書きっぱなしでアップさせてなかった記事、投稿しときます。
まだ東京にいた7月くらいの話。
肌色の写真が多少でてきますので、嫌いな方はスキップしてねー。








以前書いたWSをやってくれた大島くんと,いつものりょーじと3人で飲もうということに。

ごく自然な流れで、豚1頭とワニの手足を食べることになりました。


まず子豚ちゃん。
写真


猟師でもある大島くんが,片側の前足後ろ足を落とすのをやってくれて,
それを真似て教わりながらぼくもやってみました。

まず後足。骨盤の付け根から落とす感じ。
この作業は鶏の足を落とすのと似てて,間接のつき方さえイメージできれば意外に簡単。
力はいらない。つぎに前足もやってみたけど,肩の間接の骨の間をきちんと探り当てて入れるだけ。
脊椎もポイントを教わって骨の間に丁寧に包丁をいれれば力を入れずに切りはなせた。
やってみればできるもんですねー。

バラバラになった子豚ちゃーん
写真-4


背骨や頭は鍋に投入。野菜と一緒に煮込んで豚骨スープを作ってみる。
タンとかミミガーもきちんととってくれた。


リブの部分はオーブンで焼いた後,りょーじ手作りの薫製容器で薫製にしてくれた。
写真取り忘れたけども超絶美味!

ぼくが食べるためにこいつが死んだと思うと、無駄なく食べてやりたいし、そのためにうまく捌けるようになりたい、ってのは素直に思えました。
美味しいものを食べるの好きだし、自分で作れるバリエーションが増えるのも楽しい。

あと、初めてのコトをやるのが好きなのねぼくは。






さて,ワニ。

写真 のコピー


臭みがありそうだったので醤油とワインとニンニク生姜につけ込んで焼いてみる事にした。
味が染み込むのを待って魚焼き用のグリルに投入どーん。

シュールねー。


写真-3


爪が引っかかってグリルからでてこない等の軽いアクシデントがありつつもとりあえず焼けた。

写真-2


ナイフとフォークで。


少なくともおいしくはない。まずくもないけど。
うろこ?皮?が意外にゼラチン質でやわらかくてぷるぷる。
だけどこの外見でしょ、口に運ぶのが抵抗ありありでした。



ワニ、こいつも僕のために死んでくれたんだけど、こいつはもう食べなくていいや、というのが正直な感想。ごめん。僕はもうワニを殺しません。



というわけで、豚とワニを食べました話でしたー。