大樹のこかげ(浜町きわ整骨院通信)

埼玉県熊谷市の浜町きわ接骨院オフィシャルブログです。

復習しましょ!

踵が痛くなったり足の裏が痛くなるというお問い合わせがありましたので、またまたまとめてみました!笑

前回の足の裏の使い方に繋がるのですが、足の裏をちゃんと地面に着いていないと踵や足の裏に痛みが出ることがあります。

これはふくらはぎの筋肉の緊張がアキレス腱を引っ張り、アキレス腱の緊張が踵の骨を刺激して骨の表面の神経に炎症が出ると激しい痛みを発症してしまいます。

足の裏の筋肉の炎症が出るパターンもあります。その場合は足の裏がかなり痛くなります。

骨盤などが歪むことによって猫背になり前傾姿勢になると重心が前になり、結果つま先に体重がかかり過ぎてこのような状態になるのです。

本来なら骨盤の歪みから治さないといけませんが、応急処置としましては…

❶踵に熱感があるようであればアイスノンなどで冷やし、安静を心がける。

❷ふくらはぎのマッサージを気持ちいい範囲で行なう。

❸踵の炎症が落ち着いて来たのであればアキレス腱を伸ばすストレッチをこまめに行なう。

などがあります。ストレッチの方法は次回またまとめたいと思います!!

IMG_3028

不安になるのは誰のせい?

日本人は恥の文化だということを教わってきました。それはとても日本人に合っているように思っています。

恥という概念が行動の根底にあることで遠慮や配慮や忖度がうまれるのです。現代はそれが良くない方に出ている事象もありますが、美しいものでもありますよね。

それは長い歴史や教育の中で培われてきたものだと思っていたが、どうやらある脳のタンパク質の問題らしいのです。

脳内には「セロトニン」という神経伝達物質があって、これが十分にあると、安心感を覚え、やる気も出ます。このセロトニンの量を調節しているのが、セロトニントランスポーターというタンパク質。

 日本人は、このセロトニントランスポーターの数が少ない人の割合が世界で一番多い。つまり世界一、不安になりやすい民族なんです。

日本人の97パーセントはセロトニントランスポーターが少ないタイプに分類されるのだそうです。因みにアメリカ人はセロトニントランスポーターが多いタイプの人が日本の10倍多いのだそうです。

これを長所ととるか短所ととるかはそれぞれですが、知っておくとつまらないところで自分を責めたり悔やんだりしなくていいのかなぁとは思います。

くよくよしたり、ネガティヴなのは俺のせいじゃない、脳のせいだ!と思うくらいで生きるとちょっとだけ楽になりますよ!笑

とかくネガティヴなのはネガティヴに言われがちですが(笑)様々な感情表現や芸術は間違いなくネガティヴな心の奥底からうまれてくるものだと思います!IMG_2145

恋と脳

倦怠期という言葉にポジティブなイメージを持っている方はほとんどいらっしゃらないでしょう。トキメキがない。ドキドキしない。そんなことを言われたら、私は受け身が取れそうにありません。

ただ、子どもを作らなきゃならないという時だけ一時的に脳のストッパーを外すときがあるのだろうでそれが恋に落ちたという現象です。

恋をしているときは、なんとも心地いいふわふわとした気持ちになるものですが、これは脳にとって日常という社会生活を過ごす上ではとても効率が悪い状態なのだそうです。

ずーっと恋しているなんてことは不可能。だからそれ以外でパートナーを尊敬できるところを見つけるように努力することが大切なのだなぁと思うのです。

そしてそう思ってもらえるようにちゃんとしないとなぁ…ととりあえず思うだけで今日も終わるのです。笑
プロフィール

浜町きわ整骨院

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ