2012年02月

2012年02月29日

  まさに「サロン」であった





スナック「トライ 1」のマスターは温厚で優しいのであった。

おそらく若い時は結構モテたのではないだろうか。

その後我々が向ったお店は勿論「さろんどろってん」であった。


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ろってんさんと一緒に食事をしながら「さろんどろってん」に立ち寄らな

いなんて考えられないのである。

クラブの女の子と食事に行きながらその子のお店に同伴しなければ

それは世の中のルール違反となる。

でも、まぁー、「さろんどろってん」に立ち寄る事と同伴する事とは全く

の別の次元の話である。

だから、全く意味が違う事であった。

店内に入ると左側の席に二人の女性客が座っていた。

我々は入り口近くに座った。

早速乾杯をした。


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乾杯ー!!

後はゆっくりと和むだけであった。


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そうこうしていると、ユキさんが「KIRKLND」のスナックを出してくれた。

今日もいろいろと喋った。

そして私は今日も貯金箱に500円硬貨を入れさせて頂いた。


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これは私の気持ちであった。

何やかんやとあっという間に時間が来た。

それで最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

この時、なぜか隣の二人の女性客が猛牛ポーズに参加してくれた。

何や知らんが、知らない人も参加するこう言う形の猛牛ポーズも中々嬉し

いものを感じるのであった。

こんな感じを見た時、流石は「さろんどろってん」だと思った。

ろってんさんのお店だから出来るワザだと感じた。

まさに「サロン」なのであった。

そんな感じの「さろんどろってん」であった。



この続きは金曜日にします。






↓ 「さろんどろってん」の動画です。






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h_t_tomoto at 06:51 

2012年02月28日

  世の中は広いようで狭い





焼肉の「とらちゃん」は最高に美味しかった。

その後タクシーで移動してミナミに向った。

ミナミに到着すると、ろってんさんとユキさんを「さろんどろってん」ま

でお送りした。

ここでしばしのお別れになった。


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その後我々「Tちゃま倶楽部」が向ったお店はスナック「トライ 1」であ

った。


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今日のマスター


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いつもの様に私はマスターの健康を考えてピースライトをプレゼントした。

先ずは、「ウコンの力」で乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

引き続き、サントリーの水割りで乾杯した。


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乾杯ー!!

後は楽しく歌うだけであった。


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先ずは私が歌った。


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次にシオちゃんが歌った。


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ハゼのてっちゃんも歌った。

ほんま、こいつには「もっとしっかりせんか」と言いたくなった。

何やかんやと、あっと言う間の1時間であった。


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マスターがデザートを出してくれた。

これがいつもながらのナイスなサービスであった。

最後に猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!


そんな感じのスナック「トライ 1」であった。




↓ スナック「トライ 1」



 




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私が現在参加している人気ブログランキングは「レストラン・飲食店」と

言うカテゴリである。

それまでは「B級グルメ」であった。

「B級グルメ」の時は、やはり同じカテゴリ内のブログには関心を示す

為によく閲覧していた。

勿論その中には「くぼっちゃん」さんの「社食と立ち飲み」と言うブログ

も含まれていた。

今は「レストラン・飲食店」内のブログを結構閲覧している。

勿論あの方のブログも閲覧している。

と言っても、昨年ぐらいの記事からではあるが。

八尾には「金村商店」と言う美味しいキムチ屋さんがある。

この話をろってんさんにした。

すると、以前そこであの方が働いていたそうであった。

これには正直びっくりした。

ひょっとしたらどこかで遭遇しているのかもしれない。

そう言う意味では、世の中は広いようで狭いのかもしれない。



h_t_tomoto at 06:50 

2012年02月27日

  女性ならではの食べ方であった





2月25日の土曜日、焼肉の「本家 とらちゃん」へ行って来た。

今回のメンバーは、わたくし、呉服屋のあほボン、ハゼのてっちゃんの予

定であった。

ところが、呉服屋のあほボンが急用が出来たと言うので、ピンチヒッター

として、シオちゃんが来てくれた。

実は、シオちゃんとはこの日が初対面であった。

結局参加者は、わたくし、ハゼのてっちゃん、シオちゃんになった。




そして、そして。




なんと。




あの、ろってんさんとユキさんが「Tちゃま倶楽部」の宴に参加してくれ

たのであった。

これは、ぶっちゃけ、めっちゃ嬉しいのであった。

今日の宴の会をあえて言うなら「ろってんさんを囲む会」である。

ろってんさんと初めて「とらちゃん」で食事をしたのが昨年の11月5日の

土曜日であった。

ユキさんとは、12月17日の土曜日であった。

本当は、12月17日も「ろってんさんを囲む会」であった。

ところが、ろってんさんに急用が出来た為、ピンチヒッターとしてアスカ

さんが参加してくれた。

実は今日の宴の会は、12月17日の土曜日にろってんさんが来れなかったの

で、その代わりの会として行った。

「あの時はダメだったので、次の機会と言う事で」と言いながら次の機会

が中々やって来ない事がよくある。

次の機会と言うか、やり直しの機会は私はなるべく早くするよう、いつも

心掛けている。

それが今日であった。

そんな感じで、本日「ろってんさんを囲む会」が行われた。

何度も言うが、ろってんさんとユキさんは本当に心が優しい。

そして二人とも美人である。

呉服屋のあほボンからここに電話があったのはこの日の午前中であった。

「この前から言っていた状態になりました。

私の代わり後輩のシオちゃんを行かせます。

4時半にとらちゃんへ直接行かせます」と言う内容の電話であった。

それで私はハゼのてっちゃんとJR鶴橋駅の中央改札口前で4時半に待ち合

わせをした。

私は4時半前に到着した。

するとそこにはハゼのてっちゃんの姿がなかった。

私は直ぐにおかしいと思った。

それはTちゃま倶楽部のメンバーは待ち合わせ時間には何があっても絶対

に遅れない。

遅れるどころか、必ず10~20分前にはちゃんと到着しているのであった。

この時「しまった。あいつの携帯番号を聞いておくのを忘れてた」と私は

思った。

仕方なかったので、4時半ジャストまで待つ事にした。

それでもハゼのてっちゃんは来なかった。

立っていると寒くなって来たので、私は一人で「とらちゃん」へ行く事にした。

すると、「とらちゃん」の入り口でシオちゃんに出会った。

私が「呉服屋のあほボンの後輩さんですか」と声をかけた。

するとシオちゃんが「ハイ、そうです」と笑顔で応えていた。

シオちゃんとは初対面であったが、私は直ぐにこの業界の者だと分かった。

「ハゼがまだ来てへんねん。

たぶん、待ち合わせ場所を勘違いしていると思う。

だから、おそらくこの辺におると思う」と私が言った。

するとシオちゃんが「彼の携帯の番号を聞いていますから、直ぐに鳴らし

てみます」と言った。

それで私とシオちゃんは携帯を鳴らしながら再びJR鶴橋駅の改札口前まで

歩いた。

すると、ハゼのてっちゃんは近鉄の鶴橋駅西口改札口前で待っているらし

かった。

我々がJR鶴橋駅の中央改札口にいる事を告げると、直ぐにハゼのてっちゃ

んは走りながらやって来た。

この瞬間、私は大声で「誰が近鉄の改札前で待ってんねん。

ちゃんと俺が地図まで書いて、JR鶴橋駅の改札口前って説明したやろう。

あんだら、ぼけなす。

人の話、ちゃんと聞かんかいや」と叫んだった。

ハゼのてっちゃんは顔が真っ赤になっていた。

ったく。

頼むでー、と思った。

何でなんやろう。

ここで待っとけよー、と指示した事を何で守られへんねんやろう。

まさに、手拍子をしたらあかんのに、最後まで手拍子をするアホ丸出しな

奴やんけ。

一体、誰と待ち合わせをしていると思ってんねんやろう。

この辺、どう思う。

的屋のたっちゃん。

そんな感じで、とりあえず気を取り戻して入り口で写真を撮った。


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店内に入ると今日も塩野主任は一杯の笑顔で我々を迎えてくれた。


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いつもながら、この笑顔には堪らないものを感じるのであった。

塩野主任の接客は本当に素晴らしいのであった。

我々が案内された部屋はいつものレジの横の個室であった。

実は、私はろってんさんとユキさんには「5時10分ぐらいに来て下さい」

と言っていた。

我々が席に着いたのは4時45分頃であった。

つまり25分前には席に着いていた。

やはり男なら素晴らしい女性を迎えるのだから、早めに来て席を温めてお

くのが常識であろう。

そして、最高のおもてなしをするのも男として極々当たり前の事である。

席に着くなり、私は早速注文をした。



注文したオーダー

上塩タン×二人前

特選サーロインステーキ×四人前

特上骨付カルビ×二人前

特選ハラミ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

上ツラミ(ピリ辛味)×一人前

通のサンバラ(ピリ辛味)×一人前

キムチ盛合せ×一皿

野菜サラダ×二皿

麦焼酎 二階堂(900ml)×一本

生ビール×飲めるだけ



5時10分ちょっとぐらいに、ユキさんが一人だけでお店に入って来た。

その姿を見て、一瞬不安になった。

なにせ前回の事があったからだ。

それで私が「ろってんさんは」と聞いた。

するとユキさんが「さっきメールがあって、あと5分ほどで来ると思いま

す」と言った。

その言葉で私は少し安心した。

そうこうしていると、ろってんさんが笑顔で店内に入って来た。

何やかんやで、早速乾杯する事にした。

先ずは、皆で生ビールで乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

その後は、ろってんさんとユキさんは麦焼酎 二階堂のウーロン茶割をゆ

っくりと飲んでいた。


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特選サーロインステーキ

本来なら、先ずは上塩タンから焼くのが常道である。

しかし今日はあえて特選サーロインステーキから焼いた。

と言うか、今年からは先ず焼くのは上塩タンではなく特選サーロインステ

ーキだと私流として勝手に決めた。

やっぱり、特選サーロインステーキからガッツリ行くのが肉食系男子だと

思うのである。

サーロインはリブロースとランプの間に位置するお肉である。

だから、同じサーロインでもリブロース側とランプ側では全く味が違うの

であった。

勿論、サーロインの中央の部分の味も違うである。

実は、サーロインはリブロースに近ければ近いほどマッタリとした食感が

増すのであった。

今日のサーロインは、リブロースに最も近い部位であった。

だから、マッタリ感が最高であった。

そして、非常に甘くて美味しかった。

「とらちゃん」のサーロインは何度食べても感動する。

このサーロインにはそれだけの力を持っているのであった。


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上塩タン

全く臭味がない。

薄く切られているので、直ぐに焼き上がる。

葱と胡麻の薬味を乗せて食べると最高に美味しかった。


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特上骨付カルビ

部位はともばらである。

その為、肉質はきめが粗くやや硬めで脂肪が多とされている。

しかしこの特上骨付カルビかなり柔らかくて非常に甘い。

この甘さは、サーロインのそれとは一線を画していた。

葱と胡麻の薬味を付けると更に甘味が増し食べるとその甘さに感動する。

最高のとろける様な甘さであった。

ろってんさんが突然野菜のチシャを注文していた。

この辺から、ろってんさんはチシャでお肉を巻いて食べていた。

チシャでお肉を巻いて食べるのは女性ならではであった。


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特選ハラミ

「とらちゃん」の特選ハラミは別名サガリと言う。

特選ハラミ(=サガリ)は牛の腰椎に近い部位である。

とにかく肉質は非常に柔らかく、また甘味が強い。

まさにハラミの中での最強の王者であった。

他店のロースよりも絶対に美味しいであろう。


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タンツラ塩にんにく味

タンツラもタンの一部分である。

タンを動かす筋肉とタンの間の筋で、タン下とも言う。

別名、タンスジ、タンカルビとも言われている。

食べると、最初はザク、ザクと言う歯応えを感じる。

しかし直ぐに柔らかくなる。

味は濃厚で甘味が素晴らしい。

このタンツラ塩にんにく味が一番ビールに合うのではないだろうか。


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特上ミノ

ホルモン特有の臭味が全くない。

この特上ミノを食べる度に「とらちゃん」で扱うホルモンの質の高さを感

じるのであった。

ホルモンなのにこれもまた甘いのであった。

ホルモンでこれだけの甘さを感じる事はまずないであろう。

ただ、少し焼き過ぎたみたいであった。

これは言い訳になるかもしれないが、私はホルモンだけはどこまで焼いた

ら良いのかが全く分からないのであった。

と言うか、私はホルモン全体にはそんなに興味がないのである。

それに、限られたホルモンしか食べない。

だから「焼肉をおごるよ」と言われて行ってみると、それがホルモンであ

ったらショックで落ち込んでしまう。

それぐらい私はホルモンには興味がないのであった。


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上ツラミ(ピリ辛味)

今回は、上ツラミと通のサンバラをピリ辛味にした。

それはろってんさんとユキさんが辛い物を好むと言っていたからであった。

実は、基本的には私は辛い物が苦手である。

しかしこのピリ辛シリーズなら何とか行けるのであった。

しかも韓国の唐辛子を少し乗せると辛さが増すのではなく甘味が増す感じ

がするから驚くのであった。

辛い様な、甘い様な。

この味わいが非常に不思議であった。

まさに癖になる味わいであった。

実は、とらちゃんにはピリ辛セットと言うメニューがある。

お肉の内容はいろいろなホルモンが中心であった。


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通のサンバラ(ピリ辛味)

部位はバラの端の筋に近い部分で、あまり市場には出回らない物であった。

だから、お肉の通の人しか食べないので「通のサンバラ」と言う。

しかし肉質はかなり柔らかいのであった。

今日はあえてこの柔らかい通のサンバラもピリ辛味にした。

実際食べてみると、上ツラミよりも確実に美味しかった。

サシの甘味と唐辛子の辛味が入り混じり、不思議な感じでめっちゃ美味し

かった。

通のサンバラが持っているサシの甘味の為が、この様な美味しさになるの

だと思った。

この通のサンバラ(ピリ辛味)もかなり癖になる味わいであった。

私の中ではピリ辛に一番合うのは上ツラミだと思っていた。

しかし今後はこの通のサンバラもかなりお薦めであると思った。


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キムチ盛合せ


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野菜サラダ


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麦焼酎 二階堂(900ml)

今日もすべてが最高に美味しかった。

とにかく、ろってんさんとユキさんが喜んでくれた事がなによりであった。

今日も葱と胡麻の薬味をたっぷりと乗せて食べた。

焼肉はタレが命だと言われている。

だから、この葱と胡麻の薬味も私にとっては命そのものである。

なにせ、この薬味はこの私がプロデュースした物だからだ。

因みに、葱の薬味は濃厚なスープにニンニクを加えてとろみを付けて、そ

れを常温の葱の上に乗せた物である。

胡麻の薬味の中身は、ピーナッツ、岩塩、白胡麻、胡椒、味の素である。

この五種類をある一定の量でブレンドした物である。

但し、この二つの薬味は私が行かなければ絶対に提供されないのである。

もしくは、私の許可がなければ出されないのである。

まぁー言えば、著作権みたいな物なのであった。


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最後は、コーン茶で〆た。


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そんな感じの焼肉の「本家 とらちゃん」であった。



この後タクシーに乗って、ミナミに移動した。



この続きはまた明日。




↓ 焼肉の「本家 とらちゃん」の動画です。








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h_t_tomoto at 07:53 

2012年02月25日

  Mに手拍子をしないで欲しい





スナック「トライ 1」のマスターはしんけん人柄が素晴らしいのであった。


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その後、〆のお店として酒処「ぴょん吉」に向った。


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酒処「ぴょん吉」は笠屋町筋のニューグランドビルの5階にあった。

店内に入ると二人のお客さんが座っていた。

我々はカウンターの奥に座った。

早速注文した。

注文は、おでんとマスターおまかせのたこ焼き10個であった。

生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

直ぐにあでんが運ばれて来た。


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今日のおでんの具は、糸こんにゃく、ちくわ、豆腐であった。

味が染みていて、優しい味わいで本当に美味しかった。

飲んだ後には堪らない味わいであった。

そうこうしていると、マスターおまかせのたこ焼き10個が焼き上がった。


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マスターおまかせのたこ焼き10個


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アーモンドバター味


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胡麻味


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チーズ味

ここのたこ焼きは本当に美味しい。

それに、お店でゆっくりと味わえるのが本当に素晴らしいと思った。

大阪、特にミナミでこれほどゆっくり出来るたこ焼き店はまずない。

飲んだ後のたこ焼きは堪らないものがある。

そんな時は、是非とも酒処「ぴょん吉」がお薦めである。

「大たこ」のたこ焼きも良いが、酒処「ぴょん吉」のたこ焼きも是非一度

はご賞味して頂きたい。


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ぶったけの話。

酒処「ぴょん吉」にて、おでんを食べている最中にはもう既に酔っ払いが

思いっきり完成していた。

めちゃくちゃ酔っ払っていたので声を出す気力すらなかった。

だから動画では無口で黙々とおでんを食べていた。

おそらくおでんを食べていると言う意識すらなかったと思う。

実際、おでんやたこ焼きを食べた記憶が全くない。

原因は、やっぱり南アフリカ産の赤ワインだと思う。

あのワインは美味しいのは美味しいのだが、私はワインを飲むと必ず酔う。

酔うだけではない。

記憶がフッ飛ぶ。

そんな姿を見て、あの血に飢えた、やくざの胃脳飢え様が「何で、無口でお

でんを食べてんねん」とソムリエ・ジョニーに文句を言ったそうだ。

しかも、月曜日の早朝からである。

つまり、血に飢えた、やくざの胃脳飢え様は月曜日の早朝から私がYou

Tubeにアップした週末の飲み歩きの動画をすべてチェックしているのであ

った。

月曜日の早朝からすべてチェックするって。

まるで、将軍様がいた北の国の厳重なるチェック機関に見張られているみ

たいである。

血に飢えた、やくざの胃脳飢え様。

早朝から、もうそんな見方をするのは止めて頂きたい。

この記事を読んで、今からコメントを入れたくなったでしょう。

今、笑いながら、パソコンのキーを叩こうと思ったでしょう。

しかし胃脳飢え様。

今日は、わたくしは忙しいのです。

だから、血に飢えた、やくざの胃脳飢え様。

今日は、コメントは控えて下さいね。

宜しく!!

ふと思った。

血に飢えた、やくざの胃脳飢え様のハンドルネーム。

今のままの「血に飢えた、やくざの胃脳飢え様」でも良いが。

確かに「胃脳飢え様」は2チャンネル的な表現で面白い。

しかし、声にするとそのままである。

やっぱり、ちゃんとしたハンドルネームが必要ではないかと思った。

それで、少し考えた。

どうだろう。

「〇〇の将軍様」ってどうだろうか。

「〇〇」の部分については、真珠湾壷屋とゆっくりと考えたい。






↓ 酒処「ぴょん吉」の動画です。







プリンセス・プリンセスという女性グループのバンドがあった。

そのプリンセス・プリンセスが、東日本大震災の復興支援として、1年間

の期間限定で16年ぶりに復活する事になった。

ボーカルの奥居香(岸谷香)の歌声には多くのファンが魅了されたのであ

った。

特に「M」には、どれほど多くの女性が涙したか。

あれは何年前だっただろうか。

大阪城ホールでプリンセス・プリンセスのコンサートがあった。

歌の最後の方だったと思う。

奥居香が「次は、Mを歌います。

この曲では手拍子をしないで下さい」と言った。

そして演奏が始まった。

すると、なぜか約30名ほどの観客が手拍子を始めた。

その瞬間、奥居香が「止めて、演奏を止めて」と言った。

それで演奏がストップした。

「手拍子はしなでって言ったでしょう」と奥居香が言った。

少し間が開いた。

再び演奏が始まった。

すると、一人の男性が手拍子をし始めた。

それを見た奥居香は何も言わずに、ステージから姿を消した。

勿論姿を見たメンバーは演奏を直ぐに中止した。

その瞬間、会場は異様な雰囲気になった。

完全に会場は氷っていた。

氷の世界とはまさにこう言うのだろうと思った。

と言うか、皆の視線の先はその男性であった。

男性は何も言わずに、ずーっと下を向いていた。

それから何分かして、再び奥居香がステージに戻って来た。

「それでは、Mを歌います」と言って、演奏が流れた。

流石にこの時は誰も手拍子はしなかった。

今思えば、手拍子をした連中ってなんなんだろうか。

特に最後まで手拍子をしていた男性。

ちょっと考えるよなー。

人の話を聞いていなかったと言えばそれまでである。

しかしプリプリのライブでの「M」を歌うのに手拍子はないであろう。

考えてみれば、世の中にはこう言った全く理解不可能な人間がいる。

何でこんな行動をするのかが全く理解出来ない奴っている。

所構わず大声を出すような奴であったり。

皆で力を合わせて行こうとする。

そんな時、必ずいる。

「何で皆と同じ方向に向って行かなあかんのん」って言う奴。

私はこんな奴とは絶対に口を利かない。

思いっきり無視してやる。

皆さんもこの様な人間には近付かないで欲しい。


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今週の木曜日、おうちで美味しいお肉をしゃぶしゃぶにして食べた。

食べた牛肉は最高級の佐賀県産であった。


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まさに、お肉の海に溺れてしまう感じであった。


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昨日のお昼に用意されたお弁当。


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このお弁当が一番人気がある。

だから、このブログではこのお弁当のアップ率が高くなる。


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昨夕、的屋のたっちゃんがここにやって来た。


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そしていつもの様に、お弁当とカップ麺と爆弾をパクって行きやがった。

いつも本当に嬉しいそうに持って帰りやがる。



そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り申し

上げます。

それでは来週の月曜日にまたお会いしましょう。

お相手はあなたの「T-SIRLOIN」でした。(ニコニコ)





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h_t_tomoto at 07:48 

2012年02月24日

  余裕のよっちゃん




「さろんどろってん」でワインを飲んだのは初めてであった。

そして、ろってんさんとユキさんは本当に優しいのであった。

その後向ったお店は、スナック「トライ 1」であった。


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いつもなら、スナック「トライ 1」の後で「さろんどろってん」に向う。

しかし今日は全くの逆バージョンであった。

店内に入ると、今日のマスターは機嫌が良かった。

なにせ、阪神がオリックスとの練習試合でぼろ勝をしたからであった。

「まぁー、練習試合なんやから」と思ったが、余り言うと私の方が負け惜

しみを言っている様になるので、それ以上何も言わなかった。

早速、サントリーのロイヤルの水割りで乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

今日も、マスターの健康を考えてピース・ライトをプレゼントした。


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マスターは素直に喜んでいた。


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今日のマスター。

ほんまに、余裕のよっちゃんであった。

後は歌うだけであった。


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先ずは私から歌った。


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次に、ソムリエ・ジョニーが歌った。

何やかんやと、あっという間にお時間となった。

するとマスターがいつもの様にデザートを出してくれた。


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これが実にナイスなサービスであった。

最後に、猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

その後、〆のお店に向った。


この続きはまた明日。




↓ スナック「トライ 1」の動画です。







自分がやりたい事がある程度分かっていても、それが現実的に直ぐに出来

るかどうかは別問題である。

「私はこれがやりたい」と言っても、自分の運命がそれをするのに可能な

方向に向っていなければどうしようもない。

だから、やりたい事はやりたい事として大事に持っていながら、現実をし

っかり見詰めなければならない。

「行雲流水」と言う禅の言葉がある。

行く雲の如く、流れる水の如く生きると言う事である。

これは流されっぱなしと言う訳ではなく、流れに逆らわずに生きると言う

意味である。

これまでの私自身の生き方を考えてみると、この「行雲流水」と言った生

き方をしてきている。

しかし、だからと言って自分のやりたい事がない訳ではなく、それはそれ

で大切に持って来た。

ただ、それを現実に逆らってまでやろうとはしなかったし、今もそうはし

ていない。

運命の流れに従って生きていると言っても、その中に自分の選択肢はある。

例えば、川の流れが二つに分かれていれば、右に向うか左に向うは自分で

選ばなければならない。

そうした岐路の様な所で、少しでも自分のやりたい方向に向っていれば、

自分のやりたい方向へ流れて行くものである。

よく自分のやりたい事はこうなんだから、現実の流れに逆らってでもやろ

うとする人がいる。

こう言う人は現実を見ないのである。

自分で自分を限定し、こうだと決めてしまってその事を押し通そうとする。

しかし、現実の状況に逆らっても中々上手く行くものではない。

強引に自分を決めて掛かっても中々上手くは行かないものである。

短兵急に「自分のやりたい事はこうだ」と狭く限定してしまう事は、大き

な誤りになるかもしれない。

自分の性格をつかみ、自分のやりたい方向をある程度定めたら、それはそ

れで自分の中に大事に取っておきながら現実をしっかりと見て行く事が大

切なのである。

だから、自分のやりたい事と言うのはぼんやりとでも良い。

大体の方向が見えてくれば、ある時はこう思うし、また別の時はああも思

うのである。

そう様に、試行錯誤を繰り返しながらはっきりしてくるものである。

現実を全く見ないで「自分のやりたい事はこれなんだ」と決め付けるのは

幻想に過ぎない。

しかも、その幻想が今直ぐにでも実現するかの様に思い込んでしまう。

こう言う人は、実際にやろうとすると何も出来ずに、結局「現実は厳しい

んだ」と挫折してしまうのである。

この様な幻想を抱いて生きている人は沢山いる。

現実と言うのは、自分が作っている世界ではなく、他人が作り上げている

世界なのだ。

だから、自分の思う様に行かなくて当たり前の話なのである。

他人が大勢いて、それぞれが何とかして自分なりに自分の好きな事をやろ

うとしているのが現実の社会である。

自分のやりたい事を本当にやろうとしたら、自分の方向性をしっかりつか

みながらも、他人との関係の中でいかに自分を生かしていけるかと言う道

を探していかなけれなならない。

どうしたら自分の方向に向って進めるかと、手探りしながら生きて行くの

である。

そこで、自分をしっかりと見詰めて行って「ああ、これでいいんだ」と言

う充実感を持つ事が出来た時に、その人は本当に自分の人生を生きている

事になる。





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プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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