2012年11月

2012年11月30日

  ちょっとしたイベントがあった



炭火焼肉「翁庵」は中の下の美味しさであった。

その後入ったのは炭火焼肉「翁庵」隣の居酒屋であった。


DSC00271


実はこの居酒屋に入る前に少し迷った。

それは店内に女性のお客さんが一人だけいるだけであった。

ぶっちゃけ、昔から初めて入るお店に関しては余りお客さんが入っていないお店には

入らない様にしている。

それで中に入ろうかどうか少し迷った。

しかし結局店内に入った。

そして、ちょっとしたイベントがあって速攻でお店を出た。

今思えば直感的に迷った時は入らない方が良いのであった。

今後の教訓にしたいと思った。


DSC00272


DSC00273


DSC00274


そして次に入ったお店は居酒屋の「酔虎伝」であった。


DSC00275


私は入り口近くのカウンターに座った。

早速注文した。

注文は、お漬物であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


DSC00276


乾杯ー!!


DSC00277


お漬物

やっぱり個人経営の居酒屋よりもこう言ったチェーン店の方がいろいろな面で絶対に

利用しやすいのだと痛感した。

今後は出来るだけチェーン店の居酒屋を利用しようと真剣に思った。


そんな感じの居酒屋「酔虎伝」であった。





↓ 居酒屋の「酔虎伝」の動画です。










心恋(うらごい)

昔は心のことを「うら」と言っていた。

表面に出ている顔などを「面」(おもて)というのに対して、

隠れている内面は、「うら」とか、「下」(した)という言葉で表したのである。

ただ、「うら」の方は、隠すわけではなく、表面に現れない心のことで、

「下」の方は表面に現すまいとして、こらえ、

隠している心をさすという違いはある。

心恋は、心の中で、恋しく思うこと。

まだ恋を意識しはじめたころの、あまく淡い想い。

同じ様がだが、「下恋」(したごい)という言葉もある。

これはきっと、誰にも知られたくない想いであろう。

それにしても、心の裏をかく人や、下心の或る人が増えて、

「うら」も「した」も、印象のいい言葉ではなくなってしまった。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!





「あなたの芸術は実に素晴らしい。世界中の人からあなたは理解されているから」と

アインシュタインがチャップリンに言ったところ、「あなたは私以上です。

世界中の誰一人もあなたの学説を理解出来ないのに有名なのですから」と答えたと言

う話である。

この話では、チャップリンのユーモアが会話の間を素晴らしいものにしていると言え

よう。

ユーモアが場の空気を盛り上げるものとして、次の様な会話がある。

エジソンが主賓になっていたある晩餐会で司会者が延々とエジソンの事を褒め上げた。

するとその後登場したエジソンは次の様に話した。

「私はいろいろな物を発明しました。私が考えた蓄音機は聞きたくないと思えばいつ

でも止める事が出来ます」

このスピーチに会場はどっと湧いた事だろう。

この様にユーモアによって、人間関係と言う複雑な迷路を上手に通り抜ける事が出来

るばかりか、人々に笑いをもたらす事も出来る。

笑いはその場の空気を和ませ、人々の心を開放するから人を笑わせる事はいい関係を

作り出す事だ。

冗談を言ったり、小説を披露したり、なぞなぞ遊び等も役に立つではないか。

異化にいくつか例を上げてみよう。





一人なのに従僕とはこれいかに/一人でも百姓というがごとし

一人なのに百姓とはこれいかに/一人でも船頭というがごとし

一人なのに船頭とはこれいかに/一人でも漫画家というがごとし

一人なのに漫画家とはこれいかに/一人でも奥さんというがごとし

一人なのに奥さんとはこれいかに/一人でも社長というがごとし

かけ合いの中で、一、十、百、千、万、億、兆と数がエスカレートしている所がミソ

と言える。






「我が社の業績は良くないね」

「その責任を取って、今度、社長が会長になるんだって」

「責任を取って会長になるっておかしくないか?」

「どうして?」

「だって、会長の方が社長よりも上位の役職じゃないの」

「う~ん、それより不調なのに会長(快調)と言う方がおかしいね」

「でも、我が社の隆盛の時は、夜ごと社用(斜陽)だった事もあるんだから」




h_t_tomoto at 06:38コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月29日

  episode-138 「一年はあっという間」



今年のバファローズは最下位に終わった。

チーム打率は2割4分1厘でチーム防御率3.34でいぜれもリーグ最低であった。

開幕前は優勝候補といわれたチームである。

それがなぜこうなってしまったのだろう。

実は数字がすべてではなく必然的であった。

例えば防御率でも投手の出来がいいから数字がよくなると考えていいが、そこに野手

のいいプレーが必ずある。

投手の防御率が悪いというのはそれ以上に野手との関連性がある。

打ち取ったという当たりでアウトが取れていないという個数が想定するよりも多か

ったりする。

試合というのは1本のラインで描くものではない。

こういうことも起こるけど、こういうことも起こりうる。

その幅の中に常にいなければならないが最低限のラインを割ったり、その幅の中から

外れてしまうとゲームの中で取れるアウトが取れない。

取れなかったら勝つのは極めて難しくなる。

今年のバファローズはけが人が出た。

それがチームの成績に繋がった考え方は間違っている。

他のチームにもけが人は出ている。

ソフトバンクでは松田(宣浩内野手)が骨折、本多(雄一内野手)も首を痛めた。

日本ハムも田中(賢介内野手)が骨折、糸井(嘉男外野手)が大事な時期に戦列を離

れた。

西武も中村(剛也内野手)が途中離脱。

どこのチームも必ず故障者が出ている。

だからそれが低迷の原因ではない。

低迷の原因はもっと他に大きなものがある。

そういうものを突き止めないとチームの向上はない。

今後はもっと大きな変化が必要になる。

その変化の大敵は固定観念だ。

とにかく勝ちに飢えている集団でなければならない。

来季はそう言うチームになって欲しい。

昨夕、そんな事を考えていた。

すると、あのテポドン壷屋がここにやって来た。


DSC00348


そして「お疲れ様です」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「勝ちに飢えるってどう思う」と聞いた。

すると壷屋が「えっ!嘉田知事の未来の党ですか」と訳の分からない事をぬかし

やがった。

それで私が「確かに、、嘉田知事の日本未来の党は今話題になっているけど、俺、

そんな話してへんやんけ!」と言った。

すると壷屋はニヤニヤ笑いながら「実はわたくし、滋賀県出身ですから」と言った。

この瞬間、一瞬だけ沈黙になった。

私は心の中で“こいつのドタマは一体どないなってんねん! アホんだらめ!!”と

叫んでいた。

「今日はですね」と壷屋が言って鞄から何かを取り出した。

それで私が「今日は何を持って来たん」と言った。


DSC00350


見ると、スケジュール・ノートであった。

それで私が「おー、これは助かるわ。

と言うか、もうそんな時期なんやなー」と言った。

壷屋が「そうですね。今年も残すところ1ヵ月ぐらいですもんね」と言った。

「一年ってあっという間やなー」と私が言った。

すると壷屋が「あっという間に人生も終わってしまうのでしょうね」とぬかしや

がった。

この瞬間、沈黙になった。


そんな今週の「壷屋のつぼ焼き」でした。







大器晩成(たいきばんせい)

~大方(たいほう)は隅(ぐう)無し。大器は晩成す。大音は声希(まれ)なり。

大象(たいしょう)は形無し。道は隠れて名無し~(老子)

(大きな四角形は、角がないように見える。大きな器は、なかなか完成しない。

大きな音は、その響きが聞き取れず、大きな形は、形としては見えない。

すべての道は人間の認識を越えたところにあるのだ)

大変奥深い老子の言葉である。

大器晩成という言葉には、こんな大きな背景があったのである。

人の心は目に見えない。

それは、はてしなく大きな器なのかもしれない。

本当の心の声も、なかなか聴こえないものだ。

それでも、完成しない器作りを続けていく……これが人生なのかもしれない。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!






この前寝屋川市を走っていた。


PB120012


別に営業の仕事で走っていた訳ではなかった。

ただ単に走っていた。

小腹が空いたので遅めのランチを摂る事にした。

入ったお店はラーメンの「中村商店」寝屋川店であった。


PB140014


注文したのは、醤油豚骨ラーメンで味玉のトッピングであった。


PB140015


PB140018


醤油豚骨ラーメン

寝屋川市は結構ラーメン店が多い様なイメージがある。

一度的屋のたっちゃんと「寝屋川市のうまいラーメン店をめぐる旅」なんかを企画

したいと思った。

寝屋川市内を回るだけで「めぐる旅」って。

ほんま、笑わしよーるで!!




h_t_tomoto at 06:39コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月28日

  タレにお酢が入っていた



九州料理「のぼせもん」の料理は本当に美味しかった。

お店を出ると直ぐに炭火焼肉「翁庵」(おきなあん)と言うお店があった。


DSC00269


ここは九州料理「のぼせもん」の隣の隣であった。

実は過去2回JR森ノ宮駅界隈に来たが、その時からこの焼肉店が気になって仕方な

かった。

それで今日入る事にした。


DSC00268


店内に入ると一組の家族連れがいた。

私は入り口近くに座った。

早速注文をした。


DSC00254


DSC00255


注文は、バラ、ツラミ、上ミノであった。

直ぐに付き出しが運ばれて来た。


DSC00256


付き出し

引き続き生ビールが運ばれて来たので一人で乾杯した。


DSC00261


DSC00262


バラ


DSC00257


DSC00259


ツラミ


DSC00265


DSC00266


上ミノ

ここのお店のタレには非常に特徴的なものがあった。

聞くとお酢が入っていた。

タレにお酢が入っている事は全然間違いではなかった。

実際上本町の焼肉「海南亭」のタレにもお酢が入っていた。

だからと言ってお酢の入ったタレが美味しいとは限らない。

正直私は余り美味しいとは思わなかった。

何て言うか。

タレと言うのは甘辛い感じの御飯が美味しくなる様なのが基本だと思っている。

但し「とらちゃん」の葱と胡麻の薬味は例外である。

まぁー、お酢の入ったタレもレアな物なのかもしれない。

後はそれぞれの好みである。

肉質は極々普通よりも少し下のレベルであった。

ぶっちゃけ「情熱ホルモン」の方が上だと思った。

過去2回なぜこのお店に入らなかったのか。

それは表から中を覗いた時、お客さんが全く入っていなかったからだ。

それで入るのを止めた。

今日は何となく思い切ってチャレンジしたくなった。

それで入った。

素直な感想としては今後二度と訪問する事はないと思った。

これからは初めて訪問するお店に対しては事前に「食べログ」なんかを大いに

参考にしようと痛感した。


そんな感じの炭火焼肉「翁庵」であった。


↓ 炭火焼肉「翁庵」の動画です。









健気(けなげ)

健気は、普通ではない、特別だという意味の「異(け)なりげ」という言葉が、

変化したものだといわれる。

昔は、どちらかというと健康だという意味で使われたようだ。

健康だということが、普通ではない、貴重な時代だったのだろう。

やがて、勇ましいという意味や、心がけがしっかりしている、

まっすぐ困難に立ち向かう、という意味でも、使われるようになっていった。

これらは、心が健康であればこそ、できる事だと言える。

現代は、身体の健康よりも、

心の健康の方が当たり前のことではない時代になってきたようだ。

だからこそ健気な姿には、勇気づけられたり、感動させられたりするのだろう。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!




スターバックスに寄って来た。

注文したのは、ラズベリーパイとホットコーヒーであった。


PB110008


PB110010


ひと昔前はスタバでコーヒーを飲むのがちょっとしたお洒落であった。

今はマクドとそんなに変わらないのであった。

そんな感じのスタバであった。




h_t_tomoto at 06:38コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月27日

  鍋焼きうどんのみたいに煮立っていた



「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」には感動させられた。

その後、私は一人でJR森ノ宮駅界隈で飲み歩きをする事にした。

先ず向かったお店は『九州料理 のぼせもん』であった。


DSC00234


最近JR森ノ宮駅界隈に来ると必ずこの『九州料理 のぼせもん』がルーチン化して来た。

因みに『のぼせもん』とは「情熱をもって頑張っている人」「何かに夢中になっている人」

という意味で使われているみたいであった。

店内はそれなりにお客さんが入っていた。

私は入り口近くのテーブル席に座った。

早速注文した。


DSC00236


注文は、ももあぶり焼き、トロトロ豚なんこつ、明太子だし巻きであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので一人で乾杯する事にした。


DSC00237


乾杯ー!!

引き続き「ウコンの力」で乾杯した。


DSC00242


乾杯ー!!

やっぱり2次会からは「ウコンの力」が必要なのであった。


DSC00251


BlogPaint


ももあぶり焼き


DSC00248


800度の炎で一気に焼き上げるのであった。

見ていると凄い炎が舞い上がっていた。

これは何回見ても感心する。

歯応えがしっかりしていてまさに地鶏って感じでめっちゃ美味しかった。


DSC00238


DSC00239


トロトロ豚なんこつ

口の中に入れると余りの柔らかさに絶対にびっくりする。

これは真剣に美味しかった。


DSC00246


明太子だし巻き

運ばれて来てびっくりした。

鍋焼きうどんのみたいに出汁がぐずぐずと煮立っていた。

このパフォーマンスにも正直びっくりした。

そしてこれもめっちゃ美味しかった。

今日もすべての料理がめっちゃ美味しかった。

まさに。

(゚Д゚)旨ーい!!(゚Д゚)旨ーい!!(゚Д゚)旨ーい!!(゚Д゚)旨ーい!!

であった。

ほんと、こんな素晴らしいお店に出会えた事に神様に感謝したいと思った。

今後も引き続き贔屓なお店として何度でも訪問したいと思った。


そんな感じの九州料理「のぼせもん」であった。





↓ 九州料理「のぼせもん」の動画です。









天晴れ(あっぱれ)

すばらしい!お見事!

思わず、そう叫ぶ瞬間、誰にでもあると思う。

天晴れと書くが、これは当て字である。

もともとは「あはれ」。

「あぁ……」とか「あれ~」などと同じで、自然に口から出てくる感嘆詞であった。

だから、感動した時だけでなく、うれしい時も、悲しい時も、

さまざまな場面で「あはれ」と叫んだり、つぶやかれていた。

その「あはれ」を強調して言ったのがあっぱれ。

やがて、こちらは、賞賛する時だけに使われるようになった。

一方、「あはれ」の方は「哀れ」(あわれ)として、今も使われている。

感嘆詞は、心が、最も素直に表面に出てきた声である。

こんな言葉を叫ぶ時が、いちばん、気持ちがいい。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!






おうちでピザトーストとホットコーヒーを作った。


PB110003


PB110006


ピザトーストを食べながらのホットコーヒー。

ホットコーヒーを落ち着いて飲むと時間もゆっくりと流れる感じで気分が良かった。








2009年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた女優・酒井法子(41)の復帰作

で主演舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」(東京・渋谷区文化総合センター大和

田)が12月15日に開幕する。

日本の大手マスコミ各社は視聴率や部数増加のためなら何でもやる。

最初は“覚醒剤から見事に更正した立派な女性”“過ちから更正した稀有な芸能人”

そしていつかはスキャンダルで貶める。

いつもの事ではあるが。

マスコミの商業主義の前には、その影響を強く受けて育つ国の将来を委ねる子供達へ

の配慮など全く存在しない。

“覚醒剤をしても、薬物依存しても華やかな芸能界で成功できるんだ”という事なの

だろうか。

子供達の情操にとってどれだけの悪影響があるか……。

今のマスコミにあるのは商業主義による競争理論に堕落した姿であり、国の将来に対

する責任や公明正大さや、あるいは公器としての使命感ではない。

ぶっちゃけマスコミには恨みしかない。

そしてそれを口に出す人はいない。

彼女の目標はあくまで芸能界復帰である。

それは彼女を見守り芸能界デビューを果たさせてくれた建設会社社長(亡くなってい

るが)の恩に報いるためである。

彼女の復帰は社長への恩返しの意味もある。

なんにしても復帰を願っていたファンにとっては待望の瞬間であろう。

二度とやらないなら復帰してもいい。

繰り返すとは限らないし繰り返さない環境を作るのが大事であろう。

それに職業選択の自由もある。

私はファンでは何でもないが頑張って生きようとする彼女の姿に期待したい。




h_t_tomoto at 06:39コメント(2)トラックバック(0) 

2012年11月26日

  「游玄亭」と「叙々苑」とは全く別物



11月22日の木曜日、中央区の大阪ビジネスパークのTWIN21(大阪ツインタワー)に入

っている大手ゼネコンで会議があった。


DSC00202


会議は5時半から始まり6時30分頃に終了した。

その後私は一人歩いてホテルニューオータニ大阪まで移動した。


DSC00203


そして向かったお店は焼肉の「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」であった。


DSC00204


DSC00206


今日のお供は呉服屋のあほボンであった。

呉服屋のあほボンとはホテルニューオータニ大阪のロビーで7時に待ち合わせをした。

私はその場所には6時40分頃に到着した。

すると呉服屋のあほボンもう既にそこに立っていた。

流石は呉服屋のあほボンだと思った。

そんな感じの「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」


DSC00210


店内に入ると殆どが個室であった。

一部テーブル席があるだけであった。

我々は奥の個室に案内された。

「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」の殆どが個室で個室料金は加算されないみ

たいであった。

早速注文した。



注文したオーダー

タン塩焼 2,800円×一人前

特選ロース薄切焼(1枚)4,000円×二人前

特選カルビ焼 6,500円 ×一人前

上ハラミ焼 3,000円×一人前

上ミノ焼 1,800円×一人前

中瓶ビール 900円×飲めるだけ



直ぐに中瓶ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


DSC00209


乾杯ー!!


DSC00212


DSC00214


タン塩焼

見た瞬間に最高に素晴らしい肌艶を持った女性に絡まれたって感じであった。

肌のハリとツヤとうるおい。

ヒアルロン酸たっぷりって感じでどれを取っても最高の作品であった。

そのままの刺身でも行けると思った。

だからほんの少しだけ炙っての超レアな感じで食べた。

するともうびっくりするほど美味しかった。

このタンとの出会いは2回目であったが余りの美味しさに再び感動した。


DSC00220


DSC00221


特選カルビ焼

ここのアラカルトは一皿ずつ丁寧に盛られて来る。

そして焼き野菜が綺麗に盛られていた。

見ているだけで溢れる様な上品さを感じるのであった。

カルビもほんの少しだけ炙っただけで食べた。

濃厚な甘味と共に歯に全く引っかからない柔らかさを感じた。

最高に美味しかった。


DSC00216


DSC00218


特選ロース薄切焼

薄く切られていたのでしゃぶしゃぶを頂く様な感じでサッと炙って食べた。

すると口の中であっという間に溶けてしまった。

その後は猛烈なインパクトのある旨味だけが口の中に残った。

ただただ感動するだけであった。

まさに至福の味わいであった。

お肉が美味しいかったので焼き野菜まで美味しく感じた。


DSC00281


21729122


上ハラミ焼

ハラミ特有の味がなく最高のロースを食べている感じであった。

柔らくて甘くて最高に美味しかった。



DSC00224


DSC00226


上ミノ焼

ザクッと言う歯応えがありながらも全く硬さを感じなかった。

柔らかい繊維を感じながら噛めば噛むほど甘味が増して行った。

こんなに美味しく感じるミノはおそらくこの辺ではないのではないかと思った。

デザートとしてバニラと抹茶のアイスクリームが選択出来た。

私は抹茶であほボンはバニラを注文した。



DSC00228


DSC00230


抹茶


DSC00231


バニラ

最後にあったかい緑茶が運ばれて来たので乾杯する事にした。


DSC00232


乾杯ー!!

焼肉の後に熱いお茶を飲むとなぜかホットする。

「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」の訪問は今回で4回目であった。

前回から注文はアラカルトにしている。

コースだとお肉の量が非常に少ないのでお肉中心のアラカルトにする事にした。

つまりアラカルトは今回で2回目であった。

しかし今回も「ん~~っ!!」と余りの美味しさに溜め息しか出なかった。

但し焼肉「とらちゃん」と比較して支払いはぶっちゃけ高い。

でも値段の問題ではない。

何て言うか。

正直いろいろな面でそう簡単に「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」と焼肉の

「本家 とらちゃん」とは比較出来ない事は十分に理解している。

今は上手に使い分けて行くとしか考えられない。

今更浮気なんか考えられない訳で。

実は少し恥ずかしい話が。

この日女性店員から聞かせれて初めて知った。

それは。

実は私は今まで「游玄亭」と「叙々苑」は全く同じレベルのお店だと思っていた。

しかしそれは全くの間違いであった。

聞くと「游玄亭」は高級なお肉を扱っていて「叙々苑」は普通レベルの焼肉店みたい

であった。

だから「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」のお肉を食べて

「叙々苑 ルクア大阪店」で同じ感覚でお肉を食べるとがっかりするらしい。

つまり「游玄亭」と「叙々苑」とは扱っているお肉のレベルが全く違うらしい。

勿論値段も全く違うらしい。

焼肉博士と呼ばれたこのわたくし。

「游玄亭」と「叙々苑」の違いを知らなかった事がめっちゃ恥ずかしく感じた。

しかし「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」のお肉はそれを食べる人の口の中で

幸せを生む為に生まれて来たのではないかと思った。

まさに絶品の作品であった。

そんな感じの「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」であった。


DSC00233


その後、呉服屋のあほボンは帰って行った。

私は一人で飲み歩きをする事にした。


DSC00211


そんな感じの「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」であった。


この続きはまた明日。






↓ 「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」の動画です。










掌(たなごころ)

手の平の事で、もともとは「手の心」だった。

手の中心という意味だが、実際、手の平と心は、深い結びつきがある。

手と手を握り合えば、心が通じたような気がするし、

緊張している時は、手に汗をかく。

怒りに震える時は、手をぎゅっと握り締めている事だろう。

もっと、手の心に敏感になれば、自分の心や人の心も、

わかりやすくなるかもしれない。

もしよかったら、今、そっと両手を差し出してみて。

掌、そう、手の心を上にして、あなたの心を、ささげ持つように……。

どんな心が見えるだろう。

ふんわりとした、あたたかい心がのっかっているといいね。








←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!

自分の携帯電話から。

自宅のパソコンから。

会社のパソコンから。

他人の携帯電話、パソコンから。

一杯、押して下さい!!














別の日。

この日、大阪府寝屋川市の中堅ゼネコンで会議があった。

この会社であのやくざの仁義愛将軍が毎日メンチを切っている。

会議は5時開始であった。

私は4時30分ぐらいに到着した。

会議は約1時間ほどで終了した。

会議終了後、やくざの仁義愛将軍と一緒に写真を撮った。


DSC04632


この時私がやくざの仁義愛将軍に向かって「なあー、なあー。

どこの業者の人間が営業するのにプラチナのネックレス嵌めながらする奴おんねん」と

言った。

ほんま、仁義愛将軍はやくざそのものであった。

その後私は一人でタクシーに乗って鶴橋まで移動した。

向かったお店は焼肉の「本家 とらちゃん」鶴橋駅前店であった。

そしてこの日のお供は道産子コッシ―と所長であった。

二人とはJR鶴橋駅の改札口前で6時半に待ち合わせをした。

私が到着したのは6時20分頃であった。

すると道産子コッシ―と所長は既にそこに立っていた。

流石であった。

そんな感じの焼肉の「本家 とらちゃん」鶴橋駅前店。


DSC04636


店内に入ると塩野主任がいつもの素晴らしい笑顔で迎えてくれた。

店内は平日だというのに結構お客さんが入っていた。

流石は「とらちゃん」だと思った。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。


注文したオーダー

上塩タン×二人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

通のサンバラ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ



我々が席に座るともう既にTちゃま倶楽部専用の薬味が用意されていた。


DSC04640


Tちゃま専用の薬味と「とらちゃん」の秘伝のタレ

もしも「とらちゃん」へ行く機会があれば必ずこの薬味を注文して欲しい。

薬味ではあるがちゃんと値段が付いている。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


DSC04641


乾杯ー!!


DSC04642


DSC04643


上塩タン

どこに行ってもタンの食感を味わいながら焼肉の宴が始まる。

わりと薄く切られている為に直ぐに焼ける。

ホルモン特有の臭みや雑味が全く感じず歯応えを感じながら柔らかくて美味しい。

タンでありながら抜群の甘さに感心する。


DSC04647


DSC04648


DSC04649


特選サーロインステーキ

今日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

弱火でゆっくりと焼くと抜群の甘味の素であるサシが滲み出て来る。

この溶けたサシが抜群の甘味を醸し出す。

マッタリと柔らかくて最高に美味しいのであった。

まさに「至福の喜び」を感じる瞬間であった。


DSC04650


特上骨付カルビ

部位は「ともばら」

サシのきめが非常に細やかな為に濃厚な甘さを生み出す。

余りの濃厚な甘さに“祈るように今日も灯が燈る東京♪”となる。

あんたとならいつ死んでもかまわへん♪♪

このカルビの甘味の濃厚さに思わずため息を付くのであった。


DSC04651


特選ハラミ

ハラミ特有の癖が全くなくてハラミを感じさせない。

食べるとロースを食べている気分になる。

このハラミを食べるだけでも「とらちゃん」に来た値打ちがある。

これは真剣に美味しい。


DSC04652


DSC04653


通のサンバラ

ここでようやく普通の焼肉を食べている気分になる。

と言っても肉質はかなりレベルが高い。

食べるとその辺のお店のロースと間違えるであろう。


DSC04654


DSC04655


特上ミノ

全く臭みがない。

口の中に入れた瞬間、ザクザクと歯応えを感じる。

しかし直ぐに柔らかくなりホルモンでありながら甘味を感じる。


DSC04644


DSC04645


タンツラ塩にんにく味

基本的にはホルモンの一部で筋である。

だから本当は硬いのが一般的である。

しかしこのタンツラは最初だけ歯応えを感じ、その後直ぐに柔らかくなる。

そして噛めば噛むほど驚くほどの甘味を感じる。

酒のアテとしては抜群に美味しい。


DSC04646


野菜サラダ

極々普通のサラダである。

途中で所長はテールスープを注文していた。


DSC04657


テールスープ

今日も全てが最高の味わいであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べた。

骨付カルビは筋まで綺麗に食べるのが通なのである。

そして最後の最後は、最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


DSC04659


このサーロインは最後まで熟成されている為にめちゃくちゃ美味しいのであった。

そして最後にホットのコーン茶が運ばれて来たので乾杯した。


DSC04658


乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと最高の満足感でホットする。

道産子コッシ―は2年ぶりの「とらちゃん」であった。

実は少し前、は叙々苑の「游玄亭 ホテルニューオータニ大阪店」での会食であった。

そのコッシ―が「やっぱりとらちゃんは最高に美味しいです」と言っていた。

そして今回生まれて初めての所長も「噂通り、めちゃくちゃ美味しかったです」と

言っていた。

私は二人の喜ぶ言葉を聞いただけでめちゃくちゃ嬉しくなった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。

猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の「本家 とらちゃん」鶴橋駅前店であった。


DSC04639






←ここを押して下さい!!




h_t_tomoto at 07:25コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
  • ライブドアブログ