろん中にも入りましたが、思った以上に狭い! この空間に何日も閉じこめられたら閉所恐怖症になりかねませんね。でも、実物の潜望鏡やバルブに触れて、ちょっと感動した次第です。
←U-995といっしょに記念撮影。麻倉さんの右がOliverさんです
そして午後7時半からELAC社長のWolfgang Johnさんと食事をしながらミーティング。その時の様子では、彼らとしてもクリスタルラインの新製品にはかな〜りの自信があるようです。
好評のBS243、FS249に続きどんな新製品がリリースされるのか、そしてELACの考えるスピーカーのありようとはどんなものなのか。それについてはHiVi12月号で麻倉さんに詳しくリポートしてもらいますので、どうぞお楽しみに。
明日はELACの工場を取材して、そのままハンブルグから出国予定。ミステリーツアーの最終回は、帰国後にお届けします。
いつの間にかミステリーツアーになっておりました今回の取材旅行、今私と麻倉さんがどこにいるかと言いますと、ドイツ北部、ホルスタイン州キールという港町に滞在しております。
キールはもうちょっと北上するとデンマークという場所にあり、二時大戦時にはあのUボートの造船基地があった所として有名とかで、今でも大型船のドックが残っているひじょうに素敵な町です。
で、そんなところにHiVi編集部が何の取材かと言いますと、実はELACの本社がこのキールにあるんです。ELACからは既に秋の新製品としてFS249が発売されていますが、これに続きインターナショナルショウまでにクリスタル振動板を搭載したニューモデルが登場予定とのことで、その開発経緯や実際の製造工程を拝見しに来たわけです。

←キール市内の住宅地にあるELAC本社。煉瓦造りのひじょうに素敵な外観です
今日は朝10時からELAC本社にお邪魔して、同社のスピーカー設計責任者であるFranz Thomanekさんにインタビューをしてきました。ELACサウンドが生み出された背景や新クリスタルシリーズが目指しているものなどなど、なかなか興味深い話が聞けておもしろかったですよ。
その後視聴室に移動して3種類の新製品の音をチェック。どのモデルも特徴があり、麻倉さんもじっくり聞き込んでいました。

←新技術の詳細について質問をする麻倉さんと、それに答えるThomanekさん
午後2時から遅めの昼食を取った後、同社セールス・ディレクターのOliver Johnさんのはからいで、Uボートの実物を見物に。「U−571」や「Uボート」といった映画では見たことはありましたが、実物はさすがに初めてです。

浜辺に展示(というか戦没者慰霊公園の中に置いてあった)のはU−995と書かれた全長67.23m、全幅6.2mの巨大な潜水艦。もちろん中にも入りましたが、思った以上に狭い! この空間に何日も閉じこめられたら閉所恐怖症になりかねませんね。でも、実物の潜望鏡やバルブに触れて、ちょっと感動した次第です。
←U-995といっしょに記念撮影。麻倉さんの右がOliverさんです
そして午後7時半からELAC社長のWolfgang Johnさんと食事をしながらミーティング。その時の様子では、彼らとしてもクリスタルラインの新製品にはかな〜りの自信があるようです。
好評のBS243、FS249に続きどんな新製品がリリースされるのか、そしてELACの考えるスピーカーのありようとはどんなものなのか。それについてはHiVi12月号で麻倉さんに詳しくリポートしてもらいますので、どうぞお楽しみに。
明日はELACの工場を取材して、そのままハンブルグから出国予定。ミステリーツアーの最終回は、帰国後にお届けします。
2008年09月17日
2008年09月15日
連休はいかがでしたか
週末からの3連休、皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は明日から欧州に出張する予定になっております。で、その準備をしつつ、ちょっとのんびりしておりました。
土曜日は自宅にて「バンテージ・ポイント」のBDをチェック。いや〜久々演出の妙にうならされてしまいましたね。これは面白いよ、とあちこちから聴いてはいたんですが、確かに絶妙! 複数の視点をリピートさせて謎解きをしていくとは。冒頭からひきこまれてしまいました。やっぱ映画はこうでなきゃね。
日曜日は出張で使うメモリーや電池を仕入れに渋谷へ。ついでに「20世紀少年」あたりを見て帰ろうかと思ったんだけど、話題作だけあって劇場も混んでいたし、ここはなぜか未だに全席自由というシステムなので、あきらめて帰宅しました。早く全席予約制にしてくれないいですかねぇ。
帰宅後、次号の取材で使う予定の「噂のアゲメンに恋をした」のDVDを視聴。いかにもハリウッドらしいラブコメで、な〜んにも考えずに視聴終了。すっきり笑って見終われるのもいいかもしれませんね。
で、今日は荷造りしつつ「誰が電気自動車を殺したか」のDVDを再生。1990年代にGMが販売した電気自動車EV1がリコールでもないのに市場から消えてしまった理由を追ったドキュメンタリーですが、その原因をひとつひとつリサーチしていることがよくわかり、ひじょうに興味深い作品でした。
ここのところのエコブームや原油高で何かと話題にあがるガソリン。バイオ燃料なんてことも言われていますが、EV1が完全に実用化されていたら、さてどうなっていたのか……。ちょっと考えさせられますよ。興味のある方は一度どうぞ。
てなことしながら渡航準備もなんとか完了。明日は朝5時出発です。行き先は、明日以降のお楽しみに!
バンテージ・ポイント (Blu-ray Disc)
誰が電気自動車を殺したか?
私は明日から欧州に出張する予定になっております。で、その準備をしつつ、ちょっとのんびりしておりました。
土曜日は自宅にて「バンテージ・ポイント」のBDをチェック。いや〜久々演出の妙にうならされてしまいましたね。これは面白いよ、とあちこちから聴いてはいたんですが、確かに絶妙! 複数の視点をリピートさせて謎解きをしていくとは。冒頭からひきこまれてしまいました。やっぱ映画はこうでなきゃね。
日曜日は出張で使うメモリーや電池を仕入れに渋谷へ。ついでに「20世紀少年」あたりを見て帰ろうかと思ったんだけど、話題作だけあって劇場も混んでいたし、ここはなぜか未だに全席自由というシステムなので、あきらめて帰宅しました。早く全席予約制にしてくれないいですかねぇ。
帰宅後、次号の取材で使う予定の「噂のアゲメンに恋をした」のDVDを視聴。いかにもハリウッドらしいラブコメで、な〜んにも考えずに視聴終了。すっきり笑って見終われるのもいいかもしれませんね。
で、今日は荷造りしつつ「誰が電気自動車を殺したか」のDVDを再生。1990年代にGMが販売した電気自動車EV1がリコールでもないのに市場から消えてしまった理由を追ったドキュメンタリーですが、その原因をひとつひとつリサーチしていることがよくわかり、ひじょうに興味深い作品でした。
ここのところのエコブームや原油高で何かと話題にあがるガソリン。バイオ燃料なんてことも言われていますが、EV1が完全に実用化されていたら、さてどうなっていたのか……。ちょっと考えさせられますよ。興味のある方は一度どうぞ。
てなことしながら渡航準備もなんとか完了。明日は朝5時出発です。行き先は、明日以降のお楽しみに!
バンテージ・ポイント (Blu-ray Disc)
誰が電気自動車を殺したか?2008年09月04日
揃いましたね

さて、本日発表されましたソニーのブルーレイ・ディスクプレーヤー&レコーダー。既にネットニュースでも多数紹介されていますが、皆さん第一印象はいかがでしたか?
スペック等の詳細はHiVi webの速報をご覧いただくとして、個人的にはソニーがプレーヤーを発売したことを素直に喜びたいと思います。
パッケージが中心の欧米と違い、録画文化が異様に発達した日本ではレコーダーじゃないと売れません、とはよく言われたこと。その意見に対し、HiViでは常々再生専用機の需要性を主張してきました。それが間違っていないことが今日のソニーの発表で証明されたのではないでしょうか。
このBDP-S5000ESは何が凄いって、とにかくアナログ映像出力がいいんです! ハイビジョン4倍オーバーサンプリング&14ビットD/Aコンバーターが生み出すアナログ色差コンポーネントは3管式プロジェクターユーザーは必見のクォリティ。VPH-D50QJやG90を送り出してきたソニーさんならではのこだわりでしょう。その気合いたるや、よし! 今年は高画質、高品質のソニーBDが期待できそうですね。

ちなみにこちらは発表会場に華を添えていたモデルのお姉さん。あわてて撮影したので赤目になってしまいましたが、そこはご容赦ください。
2008年09月02日
う〜む
どうも皆様お疲れ様です。
先週から入稿&校正時期に突入し、ほぼ終電帰宅が続いております。今日も12:26六本木発で帰宅しました。
で、なんとか家についてテレビを見たら福田首相辞任のニュース! 安部さんに続いての投げ出し政治、これってさすがにいいんでしょうか?
篤姫時代とまではいいませんが、最近の日本の政治家は「責任」という言葉の意味をじっくり考えるべきではありませんか?
ごくごく小さな事ではありますが、われわれ編集部員も筆者陣もHiViを毎月の発売日に必ず出すべく、それなりの責任を感じつつ仕事をしております。それはおそらく全日本国民共通だと思います。
それら国民のために働く「公僕」である政治家が労働者の指針となれるか否か……、現状は誰に聴いても「NO」ですね。
先週から入稿&校正時期に突入し、ほぼ終電帰宅が続いております。今日も12:26六本木発で帰宅しました。
で、なんとか家についてテレビを見たら福田首相辞任のニュース! 安部さんに続いての投げ出し政治、これってさすがにいいんでしょうか?
篤姫時代とまではいいませんが、最近の日本の政治家は「責任」という言葉の意味をじっくり考えるべきではありませんか?
ごくごく小さな事ではありますが、われわれ編集部員も筆者陣もHiViを毎月の発売日に必ず出すべく、それなりの責任を感じつつ仕事をしております。それはおそらく全日本国民共通だと思います。
それら国民のために働く「公僕」である政治家が労働者の指針となれるか否か……、現状は誰に聴いても「NO」ですね。



