レポ執筆が遅れに遅れました。
書こうと思う→でも書くからには気合を入れたい→時間がかかる→でも週末は埋まってるし仕事が忙しい→最初に戻る、とこんな悪循環に陥ってしまいまして。W杯、、、まぁそれもありますねw

最終公演後二週間以上経ってしまいましたが、Kalafinaのライブレポを。セットリストが殆ど同じなので、全公演まとめて書きます。(でないと2公演目以降がMCレポになってしまいますw)

このユニットに関してはクオリティに関してどうこう言うことはないでしょう。全員がきっちりハーモニーを作れて、しかも曲が梶浦さん作曲と来ればその段階で「よそでは聞けない」素晴らしい演奏は保障済み。
今回のツアーではKEIKOさんが主旋律を取る場面が増えた気がします。男女を問わず低音担当が主旋律を担うケースは稀ですが、「聞かせる曲」でKEIKOさんが主旋律を担うことで落ち着きが増した気がします。前回ツアーからの一番大きな違いでしょうね。
あとは持ち曲が増えたことで「盛り上がる場所」が増やせたのも大きいですね。実は前回ツアーと同じくらいの時間に関わらず、あっという間に感じられたのはそのせいかも。


ってことで、以下「続きを読む」以降へ、、、。

- set list -
01.RED MOON
02.テトテトメトメ
03.fantasia
04.sapphire
05.星の謡
06.闇の唄
07.夏の林檎
08.fairytale
09.ARIA
10.progressive
11.春は黄金の夢の中
12.storia
13.intermezzo
14.Lacrimosa
15.また風が強くなった
16.kyrie
17.音楽
18.光の旋律

- encore -
E1.love come down
E2.sprinter
E3.輝く空の静寂には(東京のみ)
E3 or E4.I have a dream

大阪、横浜、東京の三公演に参加。ツアーラストの東京公演以外は同じセットリストです。
ニューアルバムを引っさげてのライブってことで、当然「Red Moon」からの楽曲が中心でした。

アルバムの一曲目でタイトルチューンの「RED MOON」でスタート。まぁお約束と言ってしまえばお約束ですね。二曲目の「テトテトメトメ」では中東風の音に合わせてそれっぽい振り付け付き。この振り付け、ツボにはまってます♪
三曲目で「fantasia」。ギター+コーラスのイントロからKEIKOさんの低音のメロディーが独特の雰囲気を作ってくれます。そしてHikaruのサビが絶品♪
ここで最初のMC。まずはご挨拶♪
MCの次はアルバムからではなく、「sapphire」。ここに持ってくるとは思いませんでした。そして「星の謡」。この曲もノリが良いので、前回よりも序盤から「動」のイメージが強い構成になっています。そして「闇の歌」で畳み掛けます。

ここで二回目のMC。内容は各会場で違います(当然ですねw)。
Hikaruのトーク:大阪公演は卵の話(Hikaruが半熟卵を克服し、Wakanaに「ようこそ半熟の世界へ!」って言われてましたw)、横浜公演はお弁当のおかずの話。途中からシューマイの話が出たのはお約束ですね。東京公演は「毎月12日は豆腐とパンの日」から、スーパーのまとめ買いの話へ。
Wakanaのトーク:大阪公演はアジアツアーのときにマッサージを受けたらことごとく他のメンバーと別室にされた点について。横浜公演は劇団四季の「ライオンキング」について。(会場のBlitzの近くに、劇団四季のシアターがあります。)東京公演は、、、「ガラガラガラガラー♪」の声とともにジブリコーナー開店w「天空の城ラピュタ」のパズー役の田中真弓さんが「ONE PIECE」のルフィ役もやってらっしゃる、という話。(※KEIKOさんはONE PIECEの大ファンで、当然反応しますw)
ちなみに、KEIKOさんは仕切りに徹します。彼女が仕切らないと、MCの収拾がつきません、、、。

この後はちょっと大人しい楽曲が並びます。「夏の林檎」「fairytale」はファーストアルバムの中ではあまり披露されなかった曲。こういうところで使ってくるとは、流石です。次の「ARIA」までがファーストアルバムからの楽曲。Hikaruの切ない高音が良い味出してます。
聞かせる曲が三曲続いたところで、「progressive」。座っていたお客さんもここで立ち、盛り上がりが戻ってきます。、、、が、この曲が終わったところでKalafinaの3人はステージを後に。
衣装替えの間はスライドショーで繋ぎます。、、、パンフで使った写真が多かったのは気のせいではないはず。

衣装を赤から黒に着替え、「春は黄金の夢の中」から「storia」、「intermezzo」までは比較的聞かせる流れ。そして、終盤は「Lacrimosa」から始まり、「また風が強くなった」「Kyrie」「音楽」で盛り上げてきます。終盤の分厚さもこのツアーからですね♪「音楽」で締めるのはお約束で良いと思います。
(この一文は6/29追記)最後のMCで、Keikoがオーディエンスに感謝の言葉を。、、、大阪公演で隣の人がくすくす笑いをこらえていると思ったら、Wakanaが話を聞かずにお客さんをずっと見てましたwww横浜公演でも同じ展開でしたが、今度はKeikoが突っ込んでましたねw
本編最後の曲は「光の旋律」。正直、アンコール最初かと思っていたので驚きました。(それじゃ前回ツアーと同じってことになっちゃいますがw)

アンコールの最初は「love come down」。盛り上がる曲だったのは初めてだったような気がしてます。次の「sprinter」もアップテンポだったのでこのまま終わってしまうかと思いました。が、その前にメンバー紹介。
でも、最後は「I have a dream」でじっくり聞かせて締めてくれます。
最後の曲の前は全会場同じお題のMC。「幸せを感じる瞬間は?」最後の曲が日常の小さな幸せを歌った曲だから、だそうです。
お題は同じでも、各会場違う答えが返ってくるのが面白かったです♪


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