2012年05月

2012年05月31日

  episode-114 「ひょっとしたら使うと思った」



お笑いコンビ、次長課長の河本準一の母親の問題。

私はこれがなぜ問題になっているのかが全く分からない。

分からないものに何かコメントをしろと言われても正直それは不可能である。

ただ、何となく引っかかるものを感じる。

それは、個人情報保護と守秘義務である。

そもそも福祉関係を管理しているのは役所である。

つまり公務員。

公務員には、守秘義務がある。

勿論、個人情報保護法厳守もある。

本来、河本の母親の事は世間に漏れない事になっているはず。

つまり、一般的に世間の人は河本の母親の福祉の事は知らないはず。

それが何故世間に流出してしまったか。

一説には、片山さつき参議院議員がテレビで河本の名前を言ったとか言わなかったと

か。

それが事実なら。



「お前、なに考えてんねん!! テレビで名前、言うたらあかんやろーう!!

このアホ女がー!!」と、きっと岡本くんなら言うと思う。



個人情報が流出してしまった事を一番問題にしなければならない。

また、マスコミは個人情報保護と守秘義務の事を全く取り上げない。

それどころか「キングコングの梶原の母親もだ」と言う感じで報道している。

これは絶対に間違っている。

こんな事がどんどん報道されれば、我々の個人情報はじゃじゃ漏れになってしまう。

特に、役所は我々の個人情報を一番多く持っている。

それをいとも簡単に平気で世間に流されるのは如何なものかと考えてしまう。



真っ赤な赤の他人から聞いた話なので、これが真実かどうかは全く分からない。

実は、厚生労働省はこの母親の事は4~5年前から掴んでいたと言う。

つまり泳がせていたらしい。

橋下徹大阪市長が西成区辺りの福祉関係の改善を呼びかけてからこの不正受給問題が

にわかに動き出したと言う印象である。

そして今国会で生活保護法の改正が現実味を帯びて来た。

この法律の改正にはそれなりのきっかけがなければならない。

その辺の一般ピープルが不正受給したかたと言って、そんなには話題にならない。

しかし、それが芸能界の人間ならかなり話題になる。

実際、河本準一の名前をいろいろな所で毎日見る。

そう考えると、河本は法律改正の為のいけにえ。

ぶっちゃけ、河本準一は可愛そうだ。



生活保護法の目的は、「日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮す

るすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の

生活を保障するとともに、その自立を助長すること」(第1条)とされている。



昨夕、そんな事を考えていた。

すると、あの真珠湾壷屋がここにやって来た。


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そして「お疲れ様」と言って勝手に私の横に座りやがった。

私が「次長課長って知ってるか」と聞いた。

すると壷屋が「えっ、坂上二郎ですか」と訳の分からん事をぬかしやがった。

この瞬間、一瞬だけ沈黙になった。

私は“あんだらボケナス!! 誰もそんな事を言うてへんやんけ!!”と心の中で叫

んでいた。

「ところで、壷屋は交流戦って見るのん」と私が聞いた。

「いや、私はこれと言った贔屓のチームがないんで見ません」と壷屋が言った。

「そうやったわな。壷屋って野球の興味、なかったなー」と私が言った。

すると壷屋が「この話題、もう100回以上していますよー」と言った。

この瞬間、一瞬だけ沈黙になった。

確かに、同じ話題を何度も何度も、シツコクしている。

シツコイのは、みんなから嫌われる。

「今日はですね」と壷屋が言って鞄から何かを取り出した。

それで私が「今日は何を持って来たん」と言った。


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見ると、なんと「チャームナップ」であった。

「なんで、こんなん持って来たんや――!!!!」と私は語気を荒げた。

すると壷屋は「ひょっとしたら使うと思いまして」と言ってニヤニヤ笑っていた。

ったく!!

こいつは一体なにを考えているのかが全く理解出来なかった。


そんな今週の「壷屋のつぼ焼き」であった。






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虞美人草(ぐびじんそう)

約二千二百年前の中国。

楚の国の項羽は、漢の劉邦の軍勢に取り囲まれてしまった。

そして、信じられない歌声を聞く。

敵の大軍が、自分のふるさと、楚の国の歌を歌っていた。

愕然とした項羽たちは、戦う気力を失くし、劉邦軍に敗れたという。

「史記」に残る「四面楚歌」の故事。

歌が、戦いの行方を決した訳である。

この項羽の愛人が、虞美人。

彼女も、この戦いで、項羽と共に死んだと言われている。

彼女の血の跡に、赤いひなげしの花が咲いた事から、

人々は、ひなげしの事を、虞美人草と呼ぶようになった。

それぞれの思いで聞く、ふるさとの歌。

虞美人草も、もう、心穏やかに、

ふるさとの歌を聞く事が出来るようになった事であろう。






ロッテリアでちょっと軽食を。

注文したのは、絶品バーガー、ポテト、カフェラテであった。


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オッサン一人のロッテリアも中々おつなのものであった。









わたし自身をみつめることがなかったわたしに

いま 春の夜は重たく

長い歳月のうえに

月の光は雪をふりそそぎ

みたされない空洞を埋めつくす

独りの夜の外側で




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2012年05月30日

  ないよりあった方が良い



「麒麟閣」枚方店でのランチ。

注文したのは「長崎ちゃんぽん」であった。


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長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽんだけは一種独特の味わいがあると思っている。

この味わいが全国どこで食べても同じだと言う事が凄い。

つまり、長崎ちゃんぽんのマニュアルが全国で確立されている事になる。

これって凄いと思っている。

例えば、焼そばやお好み焼は全国的と言うが、地方によって明らかに味が違う。

そう考えると、長崎ちゃんぽんは。

まさに、ガッチ! やばい!!←この言い方、少しシツコイかなー。(笑)

そろそろヤンペにしようと思っている。


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「吉野家」枚方店


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注文したのは「豚丼」であった。


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豚丼

豚の生姜焼みたいで美味しかった。

そんな感じの、「豚丼」であった。

「すき家」にはビールが置いているが、「吉野家」と「松屋」にはビールが置いてい

ない。

勿論置いている店舗もある。

しかし、私が行く「吉野家」と「松屋」にはない。

だからと言って、なにか意味がある訳ではない。

でも、ないよりあった方が宜しい。

って、なんに話やねん。(ニコニコ)






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几帳面(きちょうめん)

建築用語で、柱などの角を削る事を「面取り」というが、数ある面取りの

種類の中でも、「几帳面」は手の込んだ細工である。

縦にもう一本筋を入れるように、さらに刻み目を入れたもので、

平安時代の几帳に用いられたため、こう呼ばれた。

几帳は、源氏物語絵巻などに描かれている、三、四尺(約九十一~百二十一センチ)

の柱に布をたらしたもの。

布の色や模様に目を向けて、柱の削り方にまで気が付く人は、ほとんどいない。

そこに拘って、丁寧な細工を施す……職人の拘り。

使い慣れた几帳面という言葉だが、現在人が忘れがちな、真似の出来ない、

職人魂が込められている言葉だ。




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2012年05月29日

  酔っ払いを感じさせてくれる



焼肉の「本家 とらちゃん」を出た後、九ちゃんと二人でタクシーに乗って日本橋に

向かった。

美味しかった焼肉の後でほんの軽く飲んで帰ろうと思った。

タクシーを堺筋に止めて貰い、我々はそこから歩く事にした。

歩いていたら、めっちゃびっくりした。

なんと、ろってんさんに偶然出会ったのであった。

これには正直、しんけんの驚きであった。

まさに、“ガッチ! やばいっす!!” であった。

世の中にはこんな事があるんだなーと不思議に思った。

そして、直ぐに一緒に飲みに行く事となった。

そんな感じで、我々が向かったお店は「わたみん家」大阪日本橋店であった。


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店内に入るとそこそこお客さんは入っていた。

我々は一番奥のテーブル席に案内された。

直ぐに付き出しが運ばれて来た。

付き出しは、キャベツに塩昆布をまぶした物であった。

私と九ちゃんは生ビールを、ろってんさんは焼酎のなんやら割りを注文した。

なにで割っていたのかを忘れてしまった。

直ぐに運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

ここから酒のあては付き出しのみで、料理は全く注文しなかった。

その後は、ず~~っとアルコールのみであった。

私はこう言った飲み方が一番好きである。


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そんな感じの「わたみん家」であった。

最後にみんなで猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

あ~~っ、楽しかった!!





ろってんさんと飲みながら、私は本当にお酒が好きなんだとつくづく考えさせられた。

ぶっちゃけ、私はお酒が大好きである。

そして、酒飲みも大好きである。

ゴルフなんかの時、朝からポン酒を飲んでいる人を見ると「オー!!」と思わず笑み

がこぼれる。

考えてみれば、記者Yさんと知り合う事になったのもお互い酒飲みだからだ。

的屋のたっちゃんやゲゲゲの壷屋等とよく飲みに行くのも彼らも酒飲みだからだ。

いろいろなブログを読むが、正直、酔っ払いを感じさせてくれるブログが一番好きで

ある。

朝から飲みたくなるブログなんて、“最高ー!!”なのである。

そんなブログって、超ー! ハンパねー!!

何て言うか、お互い同じ臭いがすると言うか。

同じ集合体の中にいる仲間の様に思ってしまう。

ろってさんの友人に不二子さんと言う人がいる。

ブログ「日々ろってん」の中で時々名前が出て来る。

その不二子さんとはこの前初めて「さろんどろってん」でお会いした。

勝手な想像であるが、不二子さんもかなり行ける口であろう。

機会を持たせてもらえるなら是非是非とも豪快に飲みたいと思っている。

勿論、ゴッチ、大いに歓迎である。

実はこのブログは3月末の記事で終了する予定であった。

その後は星になる予定であった。

この事をろってんさんに話した。

すると、ろってんさんに「絶対に止めてはダメです!!」と力強く言われた。

半ばろってんさんに説得されるかの様に私は4月からもブログを続けた。

その結果、今まで以上に新たな出会いが一杯出来る様になった。

そう考えると、ろってんさんには心から感謝しなければならないと思っている。

ろってんさんは本当に心の優しい人なのである。

そんな感じかなー。(ニコニコ)






ランチで「麺恋家」松井山手店に行って来た。

注文したのは、つけ麺であった。


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そこに半熟玉子をトッピングした。


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スープは魚介系の濃厚な味わいであった。

ぶっちゃけ、めっちゃ美味しかった。


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最後は、濃厚スープにお湯を加えて普通のラーメンの味わいで〆た。

そんな感じの、つけ麺であった。






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梅田のアンドリューのエッグタルトを買って来た。


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エッグタルト


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ショコラ






「香の川製麺」寝屋川店


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注文したのは「冷しゃぶサラダうどん」であった。


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冷しゃぶサラダうどん

これからは、こう言った感じが美味しくなって来る。

早いもので、もう直ぐ6月だ。





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血汐(ちしお)

~やは肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君~

あまりにも有名な与謝野晶子の歌である。

当時、妻子のあった与謝野鉄幹にぶつけた、体当たりの情熱が感じられる。

身体の中を流れる血を、海の潮に例えた血汐という言葉。

血も、騒いだり、ひいたり、沸きたったり……。

私達の体の中にも、大自然が存在することをつくづく感じる。

最近は、さらりとしたものが好まれるようで、熱さを伴う、

こうした言葉の出番が少なくなった。

潮の満ちた干を無理やりおさえこもうとすれば、やがて氾濫する日も来る。

心の潮騒に耳を澄ましてみる。

~海恋し 潮の速鳴り かずえへては 少女となりし 父母の家~











時々女性で、ヒゲと鼻毛の処理せず、そのまま伸ばしている人がいる。

そんな時、目のやり場に困る。

ちょっとしたエチケットとして、ちゃんと処理して欲しい。

これを見て、今、両手で口元を押さえたあなた。

気を付けた方が良いですよ。(笑)

勿論、わき毛もだ。

これからの季節、いろいろと気になる。




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2012年05月28日

  お客さんの視点が分からない



5月25日の木曜日、中之島でちょっとした会議があった。


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会議は6時から始まり、約1時間ほどで終了した。

その後タクシーに乗って鶴橋まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の「本家 とらちゃん」鶴橋駅前店であった。


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「とらちゃん」は3月31日の土曜日以来であった。

今日のお供は大手繊維会社の九ちゃんであった。

二人でゆっくりと美味しい焼肉を食べる事となった。

我々が「とらちゃん」に到着したのは7時20分ほどであった。

店内に入ると塩野主任が何とも言えない笑顔で「お久しぶりです」と言ってくれた。

平日のこんな時間帯だったので、お客さんの入りはそれなりであった。

いつもは満席状態の週末に訪れる事が多いので、やけに静かな感じだったので少し不

思議な気持ちになった。

案内された部屋はいつものレジの横であった。

早速注文した。



注文したオーダー

特選サーロインステーキ×二人前

上塩タン×二人前

特上骨付カルビ×二人前

特選ハラミ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

上ツラミ(ピリ辛味)×一人前

通のサンバラ(ピリ辛味)×一人前

野菜サラダ×二皿

生ビール×飲めるだけ


いつもの様にTオリジナルの薬味が運ばれて来た。


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薬味とタレ


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特選サーロインステーキ

鹿児島産の最高級のサーロインであった。

マッタリとして非常に甘くて美味しかった。

何度食べても感動するから止められないのである。


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上塩タン

全く臭味がない。

このタンを食べると他店のタンがいかにそれなりにしか美味しくないかが分かる。


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特上骨付カルビと特選ハラミ


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特上カルビが一番甘い。

まさに「This is KARUBI」である。

タンツラ塩にんにく味の写真がどっかに行ってしまった。

タンツラは、タンとタンを動かす筋肉の間に筋である。

その為、明らかにホルモンになる。

独特の甘味がある。

人によってはタンよりも美味しいと言う。

とにかく、一度食べると絶対に病みつきになる。


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特上ミノ

小腸、丸腸、アカセン、センマイ等の消化器系のホルモンがある。

私はその中でこの特上ミノが一番美味しいと思っている。


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上ツラミ(ピリ辛味)


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通のサンバラ(ピリ辛味)


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野菜サラダ

「とらちゃん」では、お肉の横にはだいたいエリンギとカボチャが添えられている。

特に、カボチャは多くの焼肉店で使われる事が多い。

焼肉だけでなくバーベキューでもカボチャは結構人気がある。

私は何でも食べる。

特にこれが嫌いと言う物がない。

しかし、そんな私でも食べたくない物がある。

それが、カボチャであった。

食わず嫌いと言った方が正確かもしれない。

食べろと言われれば食べるが、自分から積極的には絶対に食べない。

だからと言う訳ではないが、焼肉でのカボチャだけは如何なものかと思ってもう何十

年にもなる。

正直、焼肉を食べる時に生のカボチャを一緒に焼くのはかなり無理がある。

と言うのは、カボチャはかなりしっかりと焼かないと中々芯まで火が通らない。

つまり、焼き上がったと思って食べてみると中が生の状態と言う事が非常に多い。

中までしっかりと焼こうと思うと、外が焦げ焦げの状態になってしまい、とても食べ

れた物でない。

だから、本当は事前に煮るか炊くかレンジでチンしてから提供して貰いたいのである。

焼肉やバーベキューの焼き野菜に火の通りにくいカボチャや芋はどうかと思う。

と言うか、正直、お断りしたいものだ。

と言いながら、今後も引き続き私はカボチャは絶対に食べない。


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週末の外食を4月から一時休止している。

と言っても、全く行わない訳ではない。

この焼肉の「とらちゃん」に関しては今後も引き美味しく楽しみたいと思っている。


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そんな感じの、焼肉の「本家 とらちゃん」鶴橋駅前店であった。




↓ 「本家 とらちゃん」のちょっとだけの動画です。







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五月雨(さみだれ)

「さ」は接頭語で、「みだれ」は「水垂れ」の事。

五月なのに梅雨? と思われるかもしれないが、

旧暦ではちょうど六月の中旬からが五月。

暦が変わってしまった今では、梅雨の事を五月雨とは、ちょっと言い難い。

因みに、五月晴れという言葉も、本来は、梅雨の晴れ間の事。

ところで、五月二十八日に降る雨だけは、「虎が雨」という、特別な

名前が付けられている。

旧暦の今日、曾我兄弟が敵討ちを果たしたが、兄の十郎は討ち死にしてしまう。

それを悲しんだ愛人、虎御膳の涙雨だという。

曾我兄弟は、江戸時代のヒーロー的存在。

大切な人を失った悲しみを、天も当時の人々も、一緒に悲しんだのであろう。






昨日の日曜日の晩御飯は回転寿司を食べようと言う事になった。

日曜日の回転寿司のゴールデンタイムはめっちゃ混むので、少し早い時間にお店に入

る事にした。

それで向かったお店は、中線沿いの限りなく八尾市に近い東大阪市の「くら寿司」であ

った。

ところが到着してみると死ぬほど混んでいた。

しかも、ここはお客さんが待つ為の椅子が用意されていなかった。

長い時間立っているのは無理だったのでここは直ぐに諦めた。

そして次に向かった回転寿司店は、外環状線沿いの八尾市の「スシロー」であった。


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しかし、ここもお客さんで溢れていた。

但し、ここはお客さんが待つ為に椅子が用意されていた。

しかも、屋内で椅子が設置されていた。

それで、我々は待つ事にした。

おそらく、待ち時間は20分ぐらいだったと思う。

そんな感じで、「スシロー」の回転寿司を食べる事になった。


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これらの写真以外にも美味しいお寿司を食べた。


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最後に、海老クリームコロッケを注文した。

残念ではあったが、前回来た時に食べた海老のゆずの天ぷらの方が美味しい

と思った。

今日は、その海老の天ぷらがなかった。

残念ー!!

そんな感じの、「スシロー」八尾店であった。






待っているお客さんへの対応。

満席だから、お客さんに表で待たせる。

「スシロー」では、椅子は屋内に設置されていた。

これから暑くなる事を考えると、これは非常に良い事だと思った。

めっちゃ暑い日に表で待たされると思うと溜まらんもんを感じる。

正直、私は回転寿司店へは殆ど行かない。

だから、他店が待っているお客さんにどう対応しているのかが全く知らない。

つまり。

立たせて表で待たせているのか。

ちゃんと椅子を用意しているのか。

その椅子が、屋外なのか屋内なのか。

ぶっちゃけ、この辺のサービスの違いがどれだけ営業に影響するのは全く分か

らない。

実際、屋外で立たせて待たせている中環の「くら寿司」はめっちゃ流行っている訳で。

この辺、ほんまによー分からん。

お客さんの視点が、ほんまに、よー分からん。




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2012年05月26日

  JVCのEverioと言うビデオカメラ




麻婆豆腐を作ってみた。

それをあっつあつ御飯の上に乗せた。

すると、麻婆丼が出来上がった。


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これがもうー! 最高に美味しかった!!

麻婆豆腐の辛味が抜群で、御飯がすすむくんになってしまった。

せみぎょうざも美味しかった。

このせみぎょうざ、サンディで、一個69円であった。

思わず3個買ってしまった。

残ったせみぎょうざはその日が来るまで冷凍庫で冬眠して貰う事にした。


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そんな感じの、「せみぎょうざ」であった。





これから、だんだんと素麺が美味しく感じる季節になって来る。



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そんな感じで、早速素麺を作ってみた。


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素麺つゆに入れる薬味も用意した。


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薬味は、葱、しそ、みょうが、生姜であった。

これらを入れると美味しさが増す。

特に、みょうがはこれから美味しくなって行く。





焼き鳥とげその串焼を買って来た。


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やっぱり、こう言うのは居酒屋で食べるのが一番美味しいと思った。

特に、げそはそう思った。

おうちで食べると何や知らんが、めっちゃ硬かった。

居酒屋で食べるげそはもっと柔らかいと思ったが。

そんな感じの、串焼であった。





昨日の昼食に用意されたのは、豊中市の鉄板焼れすとらん「中はら」と言うお店のお

弁当であった。


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弁当箱の上には「花流多」(かるた)と書かれていた。

しかし、これはお店とは全く関係がなかった。


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お肉は結構上等な物を使っていた。

柔らかくて、ほんと美味しかった。


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そうこうしていると、昨夕、あのアイドル・的屋のたっちゃんがここにやって来た。

的屋のたっちゃんは、ここに来る度に何や知らんがめっちゃ焦っている。

そして、今日も素早くお弁当と爆弾とカップ麺をパクって行きやがった。


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こいつの早業には本当に驚いてしまう。





この前、ジャスコで「行列できる店のラーメン 和歌山」を買って来た。


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早速、お湯を注いで作ってみた。


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せっかくだったので、大山ハムと白菜等の野菜をトッピングしてみた。


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そして、食べた。

これが、もーう!!


(゚Д゚)うまーい!!(゚Д゚)うまーい!! 


めっちゃ旨~~い!!


ガッチ! やばいっすー的にウルトラ旨い!!


であった。

今日のトッピングは、めちゃくちゃ美味しかった。

ほんと、超ー! ハンパねー!!ぐらいに美味しかった。






何となく「豚の角煮」が食べたくなった。

それで早速作ってみた。


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自分としてはそこそこ美味しく出来たと思った。






「ジャパネットたかた」


わりとここの通販会社で買い物をしている。

実は、さまざまな通販ショップでいろいろな物を購入している。

今までの動画撮影には「Nikon POOLPIX」と言うデジカメを使っていた。

ところが、非常によくピンボケを起こしていた。

これが結構フラストレーションとなっていた。

正直、「何とかならんのか!!」と言うのが本音であった。

この前、何となくジャパネットたかたの放送を見ていた。

すると、ビデオカメラのPRをしていた。

それを見た私がパブロフの条件反射の様に、気が付けば電話を入れていた。

そんな感じでJVCのEverioと言うビデオカメラを買った。


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実は、5月25日の木曜日に一発目の撮影をほんのちょっとだけ行った。

その内容の記事は月曜日にする予定である。

これからはJVCのEverioと言うビデオカメラを使って動画撮影を行う。

この辺、「Tちゃま倶楽部」の皆さん、宜しく!!

ただ容量がデカい為か「You-Tube」にアップするのが今までの何倍も時間がかかって

しまう。

まぁー、これはこれで仕方ない。






そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り申し上げます。

それでは来週の月曜日にまたお会いしましょう。

お相手はあなたの「T-SIRLOIN」でした。






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今日もありがとうございました。






桐の糸

琴の胴の部分は、ほとんど、桐の木で作られている。

その事から、琴の事を桐、弦を桐の糸と呼ぶようになり、やがて、

桐の糸が、琴そのものをさすようになった。

桐は、切れが切るほどよく生長するので、「きり」と名付けられた。

生長が早いことから、昔は、女の子が生まれると、桐の木を植えた。

ちょうどお嫁に行く頃には、タンスを作る事が出来るほどに、

大きくなっているからだ。

そのタンスを持って、お嫁に行ったのであった。

花は、藤色で、まっすぐ空に向かって、咲く。

切られても、切られても、それを、バネにするかのように、

大きく生長していく桐の木。

その花は、誇らしげに、胸を張っているようだ。




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プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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