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月明かりの信号所

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13 Jan

意外にノーズが長いんですね(成田山開運号 シティライナー92号)

京成AE形(二代目) AE7F
↑京成AE形(二代目) AE7F 成田山開運号 シティライナー92号

 先週に引き続き今週も成田山新勝寺への初詣参拝客向けの臨時シティライナーの運転があったので、今日も撮影してきました。
 先週ヘッドマークステッカーが見えるような形では撮れたので、今日はあまり先頭のステッカーは意識しないで撮りたいと思い場所を選んで出かけてきました。今日撮ってみて意外だったのは、京成AE形(二代目)の先頭前面部分のノーズの部分が長いなと感じた事です。確かに最近の特急型電車らしく先頭が流線形でノーズのあるデザインではありますが、正直真横気味に見るとこんなに長く見えるとは思いませんでした。またこの車両、見る角度によって大分顔の雰囲気が結構変わるのですが、正面がちに見ると、かなり四角くやや下膨れな感じに見えるので、横から見たときのギャップから余計に意外だなと感じました。そういえば思い返してみると、現行のスカイライナーが運転されている区間は、殆どの区間がトンネルや線路脇に防音壁がある区間だったり、また線路脇に住宅が密集しているようなところが多いので、今までこんな感じで見る機会があまり無かったような気がします。

都営5300形 5313F
↑都営5300形 5313F

京成3700形 3718F
↑京成3700形 3718F

京成3400形 3408F
↑京成3400形 3408F
7 Jan

前々から撮影したいと思っていたのですが

651系1000番台
↑651系1000番台

 E657系の投入により常磐線特急から退いた651系の中でも、一部車両は交流機器の使用停止・直流電車化、転用改造を施した上で高崎線系統の特急用として使用される事となり誕生した651系1000番台。元々結構好きな車両だったので機会があれば撮りたいとはずっと思い続けていたものの、定期列車で毎日走っているので、わざわざ出かけて撮影しようと思う気になり辛かったり、また意外に日中 時間帯に運転されている本数も少なめだったので、登場してから間もない頃に一度撮影したっ切りで暫く撮影出来ていませんでした。確か去年か一昨年あたりに651系1000番台を使用して横浜方面へと直通する臨時の高崎線系統の特急列車が設定された事があり、一度それを撮影しようと山手貨物線内で撮影を試みたものの、列車が通過するタイミングで隣接線を走る列車に被られてしまい結局撮影出来なかったと言う事があり、それ以降なかなか撮影する機会が作れずに今まで来ていたと思います。
 元々 651系 自体がJR東日本発足後初の新型特急用車両だったと言う事で、登場時色々と気合の入った車両だなと思ったのを覚えています。それまで国鉄151系電車(国鉄20系電車)から発展・改良を加える形で様々な特急型電車が開発・登場していき、一種の完成形として485系が登場して特急型電車の基本形が作り上げられた訳ですが、651系はその流れから脱したフルモデルチェンジの新型特急電車と言う事で、登場時のインパクトもさることながら、登場時の周囲の気合の入り方は凄まじいものだったのを覚えています。また登場した頃は日本経済全体がバブル経済崩壊寸前のかなり好調な時期だった事もあってか、651系は当時の最先端を行くような車両で色々と先進的な装備も多く搭載され、当時は凄い車両だなと感じました。
 そういった登場当時の頃の事を何となく覚えていて、また常磐線特急 スーパーひたち 時代に猛スピードで駆け抜ける姿に見慣れている故に、常磐線から高崎線系統の特急に転用された後の651系1000番台は、投入されている列車の特性上 そこまで駅間を高速で走り抜ける感じがあまりしませんでしたし、また編成自体も7両+4両の11両編成での運転も終了して7両編成単独での運転のみと、何となく少し地味な感じがあり、ちょっと物足りない感じはありました。ただよく考えてみると、元々投入された用途から退いた後に、完全に引退する訳でもなく新たな活躍の場が出来たのは素直に嬉しいですし、またそれも団体・臨時列車などの波動輸送用専任ではなく定期運用の特急運用まであると言う環境は、むしろ一線から退いた後の隠居暮らしとしてはかなり恵まれた環境なのではないかなとも思います。
 高崎線系統の特急への転用改造が行われたとは言え、内装は殆ど常磐線時代末期の頃のままあまり変化はなく、外観はパンタグラフのシングルアーム式への交換と窓下に橙色の帯が一本引かれたくらいで大きな変化が無かったのは結果的に良かったように思います。色々と聞いた話によると、撤去してしまうと車両の重心のバランスが崩れるために、使用しなくなる交流機器は あえて使用停止をかけただけで大部分が撤去されずに残されたようですが、結果的に撤去されなかった事で外観が変に華奢にならずに良かったのではないかなと思います。むしろあまり大幅に見た目に手が加えられていないのに、窓下の帯の追加とシングルアーム式のパンタグラフに交換しただけで、随分と見た目がスタイリッシュになったなと感じ少し驚いています。また上記したように登場時にかなり気合の入った車両だった上に、経済状況がかなり好調の頃に製造されただけあって、未だに車両として持っているモノはかなり凄く、車内環境に関しても、確かによく見ると所々に経年による傷みや劣化のようなモノを少し感じる部分はありますが、現在の水準で見ても最近の下手な新型特急型電車よりも乗っていて快適に感じる部分の多い車両なので、今後も引き続き活躍し続けてくれる事を願いたいです。今後引き続き活躍して行く上で少しネックなのは、走行機器が抵抗制御の発展系の界磁添加励磁制御のモノなので、始動・低速走行時の加速・減速中に制御装置の進段時のショックがあり、また主電動機に整流子(ブラシ)の定期的な保守管理・清掃が必要な直流直巻電動機を使用していて、制御装置内に電気的な接点部分が多いため、こちらも最近のVVVFインバータ制御の車両と比べると保守に手間が掛かる事と、車体が酸化して錆が発生し経年による腐食が発生し易い普通鋼製の車体を使用している事でしょうか。ただシートの座り心地などは申し分ないので内装・設備面ではまだ全然第一線で活躍出来る車両だと思いますし、暫くはこのまま活躍し続けてくれると嬉しいですね。

E231系 近郊型 横コツK-08編成
↑E231系 近郊型 横コツK-08編成
6 Jan

成田山開運号 シティライナー92号の撮影

京成AE形(二代目) AE2F
↑京成AE形(二代目) AE2F 成田山開運号 シティライナー92号

 今年も成田山新勝寺への初詣参拝客向けの臨時座席指定特急 シティライナーが運転されたので撮影しに出掛けて来ました。
 シティライナーは、成田スカイアクセス線開業に伴いスカイライナーの運転経路が北総線・成田スカイアクセス線経由に変更されたため、それにより通らなくなった京成船橋駅や京成成田駅などの地域からのアクセス性の確保と都営地下鉄浅草線方面への利便性を図る目的で、運賃や運転経路で京成スカイライナーと差別化を図り、それとは別建てで前 京成スカイライナー用車両 京成AE100形を使用したシティライナーとして京成本線経由で運行され始めたのが始まりでした。運転開始当初は定期列車でそれなりの運転本数が設定されていて、成田空港駅へも乗り入れも行っていましたが、東日本大震災やその後の節電ダイヤでの運転などの影響もあり客足が減少。最終的に運転区間が京成上野駅〜京成成田駅へと縮小され運転日も土日・休日のみの運転となり、利用客が増えるのは年始の初詣の時くらいで、一年を通じてそこが京成AE100形最後の見せ場のような形になっていました。
 しかしシティライナーの定期列車が廃止され京成AE100形が全車引退して以降も、年始のこの成田山新勝寺への初詣参拝客向けの臨時座席指定特急 シティライナーの運転は続けられていて、京成AE100形引退後の昨年の正月からは現役の京成AE形(二代目)を使用して運転されています。今年も昨年に引き続き前面には「成田山開運号」と書かれた装飾のヘッドマークステッカーが施されての運転となりましたが、昨年はステッカーに「2017年」と言う西暦が書かれていたのに対し、今年はそれが省略されています。
 この京成AE形(二代目)は成田山開運号の他にも「スカイライナー利用者〇〇人達成」などでちょくちょく前面にヘッドマークステッカーが貼り付けられて運転する事がありますが、正直 私はこのタイプのステッカーが無い普段のスタイルの方が好きです。ただ普段シティライナーとしては入線しないものの、モーニングライナー・イブニングライナーで京成本線には日常的に入線しているので、何もしないと見た目が変わり映えしないですし、記録する意味ではやりがいもあるので、この先コレを見ると「あ〜。今年も新しい年が明けたんだな」と言う季節感を感じられるようになると良いなと思っています。そういえば昨年から京成AE形(二代目)のヘッドライトを白熱球系のハロゲンランプから白色LEDに変更する改造が進められたため、今日は昨年とは違いヘッドライトが白色LEDのタイプの車両での運転でした。昨年は臨時シティライナー運転日である事など知らずに現地に出向いてから気づいたので撮ったような感じでしたが、去年 ヘッドライトの色が白熱電球系の暖色のタイプで成田山開運号のステッカー付きの列車を撮れたのは、もしかすると意外に貴重だったのかもしれません。
 ちなみに今年の年始の時は京成AE形(二代目) AE7Fを使用して運転されていたようですが、今日はその時とは違う京成AE形(二代目) AE2Fでの運転でした。貼り付けるタイプの装飾なのに、直ぐに取り付け・取り外しが出来るようになっているんだなと思い、見ていて凄いなと感じてしまいました。

京成3700形 3778F
↑京成3700形 3778F

京急600形(三代目) 604F
↑京急600形(三代目) 604F
現行のダイヤでは休日も午後の日のある時間帯に京成佐倉駅まで乗り入れる京急車の運用が出来たので、休日も京成本線内で撮影し易くなったのは嬉しいです。

京成3400形 3428F
↑京成3400形 3428F

都営5300形 5303F
↑都営5300形 5303F

京成3600形 3678F
↑京成3600形 3678F
2 Jan

少々地味ですが

E257系500番台 千マリNB-15編成+NB-03編成
↑E257系500番台 千マリNB-15編成+NB-03編成

 昨日年明けで結構一日ガッツリと動いたので今日はゆっくりと過ごそうと思ったのですが、朝起きてから一日中何をするでもなく家で過ごしていても逆に疲れるので、夕方軽く撮影して来ました。
 狙いは年末年始の多客輸送対応で編成を10両編成に増結した外房線特急 わかしお 狙いで撮影。年末年始で増結されている特急 わかしお16号を狙って撮影して来ました。この列車は臨時列車ではなく毎日運転の定期列車ですが、普段は上総一ノ宮〜東京のみ10両編成での運転で、安房鴨川〜上総一ノ宮は5両編成での運転のところ、この年末年始は多客輸送対応で安房鴨川〜東京の全区間10両編成での運転となっていました。
 E257系500番台も5両編成単独での運転だと、私としてはイマイチ撮影しに行く意欲が湧き辛いのですが、5両編成を2編成連結した10両編成での運転となると見た目も締まって結構良いなと思います。ただE257系500番台 5両編成を2編成連結した10両編成の列車も、時間帯はある程度限られるとは言え現在も京葉線内や外房線内で日常的に見る事が出来ますし、またE257系500番台も登場からそれなりの年数が経過し見慣れてきた人も増えてきたため、正直 本来の役割である多客輸送対応として運転されている事は非常にありがたいのですが、ファン目線からだとあまり注目されにくいのかもしれませんね。ただ特急 さざなみ の君津以南へ乗り入れる定期特急列車と特急 あやめ の定期列車が廃止された事に伴い、現在 幕張のE257系500番台は所属している編成の数に対してかなり運用に余裕があるようですし、また余剰車の転用に関する話は色々と噂レベルで聞いたりはするものの、実際にまだ大きな動きもないので、機会があればまたガンガン2編成を連結した10両編成で走って欲しいです。
1 Jan

今年の撮り初め

255系 (機器更新車) 千マリBe-02編成
↑255系 (機器更新車) 千マリBe-02編成 特急 外房初日の出2号

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 今日は新年の一発目で、元日早朝に運転される初日の出臨時列車の特急 外房初日の出号から撮り始めました。毎年途切れる事無く運転は続けられていますが、近年は減便されたり、使用車両も編成長が短い車両が充当される事が多く、特にここ1、2年は幕張所属のE257系500番台 5両編成や485系 ニューなのはな など、充当される車両がやや地味な感じだったところ、今年は久しぶりにグリーン車付きの255系 9両編成での運転でした。折角なので特急型車両が入線する頻度の特に低い千倉〜安房鴨川で撮影することに。今年の元旦は、幸い気持ちよく晴れてくれたので、撮っていてこちらも気持ちよく、出掛けて良かったなと思いました。
 今日は沿線で撮影している方の数も少なく、私が撮影した所では他に撮影していた人は誰も居ませんでした。数年前に外房初日の出号がE257系500番台 5両編成で運転の時にも同じ場所に撮影者が3、4人程度出ていましたし、また今日はJR東日本が登場させた豪華列車 E001形 四季島が、同じく初日の出関連で早朝 内房線に入線していて、その事は事前にネットのニュース記事や地方新聞で大々的に発表済みだったので、それと掛け持ちで外房初日の出号を撮りに来る人も多いのではと思っていて、正直今日はもっと人が居ると思っていたので意外でしたが、逆に個人的には気楽に出来て助かりました。そういえばここ数年 房総方面の初日の出臨は、外房に限らず近年は充当される車両が少し地味でしたが、今年は内房線のE001形 四季島だけでなく、犬吠初日の出号のうち1本に189系 豊田車が投入されるなど、久々にファン人気の高い車両が結構多く充当されていたので、上手い具合の人が捌けたのかもしれません。

209系2000番台・2100番台
↑209系2000番台・2100番台


小湊鉄道キハ200形 キハ208形
↑小湊鉄道キハ200形 キハ208形
外房初日の出号を撮影した後は、その足で小湊鉄道の方へ撮影しに行きました。こちらは定番の高滝神社参拝列車のヘッドマーク付きの列車。2013年に里見駅の列車交換設備が約15年ぶりに復活して以降、上総牛久駅以遠へと入線する列車が増えたためか正月三が日期間でもヘッドマーク無しで運転される上総牛久駅以遠入線列車もありましたが、近年は里山トロッコ運転開始の兼ね合いか、また上総牛久駅以遠入線列車が一時期よりも少し減り、現在は正月三が日期間中 上総牛久駅以遠入線列車の上総中野側の前面には かなり高確率でヘッドマークが掲げられています。

小湊鉄道キハ200形 キハ208形
↑小湊鉄道キハ200形 キハ208形
高滝神社参拝列車 ヘッドマークを見ると、年が明けたんだなと言う感じがして季節感を感じられるためそれはそれで良いのですが、個人的にはヘッドマークが無いスタイルの方が好きです。


小湊鉄道キハ200形 キハ201形+キハ206形
↑小湊鉄道キハ200形 キハ201形+キハ206形

小湊鉄道キハ200形 キハ206形+キハ201形
↑小湊鉄道キハ200形 キハ206形+キハ201形

キハ52-125形 + キハ28-2346形(いすみ鉄道 譲渡車)
↑キハ52-125形 + キハ28-2346形(いすみ鉄道 譲渡車)
小湊鉄道の列車を何本か撮影した後は、元々そのまま帰る予定だったのですが、調べてみると時間的に いすみ鉄道の元 国鉄気動車を使用した急行が撮れそうだったので、併せて撮影していく事にしました。こっちも幸いな事にキハ52側の前面にヘッドマークが掲げられていなかったのはラッキーでした。コレも個人的な好みですが、いすみ鉄道のキハ52、キハ28共に前面にヘッドマークが掲げられていない方が私は好きです。

キハ28-2346形+キハ52-125形(いすみ鉄道 譲渡車)
↑キハ28-2346形+キハ52-125形(いすみ鉄道 譲渡車)
23 Dec

北総線では定番の

京成AE形(二代目)
↑京成AE形(二代目)

 午前中用事があったのでそれを済ませたあと、折角の晴天だったので、午後からはまた撮影に出かけました。
 今回のような地面を掘り下げられた位置に線路が敷かれていて、線路脇両サイドに国道464号線 北千葉道路がある風景は北総線の新鎌ヶ谷駅より終点側ではよく見られる定番の風景ですね。普段から日常的に見られる風景なので天候にさえ恵まれればいつでも撮りに行こうと思えば行けるような状況です。ただこういった日常感の雰囲気は結構好きです。

京急 新1000形 1137F
↑京急 新1000形 1137F
成田スカイアクセス線の開業以前から北総線内京急車の運用は設定がありましたが、成田スカイアクセス線開業・アクセス特急運転開始以降は、京急車でも特に成田スカイアクセス線乗り入れ対応の京急 新1000形 ステンレス車と京急600形(三代目)は北総線内で遭遇する機会がかなり高くなりました。
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 旧HN 「猫又」→「十六夜の白狐」、旧 ブログ名「鉄道好きな猫又の日記」です。(共に2009年9月22日変更)
 鉄道ネタがやや多いですが、私が思いついたことを雑記的に書いています。写真は拘りなく自分で楽しむ程度で気軽に撮っているのでなかなか上達せずヘタクソですがご容赦下さい。
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