h_nekomata

月明かりの信号所

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16 Jun

生憎の曇天でしたが

京成3700形 3708F
↑京成3700形 3708F

 関東地方が梅雨入りした事もあって最近は晴れる日が少なく、休日でも晴れていないと撮影に出掛ける意欲があっても撮りたい場所が思い浮かばなかったりで少し辛いところです。今日も生憎の曇天でしたが、幸いな事に雨は降らずに天候がもってくれたので簡単に撮影をして来ました。最近 駅から近く移動が楽でお手軽な事もあってか似たような場所での撮影が多いですが、コレはコレでやっていて結構楽しいのでまあいいかなと思っています。

10 Jun

登場から約25年も経つんですね(255系)

255系
↑255系
255系は車体の断面や基本構造を253系(初代 成田エクスプレス)の物を流用しているため、屋根上の冷房装置室外機の配置などはよく似ています。255系は平屋根・平床構造の車両ですが、JR東日本発足初期の頃の新型特急電車は、限られた車両限界内のスペースの中で客室部分の天井を高くしたり床面を高くハイデッカー構造にしたりし易くするため、屋根上の冷房装置を車体中央部ではなく乗降口デッキ付近の車站部に集約して配置する車両が多く、255系の場合もその流れを継承しています。ちなみに255系の登場初期の頃の冷房装置の思い出として、今でこそ殆どそんあ話は聞かなくなりましたが、当時はやたらと夏場の冷房装置故障が多く、所定255系で運転の列車が急遽183系に車両を差し替えて運転されたり、どうしても車両の代替が効かない場合は冷房が故障したまま運転される場合もありその際に駅のホームでその旨を伝える放送が何度も流れていたのを覚えています。

 現在もグリーン車連結の房総特急用として使用が続けられている255系。個人的な事ですが、数年前に機器更新を行ってから乗車する機会が減ってしまった感が少しあり先日シッカリと乗りたいなと思い機会を作って乗車してきました。ビジネス用途と観光用途を両立した「ハイブリッド・モビリティ」をコンセプトに作られた車内は、全体的に明る過ぎず機能的な独特の雰囲気は以前から結構好きです。VVVFインバータ制御で交流誘導電動機を主電動機に本格的に採用され始めた初期の頃の車両ゆえに人間の耳に聞こえる音域の音はやや大きいですが、それを加味しても乗車時の車内の雰囲気は同線区で使用されているE257系500番台よりも255系の方が私は未だに好きですね。ただグレー系の色の部分を中心に細かな所をよく見ると経年による退色や汚れ、修繕の痕のようなものも目につくようになってきていて、いかにも使い込んだ感じも見受けられるようになった気もします。走行機器の機器更新の内容は詳しくは確認していないのでわかりませんが、おそらく近年JR東日本の この世代の車両に行われているものとほぼ同じ内容で、素子の劣化や部品の製造終了等で維持管理が難しくなった主制御装置等の半導体部品を新設計の新たな物に交換し、まだ劣化や傷みが少なく引き続きの使用が可能な状態で また台車内のスペース等の観点から現行のE233系やE235系などで使用されたタイプの物への交換が難しい主電動機等は従来の物を再整備の上で再用しているような形なのかと思います。制御装置の交換によって、始動時の電流の周波数変動により生じているような音はE233系の物に大分近くなりましたが、主電動機が従来からの物を引き続き使用しているためなのかわかりませんが、30〜50km/hぐらいの速度で加速している時の音の感じは機器更新前の従来のものの雰囲気を残しているようにも聞こえます。
 久々にしっかりと255系に乗ってみて少し登場時の頃の事を何となく思い出しましたが、当時 普通列車も特急列車も国鉄型形式ばかりだった房総地区に、いきなり他の車両と比べてかなり世代の新しい車両が投入されてきたためかなり新鮮味があったのを思い出しました。特に車体塗装の色が鮮やかな車両なので春から夏にかけての木々が青々としている時期の景色の中でよく映えて素直にカッコ良かったと思います。余談ですが、最近までそんなこと完全に忘れていましたが、前面の運転台付近が黒く塗られていて下段ヘッドライトが3つ横並びに配置されているスタイルが見方によっては大きな目玉のようで、昔 任天堂のゲームソフト「星のカービィ2」をプレイしていてラスボスのリアルダークマターを初めて見た時、私はそういえば255系を連想したのを思い出しました。



2 Jun

あえて逆光で撮るのも好きです

京成3700形 3788F
↑京成3700形 3788F

 今日もう慣らしがてら簡単に撮影に出かけて来ました。6月に入り今年も もうすぐ関東も梅雨入りしそうな時期になりました。この時期になると晴れるともうかなり蒸し暑いです。ただその分キレイに晴れると日照が強く昼間明るい時間帯が多いので嬉しいですね。更に熱くなると沿線の背の高い雑草がかなり厄介な時期にはなりますが、それでも空の青さや草木の緑の感じが気持ちよく私は夏場が結構好きです。今日はあえて逆光で晴れ空をバックに撮ってみました。逆光で撮ると空との明暗差がかなり大きいので車両の方がかなり黒っぽくなってしまうのですが、普通に晴天・順光で撮るような感じで、露出をバックが明る過ぎて多少飛んでしまっても ある程度被写体が見えるぐらいの感じで撮ると、被写体が全体的に青黒く写りますが、個人的にこの雰囲気は夏らしくて結構好きな撮れ方です。今回は列車が通過する寸前までバックの空に良い感じの雲が湧いていたのですが、残念ながら列車が通過するタイミングで全て捌けてしまいました。

京成3700形 3758F
↑京成3700形 3758F
27 May

簡単に1枚だけ

京成3700形 3728F
↑京成3700形 3728F

 少し疲れていたためゆっくりと過ごすつもりでしたが、それでもやはり一日中家の中にいるのも気分が良くないので、少し出かけて間単に撮影して来ました。このくらいの時期は、晴れた日の光の感じも好きですし、木々が青く色づいてきて好きなので田園風景のある場所で撮りたいと思う事が多いです。
27 May

ホームがキレイになったので

都営10-300形 10-600F
↑都営10-300形 10-600F

 元々ここで撮影予定ではありませんでしたが、たまたま通りかかった時にホームがリニューアルされキレイになったので撮ってみようかなと思い撮ってみました。今後ホームドアの取り付けが予定されているためこういった感じで撮れる期間もそう長くはないのかもしれません。

京王9000系30番台 9737F
↑京王9000系30番台 9737F
20 May

京成3700形などを中心に

京成3700形 3788F
↑京成3700形 3788F

 今日は京成東成田駅(旧 京成成田空港駅)の旧 スカイライナー発着ホームの一般公開や東武1800系 1819Fラストランなど色々とネタ的な物は多い日でしたが、とりあえず今日も普段通りと言う感じではありますが適当に撮影をしてきました。調べてみると今日は京成3700形がまとまって来る時間帯があるようだったのでそれを中心に撮影。今日は意外に空気が乾燥していて気温の割に過ごしやすかったのですが、光線が春〜夏の時期っぽくなく事前に思っていたようには撮れなかった反面、とりあえず撮ってみたところ予想外の撮れ方に仕上がって面白い雰囲気で撮れたと思います。
 京成3700形も現時点で廃車は発生しておらず大多数を占める8両編成の場合投入される運用もある程度限定されるため、なかなか遭遇出来ない希少価値の高い車両と言う訳ではありませんが、それでも最近は京成3000形(二代目) 8両編成の増備進展に伴い北総や千葉ニュータウン鉄道への貸与される車(北総7300形7800番台・千葉ニュータウン鉄道9800形)が増えてきたため、本来の京成本線の運用だと事前にある程度調べて目星をつけておかないと、タイミングが悪い場合 最悪沿線に居ても全然遭遇出来ないと言うケースも出てくるようになりました。また最近発表となった今年度の京成の設備投資計画では、今年度も引き続き京成3000形(二代目)の増備が行われるようですが、来年度以降 京成3000形(二代目)に代わる新型通勤型車両の増備が計画されているようなので、また何かしら車両の運用等にも変化が生じてくるのかと思います。京成3700形の時も途中 京成AE形(初代)改造の京成3400形が増備される等で新製配備が無かった時期があったものの、初登場の平成3年(1991年)から平成14年(2002年)までの間、途中マイナーチェンジを行いながら足かけ11年間に渡り新製配備が続けられましたが、京成3000形(二代目)も初登場が平成14年(2002年)の年末と、気付けばかれこれ15年間以上新製配備が続けられた息の長い車両となりましたね。また何より普通列車運用を中心に残っていた京成赤電形式の車両を置き換えのため普通列車での運用主体の6両編成もかなり大量に製造されたため、京成3700形と比べて製造された車両の両数も多く、初代の京成3000形と同様に、二代目もかなり大所帯な形式となりました。

京成3700形 3788F
↑京成3700形 3788F

京成3000形(二代目) 3036F
↑京成3000形(二代目) 3036F
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鉄道ネタがやや多いですが、私が思いついたことを雑記的に書いています。写真は拘りなく自分で楽しむ程度で気軽に撮っているのでなかなか上達せずヘタクソですがご容赦下さい。
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