Journal Bleu

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平原綾香 Premium Concert 2020〜The Lyrics〜 感想編

12日は渋谷オーチャードホールへ。平原綾香さんのコンサートに行ってきました。166日、半年弱ぶりの公演参加ということになります。ここまで間隔が開いたのは、ライブに行くようになって初めてかも知れません、、、。

セットリストは公式サイトに記載されています。理由はこのあとに。

新型コロナウイルス(COVID-19、以下こっちの表記で記します)対策がまだまだ必要な段階。中止公演が相次ぐ中、ガイドライン準拠でがっちり対策を施した上での公演になりました。具体的にはこんな感じ。

・席は一つ飛ばし。キャパ半分で、チケット代は据え置き。
・公演は二部構成。20分間の途中休憩時に全ての扉を開け、場内の換気を実施。
・一部はバンドあり、二部は無し。休憩中にバンドセットは片付けられていました。
・公演時間にはいつも以上の縛りがあったようで、各部の終盤ではあーやが舞台袖と確認を取ること数回。
・グッズ品目は最小限。事前販売もやってました。
・各座席には連絡先記入用紙があって、退場時に提出。
・歓声NG。手拍子はOK。(厳密に適用されてはいませんでしたが、そもそもあーやのコンサートはそこまで歓声が出ないことが多いのもあります。)
・ロビー及び場内での私語自粛。おかげで、開演前の場内が不気味なほど静かでした。
・終演後のセットリスト掲示は、場内でなくWebで。セットリスト撮影は毎回混みあうので、密を避けるという点では重要という判断でしょう。


過去にないタイプの縛りがある中でも、公演をやりたい。聞く側の願い以上に、ステージに立つ側のこの公演に対する思いが凝縮されたような公演だったんじゃないかと思います。聞く側はこんな状況でも開催してくれた側に、ステージに立つ側はこんな状況でも来てくれたお客さんに、感謝の気持ちを表現せずにはいられなかった気がします。

公演がなかった期間中、配信ライブを聞くことは何度かありましたが、やはり実際に会場で聞くのとは違うということを再確認させられました。(二部の)カラオケ音源であっても、生歌であるだけで全然違いますね。臨場感が全然違います。

「とにかく、生で歌えることが嬉しいです」

あーやのこの一言に尽きる公演だったのかな、と。

来月の注目新譜。

少し早いんですが。

○シングルリリース
・9/2発売
 足跡 (Little Glee Monster)
・9/9発売
 アンチテーゼ(夏川椎菜)
・9/16発売
 WILL (TRUE)
・9/30発売
 THE IDOLM@STERシリーズ15周年記念曲「なんどでも笑おう」(どの盤にするか未定w)

○アルバムリリース
・9/2発売
 Paint it, BLUE (雨宮天)
・9/10発売
 REUNION (OxT)
・9/30発売
 Patrick Vegee (UNISON SQUARE GARDEN)

結構枚数が増えたなぁ、と。

オンラインライブの可能性について考えてみよう。

ライブハウスやホールでの公演が行えなくなって数か月。ミュージシャンの方の中でもオンライン配信ライブをされる方が増えてきました。

こんな記事も出てますね。

ブシロードの木谷さんとロッキング・オンの渋谷さんは大きく出ました。→記事

私もいくつか見てみたんですが、個人的見解はこんな感じ。
1. 自宅の配信再生環境をある程度整えることが全ての前提。
2. Live Viewingの代替としてなら即戦力。
3. リアルライブの代替としてはちょっと難しい。VR/ARの実用・普及が進めば話が変わるかも。
4. 売り切れが存在しない、という事が大きな武器になる人もいる

まず、1.の配信環境の話から。我が家では配信ライブをPCで視聴する設定にして、HDMIケーブルでPCとテレビにつなぎ、そのテレビをディスプレイにして視聴しました。これだと、それなりの大画面と、それなりの音響でライブを楽しめます。ライブBDに準ずるくらいの画質、音質は保てるのではないかと思います。
配信での画質、音質をどこまで損ねずに再生するか、という事が重要になってくると思います。
逆に言うと配信を見るための設備投資が必要になってくるので、それがないと苦しいことになります。定額給付金10万円をフルに使えれば、最低限の環境は整えられそうな気もしますがw 人によっては、資金よりも住環境がネックになる方もいるかも。近所迷惑も避けたいところです。

逆に、数時間の公演時間とは言え、ガチの音響設備と防音環境が整備されたライブ会場って、すごく恵まれた環境とも言えるわけです。

で、2.のLV代替という話に。テレビを映画館のスクリーンとするのであれば、画質と音質はやや劣るものの、LVの代替としては十分使えるんじゃないかと思います。

逆に、リアルライブの代替だとちょっと苦しいと思えるのは、以下の点について。
・見える角度がディスプレイで縛られてしまう
・公演会場にあるようなガチの音響設備と防音環境には遠く及ばない
・リアルなコール&レスポンスが不可能

実会場のライブでの視覚、聴覚って、360度全方向からの刺激があるようなイメージですが、そこが固定されたディスプレイとスピーカーで縛られることによる臨場感の欠如は、大きな差になってしまうような気がします。聴覚だけでなく触覚でも感じられるベース音とか、会場の照明効果とか。
ただ、触覚的な要素まで再現するのは困難としても、視聴者の前後左右360度全方向からの視覚、聴覚をコントロールできるようなVRが普及すれば、この差もかなり縮まるのではないかと思います。ただ、まだ普及には程遠い気がしますが。

最後のコール&レスポンスが最大のネックになると思います。双方向の音のやり取りが遅延なく出来るかどうか、というのはまた別なハードルがありそうな気がします。


LVの代替という意味では、「売り切れがない」ことは大きな利点になると思います。LVをやるようなライブは、たいてい大会場がフルに埋まるので。実会場もLVも満員なら、配信ライブをやることで、売り切れによる機会損失を排除できるのは大きいでしょう。
また、会場まで遠い人にとって、遠征コスト無しで公演が見られるというのも有利な点です。実会場と同じ時間に同じ内容の公演が見られるというのは、BDなどのパッケージ品とは違う需要が見込めると思います。

まぁ、現状リアルライブの再開の目途は立っていないので、とりあえず配信ライブでつないでいく方向性は間違ってはいないかと思います。ディスプレイを介することによって、新たな演出効果を使っていく方向性も模索されているようですし。

今月の注目新譜。

梅雨も明けましたねぇ。

○シングルリリース
・8/26発売
 THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 10 Glow Map (765 MILLION ALLSTARS)

○アルバムリリース
・8/5発売
 Special Thanks!(東山奈央)
 STRAY SHEEP(米津玄師)

まぁ、こんな感じで。

この記事を書くとBlog書かなきゃ、って気になります。
、、、実はネタは既にあるので、遠からぬうちに書いてしまわねば。

来月の注目新譜。

結局月一更新になってしまっているわけですが、、、。

○アルバムリリース
・7/15発売
 シングルコレクション+アチコチ(坂本真綾)

新譜の総発売数も少なくなっていて、レコーディングに支障が出ちゃっている現状がよく分かります、、、。
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1/18 雨宮天ワンマンライブ“The Clearest SKY”
1/25 GARNiDELiA 10th ANNIVERSARY stellacage tour 2020「star trail」東京公演

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2/8 gelamily Live Tour 2019が2020になったやつ 京都公演
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