2014年02月

2014年02月28日

  おでんをレンジでチン



その後向かったお店は『居酒屋あんばい』であった。

店内に入るとお客さんはカウンターに一人だけ座っていた。

我々は奥のテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文はおでんで、大根、コンニャク、揚げ、玉子であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

店内はBGMが背景に流れている訳でもなく静かであった。

そんな静かな店内で我々はおでんが運ばれて来るのを待っていた。

ほんと、静まり返っていた店内。

まるで静寂の彼方へ飲み込まれるみたいな。

そんな感じの中で我々はおでんを黙って待っていた。

するといきなり“チン!!”と言う甲高い音がした。

その音を聞いた瞬間、私は音の方向に身を乗り出し。

「おでんをレンジでチンしてるやんし」と言って驚いてしまった。

いやー、ほんま、びっくりした。

居酒屋でおでんをレンジでチンするお店に出会ったのは生まれて初めてであった。

居酒屋でおでんをレンジでチンって。

せめて小さな鍋を使って温めて欲しいと思った。

でも、なんやなー。

これでもちゃんと居酒屋として成立してるんやから凄いなーと思った。

おそらくやけど。

おでんはスーパーで買って来たレトルトやと思う。

そのスーパーはひょっとしたら『万代』か『ハヤシ』やったりして。

まあー、どーでもええわ。

そんな感じのおでん。


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味は極々普通のおでんであった。

そんな感じの『居酒屋あんばい』であった。

もーう、笑うしかなかった。








『万代』寝屋川宇谷店で、鯛、トロ、オーロラサーモンの切り身を買って来た。


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これらを使って美味しい漬け三種盛りを作った。


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三種類の違った味が楽しめてめっちゃ美味しかった。

複数の切り身で漬けを作るのも中々面白いと思った。










↓ 『居酒屋あんばい』の動画です。

この動画は絶対に笑える!!








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車を運転している男性に助手席に座っている女性が声をかけた。

「今、何を考えているの」

「君と同じ事だよ」

「まあ、あきれた。エッチねえ」

と言う小話があるが、すすんで同じ様な状況を選択した者同士は相手に対して全く違

う感情を抱いている事はない。

だから、職場などで昼食を誘う人も誘われて直ぐに出かけて行く人もそれだけで相手

に対して不快感を抱いてはいない事が分かる。

仕事で人を接待する場合には、相手が嫌な奴でも誘わなければならないが、そう言う

時には誰もが出来るだけ二人にならない様に相手の会社の人間も同時に何人か招く様

な工夫をする。

逆に言えば、いつも二人になる事がないのに何らかの理由で相手からさけられている

からだと判断して間違いない。

保険の契約の為に来て欲しいと言われても、個室では絶対に一対一で男に会わないと

言うセールスレディもいる。

勿論、料理屋等への呼び出しにも応じない。

理由は言うまでもないだろう。

彼女は、相手との呼吸をその様に計っていると言っていい。

中国の後漢時代に、役人で楊震と言う清廉潔白な人物がいた。

栄転で新しい任地へ赴くの途中、以前に目をかけてやった王密と言う男が訪ねて来て

これはお礼だと言って金を手渡そうとしたと言う。

言うまでもなくそこには、「これからも宜しく」と言う意味合いが込められている。

楊震がそれを断ると王密は、「こんなに夜遅くの事だしこの事はあなたと私だけしか

知らない事ではありませんか」と、尚も金を受け取らせ様とした。

すると楊震は、「誰も知らないなどと言う事はない。天が知っている、地が知って

いる。それに私とあなたが知っている」と言って最後までその金を受け取らなかった。

これが「四知」と言われている、「天知る、地知る、我知る、人知る」と言う言葉が

生まれたエピソードだ。

公務に携わる者は職務に対してこの様な呼吸の計り方をしなければならない訳だが、

楊震の故事が語り継がれると言う事は、この世の官史が決して楊震の様な人物ばかり

ではない事を示していると言っていい。

そう判断する事が警句とかが存在する事に対する呼吸の計り方だろう。





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h_t_tomoto at 06:43 

2014年02月27日

  episode-19 「波打ち際にたたずむ男」



環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が難航しているのは、日米の関税交渉

が進まないことに加え、知的財産権に関するルールなど、交渉参加国間で妥協点を探

れない問題がなお山積しているためだ。

「米国に譲歩する姿勢が見えない」と、難航分野で強硬姿勢を崩さない米国への不満

もくすぶっている。

知的財産権も、新薬の保護強化を求める米国に対し、早期に後発薬を開発したい

マレーシアなどとの対立は根深い。

結局、何やかんや言うて、アメリカは自国の利益しか考えていない。

何でもかんでもアメリカはすべてを独占出来ると思っている。

昨夕そんな事を考えていた。

するとたつ屋の竜田揚げがここにやって来た。


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そして「お疲れ様です」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「TPP交渉が難航しているな」と言った。

たつ屋の立ち上げり坊が「ここまで難航しているなら、今更ですが、撤退しても

いいんじゃないでしょう」と言った。

私が「今更、撤退はでけへんとちゃうか」と言った。

たつ屋の竜田揚げが「日本の経済力を考えると、参加する必要が本当にあったのかと

今更ながら疑問に思います」と言った。

私が「いや、あの時はそう言う雰囲気やったんやで」と言った。

するとたつ屋の竜田揚げが「日本は瀬戸際状態ですが、自分も瀬戸際にならずに

波打ち際にたたずむ男になります」と言って急に立ち上がりやがった。


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その姿を見た私は両腕を組みながら「ん~っ……。(遠い目)

お前の言動と行動がよー分からんわ」と言った。

その瞬間深い沈黙になった。




そんな今週の『たつ屋の竜田揚げ』であった。








その後向かったお店は『中華厨房もりもと』であった。


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ここは八尾市でも美味しいと評判の中華料理店である。

ここの店主はホテル日航大阪の中華「桃李」出身みたいであった。

またテレビの「よ~いドン!」でも紹介されていた。

我々は奥のテーブル席に案内された。

早速注文をした。

注文する時に私が女性店員に「何がお薦めですか」と聞いた。

すると女性店員が「麻婆豆腐です」と答えた。

それで注文は、八宝菜、餃子、麻婆豆腐であった。

直ぐに瓶ビールが乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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八宝菜


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餃子


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麻婆豆腐

癖がなくて優しい感じの味わいでめっちゃ美味しかった。

非常に上品な感じで食べながら高級感を味わえた。

流石は評判の中華料理店だと思った。

そんな感じの『中華厨房もりもと』であった。








『肉もりそば そば太鼓亭 寝屋川松屋店』でランチをした。

早速注文をした。

注文は、肉もりそばであった。


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肉もりそば

つけ麺を食べる感じで頂く。

出汁の味にパンチが効いていて、またそばがツルンツルンの食感でめっちゃ美味し

かった。

ここのそばは真剣にお薦めなのであった。






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h_t_tomoto at 06:48 

2014年02月26日

  皆、どこか寂しい



その後向かったお店は『近江牛焼肉近江屋本店』であった。

ここは2月8日に道産子コッシ―と来た時に「こんな硬いお肉を喰わしやがって」と

怒りを覚えたのであった。

あの時は「もーう、ここへは絶対に訪問しない」と誓ったのであった。

でも再び訪れる事にした。

この日はひょっとしたら柔らかいお肉が喰えるかもと思ったからだ。

そんな感じの『近江牛焼肉近江屋本店』



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店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は中央辺りのテーブル席に案内された。

ここは基本的には食べ放題のお店である。

しかし我々はアラカルトで注文した。

注文は、上塩タン(1,180円)、上ロース (1,180円)、上カルビ(1,180円)、

上ハラミ(1,180円 )であった。

この注文をした時私は「柔らかいお肉を頼むで」と言った。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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上塩タン


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上ロース


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上カルビ


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上ハラミ

『近江牛焼肉近江屋本店』では必ず『上』のお肉を注文している。

ここの『上』は本当に美味しい。

そして今日もめっちゃ柔らかくてジューシーで美味しかった。

仁義愛将軍も「これは美味しい」と言っていた。

道産子コッシ―と言った時はたまたま硬かっただけだと思った。

そう言う事にしておこう。

ほんま、たまたまやったんや。

的屋のたっちゃんが。

「この前ブログで記者Yさんが大阪に来た時の動画を載せていたでしょう。

思わず動画を見てしまいました。

本当に懐かしかったです」と言っていた。

ここを離れた的屋のたっちゃん。

東京に行ったゲゲゲの壷屋もそーうやと思う。

ここを離れた皆。

皆。

どこか寂しいんやと思ったわ。

そんな感じの『近江牛焼肉近江屋本店』であった。








丸亀製麺で軽くランチをする事にした。

注文は、かけうどんであった。


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ほんま、軽く、サクッとかけうどんを飲み込んだ。

これがめっちゃ美味しいのであった。






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カツ丼の美味しい作り方。

豚肉はロースを使う。

肩ロースは硬いので合わないが脂を少ない。

モモ肉も安くて良い。

国産とか外国産に拘るよりもしっかりと脂と赤身が分かれて色艶が良い肉を選ぶ。

カツ丼は高級な肉を使えば美味しいと言う料理ではない。

大事なのは肉厚で小指の厚みを物差しと使う。

厚過ぎず・薄過ぎず。

出汁は市販のめんつゆでも構わないが出来ればカツオ節をたっぷりと使った濃い目の

出汁を使うと本格的である。

味付けは醤油:みりんが同量に砂糖で味を調える感じである。

トンカツは叩かない。

筋部分だけ何箇所かに切り込みを入れて塩コショウして片栗粉を塗してから

しっかり叩く。

ここが大事。

(しっかり取らないと衣が揚げている途中で剥げる)

溶き玉子を潜らせてパン粉を付けて高めの油で揚げる。

入れて1分程度で1度ヒックリ返す。

(曲がりを防ぐためね)

余裕があれば最初は適温で後半に高温に上げると良い。

油は天ぷら・フライなどを使った一番最後の油が良い色と言う感じで揚がる。

刻んだ玉葱を用意して作った出汁100~120mlと一緒に小鍋か丼用鍋に入れて

一煮立ちする。

その後にカツを小指の厚さ間隔で切ってから入れる。

そして再度加熱してグラグラに煮えたら箸で2回切った程度の溶き玉子2個を入れる。

(1個でも良いよ)

切る程度だとフンワリ。

綺麗に溶いてしまうとグチュグチュ。

(好みだけど)

途中でカツの下に出汁と玉子が入るように傾けながら少し箸で浮かして入れる。

何度か小刻みに全体を揺らす。

好みの玉子の火加減少し前に丼のご飯に乗せる。

(乗せる際は小刻みに揺らしながら傾けて載せる)

必ず蓋をする。

丼は最後に必ず蓋をする事で完成である。

蒸らされて米全体に香りも付く。

この一手間が店と家の大きな違い。

漬物と汁物あれば良い。

最高のカツ丼が出来る。

カツ丼は格好付ける食べ物ではない。

早稲田だったと思うが学生が大学野球の応援でカツレツを飯に乗せてWと書いた物を

食べたのが始まりだそうだ。

急いで作るのも良いが少しゆっくり時間を置いて玉葱は先につゆで加熱。

カツを入れて少し置いてつゆを吸わせる。

ご飯に乗せた後は蓋をして蒸らす。

これらの一連の行為が美味しさ倍増である

漬物は少し塩分大目の物が良く合う。











カツ丼

①沸かしたお湯にダシの素を入れてから薄くスライスした玉葱を入れて少し煮る。

②玉葱に軽く火が通ってから砂糖を入れて甘味を調整してから醤油を入れて少し

煮る。

③切ったカツを上に乗せてから粗く溶いた玉子をカツを中心にかけて蓋をする。

(トンカツを総菜屋さんで買ってきた場合は入れる前にトースターで軽く焼いて

おく)

④玉子が鍋に付かないように鍋を小刻みに動かす。

トリカツ丼

カツ丼と基本は同じだが味は少し濃い目にする。

ソースカツ丼

①千切りしたキャベツを丼のご飯の上に乗せる。

②『中濃ソース1・ウスターソース1・醤油少々・マスタード少々』を混ぜ合わせる。

③一口大に切ったカツを②に潜らせて丼に乗せる。











カツ丼は和食か。

元々西洋の料理である牛を使ったカツレツを参考に豚カツが日本で考えられた。

その後トンカツを玉子と閉じたカツ丼が考案された。

そう言う流れなので日本独自の食文化と考えて良い。

外人さんで日本旅行中に日本食としてトンカツ料理を楽しみにして来ている人もいる。

ただ和食と言うとどうなのか

和食のイメージは長年の日本の食文化である煮物やら精進料理という気がする。

近年に考案された物は「日本食」と言った方がしっくり来る気がする。






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2014年02月25日

  炊飯器が二個ある



その後向かったお店は『養老乃瀧 八尾店』であった。


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店内に入ると土曜日だと言うのにお客さんはそんなに入ってはいなかった。

ぶっちゃけ、『養老乃瀧 八尾店』は凄い人気店ではないのであった。

でも私は結構気に入っている。

案内されたのは中央辺りのテーブル席であった。

早速注文をした。

注文は、とんぺい焼、ネギチャーシュー、ハーブ鶏唐揚・Mサイズ(6個)、

サーモンカルパッチョであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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付き出し


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とんぺい焼


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ネギチャーシュー


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ハーブ鶏唐揚・Mサイズ


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サーモンカルパッチョ

ほんま、ここの料理はめっちゃ安心の味わいで美味しいのであった。

とにかく『養老乃瀧 八尾店』に来ると心が癒されるのであった。








久留米ラーメン『沖食堂』のラーメンをお土産で貰った。


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早速作ったった。

普通に作るのではなくてラーメン鍋にして食べたった。

折角だったので、ゆでギョーザとか豚肉とか牛肉とか鱈とかも一緒に入れる事にした。


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これがもーう、最高に美味しいのであった。








ほんでもって、金比羅製麺でちょっと遅い目のランチをした。

早速注文をした。

注文は、梅玉あんかけうどんであった。


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梅玉あんかけうどん

あっさりした感じでめっちゃあったまって美味しいのであった。








うちには炊飯器が二個ある。


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この二個の炊飯器はそれなりの値段がした。

おそらく、それなりの炊飯器が二個もあるおうちはそんなにないと思う。

炊飯器を二個も持っている理由。

それはただただ美味しいお米が食べたいだけだ。

だから選ぶお米にもそれなりの拘りを持っている。

今までいろいろなお米を食べた。

そんな中で日本で一番美味しいと思ってお米がある。

それが『魚沼産コシヒカリ』だ。

『魚沼産コシヒカリ』とは、魚沼市と南魚沼市で取れたコシヒカリの事である。

魚沼(魚沼市と南魚沼市)は米作りに適した場所である。

・山々に囲まれた中山間地帯である事が夏の昼夜温度差を大きくしお米の味にとって

の最適の条件を作る。

・稲は夜間温度が25度を越える日が続くと休む事ができず余分なエネルギーを消耗し

食味を悪くする原因となるが魚沼地区は夏場夜間温度が低い。

・食味には水も関係している。

世界有数の豪雪地帯となる地形が豊富な冷たい水と豊富な栄養分を与えて丈夫な稲を

育てる。

まさに魚沼産コシヒカリは日本一のお米である。

かつてNHKテレビのプロジェクトX「うまい米が食べたい」でも紹介されたが、

コシヒカリという品種を育て上げた人達が居るからだ。

コシヒカリは1955年育成した福井県の反対を押し切って採用されたが、その後も順調

に栽培面積を増やして来た訳ではない。

1980年頃に至っても多くの新潟県農家は、「たくさん穫れればいいんだろ」とばかり

にアキヒカリ・レイメイと言った美味しいとは言えない品種ばかり作る傾向にあった。

農協中央会も全農も、「どうせ政府が買ってくれる」と高をくくっていた事は有名な

エピソードである。

その頃新潟県農業試験場は病害虫や冷害・干ばつを回避する視点から収穫期や姿の

違う品種を組み合わせて栽培するような戦略などを研究していた。

美味しくて・見た目の品質も良くて・安定生産が出来ることを目指していた。

水を選べば良いのか。

肥料のやり方か。

品種なのか。

さまざまな研究をしていた。

一方ではスキー民宿ブームもあって、「魚沼のお米は美味しい」というクチコミ評判

も育っていた。

当時の魚沼でもコシヒカリはマイナー品種であった。

だからスキー客の食べたお米の多くはコシヒカリではなかったはず。

しかしここへ「魚沼コシヒカリ」というブランド育成を仕掛ける下地が出来たので

あった。

また、この頃新潟県に売り込みの上手い人物がいた事も大きな要素であった。

コシヒカリ命名者でもある国武正彦氏、「越の三梅」や「淡麗辛口」と言う

造語・コンセプトを定着させた嶋悌三氏あたりは双璧と言うべきである。

消費側のブランド育成機運にブランド育成をよく分かった人物が新潟にもいた事が

大きなプラスであった事だ。

単純に「同じ新潟県だから」「同じ気候だから」「同じ冷たくて美味しい水がある

から」「誰かが売り込んだから」でブランドになった訳ではない。




昨日、最高に美味しいお米が届いた。


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今回は義理の両親用に注文した。

義父には玄米を。

義母には精米を注文した。


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この前義理の両親がうちでご飯を食べた時に「これ、美味しいね」と言って喜んで

いた。

それで今回は義理の両親用に注文した。

ぶっちゃけの話。

うちが今食べているお米はえげつないほどに美味しい。

ほんま、めちゃくちゃ美味しい。

ぶっちゃけ、「こんなに美味しいお米を喰わずに死ねるか!」って感じだ。

この俺が言うのだから間違いない。

このお米は通販で購入出来る。

それはここのお米だ。




『ここをクリック』



一般的に、5㎏ 3,250円は少し高い気がすると思う。

しかし正真正銘の南魚沼産の特別栽培米(1等米)のコシヒカリを考慮すれば安い。

実は何年か前、別の農家から南魚沼産コシヒカリを通販で購入していた。

その時の値段が5㎏で5,000円ぐらいであった。

それを考えるとやっぱり3,250円は安い。

かなりお買い得だと思う。

但し。

通販の受付が3月末日で終了するみたいだ。

この記事を読んだTちゃま倶楽部の愉快な仲間へ!!

5㎏でいい。

とにかく一回喰ってくれ!!

絶対に後悔はしない。

絶対に幸せな気持ちになると思う。

これは反強制命令だ。

その辺。

ヨロピク!!(*^^)v



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bu-bu-mayuさんのブログ→『ここをクリック』










↓ 『2014年2月22日の飲み歩き』の動画です。










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「ガッツポーズ」の名づけ親。

ガッツポーズとは喜びのポーズの一つ。

拳を握り両手もしくは片手を掲げる事で表現され、スポーツなどで勝利した時や良い

成績を残した時によく見られる。

「ガッツポーズ」という言葉は和製英語でありそのまま英語としては通用しない。

ガッツポーズの一例ポーズ自体は昔からあったが、「ガッツポーズ」が初めて使用

されたのは、1972年(昭和47年)11月30日に発行されたボウリング雑誌「週刊ガッツ

ボール」がボウリングでストライクを取った時のポーズをガッツポーズと命名した

時とされる。

また、1974年(昭和49年)4月11日に東京の日大講堂で行われたボクシングWBCライト

級タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス

に対し8ラウンドKO勝利した際に、両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を新聞記者

が「ガッツポーズ」と表現してガッツポーズが広く知られるようになった。

この事から、4月11日は「ガッツポーズの日」と呼ばれている。











ベルセルクの1巻のガッツは矛盾している。

ベルセルク1巻の冒頭でガッツが魔物を倒す為に騙されたフリをして魔物と男女の

行為をしている訳だが、「触」の出来事を思い起こしてみるとガッツはそんな事を

絶対にしない、できないと思う。

最初は勢いで書いてしまったのか。

この時代、こう言うシーンからはじまる男性漫画多かった。

「ムーンライトマイル」とかもそうだった。

今から考えたらすごい名作でそんなお色気シーンいらないのに。

つかみを作る為にやはりそういった過激な内容が必要だったのか。

ベルセルクは展開が進んでからガッツの性格の描写等も僅かですが変わって(落ち着いて

人間的に)なっている。

駆け出しのスタート時点では雑誌の売れ筋傾向に合わせたりまだ形がきちんとしてこない

段階でのファンタジーならファンタジー路線の表現と言うのが盛り込まれやすいと思う。

(要は打ち切られない為のその場凌ぎ。)

ガッツは荒んでいる時期ではあったが其れとこれとは話が別である。

パックとガッツの出会いにしろ数十巻話が進んでからの内容とは食い違う点が出て来る。

(当初パックとガッツが出会った酒場では一般人の目にパックがごく当たり前の感覚で、

妖精も生活の情景の一部として普通に認識されている)

魔が蔓延してきて精霊達も認識されている村というのは後の話でも出始めるが。

ベルセルクの始めの頃の雰囲気というのは所謂アメリカノベルのゴブリン等が多数出てくる冒険

小説の其れととても似ている部分があると感じる。

其れを日本の漫画の形で青年向け雑誌に割と端的な表現で描くとしたらああなると

言う範囲。

ガッツと言う存在と其の雰囲気だけは特異なものだ。

個人的には始めの頃のガッツの表現の方が好きだ。

三浦さんの絵もまだ上達前だが、ガッツの危うい性格や孤独な心と言うのが何とも独特

な魅力を発している。

この頃はキャスカの存在が心にあるという気配等は微塵もない。

話が進んでグリフィス転生前後辺りからはキャスカとの事が濃くなって常にガッツの心中には

キャスカの安全を守る事や鷹の団の思い出、其れ以前の子供期の記憶等、物語の肉付けが

進んだ内容になっている。

こうした変化は特に珍しいものでもない(余程、描き始めの前段階で全ての構成、

緻密な所までの物語の支度を行ってから取り掛からないと普通に発生する。

大凡の先々描きたい事が作者の胸にあったとしてもまだ具体的な形になっていない等)

ある程度連載が続き、打ち切りの心配が無くなれば始めの頃との辻褄を合わせる為の

こじつけ的な部分も描かれたりする。

物語の出発時点では早期連載終了(人気が出ない等あれば即打ち切り)等シビアな条件下

で漫画家業がある実情と逆にそれ程長編にするつもりも無かった物語が人気が不動と

なり出版社の欲で長編化させられる状況等、出版社や読者の傾向に揉まれ物語自体が

先の見えない中で製作されている部分があるので仕方ないとも言える。











ベルセルクのガッツは所持しているベッチーを使って使徒に転生するか。

今のままでは使徒は倒せてもゴッドハンドにはまったく歯がたたないと思う。

当然ベッチーを使う事でガッツの牙がゴッドハンド達に届きうると考えるのは

自然であろう。

ガッツ自身が使徒になるのかそれともベッチーが使われる事で何らかの現象が起きた

事でガッツに何らかの力が加わる分からないがこのままベッチーが使われないはずは

ない。

また使うなら誰が使うのか。

或いは花吹雪く王の力がベッチーに加わり違う使い方でベッチーの力が使えるように

なるのではないか。

ガッツには捧げる人物が居ないのではないか。

キャスカに関してはグリフィスによって先に捧げられているから、ガッツが捧げよう

としたら二重担保みたいになってしまうので、価値が無い為、却下されてしまい

そうだ。

では、グリフィスを捧げられたらゴッドハンド以上に強力になれそうだが、神様が

自分の人差し指を食べてしまう事になるので、神様が弱体化してしまう。

ガッツとキャスカの子供も現在はその肉体をグリフィスが使用しているし、グリフィ

スが捧げるから分離する所までいかないだろう。

イシドロやシールケ、ファルネーゼといった道連れやリッケルトが半身と言うほど

重要かと考えても、シールケが若干必要かもしれないが贄として微妙だと思われる。

ガッツはトロールの巣で、ゴッドハンドのスランと一度対決して、ドラゴン殺しを

貫通させ、スランに肉体を維持できなくなるほどのダメージを負わせることに成功

している。

これはのちにガシュニカ大帝にもほぼ同様のことが起こり、再転生したガシュニカの

額の傷を呼び水の剣で切る事により、ガシュニカは崩壊し世界は一変した。

べっちーの演出を見る限り、ガシュニカ再転生とゴッドハンドの転生はほぼ同格で

ある事から、ガシュニカを倒すことが出来ると言う事は、ゴッドハンドも倒せる可能

性がある。

(どくろの騎士とガッツが同時攻撃の必要がありますが。)

ボイドと髑髏の騎士の関係がいま一つ解らないのが、ガッツとキャスカが贄でありな

がら生存している事が何らかのヒントになっている気がする。

グリフィスは転生し、フェムトになったが、キャスカに射精した後、髑髏の騎士に

連れ去られるガッツとキャスカを見逃している。

キャスカを見逃したのは後に肉体をもって転生する為なのかもしれませんが(ガッツ

はそのついで)

グリフィスの贄が完全に死亡し、あの渦の中に捧げられていないと言う事で、フェム

ト自体が不完全なゴッドハンドである可能性が残る。

あのプライドの高いグリフィスが 自分のステップアップとはいえ、神の指となって

働き、自分に同格の四人が存在すること自体許せないのではないかという自我が

残っていれば、ゴッドハンド内での裏切りもある訳だ。

ジャンプ的安易な展開だと、ガッツとグリフィスが同等になって協力して神を倒しに

行くが、そんなのは読者が望んでいない。






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阪神タイガースの新外国人のゴメス。

こいつは、ほんまに、日本のプロ野球をなめている。

ったく、ふざけんなよって言いたい。




h_t_tomoto at 06:46 

2014年02月24日

  引継ぎを焼肉のとらちゃんで



2月22日の土曜日『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』へ行って来た。

この日のお供は何とあのやくざの仁義愛将軍様と将軍様の部下とうちから担当を

離れたねつ造と改ざんを得意とする的屋のたっちゃんであった。

的屋のたっちゃんはここを離れたけれどもいつも近くにいる感じがするのであった。

毎週金曜日にカレーをガツガツと喰いに来る下ボンは仁義愛将軍様の部下である。

実はその下ボンが今の会社を辞めて3月から別のゼネコンに移る事になった。

あれはいつやったやろーう。

突然仁義愛将軍様がここにやって来た。

そして「下ボンの後任の者を紹介したいと思っています。

良かったら引継ぎを焼肉のとらちゃんでやらせて貰いたいのですが」と言って私を

とらちゃんに誘ってくれた。

私は素直に快く仁義愛将軍様の誘いを受ける事にした。

そんな感じで焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』へ行く事になった。

三人とはJR鶴橋駅の改札口前で5時に待ち合わせをした。

私が到着したのは4時50分頃であった。

すると仁義愛将軍と将軍様の部下と的屋のたっちゃんはもう既にそこに立っていた。

流石であった。

そんな感じで焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると塩野主任がいつもの笑顔で我々を歓迎してくれた。

土曜日のこんな時間だったがほぼ満席状態であった。

見ていると予約をしていないお客さんは入れなかった。

この時、土曜日の「とらちゃん」は絶対に予約が必要だと思った。

『とらちゃん』も流石だと思った。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。



注文したオーダー

上塩タン×二人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

通のサンバラ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

上ツラミ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の薬味が用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。



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乾杯ー!!


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上塩タン

焼肉のルールとして先ずはタンから食べるのが常識である。

割りと薄く切られている為に直ぐに焼ける。

全く臭味がなくて少し歯応えを感じながらも直ぐに柔らかくなって美味しい。

タンでありながら抜群の甘味を感じる。



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特選サーロインステーキ

この日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

弱火でゆっくりと焼くと最高級のサシがジュワッと溶け出し抜群の甘味を醸し出す。

マッタリとした歯応えでびっくりするほどの旨味を感じる。

『至福の喜び』を感じる瞬間である。


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特上骨付カルビ

部位は「ともばら」

きめの細かいサシがジューシーさと濃厚な甘味を生み出す。

甘さに関してはサーロインと比べ一線を画す。

余りの濃厚な甘さに自然と笑顔がこぼれる。



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特選ハラミ

ハラミには独特の味わいがある。

しかしこの特選ハラミには全くそれを感じられない。

何も言わなければロースト間違えるであろう。

ハラミでありながらハラミを感じないのであった。



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通のサンバラ

通が食べるお肉。

つまり肉職人が食べるお肉である。

独特の香りがしてしっかりとした旨味を醸し出してくれる。

かなり美味しく感じるお肉だ。


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タンツラ塩にんにく味

少し歯応えを感じるが直ぐにジューシーさを感じる。

食べ終えても美味しさが後を引いていつまでも口の中を幸せな気持ちにさせる。

嵌ると癖になるお肉だ。


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上ツラミ

酒のアテとして気軽に食べるには最適である。

焼肉定食として使うには最高のお肉だ。



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特上ミノ

ホルモン独特の臭みが微塵も感じない。

食べ始めは少し歯応えを感じるが直ぐに柔らかくなって美味しい。

そしてホルモンでありながら甘味を感じる。

抜群の美味しさだ。


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野菜サラダ

極々普通のサラダである。

今日も全てが最高の味わいであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べた。



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骨付カルビは筋まで綺麗に食べるのが通なのである。

そして最後は、最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。

最後に食べるサーロインはかなり熟成されている為に最高に美味しいのであった。

〆のあったかいコーン茶が運ばれて来たので乾杯した。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲んだ瞬間何かをやり遂げた満足感でホットするのであった。

仁義愛将軍は『とらちゃん』には何度も訪問していた。

しかしTちゃま倶楽部専用の薬味でお肉を食べたのが今日が初めてであった。

そんな仁義愛将軍が「これはめっちゃ美味しい」と言っていた。

私はその言葉だけで十分に満足であった。

最後に皆で猛牛ポーズをする事にした。

猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。



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『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』は後ほど。






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安易に転職をすれば給与面が悪くなる可能性は十分あるがその逆も当然ある。

自由な時間を取るかお金を取るかと言う事もあろうかと思う。

28歳ならまだまだ行けるは思う。

諦める事はないと思う。

全くの異業種をやるのも幅が広がっていいかもしれない。

公務員とかはどうだろう。

年齢制限があるから今のうちだ。

似たような会社ばかり選んでいるのでか。

思ってもみなかった仕事が自分にとって行けたりする可能性もある訳で。

サイトに登録だけでなくハローワークにも通って仕事の選択の幅を広げたらいいと

思う。

いろんな仕事があるからもっと多くの情報を得る必要があろうかと思う。

こういうのは若い時がチャンスだ。

歳とってハローワーク通ってこんな仕事があったのかと分かった時にはもう遅い。

それにしても月に100時間の残業はきつい。

お金を沢山得ようとすればやはり仕事は難易度も上がるしきつくなるのは世の常だろ

うと思う。

自分を犠牲にしている感が否めないのであれば転職を考えても悪くないと思う。

そのままあと40年同じ所に働いて最後まで自分を押し殺して。

考えただけでゾッとする。

今の仕事は好きか。

自分の可能性にチャレンジしてもいいと思う。

40歳超えているならそのまま留まる事を勧める。

忙しい中だと思うが働きながら面接を受けて行けばいいと思う。

それで納得いく所に採用となればいい訳だ。






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h_t_tomoto at 06:53 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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