去年 Marine Geology に投稿して掲載された論文,
Geomorphological development of the Goto Submarine canyon, northeastern East China Sea が,
2011年のダウンロードランキングで15位に入りました

五島列島の沖にある海底谷がどういう過程をへて今のような形になったのか,というのを,
音波探査や無人潜水艇を使って明らかにした論文です.


Marine Geology の年間200本弱?のなかの15位,ってのはぶっちぎりに嬉しい訳ではないですが,
初めての国際誌(お恥ずかしながら…)としてはけっこう嬉しい結果です。
10-12月の3ヶ月間ランキングではなんと第1位。

東シナ海にある小さな海底谷の特殊な地形を扱ったローカルな話なのであまり引用は期待してなかったんですが,graphical abstract をつけてみたのがよかったのか,珍しい地形が人目を引いたのか,ひとまずダウンロードはしてもらえたようです。

うれしいニュースということで。

さて,いま書いている論文も早めに,しかしきちんと詰めて出せるようがんばりまーす。