2008年07月23日
二年
2008年02月26日
念願の本棚をゲット

最近「カイジ」を一気読み中、日焼けイヌーピーですこんばんわ。
カイジやっぱ面白いねえ。関係ないけどいつか「ジオンの王」という自戦記を作ろうと思いました。
さて、かねてからの念願であった「本棚」をゲット。
我が家には以前から大量の将棋の本が無造作に積み重ねられていたので、これはまさに念願叶ったというわけです。
しかし、組立式だったので四苦八苦。簡単ではあったものの、数時間くらいかかった気がします。
だけど満足。相当満足。
でも、まだ発見されていない将棋の本が10冊以上あるはずなので、全部入りきらなかったのが唯一の無念であります。
というわけで、そろそろダブさんの「将棋本オールタイムベストテン」が締め切り間近なので、わたくしめのベスト10を投稿しようと思います。
1、泥沼流振り飛車破り(名人 米長邦雄)
2、月下の棋士 文庫版2巻(能條純一 河口俊彦)
3、米長の将棋 1巻(米長邦雄)
4、王様殺人事件(伊藤果 吉村達也)
5、先手三間飛車破り(青野照市)
6、Zの法則(日浦市郎)
7、入玉大作戦(毎日コミュニケーションズ)
8、消えた戦法の謎(勝又清和)
9、村山聖名局譜(羽生善治 先崎学)
10、将棋・端攻め全集(大内延介)
以上です。
このなかで自分の将棋に生きている本は、「月下の棋士」の「将棋に限って負けて得るものはない」という考えと「将棋は命を賭けて指すもの」という思いと「Zの法則」の「終盤の考え方」と、「米長の将棋」の「玉頭戦の戦い方」ですね。
1位の「泥沼流振り飛車破り」は、自分の中では図抜けて1位。自戦記職人として目指すべき姿がここにあると思ってます。
おわり。










