2011年12月

2011年12月29日

  私は凄く元気です



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メッセンジャーの黒田氏とは友達関係である。

きっかけは大阪最強の中華料理「紅欄」であった。

近々焼肉「とらちゃん」で一緒に美味しい焼肉を食べる予定にしている。


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そして「たむけん」とも知り合いである。

今年の5月14日の土曜日の広島旅行から本格的に動画を始めた。

再生回数が一番多かったのは6月11日の土曜日に撮影した京セラドーム大

阪での対ジャイアンツ戦の「バファローズ選手別応援歌」であった。

正直ブログの記事や写真を作成しているよりも動画撮影をしている方が

自分としては面白い。

しかし動画を見ている人は殆どいないのが現実である。

そう考えると動画は超自己満足の世界だと言える。

一昨日の夜十三の親友から電話があった。

いろいろと心配してくれた。

この親友は私のブログを熟読してくれている。

そんな親友でも「悪いけど動画だけは見ないわ」と言っていた。

最大の理由は記事なら一瞬にして読めるが動画の為に何分も拘束されるわ

けにはいかないみたいであった。

確かに余程の暇がない限り仕事中に何分も動画を見るわけにはいかないの

であった。

今日は半ドンで雑用をしていた。

何度も言っている様に今使っているパソコンは会社の物である。

ゆえにパソコンを自宅へは持って帰れない。

そんな感じで私は自宅ではパソコンを全くやらない。


以上の理由からいつもネット上で訪問させて頂いている皆さんとはほんの少

しのお別れです。

それでは、、、ではでは。(ニコニコ)


ご心配をおかけしましたが私は凄く元気です!!


































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h_t_tomoto at 11:35コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月28日

  今年は「プリンセス マサコ」であった



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毎年年末になると今年の重大ニュースが必ず放送される。

ふと考えた。

自分自身にとっての今年の重大ニュースはどう言ったものであったのだろ

うか。

少し考えた。

そりゃーやっぱり何と言っても8月27日の土曜日に記者YさんとHIROさんが

はるばる大分県佐伯市からこの大阪に来てくれた事であろう。

ドーム観戦、焼肉「とらちゃん」、スナック「トライ 1」、中華料理「紅欄」。

そして翌日の新世界に通天閣、ジャンジャン横丁。

先ずはこの事が挙げられるであろう。

次は。。。

動画を始めた事。

その次は。。。

「Blogram」に登録したら多くの素晴らしいブロガーさんに出会った事。

それから。。。

ん~~。。。

まぁー普通に生きていたらそんなに沢山ある訳がない。

そう考えると自分にとっての重大ニュースそのものが毎年そんなにある訳

がないのである。

と言うかもしも毎年沢山あったら生きては行けないのである。

平凡で単調で淡々とのほほんと毎日毎日当たり前に生きれる事が一番幸せ

なのである。


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12月26日の月曜日何やかんやしていると広島の肉匠「瑞輝」からお肉の

詰め合わせが送られて来た。

昨年に引き続き2回目であった。



肉匠「瑞輝」←クリックして下さい



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中味を取り出した。

お肉の説明書は入っていなかった。

しかし私はお肉を見ただけでそれがどこの部位か直ぐに分かる。


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ロース


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ミスジ


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コウネ


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ソーセージ


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胡麻の薬味

私の牛肉に対するすべての概念を変えたこの胡麻の薬味。

私の人生そのものが変わってしまったと言っても過言ではない。

それぐらい衝撃な出会いであった。

私の今までの焼肉の食べ方がいかに邪道であったかを痛感させられた。

この胡麻の薬味を味わえた事に焼肉の神様に感謝したい。

そして肉匠「瑞輝」の店主の小林 基岐さんにも本当に感謝したい。

しかし非常に複雑な気持ちになった。

と言うのが何年も続けていた「広島で広島のお好み焼を食べよう」旅行が今年で

終了してしまった。

来年からはそう言った旅行がすべて無くなってしまった。

厳しい現実は現実として直視しなければならない。

いつかまた良き時代が必ず来ると思っている。


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12月24日のクリスマス・イブには私は必ず妻にプレゼントをしている。

今年で31回目のプレゼントになった。

10年前ぐらいからお花を贈る様になった。


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そしてそのお花は「シンビジューム」(ラン科)であった。

毎年同じ「シンビジューム」を贈っても妻は心から喜んでくれる。

今年もいつものお花屋さんから送って貰った。


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今回は「プリンセス マサコ」と言う名前であった。

クリスマス・イブ

この日は妻の誕生日であった。


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h_t_tomoto at 16:55コメント(0)トラックバック(0) 

  さらばバッタ屋脛坊! フウフウは永遠に!!



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いつもお世話になりありがとうございます。

「T-SIRLOIN」です。

我々は戦う猛牛軍団です。

常に戦う気持ちでオリックスバファローズを応援しています。

来シーズンも引き続きオリックスバファローズを必死のパッチで応援して

行きます。


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バッタ屋脛坊が初めてここにやって来たのは2009年10月1日であった。

実はこいつの一番最初のハンドルネームは「窪み殿下」であった。

こいつの顔には笑窪(えくぼ)があってまるで何処かのお坊ちゃまの様で

あったので「窪み殿下」と言っていた。

しかしこれでは余りにもかわい過ぎると思った。

と言うかこんなくだらない奴にこんな名前を付けるのもどうかと思った。

大阪で偽造品をパッチもん、あるいはバッタもんと言う。

詳しい事は言えないがこいつの「バッタ屋」はこのバッタもんから付けた

ものであった。

そして「脛坊」はこいつの顔が未だに親からお金を脛ている様な甘ったら

しい雰囲気だったので脛るクソ坊主から「脛坊」となった。

そしてこの二つをくっつけてこいつのハンドルネームが「バッタ屋脛坊」

となったと言う訳である。

このハンドルネームから「Tちゃま倶楽部」のメンバーはこいつを日頃か

ら本当に「バッタ屋」と呼んでいる。

勿論壷屋も「今日、バッタ屋が来ていましたね」と言う感じで完全にあい

つの事を「バッタ屋」と呼んでいる。

私も時々「あいつの本当の名字って何やったっけ」と言う感じになるので

あった。

私だけではない。

多くの愉快な仲間やあいつの上司までが本当の名字を一瞬思い出せない事

が非常に多くあった。

今やハンドルネームと言うよりも名字と言った方が良いのかもしれない。

実はそんなみんなから親しまれて来たバッタ屋脛坊が12月28日の水曜日で

「Tちゃま倶楽部」を卒業する事になってしまった。

理由は転勤ではない。

今とは別の新しい会社で働く事になった。

この話を聞いたのは確か12月12日の月曜日だったと思う。

しかし私はこの話を聞いても正直何とも思わなかった。

本来なら少しは寂しい気持ちになる所であるが私はそんな気持ちが全く湧

いて来なかった。

「へ~~」って感じでまるで他人事の様で全くに無関心になった。

本当にどうでもエエと言う気持ちになった。

そしてバッタ屋脛坊が突然「良かったら送別会をしてくれませんか」とず

うずうしくぬかしやがった。

それで私が「何でお前の為に貴重な時間を潰さなあかんねん」と言った。

するとバッタ屋脛坊が「そんな事言わずにして下さいよ」とウニャウニャ

と脛て来やがった。

こいつは一回脛ると絶対に止まらないので私は本当に嫌であったが仕方な

く送別会をする事になってしまった。

そして私は予定表を見た。

すると空いているのが12月22日の木曜日だけであった。

そんな感じで12月22日の木曜日にバッタ屋脛坊の送別会を開催する事にな

った。

参加者は、わたくし「T-WAR」、的屋のたっちゃん、バッタ屋脛坊であった。

この三人で近鉄八尾駅前界隈で飲む事になった。

本来ならミナミか北新地で飲む所であるが、まぁーバッタ屋脛坊の送別会

だから私の家の近所でもエエやろうと言う事になった。

実は的屋のたっちゃんとバッタ屋脛坊は家が近所で二人とも千里中央であ

った。

わざわざ千里中央からやって来てくれるので私は二人にお土産を考えた。

そして待ち合わせの場所に向かう前に八尾ファミリーロードに向かった。


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この商店街の中に私が馴染みにしている精肉店があった。

店名は「音野」と言って山形牛専門店であった。

私はいつもグラム1,000円のお肉を買っている。

勿論これがこのお店で一番高いお肉であった。

お土産としてこのグラム1,000円のお肉を的屋のたっちゃんには400グラム。

バッタ屋脛坊には300グラムを買った。

そして待ち合わせの場所に向かった。

皆とは6時に近鉄八尾駅西口の改札口前で待ち合わせをした。

二人が乗って来たのは5時54分着の準急であった。

流石ではあるが彼らは絶対に遅れることはなかった。

そんな感じで近鉄八尾駅前での飲み会が始まった。

題して「さらばバッタ屋脛坊! フウフウは永遠に!!」であった。

先ずはどこのお店に入ろうか相談した。

実は私は直前まで入るお店を決めていなかった。

それで私が「この前入った焼肉の近江屋はどう」と的屋のたっちゃんに聞

いた。

すると的屋のたっちゃんはめっちゃ嫌な顔をしていた。

そして「あそこのお肉やったらとらちゃんのミノの方が絶対に柔らかいで

すよ」と言っていた。

確かに焼肉「近江屋」のロースやカルビなら「とらちゃん」のミノの方が

柔らかいと思った。

「白」より硬い「赤」ってどうなんやと思った。

これ以上の事を言うといろいろと問題が出て来るのでこの辺でこの話は止

める事にする。

ふと見ると西口の近くに焼鳥「えんや」があるのに気が付いた。

それを見た的屋のたっちゃんが「焼鳥にしましょうか」と言った。


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断る理由もなかったので焼鳥「えんや」に入る事にした。


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そんな感じで焼鳥「えんや」赤獅子店で美味しい焼鳥を食べる事になった。

この焼鳥「えんや」は今まで何回か入った事はあった。

しかし一軒目のお店として入るのは今回が初めてであった。

つまりシラフの状態で入るのであった。

いつもは4~5軒目のお店として入るので結構酔っ払った状態になっていた。

だから味の方は美味しいのかどうかあまり記憶になかった。

店内に入ると平日の6時台だからなのか結構空いていた。

実はこんなに空いている「えんや」を見たのは初めてであった。

この焼鳥「えんや」は東口にももう一軒ありこの両方とも八尾ではかなり

の人気店であった。

だからいつ来ても満席に近い状態が多いのであった。

我々は入り口近くのテーブル席に案内された。

早速注文した。

注文は、こころ、とりきも、せせり、ねぎま、大手羽先であった。

これらをすべて3本ずつ注文した。

そして味付けはすべて塩でお願いした。

生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!!

先ずは付き出しが運ばれて来た。


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付き出し


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キャベツ

レモンの香りがして食べ易かった。


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こころ


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とりきも


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せせり


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ねぎま


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大手羽先

すべての肉が大きく、柔らかく、そして美味しかった。

いつもはかなり酔っ払っている為にこんなに美味しいとは気付かなかった。

これなら日本橋の焼鳥「とり鹿」とかなりエエ勝負すると思った。

と言っても残念であるが6対3ぐらいで「とり鹿」の勝ちではあるが。

でもエエ勝負すると思った。

でも考えてみればいつも混雑しているお店なんだから不味い訳がないので

あった。

的屋のたっちゃんとバッタ屋脛坊は「ここはかなりのレベルだと思います

よ」と絶賛していた。

店員さんに聞くとミナミにもチェーン店があるみたいであった。

と言ってもおそらくそこに行く事はないと思うが。


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バッタ屋脛坊はいつもの様にフウフウしていた。

このフウフウがもう見れないと思うと嬉し涙がでそうになってしまった。


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食べている最中に私が二人に買って来たお肉をプレゼントした。

「これは我が家ではいつも普通に食べているお肉やねん。

グラムがたったの1,000円やけどかなり美味しいと思うで」と私は笑いな

がら少し上から目線で言った。

すると的屋のたっちゃんが「グラムって1グラムですか」と笑いながら聞

いて来た。

思わず私は「お前はゲゲゲの壷屋か」と笑いながら言った。

二人は本当に喜んでいた。

その顔を見ただけで私も嬉しかった。

最後にアイスクリームのサービスがあった。


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アイスクリーム

これが中々のナイスなサービスだと思った。

最後は皆で猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!


そんな感じの焼鳥「えんや」であった。



この続きは平成24年1月5日の木曜日にアップします。



↓ 焼とり「えんや」と「バッタ屋脛坊のサヨナラの挨拶」の動画です。
















今年もありがとうございました。

来年も引き続き宜しくお願い致します。



明日の29日~1月4日までうちの営業はお休みですので

今年は今日が最後です。

次回お会いするのは1月5日の木曜日です。

それでは皆様もお体ご自愛下さい。

それでは、、、ではでは。(ニコニコ)



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h_t_tomoto at 09:23コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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