放射線治療科からのお知らせ



放射線治療に関連した最新情報を紹介する記事が

1128日付けの朝日新聞全国版に掲載されました。

粒子線治療、ホウ素中性子捕捉療法、寡分割照射、就労支援枠の後に、

「コロナ禍における検診控えの影響で、

放射線治療患者数の減少が推測される。

進行癌となって発見される前に、

しっかりがん検診を受けて頂きたい。」

とコメントしました。

引き続き最新の情報が発信してゆければと思っています。


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(教授 N,Y, 投稿)



20201114日に当科、木村智樹先生の

高知大学医学部放射線治療学講座教授就任祝賀会を開催しました。

COVID-19感染の第三波が報じられる中での開催ということで

出席者は25名に制限、一つのテーブルに一人のみ着席、

マスク着用、会話も最小限、食事もお弁当という

形式での開催となりました。

本来であれば大勢の同門会員で盛大なお祝いをしたいところでしたが、

このような形式となってしまったこと、

司会をしつつ、木村先生には申し訳なく思っていました。

しかし、出席者全員からの祝辞、

出席できなかった医師やスタッフからのビデオメッセージに

十分時間を取ったことで、

気持ちのこもった言葉を伝えられたのではないかと思います。

木村先生の肺癌、

肝癌に対する体幹部定位照射を中心とした国内外での

数多くの学会発表、論文発表の業績は、

広島大学として誇れるものであります。

また、木村先生が研究事務局となって施行している

JCOG1408臨床試験での、

その立ち上げから現在に至るまでの数々のご苦労、

並々ならぬ努力をされている姿は我々の目に焼き付いています。

広島に残る我々は、

木村先生の学問・研究に対する熱い意志を引き継ぎ、

今後の発展につなげていく所存です。

中国四国地方は、

放射線治療がやや伸び悩んでいるところでもありますので、

今後の中四国の放射線治療をともに盛り上げていけるよう

協力体制を構築したいと思いますのでよろしくお願いします。

最後に、ともに50歳を超え、

体の節々に軋みを感じるようになっています。

くれぐれも無理を重ねて体を壊さないようにご自愛ください。

そして、木村先生の今後のますますのご活躍を祈念いたします。


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(講師 M,, 投稿)


 


白鵬関よりモンゴルの放射線治療支援活動の御礼に

広島大学病院に優勝額を寄贈された記事が

1031日付けの中国新聞に掲載されました。

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=694889&comment_sub_id=0&category_id=112


掲載当日に大学病院まで優勝額を見学に

来られた人もおられたようです。

引き続きモンゴルがんセンターの支援を

継続してゆければと思っています。

 
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(教授 N,Y, 投稿)

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