2005年09月21日

久々の学校

この前学部で病院見学実習という授業があったので、学校に行ってきました。
その名の通り近所の東大病院の中を見学するという授業ですが、薬剤師の仕事の内容がよく分かりました。
結構忙しい割りに面白い仕事でもないようです。
久しぶりに薬学の人にも会えて楽しかった。(なんか珍しく普通の日記を書いてます)
旅行のお土産のぬいぐるみも素直に喜んでくれて良かった(お土産選ぶのに手抜きしたのがばれなくて)。

あと薬学で飲み会もあったのでこっちも参加。
幹事の人たちがおでんとか焼きそばを作ってくれたので、おなかもいっぱい。
いつも思うけど薬学部生の献身的な自発的行動はホントに素晴らしい!
親切すぎますね、まじで。
俺準備ほとんど手伝ってないし。
ああいうパーティーっぽいことはほとんどしたことないので(コンパはいっぱい出てるけど)、新鮮でした。

あ、それからsmipsという知財の勉強会にも参加してきた。
薬学のPBI(ファーマコ・ビジネス・イノベーション教室)の人が来ていたので、話を聞いたら、今修士の学生は非常にレベルが落ちていて、博士まで行かないと研究者として使い物にならないらしい。実験とかあまりしなくても卒業できるようだ。要は研究は自発的にやらないと何も身につかないということだ。
懇親会にも参加。
予想以上に変わった人が多かった。
起業家のタイプは3つくらいに分類できる。
,屬暖瑤鵑脆想や野望を実現するために起業してる人
経営が面白いと思うため、積極的にどんどん事業を展開していく人
3慳篥にレベルの高いことに挑戦してる人
変わり者は 筬◆筬という感じだが、
やってることの難易度は> 筬△任△襦
将来性はが応用が利く点で、,個性的という点で高い。
△篭チ菫蠎蠅現れる可能性が高く、長期的な将来性は高くない。(低くないけど)
むしろ人間性を観察することでいろいろと勉強になったと思う。
h_kanata at 05:02│Comments(1)TrackBack(1)

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1. 死なないクラゲがいる 不死クラゲ へぇ  [ 技術士(化学部門)CANのブログ ]   2005年12月14日 01:17
ご存知の方もおいでと思うが、不死のクラゲがいるらしい。絶対に死なないというわけではなく、老衰で死ぬ寸前にポリプ(さなぎのような状態)になり、その中で細胞が若返り、やがて幼生の姿に戻って、再び成長を始めるということだ。 その名前を「ベニクラゲ」という。体....

この記事へのコメント

1. Posted by 自然と共に   2011年04月02日 02:04
はじめまして。
不老不死のホームページからこちらを拝見しました。
どうにか連絡を取ってみたかったんです。

不老不死には以前から興味があったのですが、現状何もしていないです。
しかし今後絶対に何かしたいと思っているのです。
死にたくないというのもありますし。

もしよろしければメールアドレスのほうにお返事頂けませんか?

東京都内に住む、家族持ちの一般人でした。

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