2012年08月

2012年08月31日

  「正宗屋」千日前店を越えていた



森ノ宮酒場「いおり」も気軽に入りやすいお店だと思った。

その後、もう一軒入る事にした。

それで選んだお店は「酒の穴」本店と言う居酒屋であった。


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ここは地下一階に位置していた。

店内に入って、びっくりした。

座席はほぼ満席で、雰囲気があの「正宗屋」千日前店よりも活気に溢れていた。

とにかくこの雰囲気に圧倒されてしまった。

まさに「これぞ、This is OSAKA」であった。

ぶっちゃけ、「正宗屋」千日前店を越えていた。

私はカウンターに座った。

早速注文した。

注文は、ししゃもとドテカツであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので一人で乾杯した。


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乾杯ー!!


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ししゃも


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ドテカツ

ししゃもは臭味もなくむちゃくちゃ美味しかった。

ドテカツは、正直、硬くてそんなに美味しいと思わなかった。

これなら揚げずにそのままで頂いた方が柔らくて美味しいと思った。

まぁー、でも、所詮、どて焼なんで、そない大げさに言うほどの物ではなかった。

しかしここの活気には真剣驚いた。

機会があれば何度も訪れたい居酒屋だと思った。

そんな感じの「酒の穴」本店であった。



これで、8月23日の飲み歩きは終了です!!





↓ 「酒の穴」本店の動画です。








綺羅(きら)

「綺」は綾織りの絹、「羅」は薄い絹織物の事。

かつて高貴の人々が身に着けた美しい衣装を思い浮かべて下さい。

庶民が麻の着物を着ていた頃、

綺羅の衣装はどんなに華やかで美しく見えた事であろう。

「綺羅を飾る」「綺羅を磨く」と言えば、美しく装う事である。

「綺羅星の様」とも言うが、「綺羅星」と言う名前の星がある訳ではない。

もとは、「綺羅、星のごとく……」と言う言葉であった。

「綺羅星」で区切るのは間違いであった。

綺羅を身にまとった人々が、星の様に沢山居並んでいる様子は、

きっとまばゆいばかりの輝きだったのであろう。

やがて、立派な人や美しい人が沢山いる様子を表す時に使われる様になった。

まさに、地上の星。







人が自分らしく生きる時に大きな問題となるのは、自分の性格についてどの程度分か

っているかであろう。

性格には大きく四つのタイプに分かれる。

それは、思考タイプ、感情タイプ、感覚タイプ、直観タイプである。

思考タイプとは、何事も客観的に論理的に考えようとする性格タイプ。

それに対して感情タイプは、何事も感情で捕え様とする。

この二つは正反対であるが、どちらも合理的に物事を捕え様とする点では共通してい

る。

感情的に物事を捕えると言うと、非合理的に思われるかもしれないが、感情は好き嫌

いと言う価値観に基づいて合理的に判断している。

合理タイプに対して非合理タイプなのが、感覚タイプと直感タイプである。

感覚タイプは、感覚、つまり五感が発達しているタイプである。

物をよく観察し、音に敏感で、におい、舌、触感にも敏感である。

それに対して、直観タイプは、五感ではなく、第六感と言われる直感が発達している

タイプである。

つまり、ひらめきタイプ。

直観とは、潜在的判断であり、総合的判断と言える。

この両社も対極にあって、直観の発達している人は感覚が未発達、感覚が発達してい

る人は直観が未発達と言う事が出来る。

例えば、ここに一つのグラスがあるとする。

このグラスを見て、これはガラスで出来ているから壊れやすいと言った様な論理的に

考えるのが思考タイプ。

それに対して、このグラスはどうも形が好きではないと言う様に、好き嫌いで見るの

が感情タイプ。

感情タイプは、このグラスの色や形、手触りなどに関心を持つ。

それに対して、直観タイプは、グラスその物よりも、そのグラスから自分の想像を喚

起される。

例えば、グラスが北欧製ならば、北欧について思いを巡らせてしまう。

この四つのタイプは、更に外交と内向に分けられる。

外向とは、自分の外の世界に関心が向いているタイプ。

それに対して内向とは、関心が自分の内側に向いているタイプ。

外向的な人は、外に関心が向いているだけに、一般的に社交的で現実をよく見ている

タイプと言える。

ところが内向的な人は、自分の内側の世界が大切なだけで、周囲の事はあまり関心も

ないし、社交的に振る舞う事は苦手である。

同じ思考タイプであったも、外向的か内向的かで大きく違ってくる。

基本的な四タイプとこの外向、内向を組み合わせて、人間の性格を八タイプに分けら

れる。







スーパーハヤシでお寿司を買って来た。


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ハヤシのお寿司は結構美味しい。

そんな感じの、スーパーハヤシのお寿司であった。






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2012年08月30日

  episode-126 「時々無性に食べたくなる」



昔、プロ野球は「人気のセ、実力のパ」と言われた。

張本勲や土井正博が2,000本安打をした時、新聞各社はこの事をびっくりするぐらい

に小さく扱った。

と言うか、王、長嶋の名前は知っていても張本や土井の名前は知らない人が多かった

と思う。

ぶっちゃけ、あの時代パ・リーグの試合を観戦する国民は殆どいなかった。

そんな中で、私は一生懸命阪急ブレーブスを応援していた。

パ・リーグが注目される様になったのは、清原和博が西武ライオンズに入団したから

である。

そう言う意味において、清原和博の業績は非常に大きかった。

その後、野茂英雄、イチローが活躍し、王さんがダイエーとSBの監督になった。

そんないろいろがあって、ようやくパ・リーグが注目される様になった。

と言っても、セ・リーグと比較すればまだまだではあるが。

今年はいきなり原監督のスキャンダルが話題に上った。

しかしその裏で西武ライオンズの涌井秀章もスキャンダルになっていた。

ところが、涌井の話題など一瞬かすっただけであった。

例えばバファローズの金子が同じ様な事をしても何ら話題にならないであろう。

と言うか、おそらく世間では「金子って、誰!!??」と言うと思う。

昨夕、そんな事を考えていた。

すると、あの放置自転車壷屋がここにやって来た。


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そして「お疲れ様」と言って勝手に私の横に座りやがった。

私が「土井正博って知っているか」と聞いた。

すると壷屋が「えっ、座敷わらしが出現したのですか」と訳の分からない事をぬかし

やがった。

この瞬間、一瞬だけ沈黙になった。

私は心の中で“アホんだらめ!! こいつのドタマはおかしいんとちゃうか”と叫ん

でいた。

それで私が「何で座敷わらしが出てくんねん」と聞いた。

すると壷屋が「いえ、座敷わらしを見ると縁起が良いもので」と答えた。

その答えに何となく私も納得してしまった。

って、なんでこんなんに納得せんなあかんねん!!

「今日はですね」と壷屋が言って鞄から何かを取り出した。

それで私が「今日は何を持って来たん」と言った。


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見ると、箱であった。

私が「それは、なんなん」と聞いた。

すると壷屋は中身を取り出した。

見ると白いバスタオルであった。


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それで私が「どうしたん」と言った。

すると壷屋が「ええ、まだまだ暑いので、シャワーでも浴びて、その後これを使って

もらおうと思いまして」と言った。

「ひょっとして、このバスタオルは今治タオルなんか」と私が聞いた。

すると壷屋が「残念ながら、中国産です」と言った。

そして「でも、メタミドホス(農薬)は入っていませんから」とぬかしやがった。

この瞬間、沈黙になった。



そんな今週の「壷屋のつぼ焼き」でした。






耳朶(じだ)

「朶」という漢字は、木の枝が垂れ下がっている事を意味する。

耳朶とは、耳の垂れ下がった部分、つまり、耳たぶの事である。

転じて、耳そのものの事をさす時もある。

「耳朶に触れる」とか「耳朶に残る」という場合もそうである。

普通の言葉や音は、耳を通り抜けていってしまうが、

心に響く言葉や音は、耳たぶに留まる様に思う。

たまに、耳の痛い言葉も耳に残る場合もあるが、それも、自分にとっては

キーワードとなる大切な言葉だからであろう。

きっとイヤリングの様なあなたの耳元で、ゆらゆら揺れているのかもしれない。

それは、溢れる言葉や音の中から、

あなたの為にだけに揺れているイヤリングである。






京阪交野市駅前に「天の川」と言う広島風お好み焼店がある。

聞くと、どうやらここの大将は広島で何年間か修行をしたらしい。

いつもお店では食べない。

必ずテイクアウトしている。

だいたい、3ヵ月に一度ここのお好み焼を食べている。

通常お店で食べるとお好み焼の上にタップリの葱が乗るが、テイクアウトの場合、衛

生上の問題で、腐ると言う理由で葱が乗らない。

本当は、葱をタップリと乗せて欲しいが。


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そんな感じで、晩御飯の一品として「天の川」の広島風お好み焼を加えた。


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このお好み焼は真剣に美味しい。





鶏の手羽先って、なんでこんなに美味しいのかと思ってしまう時がある。

時々無性に食べたくなる。

そんな手羽先の甘辛く味付けした物が真剣に美味しい。

上本町近鉄百貨店で買って来た。


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これが最高に美味しいかった。











そうこうしていると、なぜか、あのやくざの胃脳飢え課長がここにやって来た。


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いきなり来るもんだから、受付のオバちゃんスタッフがびびっていた。

なんの前触れもなくいきなりだったので、皆、凍り付いてしまっていた。


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やくざの胃脳飢え課長。







あえて、顔を明かすなら、こんな感じではないだろうか。





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こんな感じの、血に飢えたやくざの胃脳飢え課長でした。






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舐めとったら、しばき上げんぞー!!






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2012年08月29日

  市民なら必ず一度は口にした事がある



九州料理「のぼせもん」は満足なお店であった。

その後、再びぶらぶらと歩いた。

すると、少し気になったお店に出会った。

それで入る事にした。


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入ったお店は森ノ宮酒場「いおり」であった。

店内に入るとわりと空いていた。

私はカウンターに座った。

早速注文した。

注文は、冷奴、おでんで、ごぼう、コンニャク、玉子であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので一人で乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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冷奴


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おでん

極々普通の味わいであったが、美味しく食べた。

非常に安心の味わいであった。

そんな感じの森ノ宮酒場「いおり」であった。






↓ 森ノ宮酒場「いおり」の動画です。










事無草(ことなしぐさ)

あるおばあさんがお祈りをした。

「今日も一日、何事もありませんように……」

事無草は、忍草(しのぶぐさ)の異称。

シダの仲間で、土がなくてもよく耐え忍んで育つ事から、

こう呼ばれる様になった。

そんな忍草に、昔の人はこれ以上悪い事が起きぬよう、

平穏無事の祈りを託して来たのである。

若い頃は、無事と言う事の重みが分からないかもしれない。

でも、いつか「何事もない」と言う事が、どんなに凄い事か、

分かる日が来るであろう。

いい事は、自分の力で掴む事が出来る。

でも、無事は、祈る事しか出来なのである。






寝屋川市民に親しまれている食べ物と言えば。

それは。


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何と言っても「餅パイ」であろう。

寝屋川市民なら必ず一度は口にした事がある。

そう思っているのは私の勝手な妄想。

そんな「餅パイ」を買って来た。


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今回買って来たお店は香里園の「香月」であった。

この「餅パイ」は一度食べると絶対に病みつきになる。

そう思っているのは私の勝手な幻想。






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2012年08月28日

  柔らかいテールスープの様な食感



「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」には感動させられた。

その後、私は一人で飲み歩きをする事にした。

飲み歩きをする場所として選んだのが、JR森ノ宮駅界隈であった。

なぜJR森ノ宮駅界隈を選んだのか。

それは、中央大通が傍を走っていたからであった。

中央大通なら八尾までタクシーで帰るのが楽だと思ったからだ。

そんな感じのJR森ノ宮駅界隈。

実はJR森ノ宮駅界隈で飲むのは生まれて初めてであった。

実際にJR森ノ宮駅前を歩いたみた。


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すると、一角だけであったが飲み屋が充実していた。

これには、正直、びっくりした。

そんな中で非常に興味が湧いたお店があった。


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それは九州料理「のぼせもん」であった。

因みに『のぼせもん』とは「情熱をもって頑張っている人」「何かに夢中になってい

る人」という意味で使われているみたいであった。

店内はそれなりにお客さんが入っていた。

私は入り口近くのテーブル席に座った。

早速注文した。

注文は、ももあぶり焼き、トロトロ豚なんこつであった。


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直ぐに生ビールが運ばれて来たので一人で乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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ももあぶり焼き

まさに地鶏の歯応えがあって、美味しかった。


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トロトロ豚なんこつ

一口食べてびっくりした。

めっちゃ柔らかいテールスープの様な食感であった。

これは真剣に美味しかった。

実は注文する時に、女性店員に「お薦めはどれですか」と聞いた。

すると女性店員がメニューをさし示して「これです」と言った。


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それでこの二品を注文した。

しかし、この二品ともめちゃくちゃ美味しかった。

素晴らしいお店に出会った事に私は物凄く気持ちが良かった。

機会があれは、何度でも訪問したいと思った。

そんな感じの九州料理「のぼせもん」であった。






↓ 九州料理「のぼせもん」の動画です。








不夜城(ふやじょう)

夜でも昼の様に明るい賑やかな場所の事を不夜城と言う。

中国の漢の時代、今の山東省の地に、夜、太陽が昇ったのである。

それからその地は「不夜県」と名付けられ、その地にあった城は

不夜城と呼ばれる様になったと言う事である。

夜の太陽の正体は、オーロラだとか、新星だとか言われているが、

真相はまだ謎のままである。

日本では、歓楽街をさして使われる事が多かったこの言葉、

二十四時間営業の店が多くなった今、珍しい事ではなくなってしまった。

伝説が伝説でなくなり、不思議は当然になって行く世の中。

それでも、変わらない事がある。

朝の来ない夜はない……。






カレーが食べたくなった。

早速作った。


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せっかくだったので、茄子をトッピングした。


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実は、この茄子。

家庭菜園をやっている義妹が作った物であった。





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2012年08月27日

  全く次元の違う世界の焼肉店



8月23日の木曜日、寝屋川市の中堅ゼネコンで会議があった。


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この会社であのやくざの胃脳飢え課長が毎日にらみを利かせている。

まぁー、メンチを切っていると言った方が分かりやすい。

会議は5時半からであった。

私は5時15分ぐらいに到着した。

すると入り口でやくざの胃脳飢え課長が私を出迎えてくれた。

真っ黒なスーツを着込んで、その出迎え方がまさにやくざそのものであった。

とりあえず、私は応接室に案内された。

そこで少しだけやくざの胃脳飢え課長と喋った。


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喋っているその態度がやくざそのものであった。

会議は予定通り5時半から始まり6時15分頃に終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってホテルニューオータニ大阪まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の叙々苑で「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」であ

った。


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今日のお供は、道産子コッシ―であった。

コッシ―とはホテルニューオータニ大阪のロビーで7時に待ち合わせをした。

私はその場所には6時50分頃に到着した。

すると道産子コッシ―は既に到着していた。

さすがは道産子コッシ―だと思った。

我々が案内されたのは奥の個室であった。

「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」のテーブル席は殆どが個室で、個室料金は

かからないみたいであった。

早速注文した。



注文したオーダー

タン塩焼 2,800円×一人前

特選ロース薄切焼(1枚)4,200円×二人前

特選カルビ焼 6,500円 ×一人前

上ハラミ焼 3,000円×一人前

上ミノ焼 1,800円×一人前

瓶ビール×飲めるだけ



直ぐに瓶ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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タン塩焼

運ばれて来た瞬間に最高のタンだと直ぐに分かった。

だからほんの少しだけ炙り、超レアな感じで食べた。

すると、もうびっくりするほど美味しかった。

こんなタンを食べたのは生まれて初めてであった。

正直、そのまま刺身でも食べれると思った。

この塩タンで、一発目からいきなりカウンターパンチを喰らった気分になった。

ぶっちゃけ、これが「叙々苑」の実力かと驚かされた。

一品目のこのタン塩焼で、これから食べるすべてのお肉が最高に美味しいであろうと

容易に想像が付いた。


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特選カルビ焼

見ていると、一人前ずつ丁寧にお皿に盛られて焼き野菜もちゃんと盛られていた。

カルビもほんの少しだけ炙っただけで食べた。

柔らくて甘味が濃厚でこれもびっくりするほど美味しかった。


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特選ロース薄切焼

薄く切られていたので、サッと炙っただけで食べた。

すると口の中であっという間に溶けてなくなってしまった。

その後は強烈な旨味だけが口の中に広がっていた。

これが最高の味わいであった。

お肉が美味しいので、添えられている焼き野菜まで最高に美味しく感じた。


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上ハラミ焼

ハラミ特有の味がなく、最高のロースを食べている感じであった。

柔らくて甘くて最高に美味しかった。


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上ミノ焼

歯応えはあるが、全く硬さを感じない。

柔らかい繊維を噛んでいる感じで、噛めば噛むほど甘味が増して行った。

こんなに美味しく感じるミノは今まで経験した事がなかった。

デザートとして、バニラと抹茶のアイスクリームが選択出来た。

我々は抹茶をお願いした。


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抹茶のアイスクリーム

最後にあったかい緑茶が運ばれて来た。


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この緑茶を飲んで、明らかに「とらちゃん」のコーン茶の方がホッとすると思った。

どこの焼肉店に行っても、どうしても焼肉の「とらちゃん」と比較してしまう。

今まで「とらちゃん」を越える焼肉店に出会った事がなかった。

と言うか「とらちゃん」のサーロインを越えるお肉に出会った事がなかった。

この「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」は3回目の訪問であった。

しかし過去の2回ともコースを注文した。

「叙々苑」のコースはいろいろな料理が運ばれて来て、一体いつになったらお肉が

やって来るのかと思ってしまう。

そして最後にようやくお肉が運ばれて来る。

そのお肉が2~3枚のお肉で、焼肉を食べた気分にならないのであった。

そんな感じだから、お肉を食べるというよりも、韓国料理のコースを食べている感じ

なのであった。

それで今日は「とらちゃん」の様にアラカルトでお肉だけを注文した。

ぶっちゃけ、注文したすべてのお肉が最高に美味しかった。

と言うか、「ん~っ!!」と溜め息しか出なかった。

正直、「叙々苑」は「とらちゃん」を含むすべての焼肉店と比較し、別格だと思った。

全く次元の違う世界の焼肉店だと思った。

プロ野球で言うなら、今年のバファローズとジャイアンツの差ぐらいあると思った。

ただ、「叙々苑」は東京のお店。

私は何度も言っている様に「とらちゃん」は西日本一の焼肉店である。

東京には美味しい焼肉店が沢山あると聞く。

機会があれば、東京で最高に美味しい焼肉を食したいと思った。

そんな感じの「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」であった。

その後、道産子コッシ―は帰って行った。


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私は一人で飲み歩きをする事にした。

この続きは、また明日。






↓ 「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」の動画です。






爪紅(つまくれない)

鳳仙花の異称で、「つまべに」とも「染指草」(せんしそう)とも言われる。

昔は、鳳仙花の花で爪を染めた。

今のマニキュアである。

その歴史は平安時代からと言われているが、爪のオシャレの歴史もかなり古い。

そう言えば、楊貴妃も爪を染めていた。

鳳仙花は、中国を経て、日本に伝わったそうで、

楊貴妃も同じ方法で染めていたのかもしれない。

実が熟すと、種が勢いよく弾けて飛ぶ。

その事から英語名はtouch me not。

男性の気を引くために爪を染めているくせに、「私に触れないで!」と言う。

男性の方は、頭を抱えるのである。

ごめんなさい……。

これが女心である。




h_t_tomoto at 06:50 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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