2012年03月

2012年03月31日

  焼き餃子と焼き鳥




3月28日の水曜日、京阪香里園駅前のビルで「第3回 設計図面研究会」と言うゼネコン

業者のセミナーがあった。


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そこに私も参加させて貰った。

この会は年3回行われ、今回で3回目であった。

勿論、私は第1回目から参加している。

集まった人数は約30名ぐらいであった。

セミナーは7時半から始まり、9時ごろ終了した。

その後、場所を移動し、簡単な懇親会があった。


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懇親会の場所は「ドラゴンダイニング」と言う香里園駅前の中華料理店であった。

香里園でのこのセミナー後の懇親会は第1回目からこのお店が利用していた。

聞くと、ここの経営者とK先輩が友達みたいであった。

だからと言う訳ではないが、今後も引き続き、このセミナー後の懇親会はこの「ドラゴ

ンダイニング」で行われるみたいであった。

過去に2回食べた料理は極々普通の安心の味わいであった。

特別、どうこう言う物ではなかった。

しかし、この普通の安心の味わいが一番良いのである。

店内に入ると、もう既に今日の料理が用意されていた。

そして、とりあえず、ビールで乾杯する事になった。

司会進行のサイドEが「それでは、乾杯の音頭をTちゃま倶楽部総長のT様にお願いした

いと思います」と言った。

そんな感じで、乾杯の音頭をこの私がやる事になってしまった。

「この会も早いもので第3回を迎えました・・・この会の益々の発展を祈願致しまして

乾杯したいと思います。ご唱和下さい。乾杯ー!!」と言う感じであった。

そして、私は左に座っていたY先輩とこっそりと二人で乾杯をした。


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乾杯ー!!


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今回用意された料理は「中華鍋セット」であった。

内容は、鍋と何品かの単品であった。

また、鍋の中は二つに分かれていて、2種類のスープの味が楽しめる物であった。


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一つは坦々麺の様な感じの辛い味で、もう一つは鶏ガラベースの塩ラーメンの様な味で

あった。

とりあえず、両方の味に少しだけ具を入れた。

そして、両方を食べた。

やっぱり、辛い物が苦手な私は坦々麺の様な味わいは拒否し、ず~~っと鶏ガラの味の

方を食べた。

見ていると、他のみんなも鶏ガラのスープの方で食べていた。

人気の激辛料理とか、何やかんや言われているが。

やっぱり、一般的には鶏ガラベースの様な優しい味が人気があるのだと改めて感じた。

そんな感じの「ドラゴンダイニング」であった。


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この前、スーパーのライフ弥刀店でマルちゃんの「匠 鶏コクブラック」と言うカップ

麺を買って来た。


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早速、お湯を注いで作ってみた。


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せっかくだったので、焼き餃子2個と焼き鳥の身(塩味)1本分をトッピングしてみた。


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これが、想像以上に美味しかった。

ぶっちゃけ。

むっちゃ美味しかった。

こう言う時は、どう表現するのだろう。


(゚M゚)旨いー!!(゚M゚)旨いー!!


とか。


むっちゃ旨~~です!!


とか。


スーパーメチャ旨い!


とか言うのだろうか。

まぁー、どーでもええわ。

ほんま、めんどくさい。





昨日のお昼は「いなば和幸」京阪枚方店のお弁当が用意された。

お弁当の内容は、厚切りロースかつ弁当と海老ひれかつ弁当であった。


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厚切りロースかつ弁当


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海老ひれかつ弁当

そうこうしていると、あの的屋のたっちゃんが夕方に焦りながらここへやって来た。


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一体、何を焦っているのかが私には全く分からなかった。

的屋のたっちゃんは「お疲れ様」と言って、座りはしない。

座るのは、ゲゲゲの壷屋であった。

毎週金曜日、的屋のたっちゃんは、いきなり3階に駆け上がるのであった。

そして、的屋のたっちゃんは3階でカップ麺を物色するのであった。

こいつのパクリ・テクニックは本当に素晴らしいものがあった。


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決して、パテック・フィリップではない。

しかし、そのパクリ姿を見ていると、ただただ感心するばかりであった。

そんな感じで。

今日もあの的屋のたっちゃんは、お弁当と爆弾とカップ麺をパクって行きやがった。


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そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り申し上げます。

それでは来週の月曜日にまたお会いしましょう。

お相手はあなたの「T-SIRLOIN」でした。





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ありがとうございました。






最近、やけに、にやける事が多くなった。

それは、QT鈴木様の「シャバゾウblog」と言うブログが余りにも面白いからであった。

現在、私は「グルメ・料理(全般)」と言うカテゴリに参加している。

それまでは、「レストラン・飲食店」と言うカテゴリに参加していた。

実は、その中に、これまためちゃくちゃ面白いブログと出会った。

何て言うか、読んでいて、温かい家庭を感じる。

そんなブログであった。

それが、西成おやじ様の「西成おやじ必死パッチ」と言うブログであった。

毎日、毎日読み、そして、ランキングも押していた。

しかし、ふと気が付くと、ほんの一瞬だけであったが、「西成おやじ必死パッチ」が私

のブログとランキングを競り合う感じになってしまっていた。

これには、物凄い違和感を持ってしまった。

毎日、毎日読んでいて、面白いと思っているブログと競争する。

これは、正直、私の本意ではなかった。

それで、直ぐに、別のカテゴリに移動する事を決めたのであった。

「西成おやじ必死パッチ」は、現在は、私とは比較にならないぐらいに上のランクにい

るが。(笑)

移動する時に、誰とも争わないカテゴリを探した。

すると、「グルメ・料理(全般)」なら誰とも争わない事が分かった。

それで、現在、「グルメ・料理(全般)」に参加させて貰っている。

しかし、ほんの一瞬だけ、「シャバゾウblog」の上に行った事があった。

現在は、QT鈴木様の「シャバゾウblog」と争う状況ではないので、凄く安心している。

私にとってのランキングは、中学校時代の模擬試験みたいなものである。

休日を除くほぼ毎日更新している自分のブログが世間一般の方から見て、どう評価され

ているのかを知る為にランキングに参加している。

そして、それなりに評価されれば、それはそれで凄く励みになるし、生きて行く上での勇気

にもなる。

実は、このランキングのポイントでおこずかいが稼げるのであった。

このポイントで結構稼いでいる方を見ると、それはそれで凄いなーと感心してしまう。

こう言う方は、本当に凄いと思っている。

ただ、私はそう言う賞金には、余り興味がない。

だから、そう言ったサイトには参加していない。

何度も言うが、私にとっては、ランキングは模擬試験であり、生きて行く為の励みである。

だから、私の周りで頑張っている皆様へ。

あまり、私を意識せずに、フレンドリーな感じで。

お互い励まし合いながら頑張りましょうー!!(ニコニコ)





←ここまで読まれた方へ。

いつも以上に、突き指するまで、

思いっきりここを押して下さい!!!!!!

って、めっちゃ思いっきり、意識してるやんけー!!(大笑・・・笑門来福)







いろいろな分野で、人は必ず何らかの成果を求められる。

成果を上げる。

この成果を上げる為には、どうするか。

それは、相手に対して、感動を与えなければならない。

感動を与える為には、どうするか。

それは、仕事を好きになる事である。

仕事を好きになる為には、どうするか。

それは、自分は社会に貢献すると言う気持ちを持つ事である。

毎日、毎日、自分が働く事で社会に貢献しているのだと自覚する事である。

その結果として、成果が上げられるのである。

分かりましたでしょうか。

血に飢えた、はらわたの腐った、やからでやくざの胃脳飢え様。






この前から、猫や犬をテーマにしているブログを読んでいる。

しかし、めちゃくちゃかわいいのである。

写真だけではあるが、見ているだけで癒される。

まさに、ベリー、ベリー、グッドなのである。




h_t_tomoto at 06:41 

2012年03月30日

  炭火焼「八剣伝」八尾駅前店で酔う




アメ村のたこ焼き屋を出た瞬間、私は結構酔っぱらってしまった。

その姿を見た的屋のたっちゃんが私を八尾まで送ってくれると言ってくれた。

そんな感じで、二人で八尾までタクシーに乗って移動した。

車中で、せっかく八尾まで来てくれるのであれば、もう一軒行こうと言う事になった。

タクシーは無事、近鉄八尾駅前に到着した。

そして、我々が向かったお店は、炭火焼「八剣伝」八尾駅前店であった。

店内は、わりとお客さんが入っていた。

そして、時間を見ると12時前であった。

我々は座敷の中央辺りに案内された。

早速注文する事にした。


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注文は、八剣伝ギョーザと鶏のもも焼一本であった。

直ぐに付き出しと生ビールが運ばれて来たので、乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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付き出し

つきだしは、客の意思に関係なく突き出される為に、居酒屋用語では「突き出し」と

書くのが正しい表現である。

しかし、私はあえて「付き出し」と表現している。

これは、あくまでも会席の「先付け」を意識しているからである。

繰り返すが、居酒屋用語では、つきだしは「突き出し」と書くのが正しい表現だ。


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八剣伝ギョーザ


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鶏のもも焼

この時、ぶっちゃけ、めっちゃ酔っぱらっていた。

もう、フラフラであった。


そんな感じの炭火焼「八剣伝」八尾駅前店であった。



これで3月19日の「重要な会議」での飲み会は終了です。




↓ 炭火焼「八剣伝」八尾駅前店の動画です。







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ありがとうございました。





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「あの人は苦手だ。あの人と出会っても、話のきっかけがつかめない」などと言う人が

いる。

そして、一度苦手意識を持つとその苦手意識が先に立って、あの人だけは何とか敬遠し

たいと思う様になるから益々相手との関係が取れなくなる。

そんな時は、なぜその人とは話のきっかけがつかめないのかを考えてみるべきである。

すると、話のきっかけをつかめないのは、多くの場合相手についての知識なり情報なり

の持ち合わせがない事に気が付く。

相手の趣味が魚釣りだと分かっていれば「最近、釣りの方はどうでしょうか」と話しか

ける事ができるし、相手が上海や香港旅行から帰って来たばかりなら「中国は変わりま

したか」と質問する事ができる。

この際、相手に対する苦手意識は相手に対する情報不足によるところが大きいという事

を知るべきだ。

一例を挙げれば、編集長が初めての作家や評論家に出会った時も、あらかじめその人の

作品を読んでいたり、その人に関するエピソードを知っていれば「すれ違い」や「沈黙

の時間」はやって来ない。

「怠ける者の欲望は自分の身を殺す、これはその手を働かさないからである」とは「聖

書」にある言葉だが、仲間との人間関係や、相手とのビジネスを成功させたいと思うな

ら、積極的に手や足や頭を使って相手に関する情報を集める事である。

但し、不確かな情報を前提にして、相手の人間像を描いたり話を進めると「何だ、付け

焼き刃か」とか「いい加減な奴だな」と言う事になりかねない。

そこで、例えばの話だが「すっとサンフランシスコ駐在だったんですか」と言う様な情

報確認が必要である。

情報が正しければ、相手は「そうです」と言うだろうし、「いや、シアトルでした」と

言う事になるかもしれない。

とにかく、先ずは正しい情報を得て、その上に人間関係やビジネスを積み重ねて行く事

が、相手と関係を取る技術の基本だと言う事を確認しておくと良い。




いよいよ、今日からプロ野球が開幕する。

うちは、フィガロが先発する。

どうやら、金子と寺原の調子がイマイチみたいだ。

何とか、開幕ダッシュをしてもらいたいものだ。

頑張れ、頑張れ、バファローズ!!




h_t_tomoto at 07:46 

2012年03月29日

  episode-106 「針なしホッチキス」




あれは、何年前であっただろう。

「偽メール事件」と言う騒動があった。

当時、民主党代表であった前原氏はこの事件がきっかけで代表の座を降りた。

この時に話題になったが、なぜ偽メールが分からなかったのかであった。

結局、民主党にはそれを解明するだけの力、力量、実力がなかったのであった。

実際、政権交代後の民主党を見ていて情けない。

まさに、堕落そのものである。

これと全く同じ事が、只今、大阪市交通局で起こっている。

昨秋の大阪市長選で、平松前市長に対して職員労働組合が関与したとみられる「職員リ

スト」は実は捏造であった。

どうやら、同局の非常勤の男性嘱託職員が行ったことが判明したみたいであった。

結局のところ、この「職員リスト」も真っ赤な嘘であった。

この真っ赤な嘘を見抜けなかった大阪維新の会って、どうやんやろう。

おそらく、今、日本中で一番勢いがある。

しかし、今回の見抜けなかった実力を見て、正直、情けないものを感じた。

と言うか、橋下市長ばかりが目立って、実は全く実力のない団体なのかもしれない。

近い将来国政に進出するらしいが、本当に任せて良いのだろか。

ぶっちゃけ、高校球児がいきなりメジャーリーグに行くみたいに思えて仕方ない。

ひょっとしたら、民主党と同じ道を歩むのではないだろうか。

そんな気がした。

昨夕、そんな事を考えていた。

するとあのテポドン壷屋がここにやって来た。


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そして「お疲れ様です」と言って勝手に私の横に座りやがった。

私が「壷屋って、どこのファンやったっけ」と聞いた。

すると壷屋が「私は特にどこって言うチームはありません。

と言うか、この質問、100回ぐらいしてますよ」と言った。

「確かに、100回以上、しているわ」と私は笑いながら言った。

「そんな事よりも、イチローが帰って来ていましたね」と壷屋が言った。

「そうやん。

やっぱり、イチローが活躍すると、我々オリックスは気持ちがええわな」と私が言った。

そして私が「ところで、壷屋って、どこのファンやったっけ」と言った。

この瞬間、一瞬沈黙となった。

「今日はですね」と言って壷屋は鞄から何かを取り出した。

「今日は何を持って来たん」と私が聞いた。

「今日は、ホッチキスを持って来ました」と言って、ホッチキスを出して来た。


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それを見た私が「なんや、珍しいホッチキスやん」と言った。

壷屋が「これは、針なしステーブラーと言うもので、ハリナックスと言うのです」と言

った。

それを聞いた私が「えっ、クリネックスか」と言った。

すると壷屋が「いえいえ、それはティッシュです」と言いやがった。

そして「そう言えば、今日はティッシュも持って来ました」と壷屋が言った。


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そして、本当にティッシュを出して来た。

私は、持って来たティッシュよくよく見た。

そして思わず「お前、これって、駅前で配っているティッシュやんけ」と私は笑いなが

ら言った。

すると壷屋はニヤニヤしながら、頭をかいていた。



そんな今週の「壷屋のつぼ焼き」でした。





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ありがとうございました。






街でよく見かける。

大きなリュックサックを背負っている男性を。

あのリュックサックの中には一体何が入っているのだろうか。

いつも、それが気になって、眠る事ができない。

もしも、眠れない夜が続いたのならば。

「~であった」口調の猛牛ブログもよろしく!!

でもね。

ほんと。

リュックサックの中には、一体、何が入っているのやら。

かと言って。

「すいません。リュックサックの中を見させて下さい」なんて言えない。

この辺。

教えて欲しい。

なー。

何のくその役にも立たない、腹の腐った、やくざの胃脳飢え様。

今日も、ベリー フレンドリーで行きましょう。(ニコニコ)




h_t_tomoto at 07:19 

2012年03月28日

  アメ村の中のたこ焼き屋





日本料理「作一」は非常に上品な味であった。

ここで、会はお開きとなった。

それで私は的屋のたっちゃんと二人で少し飲み歩きをしようと思った。

するといきなりN先輩が「どこかに行こう」と言って来た。

他の諸先輩方は、タクシーに乗って帰ってしまっていた。

私がN先輩に「どこへ行きましょうか」と聞いた。

するとN先輩が「この辺に美味しいたこ焼き屋があるはずや」と言った。

結局、わたくし、N先輩、的屋のたっちゃんの三人でたこ焼き屋を探す事となった。

我々が立っていたのは、アメ村の三角公園辺りであった。

その時、我々が立っている周囲を見渡すと、街全体が真っ暗であった。

どう考えても、この辺のたこ焼き屋が空いているとは思えなかった。

それで、どこかにたこ焼き屋があるかどうか、少し歩く事にした。

ぶっちゃけ、私はアメ村の地理感が全くなかったので、どこを歩いているのかさっぱり

分からなった。

ふと、左を見た。

すると、奇跡的にたこ焼き屋があった。

これには正直驚いた。

我々三人は、早速店内に入る事にした。

地理的に言って、どの辺のたこ焼き屋であったか、さっぱり分かっていなかった。

だから、どこのたこ焼き屋なのか全く説明ができなかった。

ただ言える事は、アメ村の中の遅い時間まで開いているたこ焼き屋である事だけは明ら

かであった。

我々は一番奥の席に案内された。

早速、注文した。

注文は、ポン酢味と塩味のたこ焼きであった。

ここで乾杯をしたが、写真を撮るのを忘れてしまった。

と言うか、実は私はこの辺りからかなり酔っぱらってしまっていた。


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ポン酢味と塩味のたこ焼き

この時も少し食べてから的屋のたっちゃんが写真の事に気づいたので慌てて撮った。

ポン酢味と塩味のたこ焼きは、直ぐに食べてしまった。

次に、普通のソース味のたこ焼きとトン平焼きを注文した。

この写真も撮り忘れた。

ほんまに、かなり酔っていた。

だから、味なんて覚えていなかった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。

この時のポーズだけは忘れられなかった。

もう、めっちゃ笑ってしまった。

猛牛ポーズをしようとした。

するとN先輩が、中々そのポーズをしてくれなかった。

それで、何度も何度も撮り直した。

写真を撮りながら、ほんま、めっちゃ笑ってしまった。

最後までちゃんとしてくれなかったので、そのままの写真を載せる事にした。

せー、のー、でー!!


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猛牛ポーズ!!

このポーズを見て、私と的屋のたっちゃんは大笑いをした。


そんな感じの、大笑いしたたこ焼き屋であった。


N先輩は直ぐにタクシーに乗って帰った。

そして私もタクシーに乗って帰ろうとした。

しかし、私の酔っぱらった姿を見た的屋のたっちゃんが心配して「八尾まで送ります」

と言ってくれた。

この続きは金曜日にします。





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ありがとうございました。

麗(うらら)。

心の中に何もない、心そのまま。

雲ひとつない青空は、さわやか。

まさに、春うらら。





元阪神の井川 慶が我がオリックスへの入団が決定的となった。

これは、はっきりと言って朗報である。

正直、先発完投型のピッチャーは何人いてもOKだ。

おそらく、阪神ファンに「井川を頂いて、ゴメンね」と言うと。

「じゃかましーわ、あんだら。あんな奴、いらんわー!!」と言うであろう。

確かに、阪神時代から、井川ほど阪神ファンに嫌われていた選手はいないと思う。

でもね。

あんな、ヘンコでイコジで友達がいない奴ほど、パ・リーグでは活躍する。

ぶっちゃけ、パ・リーグでは、全然OKなのである。

この「全然」の使い方は、間違った日本語であるが。

正直、ぶっちゃけ、私は昨年の夏頃から井川は岡田監督の下にやって来ると思っていた。

この事は、みんなには何度も語っていた。




h_t_tomoto at 07:33 

2012年03月27日

  生ビールのグラスは小さかった





一般的に「ここへは、何回も来ている」と言う。

或いは「ここへは、何度も来ている」と言う。

ところが、大阪人は「ここへは、何べんも来ている」と言う。

この「何べんも」が他府県の人には全く理解されないのであった。


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3月19日の月曜日、この日非常に重要な会議があった。


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集まった場所は、日本料理「作一」と言うお店であった。

会議は、8時からであった。

平日であったが、翌日が春分の日でお休みであった為に、この日に行われた。

と言うか、大手ゼネコンのトップのN先輩がこの日しか空いていなかったのでこの日に

なった。

私は仕事場からタクシーに乗って直接「作一」に向かった。

すると、8時前に到着する事が出来た。

今日の会議の進行係は、何とあの的屋のたっちゃんであった。

実は、私はこの「作一」は全くの初めてであった。

しかし、的屋のたっちゃんが「ここは名店です」と言っていた。

会議は8時ジャストから開始された。

この会議のメンバーは、わたくし、N先輩、Y先輩、S先輩、K先輩、そして的屋のたっち

ゃん、所長であった。

その他、約三名が端っこに座っていた。

会議は40分ほどで終了した。

その後は、簡単なお食事が始まった。


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食事は、当たり前であるが、コースであった。

先ずは、生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

この時、余りのグラスの小ささに私は思わず「なんじゃ、こりゃ」と言ってしまった。

こんなに小さなグラスなら、何べんもおかわりをしなければならないと思ったので、私

は直ぐに生から瓶に切り替えて貰った。

ここの瓶は中瓶であった。

しかし、いくら名店でも、こんなにグラスが小さければ、ちょっと考えるよなー。

これは明らかに生ビールで儲けようとする意図が見え見えであった。

私はこういうせこさを感じるお店が余り宜しいとは思っていない。

そう言えば、我々がノロウィルスによる食中毒に見舞われた心斎橋の魚采処「光悦」も

生ビールのグラスがめちゃくちゃ小さかった事を思い出した。

あの時も、的屋のたっちゃんが傍にいた。

忘れたいが、忘れられないあの事件。

おそらく、日本料理店で小さなグラスか生牡蠣が出て来たら絶対に魚采処「光悦」を思

い出すと思った。

と言うか、もう生牡蠣で絶対に食べないと誓っているが。

私は的屋のたっちゃんに「瓶ビールを4本持って来て貰って」と言った。

その後、私は瓶ビールをず~~っと飲んだ。

他の諸先輩方は、日本酒や焼酎を飲んでいた。

何やかんやと、料理が運ばれて来た。


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前菜

五種類盛り合わせ


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鮮魚

盛り合わせの造り


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煮物

甘鯛の若布あん掛


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酢の物

ワタリ蟹と蒸し鮑


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油もの

虎魚の唐揚


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和え物

胡椒和え


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楽盛

鯖の棒寿司

牛肉の田包ペッパー焼

穴子の白焼

太刀魚の一味醤油焼

帆立貝のチーズ焼


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御飯

真鯛の釜飯

蛤の味噌汁

香の物


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デザート


味の方は、想像していた通りであった。

まぁー、何て言うか、こんな物であった。

正直、日本料理はどこのお店で食べても、びっくりするほど美味しいと感じる事はない。

だいたいどこのお店に行っても、こんな物だと思ってしまう。

それはどこのお店も、鰹、または鰹と昆布をベースにして、そこに砂糖、塩、お酢などが

加えられているだけだからだ。

後は、味付けが濃いか薄いだけである。

つまり、どこのお店も味付けは同じ様なものなのである。

はっきり言って、個性などはない。

と言うか、個性があり過ぎれば、そんなお店は潰れてしまう。

刺身などを「天然です」と言われても私は天然ものと養殖ものの違いが全く分からない。

それに、天然、天然と言うが、本当は養殖ものの方が美味しいと言う意見があるのも事

実である。

それに、天然であっても養殖であったも、出すタイミングによって味や歯応えは違って

来る。

例えば、先ほどまで生きていた鯛なら、天然であろうと養殖であろうと歯応えはしっか

りとしている。

それを翌日まで寝かせていると、水分が少し抜ける為に歯応えは薄れて食べやすくなる。

さばきたてと少し寝かした物では全く食感が違う。

何度も言うが、天然と養殖の味の違いは私には分からない。

ここで。

大阪での星の数だけある日本料理店の中で、お気に入りを選ぶポイントは。

それは。

お店の雰囲気、接客、生ビールのグラスの大きさ。

そして。

何と言っても、そこの店主(大将)のお客さんに対する接客態度である。

時々、何を勘違いしているのか、偉そうな態度をする店主がいる。

私はこう言う店主が全く理解出来ない。

日本料理ではないが、今まで食べて一番印象に残っているのがある。

それは、伊勢志摩・鳥羽の答志島の旅館「中村屋」で食べた晩御飯であった。

とにかく、伊勢海老の多さとその美味しさには本当にびっくりした。

もう何十年も前の事であった。

おじいちゃん、おばあちゃんを伴い、家族6人で答志島の旅館「中村屋」へ行って来た

事があった。

旅館はかなり古いが、あの料理を思い出すと今でも生唾が出て来る。

非常に残念であるが、大阪にはそう言った思い出しただけで生唾が出て来る様な日本

料理店はない。


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そんな感じの、日本料理「作一」であった。

この続きは、また明日。




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 ありがとうございました。

 紅一点。

あなたが人と違う部分は、感動を呼ぶ花となる。






昨日の記事を読んで、少し驚いた。

そして、笑ってしまった。

と言うのは、うちで使っているお盆と全く同じであったからだ。

こう言うお盆を使っているのを見ると、凄く良い家庭に思えて仕方ない。

勿論、毎日押している。



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h_t_tomoto at 07:28 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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