ヒッポドローム

25歳、無職です(病気のため)。趣味は歴史、競馬。 徒然なるままに、適当な事を書いていきます

復帰のお知らせ

さて、10ヶ月以上も放置してしまった訳ですが、その間に闘病有り、受験有りと様々な事が御座いました。
かつての学友のリンク要請もあり、復活することになりましたので、ご報告します(殆ど読者はいないけど)。
連載と称してやっていたデータ、殆どが本人に連載を辞めて送ったきりで此方に元データが無いんですが、ソロモン海戦の奴だけは確か残っていた筈ですので、あれだけは完遂します。
それ以外は落語なり、なんなり適当に思いついた事を書いていくと思いますので、何とぞお見捨て無く!! 

素敵な新リンク様
RISING FALCON 
http://hayabusa8823.hatenablog.com/
→大学時代の友人のブログ。アニメ・漫画の聖地巡礼が秀逸。そのうち神社巡礼の共同記事を書くかも。

頭狂メトロ煩臓悶線
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→ 大学時代の同学科の友人のブログ。某ソシャゲ関係で色々やるかも。

yosuganoumaのblog
http://blog.livedoor.jp/yosuganouma/
→大学時代の友人のブログ。哲学について考察するみたい。

徒然なるままに…「さだまさし」のすゝめ

徒然なるままに…「さだまさし」のすゝめ

最近、ほぼ毎日ウォーキングをして時間をつぶしているのだが、その際必ず音楽を聴きながらやっている。基本的にランダム再生をすることが多いのだが、ここ数日間はずっと"さだまさし"氏の楽曲を聞いている。歌は暗く、トークは明るくと言うのが氏のモットーだそうだ。確かに、「精霊流し」・「無縁坂」など、暗い曲もある。だが、私のような精神病患者の心を明るくするような曲も多いのが事実である。今回は、まだ"さだまさし"氏を知らない人のために、入門者向け(?)の曲を数曲(暗い曲も明るい曲も)しようと思う。なお、紹介する曲はアルバム『天晴~オールタイム・ベスト~』収録曲のうち、各ディスクから2曲とする。

1,「パンプキン・パイとシナモン・ティー」
まず紹介するのはこの曲。内容としては恋の歌で、喫茶店「安眠(あみん)」のマスターの恋を、常連の悪童たちが応援する曲である。この曲は当時売れなかったらしいのだが、妙に中毒性(?)のある曲であることは事実で、「待つわ」(私待つわ、いつまでも待つわ という歌詞)で有名なデュオ"あみん"の名はこの曲から採られたそうである。歌詞を見ながら聴いているとより楽しい曲なので、どこかの歌詞サイト等を見ながらじっくり聴くことをお勧めする。アンサー・ソングの「ローズ・パイ」(『恋文』収録)もおすすめ。

2,「長崎小夜曲’90」
この曲は明るい、とにかく明るい。サンバ調の曲と言う、さだまさし氏の楽曲の中でも異色なものである。さだ氏の故郷長崎に関する歌で、傷心で疲れた人を、故郷の長崎(とそこに待っている人)が癒す、という感じの曲に仕上がっている。疲れた時には帰っておいで、という歌いだしからも分かるように、本当に元気の出る曲である。この曲を聴いているととても元気が湧くし、とても長崎に行きたくなる筈だ。

3,「秋桜」
あれ、この曲って"山口百恵"さんじゃないの?と思った方も居ると思う(同世代の人で居るかな?)。だが、この曲は元々山口氏側がさだ氏側に依頼して作られたものであり、近年では山口氏が引退したこともあって、もっぱらさだ氏によって歌われている。嫁ぐ前夜の女性とその母の情景を描くのだが、母娘の情を繊細に描写した名曲である。今調べたところ、日本の名曲百選に選ばれているらしいが、それにふさわしい傑作であると思う。

4,「修二会」
しゅにえ、と読む。奈良の東大寺で行われる法会の事であり、これと男女の別れを組み合わせた歌詞が秀逸。少々物悲しい曲で仏教用語ばかり出てくるが、歌詞の意味を調べながら聴くこともまた一興ということで。さだ氏には他にも奈良を題材とした曲がたくさんあるが、どれも良い曲なので是非聴き比べをしていただきたい。

5,「防人の詩」
映画「二百三高地」の主題歌。戦争の中にある人々の小さな営みを描いた映画の歌で、物悲しい曲と悲痛な歌詞(元は万葉集の歌)が特徴。その曲調から反戦ソングだとか、結局は戦勝を描いた映画の曲故に"戦争肯定曲"だとか言われて大炎上した歌だそうである。だが、個人的には人間の、そして戦争の無常さを歌った名曲、とだけ申し上げておきたい。曲に対する評価は、聴いた人が自分ですべき、そういう曲である。

6,「償い」
道徳の教科書や免許更新の際に聴いた方も多いのではあるまいか。交通事故で人を殺してしまった男性が、被害者の奥さんへの償いをする歌である。こう書くとどうにも薄い内容に聞こえてしまうが、実際に歌詞を見てみると、事故被害者の怒りや加害者の葛藤、そして償いとは何なのか、を考えさせられる名曲である。この曲も、聴いた人が自分で評価すべき一曲である。

さて、以上6曲を紹介したが、如何だったろうか。今どきはこういう曲もYoutubeで聴けたりするので、是非検索して一曲でもいいので聴いていただきたい。合う人は、本当にさだ氏にハマるはずだ。そしてすこしでも、この輪が広がることを祈る。

今週の重賞予想~クイーンS・アイビスSD~

7月29日() 札幌11R クイーンS(GIII) 芝1800m
◎ ディアドラ
◯ フロンテアクイーン
▲ アンドリエッテ
△ ソウルスターリング

本命はディアドラ、何といっても大好きなハービンジャー産駒ですし、国内、海外実績ともに充分。調教の動きも良く、いいレースが期待できそうです。対抗はフロンテアクイーン。調教の映像を見て驚きました、出走馬の中で一番いい。重賞二着が続いているだけに、陣営の気合も十分でしょう。アンドリエッテはここ。ゆったりとしたローテーションに、前走の勝ち方から着に入るのではないかと予想。オークス馬ソウルスターリングはまだ終わる馬では無いと思うのですが果たして…。




7月29日() 新潟11R アイビスSD(GIII) 芝1000m
◎ ラブカンプー
◯ ダイメイプリンセス
▲ レッドラウダ
△ カラクレナイ

悩みましたが本命はラブカンプー。葵Sの時と調教の走り、そして父の血に期待します。対抗はダイメイプリンセス。前走こそ負けはしましたがOP勝ちがありますし、ここでは十分勝ち負けが期待できるのではないでしょうか。レッドラウダはこの位置、近走の好調を活かせるか。GII馬のカラクレナイも怖い。
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