放射線治療科からのお知らせ

2018年8月25~26日、神石高原ホテルで行なわれた、

第10回中国・四国放射線治療夏季セミナーに参加しました。


今年は当大学が幹事を致しましたが、

7月の大雨の影響であの綺麗なホテルの庭や景色は

大丈夫だろうかと心配していました。

幸い現地は大きな影響もなく、

晴天に恵まれ無事に会を開くことができました。

集合写真①















今年は中・四国の各大学から今年は40名が参加され、

放射線治療の具体的な内容や

放射線治療医の魅力について学びました。

特別講演には、浜松医科大学の中村和正先生にお越し頂きました。

中村先生の多彩なアイデアとそれを実現する

実行力に只々圧倒される一時間でした。

講義ばかりでなく、

夜にはみんなでバーベキューをして、遅くまで盛り上がりました。

個人的には夜空に恵まれ月や木星、

土星まで天体観測できたのがとても良かったです。

更に言えば、ある研修医の先生から

入局宣言を頂けたことが何よりの喜びでした。

学生や研修医の先生方の将来を考える一助になれたなら、

とても有意義な会だなと思いました。

来年は自分も参加したい!!と思われた研修医の先生や

学生さんがおられましたら、ぜひご連絡くださいませ。

広大集合写真














(医科診療医 Y,A, 投稿)

201885日、

「中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム 第10回チーム医療合同演習」

に参加いたしました。

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当日は中国・四国地方の各大学から

大勢の医師・看護師・放射線技師の先生方が

60名参加されていました。

当大学からは、教授と医歯薬事務員との3名の参加でした。

テーマはAYA世代がんということで、

15歳〜30歳前後の思春期〜若年成人のがん特有の問題について

岐阜大学大学院医学系研究科産科婦人科学 森重健一郎先生より

妊孕性温存についての最新のトピックについて講演頂きました。

患者さん本人の救命・生存はもちろん大切ですが、

治療後の妊孕性や生殖機能の温存、

妊娠中や授乳期の治療といったAYA世代に特有の問題について、

一医療者として事前に知っておくべき事は多いと痛感しました。

その後、それぞれ具体的なケースについて

活発なグループディスカッションが行なわれました。

来年度は広島大学が主管で「稀少がん」をテーマに開催されるとのこと、

今回の参加者は広島大学からは少なかったですが、

来年は多くの参加を期待しています。

また会が終わって、会場を出るとなんとお祭りの真っ最中!

会場の岡山では当日、おかやま桃太郎まつりで大変な活気でした。

最近の大雨で中四国地方の復興復旧には

まだしばらく時間がかかりそうですが、雨ニモマケズ頑張っていく所存です。

(医科診療医 A,Y,投稿 )

2018725日(水)に職場近くのお店で

医学科1回生のチューターグループ学生と

親睦会を行いました。


チュータグループは全部で10名ですが、

今回の学生参加者は男子5名女子3名でした。

医局からは8名が参加し、楽しい親睦会となりました。


今年は学生が未成年であったため、

ノンアルコールでの乾杯となりました。

普段は学生の諸君とゆっくり会話をする機会がないので、

普段の生活や授業、クラブ活動のことなど、

多くの話ができてよかったと思います。


今後このグループの全員が無事に

立派な医師として成長してくれることを祈念しています。

 

(教授 Y,N,投稿)

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