広田幸治の言いたい放題

議員っぽいブログじゃありません、ご注意ください。議員だからといって綺麗事は言いません。ぶっちゃけ本音で語ります。

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嫌いな報道

先日、AKB48のメンバーである高橋みなみの母親が15歳の男と淫行におよんで逮捕と言うニュースがありました。

昨日は、元名古屋市議の長男が逮捕されたというニュースがありました。

私はこういう報道の仕方は嫌いです。

高橋みなみの母親の件はざっくりいうと、高橋みなみの弟(不良少年)の中学校の先輩だった無職の男(15歳)からしつこく迫られ、仕方なく関係を持ったらしいです。

元名古屋市議の長男の事件は、もしかすると父親自身が事件を認識していた可能性があるらしいのですが、それでも現状ではその確証はありません。

どちらとも(少なくとも高橋みなみの母親の件)は本人が関与をしていません。

にも関わらず、本人の名前を出す、あるいは、誰の事かを特定できるような報道をする必要があるのでしょうか。

「家族の罪は一族郎党すべての罪」かのような事はするべきではないと思います。

例え世間で話題のアイドルグループの母親であろうがなんだろうが、本人とは関係の無い事件であれば名前を出すべきではありません。

こういう報道は実に鬱陶しい。

なんで本人に関係の無い事をわざわざ書くのかが全く理解できません。

去年の12月なんて「えなりかずきの元彼女が離婚」なんて報道もありました。まったくこの表現に理解できません。

てか、えなりかずきに彼女が居た事があったのに驚きました。離婚の原因は「性格の不一致」だそうです。

性格が一致するなんて事があるんでしょうか???謎です。

「身を切る」に意味はない

「世間では 課税夫の野田と 呼ばれてる」

というわけで、消費税増税をどうしてもやりたい野田民主党ですが、この民主党が言っているのが「まず自ら身を切る覚悟で国会議員の定数・報酬を削減し、国民に増税をお願いする」というような事です。

国会議員が仮に0になったら、国会議員の報酬が0になったらどうなるんでしょうか。

日本は経済が持ち直してバラ色の世の中になるんでしょうか。なりません。

皆さんご存知かと思いますが、日本の年間の予算は90兆円を超えます。国会議員の報酬を0にしたところで全体的にはほとんど影響のない額です。

それに、国会議員の報酬が0になったからと言って、私たちの身には全く関係のない話です。

そんな関係のない事をされる代わりに大増税されるのは、私は嫌です。

国会議員が自らの身を切るなんてのは意味がありません。ただの自己満足です。

「身を切るから増税させてくれ」なんてのは私からするとこんな感じです。
↓↓↓
「はぁ…はぁ…オレは腹を切ったぞ…。さぁ…次は…お前が…腹を切る番だぁぁぁ!」

ブシュッ!

「ぐわぁぁっ!!!」

おお怖い怖い。

[オマケ]動画追加

※本日2つめの記事

昨日、福祉建設常任委員会で愛知県日進市のエコドームに視察に行ってきました。

というわけで、エコドームで撮影した写真をまとめた動画↓


空き缶をつぶす機械↓

「ディズニーに学ぶ満足循環力」

志澤秀一さんが書いた本「ディズニーに学ぶ満足循環力」という本を皆さんは読んだ事があるでしょうか。

基本的にディズニーに興味がない私ですが、ディズニーの徹底しているお客さんを満足させる手法には毎度(と言っても3回しか行った事ありませんが)関心をさせられます。

というわけで、その秘密というか、考え方を知りたくてこの本を読みました。

感想はと言うと、10ページもあれば終わるような話を220ページに渡って語っているなって感じです。

実は違うのかもしれませんが、同じ事を何度も繰り返しているように感じます。10ページもあれば語り終わる事を220ページにした事は感服です。

バイトばかり、しかも従業員の入れ替わりが激しいにも関わらず、それでもお客さんを満足させる事ができる秘密について知る事が出来たのはこの本の良い所です。

同じ話を繰り返しているように思うこの本ですが、それなりに読む価値はあると思います。少なくとも、私のブログを読むよりははるかに価値があると思うので一度は読んでみても良いと思います。

バレンタインチョコ

先日、妻からバレンタインチョコをもらいました。

なんかやたらと私にちょうど良いチョコだと言うので、どんなのだろうと思って見て、思わず「おおっw」と思ってしまいました。

それが↓
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私(呑亀)にかけて亀の形をしたチョコでした。しかもリアルw

聞けば、名古屋駅の百貨店ではものすごい沢山のチョコを売ってる店が出てて、中には工具の形をしたチョコも売っていたらしいです。

このバレンタインというイベントは女性にとって色々と面白いイベントなんだろうと思いますが、まさかこういった形で楽しめるとは思わなかったです。

ところでこの亀のチョコ。食べようと思ったら固くて、しかも割とデカイので、首をポキッと折って食べ、後の部分は上に紙を置いて、ハンマーで叩き割る事にしました。

それが↓
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無残です。でも、美味しかったです。

花嫁大活躍

先日、結婚式に行ってきました。

会場は私が結婚式をした式場、新郎新婦はどっちも私たち夫婦の共通の友人で、私の結婚式の時に受付をお願いした二人で、今回は逆に私たち夫婦が受付を担当しました。

受付の時から私は「たぶん花嫁はなにかやらかしてくれる。きっと、お父さんと二人でバージンロードを歩いている時に衣装を踏んですっ転ぶ」なんて話をしながら、凄く期待して式までの時間を受付をしながら待ってました。

式が始まって新郎登場。つぎに花嫁が登場。

よーしこい!さぁやれ!派手に転ぶんだ!と思ったら、何事もなく終わってしまいました。でも、花嫁とお父さんが揃って、次の一歩を踏み出すために「1・2・3」って首を縦に振りながら歩いていたので、それで笑ってしまいそうになりましたw

式はそれとなく終了。二人は式場の外に出て、扉が閉まりました。

良い式だったなぁと思った直後、式場後方、扉の向こうから

あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはwww

って言う花嫁の馬鹿でかい笑い声が響いてきましたw

式場中微妙な雰囲気になってざわざわするし、花嫁の家族親族はとまどったような、なんとも言えない顔になるし、私は「よくやった!流石だwww」と思って声を出して笑ってしまいましたw

最高ですw

どうやら、指輪の交換のときに新郎が指輪を落としそうになってツルツル必死に空中で捕まえようとしたり

お母さんにブーケを返却してもらおうと向きを変えようとした時に、新郎にドレスの裾が踏まれた状態だったのでなかなか向けなくて必死に裾を足から抜き出したり

式の進行の時は上手に日本語をしゃべっていた牧師さんが、式本番の時になったらいきなり「ソレデハシキヲハジメマース」みたいなカタコトな言葉になったりした事が笑いの原因だったようですw

披露宴の時に花嫁のお父さんが飲み物をつぎに来てくれたのですが、その時に「今日は花嫁が絶対になにかしてくれると大きな期待をしてました。最高です」って言ったらコレまた苦笑いで恐縮されてしまいました。

色々と笑いどこのある、思い出に残る結婚式でした(´∀`)

鳩山さんが「由紀夫」から「友紀夫」にしたいらしい

「友愛」を日本中に広めた元総理大臣の鳩山さんが「由紀夫の『由』を友愛の『友』にしたい」と述べたという報道がありました。

「ユキオはユキオで、変わりない。ただ、友愛精神がちゃかされたり、十分に伝わらなかったりしている」と説明しているそうですが、日本中に充分伝わっていると思います。

友愛とは、中国万歳の事を言い

友愛とは、優柔不断の事を言い

友愛とは、やめると言った事を「やめる事をやめた」事を言い

友愛とは、都合の悪い事実を隠してしまう事を言い

友愛とは、ひよどりを見たから総理をやめる事を言うはずです。

違ったっけ?

アマゾン

アマゾンと聞いて本当に密林を想像する人と、ネットショッピングを想像する人とでは世代の壁があると思います。

今日の話はショッピングの話ですが、私はよく本を買うのにアマゾンを利用しています。

中古の本屋よりも、欲しい本があるかどうかが分かりやすい、中古本だとものによっては1円とか数十円で、それに送料が250円足されるだけなのでかなりお得です。

しかも、一つの本を選ぶと、その本を買った他の人がどういった本を買っているのか、また、選んだ本に関係する同じ分類の本を紹介してくれて、コレは良さそうだと思えるものが時々あるのが親切でありがたいです。

と言っても、私が欲しがるような本は安いものもありますが、1冊2千円や3千円以上するものが多く、しかも中古でもほぼ値段が変わらないものなので、買うのにためらってしまう事がよくあります。

中古本の場合は、ほとんどの場合1冊ずつ届くので、先日も中古で7冊本を注文しましたが、7回も配達されるのはめんどくさいなと思いますが、薄いとポストに勝手に入れて行ってくれてるので、まぁ、それはそれで良いかと思います。

ちなみに、7冊買っても4000円程度で、全部新品で買ったら1万円近くなってたので、本当に助かります。

生活保護の不正受給を防ぐ案

生活保護という制度は、悪用している人がいるせいか、本当は良い制度のはずなのになかなか評判がよろしくないような気がします。

仕事ができるはずの人が保護を受けている。生活保護を受けてる人がパチンコに行って遊んでいる。暴力団員や外国人が不正に保護を受けている。

そんな事がよく言われるわけですが、全体としては高齢者世帯が生活保護を受けている割合が多く、私たち一般人が見て「不正受給じゃねぇかコレ」と思うのは全体の中でも極一部です。

不正受給(と思ってしまうもの)よりも問題なのは、本来なら生活保護に値するだろうと思える人が排除されてしまう状況です。

生活保護法の2条には「すべて国民は、要件を満たせば生活保護を無差別平等に受けることができる」って書いてあります。

「無差別平等」という事なので、申請に行くと、なんだかんだ行って申請書すら渡してもらえないという状況があるという話を時々聞きます。

私自身は申請に行った事もないのでコレが本当かどうか知りませんが、こういう事があるとすれば問題だなと思います。

さて、ココからは私なりの不正受給対策を話したいと思います。ただし、あまり真面目にいうわけではないので真に受けすぎないでください。

不正受給対策として、例えば、認知症にかかっている、身体等に障害がある人以外は、生活保護を受ける代わりに強制的になにか役割を与えるというのはどうでしょう。

例えば、最近は資源ごみの中でも新聞紙が盗まれるという事が発生しているので、一晩中資源ごみの集積場に立っててもらう。

例えば、1日中、道路のゴミ拾いや汚い川の掃除をしてもらう。

例えば、(雪国なら)一日雪かきボランティアをしてもらう。

例えば・・・なんだろ。まぁとりあえず、なんでも良いからこんな感じでやらせるというのはどうでしょ。

私は実際に知りませんが、暴力団や外国人なんかが不正受給をしていると思われる場合もあるという話も聞きます。

でも、さすがにそんな人たちが、生活保護を受ける代わりに毎日川の掃除をさせられたら嫌になって不正受給しないと思います。

こんな事を言うと、仕事が見つからない人が就職代わりに生活保護を不正受給する危険性があるじゃないかと言われそうです。

でも、役所からしたら、業者に頼んでやっている事を生活保護を受けてる人にやってもらえば経費削減で良いと思います。

仮に業者に頼むよりもコストが高いとしても、今の不正受給をされている(と思われる)状況や、不正じゃないとしても、元気な若い人が生活保護を受けてなにもしなくても許される状況よりはかなりマシだと思います。

お、軽い感じで語ってたらなんとなく良い意見に思えてきました。
欲はかかずに、汗をかく
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