2009年08月28日

ライオンズクラシック最終章

「ライオンズクラシック2009」のフィナーレが昨日あった。

昨年のクラシックのプロデューサー豊田泰光先輩の‘‘プレーボール’’のコールのもと、80年代の黄金時代のメンバー13名が、現役選手に向け、始球式をした。

これがなかなか良かった。

その後、ゲームを観ながら、同窓会の雰囲気で懇親会が行なわれた。

昔話、近況報告やらで盛り上がっていたが、蓬莱(ジャイアンツカップで優勝した世田谷西リトルシニアの監督)が 土井先輩に、技術的な質問をしてから雰囲気が変わった。

NPBコーチ経験者、スカウト、子供の指導者、野球教室等での各自の理論、選手の見極めのポイント等など・・・・・勉強会になった。

野球が好きで、情熱があって・・・・・

この仲間達と共に、優勝という目的のため、協力し合い、時には、文句を言い合い、認め合い、一つになり、勝って来て、歴史を作って来た。

これがライオンズの財産であり、チームカラーとなっている。

そのメンバーの一人、渡辺久信が今、監督です。

ナベちゃん、ライオンズの伝統や、チームカラーを後輩達に受け継がれて行くようお願いします。

この企画を考えてくれた、ライオンズ球団の島田部長、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

現役の選手達もペナントレースの大事なと時に、わずらわしかったこともあったでしょうが、協力して頂いて、ありがとうございました。

残りのペナントレース、クライマックスシリーズに向け、ぜひ頑張って頂きたいと思います。


トークショーや始球式、最後に全員で撮った集合写真・・・・・

とても良い想い出になりました。


ライオンズクラシック2009、エクゼクティブプロデューサー 終了。

h_ishige at 15:48コメント(1)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by マリオ高野   2009年08月28日 17:57
5 石毛さんの最後のスピーチ、素晴らしかったです!

石毛さんの熱い思いが、今の選手の皆様に伝わることを願っております!

ライオンズクラシック、最高でした!

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