屁々の泡 Tiny Bubbles

ただ個人的な事をしょぼしょぼと記録。 コメントへのレスポンスは遅いです。ごめんなさい。

正解が知りたい

◆ユメ
パネルに絵を描くために地塗りをしている。重い巨大なパネルだ。砂の入った重いパテをナイフでぬりつけているが、寒冷紗がパネルから浮いてきて、板は乾燥するにしたがい反ってきて、もうダメそうだと思う。パネルが傾いてきて押しつぶされそうになる。場面変わる。老人が出てきて戦前はベルリンマルセイユ間に京阪電鉄が走っていたという話をする。私はその線の駅名を全部答えられる。

◆ユメ
郷里の町に、親戚知人もう死んだ人も含めて皆と居る。たずねた先の家にはウサギがいたり、八百屋の店先にクジャクがいたりする。地下鉄の駅に向かうならこっちだと私が強く確信するがその方向に自転車を向けると急な段差があり転落しそうになる。場面変わる。クイズ番組に出て答えている私。丸い穴とレバーのついた小さい金属器具を渡されてこれは何でしょうという問題「これは去勢器ですよ。この穴に睾丸を入れてレバーを握れば自分の去勢がかんたんにできるものです。」と答えたところで目がさめた。正解が知りたい。

◆ユメじゃない
娘の小さい頃から知っている人が最近会うと、だいたい娘を見て「あら〜!大きくなっちゃって!」と言うのだけど、「ちゃって」っていうのは本当にやめてほしい、と本人も言ってる。

◆ユメじゃない
先日買い物の帰り道、いつものようにザ・ビーチボーイズを聞きながらポケモンGOをやりながら駅近くを通りかかった際、デジャヴのように「何か思い出そうとしてるのに思い出せない」感じが強くなってきた。やがて「あのゲームなんだったっけ」と思い出そうとしていた。ポケGOの、ジム戦に勝って自分の手持ちを置いてきぼりにして、それがひん死で帰ってくるのを治癒する。という箇所と雰囲気的に共通しているがもっと複雑で、何かをネット越しによそに投げて、それが帰ってきた時はだいたい傷だらけになっているがその傷の種類や、細かく数値化されているパラメータに合わせて細やかなケアをするという内容のゲームをやっていたはずだ。去年の後半くらいから始まって、ついさっきといえるような最近までやっていたはずだ。しかしそれが何か思い出せない。そう思って急に焦った。しかし意識がふと「まさにそのゲームをやっている」感じになって、また瞬時にユメからさめてもう中味が思い出せないように曖昧になるという状態に揺り戻される。だいたい20分くらいの間続いて止んだのだが、あまり経験した事がなかったのでかなり深刻に悩んだ。認知症かしらと思って。オットに言って早めに休ませてもらって長めに寝たらケロっと治った。 私のお葬式にかける曲はペットサウンズとスマイルだけでいいや。

ドアが無い

◆ユメ
監督はティム・バートンか、テリー・ギリアムだと思う映画。登場人物の一人は妄執にとらわれた感じで、もう一人の人物にいかに残酷な死を与えるかを、甲高い声でデモンストレーションしている。その様を見ている第三者がよく見せてみなというと、デモンストレーションはパペット人形に変わる。「だいぶ馬だね」と言われる。その後、ドルフ・ラングレンが納屋の中でばかでかいパチンコに据えられてどこかに飛ばされそうになるシーンがある。
場面変わる。Kが私に、約束だからインタビューさせてと言う。だから起きて、主に絵を描いてきた話をしようとする。Kがにこやかに積極的に、私の話を聞いてくれるという事自体がものすごく久しぶりなので、とても嬉しかったんだけど、娘が出てきてあれこれと邪魔をする。なかなか進まない。次には母と、親戚の人が何人かやってきて、葬式の準備をするのだと言う。インタビューを先に済ませたいのに。親戚を狭い部屋に押し込んで、廊下を歩いているが、家の中のはずなのにすごく奥が長くなっていて見覚えの無いドアが増えている。一つづつ開けてみるとやっぱり見覚えの無い部屋だ。あるドアを開けて中をのぞくと狭い場所に壁しかなく、暗くはないが後ろを振り向くとドアが無い。しまった罠だ閉じ込められたと思うと壁が迫ってきてどんどん押しつぶされていく。
ふと気がつくと、スケートをするポーズで五十音の文字をデザインする事を考えている。

ユメ二題

◆昨晩のユメ
画材屋の入り口のガラスドアに、巨大なカラスの翼がはり付けられている。気持ち悪いなあと思ってドアをくぐると、通路をふさぎそうなほど大きな、羽根をむしられたひん死のカラスが二羽倒れている。目が潰れ体中に穴があいている。警備員のような人がそばについて最期を看取っている。朝になって、オットと寝ていた猫たちが、夜中虚空を見つめてうなっていたというので、カラスのオバケを退治してくれたのかなと思った。

◆もう少し前のユメ
ムギがベランダの外に閉め出されていたのであわてて窓をあけるとエアコン室外機の上にサビ色の猫の親子が一緒に寝ていた。親猫のほうが子猫を置いて逃げてしまったので子猫を家に入れることにした。みすぼらしくて汚いので風呂場に入れて浴槽のお湯の中で洗っていると、みるみるうちに人の赤ん坊くらいの大きさの青いゴリラに変わって行った。おかしいなあ、確かに猫だと思っていたのに。風呂から上げても、青い毛の人間ともゴリラともつかない子供だ。もしかしたら猫のそばでは猫、人のそばでは人に擬態する生き物なのかもしれないと思って、自然史博物館に連れて行くと、案の定いろんな生き物に次々変身していった。巨大な魚の骨格や、恐竜にも。色はずっと一貫して暗い青。

アトリエに行こうの歌

◆娘の履いた靴下が最近強烈にくさい。(のっけからなんだよ!)

◆アメリカの辺境って映画「バグダッド・カフェ」で印象が作られたりしていませんでしたか。同世代の皆さん。バグダッド、きっと当時のアメリカにとっては「ティンブクトゥ」くらいに感じる地名だったんだろうね。いろんな物が変わって行ってしまった。私がバグダッドって最初に聞いたのはテレビアニメの「シンドバッドの冒険」だった。ジェノヴァといえばマルコだったし。

◆別にこれらTwitterに書いても何も変わらないんだけどね。

◆アトリエに行こうアトリエに!たとえエアコンがなくても!そろそろ次の仕事に取りかかろう〜!ユーリ!のエロ画像探すのはもうやめて。アトリエに行こう!アトリエに!猫が昼寝にさそっても〜!そろそろ次の仕事に取りかかろう〜!

◆今年は知ってる人も知らない人も次々亡くなっているのでなんか寂しいね。

生きています

◆しばらく日記つけていなかった。あまりにも間隔があくのも気持ち悪いし、最近キーボードを取り替えたらまったく塩梅が違うので練習をかねて。最近の出来事をまとめる。ここんとこ、Twitterばかり見てた。Twitterの交流が縁で、来年発行の「おそ松さん」関連の同人誌に寄稿することになりました。なんと二次創作の漫画で10ページ。

◆母が病んだ。秋の初め頃からどんどん調子を崩してきたんだけど、最近になってやっと治療がきいてきて体調が上向きになったということで一安心している。

◆はじめて自宅に着てもらう形で絵画のモデルさんをお願いした。これもTwitterの縁で。短い時間だがデッサンと撮影をさせてくれたので、これからいくつかの作品につながっていくと思う。電話がすごく苦手でコミュ障の自分にとって、何もかも電話をしないと始まらない時代が終わってくれて本当によかった。メールやSNSの世の中になってくれてよかった。

◆猫は元気。とっても。

◆娘がどんどん巨大化している。今は、5キロ痩せたらデイズニーランド、10キロ痩せたらエレクトリカルパレードという目標を立てている。

◆50歳が視界に入るという事は、30歳くらいが自分の子供に見えるということだ。

◆ユメをみた。
◇母は40歳くらいに見える。黒い口紅をつけている。「人生はこのまま列車に乗って通過していくようなものだ」「元気になったらいつかまたお酒でも一緒に飲みたいね」とか言っている。
◇カラ松は、本当は手塚治虫の描いたムーピーのような不定形生物だ。「カラ松ガールズ!」とか言いながら、目の前に現れた人ののぞむままのカラ松の姿に次々と変身をとげていくが、誰も見ていない時はふにゃふにゃした粘土のような姿に戻ってしまう。
◇戻したはるさめをビーフシチューに入れることを思いつくが床に落としてしまう。拾ったはるさめをざるに入れて水で何度も洗っている。

◆母から電話が来て電車に乗っているユメをみたと言っていた。


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1980年

◆ユメ
1980年に戻って、故郷の街に居る。黒い服を着た13歳の少女の私がいる。今回は家に帰らないで、繁華街でホステスとして働いて暮らそうと思い立つ。地理も記憶とずいぶん違っている。昔のにぎわいを見せる繁華街には通りに多くのにこやかな女性が勧誘している。お店で働きたいとお願いして、私は中学生だけどいつも大人と見間違われるから大丈夫です。と言いはって、それが以外と好意的に受け止められてパイパー・ローリーが演じているおばさんの家に居候させてもらえることになる。衣装をそろえねば、1980年当時のいろんな常識を思い出さねば、とか色々思い悩んでいるうちに寝坊した。

カラ松

◆ユメ
ギャングの男(カラ松)が主役で、与えられた仕事を何回もはんすうするように繰り返される場面。学校の校長室の隣の応接室に潜入して、ターゲットの男女を学校関係者と思わせて誘い出し、消音器付きの拳銃で射殺して死体をクローゼットに隠す。その後学校関係者を騙して子供を2人連れ出す。その場面が細部のパターンをちょっとずつ変えて何回も予行演習のように繰り返される。ぶじに計画が遂行され、子供2人とギャングの男は旅客機に乗り込んでどこかへ逃げる。でもロシア上空で機体トラブルがあって不時着して、そのまま潜伏生活を送る。極寒の地で、地元の商店主を騙して怪しげな商売をはじめる3人。

◆気持ちが冴えない原因を洗い出すと、相変わらず、いつも通りであることはさいわいだ。

暴力と血と排泄物と猫

◆昨日から今日にかけてみたユメのまとめ

テレビでオリンピックの開催についての会議が行われている様子が映し出されるが、怒りに駆られたトーガを着たギリシャ風の筋肉質の男がいきなり会議の参加者に暴力をふるいはじめる。テレビのナレーターが「大暴れをはじめています。ヘラクレスのようです。」と語るので私の感性と似ているなあと思っているがだんだん凄惨を極めるようになる。血が流れ、皿が顔に突き刺さり、眼球がえぐられている。私はその様子を見て蒼白になり、もうこの国を離れなければと思いはじめる。空港に、夫と四人の子供と帰国のために訪れる。トイレの前で頭の膨れた排泄物まみれの異形の子供が泣いている。そのトイレの中に私の子が全員いるのだと気づいて、彼らの無事をたしかめるために走る。子供らは懸命に汚れたトイレでなんとか身なりを整えようとしている。

場面変わる。どこかの地下の店で、だいぶ飲んで酔っぱらっている。北野武に似たヤクザの幹部に対面で詰め寄られて何かの理由でもうじき命を奪われそうになっているのだが、最後に助けを呼ぶのにどこにでも電話してよいと言われて、電話した先が「おそ松さん」の松野家のあの玄関の黒電話で、やはり誰一人真面目に聞いてくれない。北野武に殺されそうになってるの!って言ってみて、自分でも冗談のようだと思うので、六つ子たちが信じてくれるわけがない。

その後に見たユメ。地下をおりて行く螺旋階段の先がどんどん狭まって体が挟まってしまう。巻貝の先っちょを内側から見たような感じだ。だまりこくった母親といっしょにそこに挟まっている。あたりじゅう緑色だ。

家の猫が座って両手で拍手をしている。あらー、こんな事ができるようになったのねえといいながら、私も手をならすとその数にあわせて拍手をする。でもよく見ると一才半くらいのちいさな人間の女の子なのだ。その子を猫の名前で呼んでいる。

いつのまにか家にあがりこんだキジトラの大きなオス猫がうちの猫といっしょに遊んだりごはんを食べたりしている。どうしよう、このまま飼ってもいいのかなと思案しながら写真を撮ってたら、急に猫耳をつけ毛皮を着た夫に変身して、なんだお前だったのかよと。

ユメ2題

◆両親のもとに居るのだが、ガラスの花瓶を割ってしまい母になじられる。あたらしいのを買うから。と言うが、母は私をなじり続ける。眠っていた夫が急に起きだして「もう家に帰ろう。」という。私はせめてすき焼きをが煮えてから!みんな楽しみにしていたのだから、すき焼きを食べて帰ろう!という。目の前にはすき焼きなべが煮えている。夫はすき焼き鍋にわざと唾を垂らして「これで誰も食べられなくなったから、帰ろう」と言う。私は震えるほど怒って夫をどなりつける。高い和牛だったんだよ!

◆まだ絵の学校を卒業できていない。大きな荷物をかかえて学校の階段をおりている。いったいもう何年留年しているのだ。単位をわざと落として留年を続けているのだろう。じつは、絵を描き続けている事によって自分はまだ学生のように成長している、あらたな学習をしている、発展の余地がある、だからまだ社会に出なくてよいのだと自分で信じようとしているだけなんじゃないのか。と自分で気がつくユメをみた。ユメでよかった。

6つ子人形制作まとめ

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◆アニメ「おそ松さん」に登場する6つ子兄弟のお人形が全部完成しました。これらはファンアートとして、仕事ではなくて完全に自分のためだけに作ったものです。

一松編 http://blog.livedoor.jp/h_reina/archives/52159024.html

十四松編 http://blog.livedoor.jp/h_reina/archives/52161208.html

◆その後、チョロ松→カラ松→トド松→おそ松の順番で作っていきました。
同じ手順を踏んでも、顔の大きさや髪のバランスがそれぞれ違ってしまって、とくにチョロ松の顔が左右に広がってしまったのが後悔しています。顔のモデリングと、髪の毛つけるところがとにかく力が要るし難しいのです。
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◆白シャツも作りました。
この写真は十四松ですが、チョロ松がパーカーの下にいつも襟付きのシャツを着ているので、
作ってみました。
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作り方は、昔、市販のパターンでオットに着せる用で人間用のメンズシャツを作ったことがあったので、その時のお手本を参考にしてまたキッチンペーパーを着せながら型紙を作りました。生地がわりとしゃっきりしているので、芯地は省略してあります。ボタンホールもさすがに小さすぎて作れないのでスナップ止めです。
追々、全員にあの一張羅のジャケットとパンツを作って上げたいなあという野望があるんですが、テーラードジャケットはまだ作ったことがないので構造研究のためにまた人間用を作ってからにするかもしれません。

◆靴は、フェルトに芯を貼って形が崩れないようにしています。わりとタイトに作らないとすぐ脱げちゃうので。
kutu


◆なにはともあれ、ちょっと不格好で不満も多いけど、できてみたらとても愛着がわいたので、難しい事に挑戦して頑張った甲斐はあったかなあと思いました。

◆「おそ松さん」放送終わっちゃったけど、半年間とっても楽しかった。登場人物も世界観もみんな好き。ああ楽しかったって思った気持ちがこめられてる。続編もできたらいいなあという期待もこめてこれからも応援していきたいわ。

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アニメ「おそ松さん」公式



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