2012年02月11日

愛媛ラディアンツが 2月から正式にスタートを切った。

中居監督、田口、寺嶋 両コーチ(共に愛媛MP・OB)、私は総監督、選手は新中学一年生を中心に11名、加盟リーグは、ヤングリーグに決まった。

ヤングリーグの会長は、山本一義氏(NPB・OB)、山本先輩は、「お前のやることには、協力してやる」と言って 8年前に四国アイランドリーグのオープニングセレモニーに、オフィシャルスポンサーのユニホームを着て、参列してくださった。

その後、数回、選手達に ご指導を頂いている。

その時 受けた ご恩と お気持ちに応えたいと思い、ヤングリーグ加盟となった。


一番の問題となるグランドも、知人を通して確保できた。

古いグランドで、今まで使用しておらず荒れてはいたが、ここも友人達の計らいで安く、草刈や、土入れを行なって頂き、細々した事は、中居、親御さん達、選手達で行ない、立派なグランドになり、練習を出来る環境になった。

練習具、野球道具は、天野代表、山本会長に揃えて頂き、ボール等は、中居がNPBの仲間や後輩に お願いをし 沢山集まった。

こうして沢山の理解者、協力者のおかげで、ラディアンツがスタートを切れた。

中居監督は 既に「ケッコウ良いチームになって、一年目からも勝てるんでは・・・」と思っている様子だが、硬式を握って 日の浅いチームが、又、この中学生の一年の差は大きく、体力的にも 力的にも差がある先輩チームには、簡単には、勝てない。

     そんな 甘いもんじゃない!!

選手達には、知らないことは伝え、出来ないことは出来るように教え導いて行く。

褒める事と、叱る事のポイントを間違えないように、指導して行きたいと思う。


クラブチームは監督が 偉く、時に殿様みたいな存在になっているという話も良く聞くが、そうならないようにしたいし、親御さん達にも 負担にならない程度に携わって頂きたいと思う。


チームモットーは、「きっと、できる!!」

子供達には、打てるようになった、ストライクが入るようになった。
〇〇が出来るようになった、嬉しい、楽しいという感動を与えたいと思う。


ラディアンツの初陣は、4/6の四国選手権大会。

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徒然日記 

2012年02月07日

バレエダンサーの世界的登竜門・ローザンヌ国際バレエコンクールで 日本人の菅井円加(高校2年)さんが 1位になった。  すごい!!

この大会は、世界中から 226人が応募し、日本人は19名が本選に出場し、決勝に残った21人のうち 5人が日本人だった。 これも すごい。

娘がバレエをやっていたので演技の良し悪しや、表情、身のこなしなどは、それとなく解る。しなやかさ、キレ、スピード、TVを見ただけだが、確かに素晴らしいと感じた。

3歳から始め、17歳。辞めたいと思った時もあったと言うが、今、多感な年に、「遊びたいとはいつも思う、でも、今、遊んだら、その間に何かできるのではと思い直す」と感じるくらいに、バレエに打ち込む一途な姿勢がある。

親の理解、協力、バレエ教室の先生、バレエをやっている者達には一様な環境はある。 野球界でも同様である。


ものになるか、成らないかは、結局は本人次第ということか・・・・・


「受賞は これから踊っていく将来に向けて、大きな力になる。皆さんに感動を与えられるダンサーになりたい」と、この優勝を出発点と 捉えられていて、英国のバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の付属学校を希望して進むという。

今後は高いレベルでの競争が待ち受けている現状を理解し、さらなる覚悟も もう既に持っているようだ・・・ ここも すごい。


昨年の なでしこジャパンの世界一、そして、菅井円加さんの優勝と 女性の活躍が目立つ。

今年は ロンドンオリンピックが行なわれる

男性アスリートの活躍を期待したい。

スポーツ界、あらゆる業界において 野郎共が頑張らないといけない。


  円加さん、刺激をくれて ありがとう

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徒然日記 

2012年02月01日

2012年の春季キャンプがスタートした。

●若手の成長

●原石をダイヤモンドに

●戦力アップ

●既存戦力の底上げ

●新外国人の見極め

キャンプ前に各球団、各監督が コメントをしていた。

このテーマは、キャンプのみならず年間を通して 又、ユニホームを着ている限り続く。

ドラフトで獲得し、プロ野球という環境の中に入れて 場を提供すれば 選手が勝手に育ってくれるか・・・?

「競争を前面に出し、ポジションは自分自身で掴め・・練習はウソつかない」と言って 相当な練習量を消化させペナントを取った、ソフトバンクと中日

守備を上達するのに、ひたすらノックを受ける。意識朦朧の中で体が自然に反応して、グラブで ゴロが捕れる様になる。

バットを振らせ、ボールを打たせ、フラフラの中で掴むものがある・・・。

‘‘ゴロを捕ってアウトにする’’には、充分だが、プロとして それだけで良いのか・・・それが我流でも良いのか・・・

その人のプレーを見て マネをする人が出てくる。それまでの練習量を知らないから、上辺だけのグラブさばきでは、ミスも出る・・・上手になっていかない。

プロとは、模範となり、理論で説明が出来、形で示して見せなければならない。

次なる選手育成にも 影響は出てくるのだから・・・・・


スキルアップを狙うには

●選手の身のこなしを分析でき、説明し、示してあげて、実践させる。

●そのためのドリルとメニュー作りは、コーチの仕事。

●その反復練習が肉体に記憶をさせていく作業。それが「身に付く」というもの・・・

掘り下げた 技術と 身に付けるために費やした時間が、アマチュアよりも深く長い。

その理論が 人に伝える時は「基本」というものになる。

基本がないと 基本を理解していないと、技術指導は出来ない。

プロ野球は、技術屋集団。


ダイヤモンドにしたいなら、成長を期待するなら、チームの底上げを考えるなら、キャンプという環境を与え、選手自らに期待するのではなく、監督、コーチが観察し、分析し、考え、動かなければならない。

選手は、上手になりたいと思っている、指導に飢えている!!

正しい問診をしてあげれば、選手はついてくる。

状態が改善できれば、成績が上がる、給料が上がる、感謝される。


長いペナントレースでは、故障も 好・不調もあり 誤算はつきもの

それに対するリスクヘッジは、このキャンプが大切になる。

選手よりも 頑張れ  監督、コーチ陣!!



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徒然日記 

2012年01月30日

松山の城北石毛会が 2/5に行なわれる 愛媛マラソン大会で走る道路の堀江地区 3kmのゴミ拾いを行なった。

7000人のランナーの参加があり、昨日は、日曜日もあって、コースを下見しながら 走っている人も沢山いて、大会の盛り上がりを感じた。

私達のゴミ拾いの姿を見て ほとんどのランナーから ‘‘ありがとうございます’’ ‘‘ご苦労様です’’と感謝の コメントを頂いた。

何か嬉しく 気持ち良かった・・・・当日は頑張ってください!!

車を運転してては 余り気にならないが、結構 ゴミは あった。

たばこの吸殻・・・空き缶・・・ビニール袋

気を付けたいものです。


ボランティア参加者は、25名、渡部会長をはじめ、皆さんには、日頃から 私と中居が大変、お世話になっている。

夜は、北条の居酒屋での新年会。


    城北石毛会の皆さん、今年もよろしくです。

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徒然日記 

2012年01月26日

1/24、25 沖縄の観光コンベンションビューローの仕事で 一週間後に始まるNPBの春季沖縄キャンプオープニングイベントに来賓として 出席をして来た。

日本のプロ野球チーム10チーム、韓国チーム5チームが沖縄でキャンプを張るという。

サッカーも J5チーム、韓国2チーム、中国1チームが沖縄に・・・

プロ野球選手が 一年で一番大切になるであろう キャンプを 暖かい所で 暖かく見守って頂ける沖縄の皆さん、本当にありがとうございます。

ベテランから若手、二年目の斉藤佑樹・・・はたまた有望新人と お目当ての選手が沢山いることでしょう。

又、4人の新監督の目指す 野球等、盛り沢山のキャンプ・・・

子供達も 間近で観るプロ野球選手が、どんな技術で練習をしているのか、しっかり観て頂いて、出来れば 親と一緒に観て、スキルアップをはかってもらいたいと思うし、野球という共通の話題で親子の絆を深めて頂きたいと思います。

2年前、興南高校が 春、夏の甲子園で優勝したりと 沖縄の野球のレベルは高くなって来ています。

bjリーグのバスケットボール、 ゴルフと沖縄はスポーツで盛り上がっています。

スポーツキャンプで 経済効果もあり、地域経済の一翼を担い、スポーツと観光もからめて、ビジネスチャンスも生まれています。

二部では 「スポーツによる地域活性化」というテーマで私が講演し、三部は 「スポーツキャンプで街を売り込め」のテーマで 琉球放送の土方アナウンサーと、沖縄県内の市町村の観光協会、文化スポーツ課の方々の前で トークショーをさせて頂きました。

その中で 私の個人構想として、NPBの二軍(イースタン、ウエスタン、もしくは、沖縄でキャンプを張っているチーム)が沖縄県内で 4〜10月の7ヶ月の間に140ゲームを消化する。

キャンプ地沖縄には、メイン球場、サブ球場、室内施設と 良い環境があるのだ。移動時間、コストも削減できるし、育成を主観においた ゲーム数も 消化できる。

詳しいことは、長くなるので 割愛しておくが、沖縄に プロ野球という娯楽と 人と お金が移動し経済効果を生むことが出来ると思う。

又、野球版、国体はどうか、 プロOB、現役選手、社会人、大学生、高校生の混合のチームを作り、県を代表して 日本一を決める。というイベント。

例、千葉県、総監督 長嶋茂雄、 OB 石毛、篠塚、 現役 唐川、阿部、小笠原をピックアップ、そして アマチュア みたいなチーム。

既に 駅伝大会は行なわれている。

などなど、色々な構想話をさせて頂いた・・・


沖縄の皆さんは、観光をビジネスに・・・次に スポーツをビジネスにと強く考えて 熱いです。

プロ野球を上手に 利用して頂きたいと思います・・・・・

h_ishige at 16:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
徒然日記 
石毛宏典プロフィール
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