こんばんは!
ようやくやり方が掴めてきたようで、これからどんどん更新していきたいと思います。

さて、第2回の今回は、創真が遠月に編入を決めた「化けるふりかけごはん」です!!


単行本のレシピの方では、「煮凝りと卵そぼろのふりかけご飯」として紹介されています。
が、原作準拠のこの企画では「化けるふりかけご飯」なので、飽くまで「化けるふりかけご飯」として進めさせていただきます。
単行本のレシピの方には煮出した手羽先をほぐして加えるので、そちらはレシピ通りの名前になるのでしょうか??

〈材料〉
手羽先 7本
ごま油 大さじ1
おろししょうが 小さじ1
かつお出汁 700cc
酒 大さじ1.5
砂糖 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
薄口醤油 50cc

卵 4個
砂糖 大さじ1
塩 少々

刻みネギ

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調味料は入っていないので、ちょっと殺風景ですねぇ(笑)

①フライパンにごま油を熱し、手羽先の両面をこんがりきつね色に焼く。
※という工程なのですが、煮た時にゼラチン質が溶けだしやすいように、手羽の腹を切り開いておくといいです。
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②焼いた手羽先とおろししょうが、かつお出汁、酒、砂糖、みりん、薄口醤油を鍋に入れ、強火にかけ煮立ったらアクを取る。弱火で煮汁が半分になるまで煮込む。
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煮込みはじめがこんな感じ。

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煮詰まって手羽先が顔を出しています。
ここでしっかり煮込まないと、ユルい煮凝りになってしまい、形を保てなくなります。

③煮汁をバットに入れ、粗熱をとって冷蔵庫で冷やし固める。
(手羽先は骨を外して身を細かく切る。)
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④卵そぼろを作る。ボウルに卵を入れて溶き、砂糖、塩を加え混ぜる。
フライパンで弱火にかけ、菜箸で手早くかき回し、細かいそぼろになったら皿に移す。
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⑤煮凝りが固まったらバットから外し、さいの目切りにする。
※案の定煮凝りがゆるくてどうにか角を保てるか程度にしかならなくて、扱いに難儀してたら写真を撮り忘れました。

⑦熱々のご飯に煮凝り、卵そぼろ、(手羽先)をのせて、お好みで刻みネギをまぶして完成。


完成品がこちら!
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まず一言。
撮影技術が向上しました!

はい、スミマセン、まじめにやります(笑)

簡潔に言うと、笑いました、美味くて。
実のところ、最初は煮凝りとご飯なんて庶民のワタシはちょくちょく食べますわなーとか思ってたんですが、鶏の旨味と鶏から生まれる卵が合わないわけがないんですね。正直うまかったです。

実はこの後に手羽先入りの方「煮凝りと卵そぼろのふりかけご飯」も食べたんですが、旨いね、うん。美味い。

ただ原作準拠とか言うなら刻みネギも写真の方には入れない方が良かったのかな……(迷走
なんにせよ、美味しかったのでお許し下さい先生方。

今回の反省点は、やはり煮凝りの固まりが緩かったことでしょうか。
しっかりと角の立った煮凝りを作るためにはゼラチンをプラスするといいでしょう。

てなわけで「化けるふりかけごはん」でした!!御粗末!

次回は「ブッフ・ブルギニョン(牛肉の煮込み ブルゴーニュ風)」を作ります!!