2014年07月

2014年07月31日

  episode-41 「ゴジラ(GODZILLA)は荒ぶる神」



星稜が9回裏に8点差を逆転する、まさかの大逆転サヨナラ劇で、2年連続17度目

の甲子園出場を決めた。

星稜は9回表終了時点で0-8と小松大谷に大量リードを許したが、岩下大輝投手

(3年)の左翼席場外への2ランなどで追い付き、5番佐竹海音捕手(2年)が

左越えサヨナラ打。

元ヤンキース松井秀喜氏(40)、サッカーACミラン本田圭佑(28)らの後輩た

ちが、どこよりも熱い勝利で甲子園に乗り込む。

誰もが信じられない結末に、真夏の石川県立野球場が沸いた。

8点差を追い付き、なお9回裏2死一、三塁。

5番佐竹が1ストライクからの2球目、外角高めに入ったカーブを振り抜く。

左翼手の頭上を高々と越えて、打球はフェンスまで転々と転がった。

奇跡的な逆転サヨナラ劇に、ベンチから選手が飛び出し、抱き合って、泣いた。

小松大谷ナインは、ぼうぜんと立ち尽くして、整列に加われない。

林和成監督(39)は「まだ実感が湧かない」と興奮した。

高校野球こそが筋書きのないドラマがあるのだ。

昨夕そんな事を考えていた。

するとたつ屋の竜田揚げがここにやって来た。


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そして「先週はありがとうございました」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「星稜高校って凄いな」と言った。

タイガースファンのたつ屋の竜田揚げが「7月男でまさかの連敗を喫してしまい

ました。

阪神は27日、広島戦(マツダ)に1―6で逆転負けしました。

昨季から7月は7連勝中だった先発したランディ・メッセンジャー投手(32)が

4回0/3を5失点(自責4)と乱れ、7月初黒星(3勝)になってしまいました。

チームも7月初の連敗となり7カードぶりの負け越しとなりました。

首位・巨人とのゲーム差が広がりました」と言った。

私が「ところで、伊藤隼太ってどーうなんや。

て言うか、お前は、何で毎回毎回ここに来ては阪神の話を勝手にしてんねん」と

言った。

たつ屋の竜田揚げが「ゴジラ(GODZILLA)は日本人の考えたスクリーンの

中にいる荒ぶる神ではないかと思うのです。

ゴジラは日本人の神観をよく表しています。

日本人にとって、自然界の森羅万象そのものが、「神」なのです。

そして、そこには善悪の区別はありません。

日本人が言う神とは、「人知を超えた大いなる畏怖すべきもの」のことであり、

ある時は恵みの神となって人間にとって幸いをもたらし、ある時は「荒ぶる神」と

なって災いをもたらします。

ちょうど、台風は甚大な被害を人間にもたらすと同時に、豊かな命の水をもたらして

くれるように。

しかし、その力の前には、人間はなすすべもありません。

ゴジラもまた、人間の力を超越した、畏怖すべき存在です。

ゴジラはある時は人間の街を破壊し、甚大な被害をもたらしますが、ある時は宇宙人

の侵略から人間を守るヒーローとなります。

ゴジラの前に、人間はなすすべもありません。

ゴジラは不滅です。

本当に不滅です。

何しろ水爆実験の炎を浴びてなお生き延びた生物です。

氷山に閉じ込められようが、火口に落とされようが、死にません。

宇宙空間でも兵器です。

ある時は地底のマグマの中を通って何百キロも移動していました。

もちろん、人間の兵器など通用しません。

ゴジラはまた、自然界の象徴であるだけではなく、戦争の犠牲者の象徴です。

史実である第五福竜丸被爆事件が、ゴジラの原点です。

水爆実権で放射能を浴びて怪獣化し、住みかを追われたゴジラは、その恨みをはらす

かのように人間の街を襲います。

ゴジラは原爆の投下を受けた日本人の生き写しなのです。

そのゴジラは東京を襲いますが、その有り様は東京大空襲の再現です。

「(恐らく戦死したと思われる)お父ちゃまのところへもうすぐ行けるのよ」と

言って、子供たちを抱きながら死を覚悟する母親。

長崎の原爆から逃れながら、今度はゴジラの襲撃に遭遇する女性……。

しかし、ゴジラはなぜか皇居は襲いません。

天皇の名の下に戦い死んでいった戦死者たちの複雑な思いが、そこに表れていると

分析する人もあります。

「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」では、ゴジラは戦死者たちの思念と

一体化したものと設定されています。

そして、「ゴジラVSデストロイア」では、それ自身生きた原子炉と化していたゴジラ

が、ついにメルトダウンを起こして、身体が崩壊し、放射能を撒き散らして東京を

「死の街」にしながら死んでいきます。

1995年の作品ですが、正に福島原発の危機を予言していたかのようです。

このように、日本人にとってゴジラは「神」なのです。

大自然の化身でもあり、戦死者の御霊でもあります。

だから、ゴジラの綴りは「GOJIRA」ではなく「GODZILLA」なのです。

ところが、1999年のハリウッド版「GODZILLA」は、ゴジラを、マグロをむさぼり食ら

う下等なトカゲにしてしまいました。

あげくの果てに、この「ゴジラ」は米軍のミサイルであっけなく死んでしまうのです。

この「冒涜」に、日本人は怒りました。

2004年の「ゴジラ・ファイナルウォーズ」にはこのハリウッド版ゴジラも登場。

しかしその名は「GODZILLA」から「GOD」を除いた「ジラ」とされていました。

そして本家日本のゴジラに秒殺され、「マグロ食ってるようなのはダメだな」と揶揄

されています。

今回公開される新しいアメリカ版ゴジラは、私はあまり情報を入手していないのです

が、予告動画を見ると、前回の反省からか、「神」「人間は自然には勝てない」など

の表現があるようですね。

大震災を彷彿とさせる描写もあるようで。

ゴジラの名を穢さない作品であればいいでのですが」と言った。

私が「しかしタイガースもオリックスもここからが正念場やな」と言った。

するとたつ屋の竜田揚げが「現在阪神には、オリックスのT-岡田の様な大阪出身で

ナニワのゴジラと呼ばれる大型スラッガーはいません。

それが非常に残念なんです。

残念だから、ここで立ち上がります」と言って急に立ち上がりやがった。


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その姿を見た私は両腕を組みながら。

「ん~っ……。(遠い目)

ほんま、お前の言動がよーう分からんわ

と言うか、仁義愛将軍様も言っていたが、お前、ぜんぜんおもんないわ」と言った。

その瞬間深い沈黙になった。

するとたつ屋の竜田揚げが「沈黙と言う爆弾を掲げてゴジラの様に暴れます」と

言って再び立ち上がりやがった。

その瞬間、更に沈黙になった。

まさに、これぞ、沈黙の爆弾であった。

あ~~あっ、全然おもんなー!!




そんな今週の『たつ屋の竜田揚げ』であった。




基本的に、たつ屋の竜田揚げは面白くない。(;一_一)








その後向かったお店は『鉄道バー 駅』であった。

最近Tちゃま倶楽部の間ではこのお店に興味を持つ物が増えて来た。

確かにこのお店は『鉄道オタク』を彷彿させる非常にレアな感じで興味を沸かせる

のであった。

多くの仲間達が「是非とも覗きたい」と言う。

店内に入るとそれなりにお客さんが入っていた。

早速注文をした。

注文は、生ビールだけであった。

と言うか、毎回生ビールしか注文していないのであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

木曜日の飲み歩きも段々とワンパターン化して来たと自分でも自覚している。

と言うか、お店選びはこの私なんだから、ワンパターン化を消去するのは単純な事な

のであった。

でも、ワンパターン化する方が安全で楽勝なので今後も引き続きこのコースを歩き

たいと思っている。

まあー、そのうち違うパターンのコースで臨みたいと思っている。

例えば、『鉄道バー 駅』→『南海飯店』→『養老乃瀧』と言うコースでどーう

だろう。

って、順番が違うだけやんけ!!!!

そんなワンパターンな『鉄道バー 駅』であった。



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『万代』香里西店でお寿司を買って来た。


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『万代』のお寿司は癖がなくて本当に食べやすいのであった。








『万代』寝屋川宇谷店で『大阪鶴橋 徳山冷麺』を買って来た。


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こんなに暑いと冷麺が食べたくなるのであった。

早速作った。


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トッピングしたのは、ゆで卵、キュウリ、焼豚、スイカ、パイナップルであった。


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焼肉店での韓国冷麺にトッピングする果物は基本的にはリンゴか梨であろう。

しかし各家庭での韓国冷麺に乗せる果物は各家庭によって違いがある。

今回はスイカとパイナップルを乗せた。

パイナップルに関してはそれほど意見が別れない。

問題はスイカである。

スイカを乗せるかいなかの色々な意見があってさまざまな議論がなされる。

しかしスイカを乗せるか乗せないかがそんなに重要な事だとは思ってもいなかった。

正直どーでもええ話だと思っていた。

それが……。

『大阪鶴橋 徳山冷麺』はオーソドックスな冷麺って感じでどこにでもある極々普通

の味わいで美味しく頂けた。

ほんと、特別ではなくてその辺の普通の焼肉店で食べる味であった。

だから、めっちゃ美味しいと言うよりもいつも言っている安心の味わいであった。

1849年に出版された『東国歳時記』には、「冬の時食としてそばの麺にダイコンの

キムチ、ハクサイのキムチを入れ、その上に豚肉を合わせておくものを冷麺という」

と記述がある。

一般的な定義として、朝鮮半島の冷麺には、大きく分けて「平壌冷麺 (ムルレンミ

ョン)」と「咸興冷麺(ピビンネンミョン)の2種があると言われている。

この定義が正しいかどうかは分からない。

しかし基本的考え方として冷麺の発祥地は北朝鮮の平壌である。

だから冷麺と言えば『平壌冷麺』なのだ。

と言っても、我々がいつも食べている焼肉店の韓国冷麺とは全く味が違う。

韓国冷麺はあっさりとして平壌冷麺は辛い。

『平壌冷麺』の影響を受けたのが『盛岡冷麺』である。

何の根拠もない超個人的な勝手な発想だが。

大阪の焼肉店で食べる韓国冷麺の発祥地は実は鶴橋ではないのかと思っている。

『平壌冷麺』は辛い。

それでは焼肉後のお口直しにはならない。

それで今の冷麺の様にあっさりとした食感になったのではないだろうか。

それを生み出したのが実は鶴橋の焼肉店だったりして。

ところが、グアムやサイパンでの焼肉店を経営する多くは韓国から来た人である。

つまり、まさに本場韓国の味を楽しめるのであった。

そのグアムやサイパンの焼肉店で冷麺を食べると、実は大阪で食べる冷麺の味と全く

同じなのだ。

つまり、やっぱり普段口にしている焼肉店の冷麺は韓国から伝わった物なのだと実感

するのである。

でも、何となく納得がいかない。

ん~~っ!!(両腕を組む)

もう一度考える。

冷麺の発祥地は平壌で味は辛い。

我々が普段口にする冷麺はキムチを入れなければあっさりした味である。

知りたいのは我々が普段食べている冷麺はいったいどう言うルーツになっているかで

ある。

平壌冷麺と盛岡冷麺の関係はよく知られている。

しかし大阪の焼肉店で食べる冷麺についてはよく分からない。

韓国冷麺を考えれば考えるほど分からなくなって来た。

こう言った時は。

そう。

困った時の『変態のえて雄のオカン』である。

この辺の食の話になると『熟女専科で変態のえて雄のオカン』の登場になる。

お~~い!!

変態で熟女専科のえて雄!!

岐阜のオカンにこの辺を聞いてくれへんか。

返事は来週でええで。

ヨロピク!!

次回は『盛岡冷麺』を作って食べます。






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2014年07月30日

  あっつあつの鉄板で焼かれていた



その後向かったお店は『養老乃瀧 上本町店』であった。


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奥の座敷に案内された。

早速注文をした。


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注文は、とんぺい焼きと骨付きソーセージであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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とんぺい焼き


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骨付きソーセージ

とんぺい焼きの焼き方が少し変わったせいか少し大きくなった気がした。

味はいつもの『養老乃瀧』のとんぺい焼きって感じで安心しながら美味しく頂けた。

骨付きソーセージもあっつあつの鉄板で焼かれていて作りたてと言う感じでめっちゃ

美味しかった。

今回もハズレがなくて安心しながら頂けた。

そんな感じの『養老乃瀧 上本町店』であった。








7月26日の土曜日に『ホテル・アゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。


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講演会は4時から始まり5時半頃に終了した。

その後別室にてささやかながら的な親睦会があった。

親睦会は立食のビュッフェであった。


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食べ慣れたいつもの味わいでそんなに感動するほどのもんでもなかった。

まあー、安心するいつもの味わいって感じで何も考えずに頂いた。

いつからやったんやろーう。

ふと気が付けばお寿司のネタの海老が有頭になっていた。

このホテルは元々は守口プリンスホテルだった。

その後松下グループのロイヤルパインズホテルになって。

現在は香港資本傘下のホテル・アゴーラ大阪守口になった。

有頭海老になったのは、おそらくロイヤルパインズホテルからホテル・アゴーラ大阪

守口になってからではないかと思っている。

まあー、ぶっちゃけ、どーうでもええ話なのであった。








いつやったか。

ここに変態のえて雄がやって来た。

そしていきなり「眼力浜っこすわ子ちゃんのあれは良かったです」と言った。

あれとは7月10日に撮影した動画の事であった。

私が眼力浜っこすわ子に「えて雄には気を付けろよ」と注意した。

眼力浜っこすわ子が「気を付けろと言われても。

私は次からどういう顔をしてえて雄さんにお会いしたらよいのですか」と聞いて来た。

それで私が「言うたろーうか。

“わたしを……なめなさい”って言うねん」と言った。

すると眼力浜っこすわ子も「“わたしをなめなさい”と言うのですか」と言った。

こんな会話を撮影した動画の事であった。

変態のえて雄が「あの動画は良かったです。

動画では、眼力浜っこすわ子ちゃんの上半身が集中して撮影されていますよね。

その上半身を見ながら、眼力浜っこすわ子ちゃんが“わたしをなめなさい”と

発しているのを聞くと、それだけで興奮しました。

この話を聞くと、引くかもしれませんが……。

私は寝屋川公園の近くの駐車場でその動画を見ながら。

浜っこすわ子ちゃんの“わたしをなめなさい”を何度も、何度も聞きながら、

繰り返し繰り返し見ながら、ええ感じで抜けました」と言いやがった。

ちょっと、ちょっと。

ちょっと待ってくれよ。

お前、ちょっとおかしんとちゃうか。

お前、いったい、なに言うてんねん。

お前、なに考えてんねん。

お前のドたま、腐ってんとちゃうか。

もーう、止めてくれや。

『あの動画を見ながら抜きました』って。

もーう、この話を聞いた時、真剣に吐きそうになった。

この話を、たつ屋の竜田揚げとか呉服屋のアホぼんとか道産子コッシ―にしたら。

皆、キモいと言って引いていた。

普通の常識を持った者なら誰でも引くって。

それが分からんのんか。

ほんまに、めっちゃ気持ち悪くなった。

怖ろしい。

ほんまに、恐ろしい。

何でもおかずにして、抜きまくる変態のえて雄。

えて雄。

頼むから、この世から去ってくれ!!




















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抜いた後の真顔




そんな変態のえて雄がiPadを開いて。

「いよいよ自分の大好きな番組が始まります」と言って、あるテレビ番組を紹介

してくれた。

それが『テレビ東京の新番組吉木りさに怒られたいが8月2日(土曜日)

午前1時53分から放送される。

タレントの吉木りささんが出演し、

「数分間、吉木りさに怒られるだけの番組」という。』

単に吉木りさに怒られるだけって。

やっぱり、えて雄は超ー変態であった。





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2014年07月29日

  世の中広い様で狭い



『大阪上本町』までやって来た。


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とりあえず『上本町HiHiTOWN(ハイハイタウン)』の中に入る事にした。

そして向かったお店は『南海飯店ハイハイ店』であった。


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店内に入るとほぼ満席状態であった。

早速注文をした。


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注文は、八宝菜と餃子であった。

直ぐにキリンラガーの大瓶ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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八宝菜


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餃子

最近嵌っている『南海飯店ハイハイ店』

正直ここの料理はすべて美味しいのであった。

そう言えば、ソムリエ・ジョニーがこの『南海飯店ハイハイ店』でよくランチを

すると言っていた。

と言うのは、ソムリエ・ジョニーはこの辺のエリアを担当しているからだ。

そして私の後輩の女子の所も担当していると言っていた。

ほんま、世の中広い様で狭いとよく言ったもんだ。

そんな感じの『南海飯店ハイハイ店』であった。







池田食堂でちょっと遅い目のランチをした。

早速注文をした。

注文は、玉子焼き、茄子の揚げひたし、山芋とろろであった。


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いつもの食堂であったが、こう言うお店は気軽に入れて安心しながら美味しく頂ける

のであった。

ほんまに美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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ウインナーと鮭の塩焼が最高に美味しいのであった。






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仕事で人の話を聞いて分からない事がある時が誰にでもある。

『もう一回説明して下さい』と言うと怒ったり、嘲笑したりする人がいる。

その様な場合どうしたら良いか。

①同じ会社の人で上司・先輩等の場合

上から目線が染みついた大企業等内では日常的に目にする光景である。

このような場合、相手に対してはひたすら低姿勢で対応する。

実際、分からない人は沢山存在している。

質問内容を理解・精査して解説書(手順書など)を作成し、他の人から同じ質問を

受けた時、毎回、正しく教授出来る様になるのが大人の対応である。

②同じ会社の人で部下・後輩等の場合

上司・先輩として非礼な態度を指摘し正しく指導する必要がある。

但し、本人も仕事上で分からない事がある事を放置していた責任があるで、質問内容

について理解・精査し、解説書、手順書等の作成を指示し、本人が他の人から同じ

質問を受けた時、毎回、正しく教授出来る様にしておくのが上司、先輩としての対応

である。

③顧客・部外者等の場合

顧客が大企業の社員である場合等に日常的に目にする光景である。

この様な場合、相手に対してはひたすら低姿勢で対応する必要がある。

怒ったり、嘲笑したりするような人は道理が通らない事が多いので、質問、確認は

すべて正式な文書(質問書、確認書、覚書、議事録等)で行い、相手の確認(押印)

を求める様にする。

へりくだる必要はないが、ある程度、譲歩(我慢)しなければならない場面も多い。





結論

感情的にならず冷静に対応する。

将来的に“もう1回説明してもらわなければならない”状況を消失させる必要がある。

自身がそう様な人にならないことを心に刻む。






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2014年07月28日

  『似て非なるもの』は間違い



7月24日の木曜日『ホテルニューオータニ大阪』で大手ゼネコンでゲゲゲの壷屋の

所の講演会があった。

この日のテーマは『憂うつな気分で仕事をすんねんを考える』であった。

講演会は5時45分から始まり約1時間ほどで終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

この日のお供はたつ屋の竜田揚げであった。

たつ屋の竜田揚げとはJR鶴橋駅の改札口前で7時に待ち合わせをした。

私が到着したのは6時50分頃であった。

するとたつ屋の竜田揚げは既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは時間厳守なのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると塩野主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日のこんな時間帯だというのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。



注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ



我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と『とらちゃん』秘伝のタレ

が用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味はTちゃま専用で一般客には提供されないのでご注意下さい。

塩野主任に『Tちゃま倶楽部を見た』と言えば提供してくれるかもしれない。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

先ずは塩タンから焼くのがルーチンである。

タンとしての厚味としては丁度ええあんばいであった。

最初は少し歯応えを感じるが直ぐに柔らかくなって甘味が増して行く。

噛めば噛むほどに口の中で美味しさが広がって行くのに感動する。


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特選サーロインステーキ

鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

毎回サーロインの注文を事前に入れているのでに我々が到着する1時間前ぐらいから

寝かしてくれている。

その為光り輝くサシが見事なまでに溶け出していた。

この溶け出したサシが人を感動させる旨味を生み出すのであった。

マッタリとした食感い抜群の柔らかさと甘味に驚くのであった。

まさに『至福の喜び』そのものであった。

『この世に生まれて来て良かった』

そんな感動を与えてくれるのであった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』である。

非常にサシが細かい為に他では類を見ない甘さを醸し出す。

今まで経験のした事のない濃厚な甘味に感動するのであった。


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特選ハラミ

ハラミでありながらハラミでない。

それはまるでロースを彷彿させるのであった。

ここで『似て非なるもの』を使うのは間違いである。

ジューシーさを持ちながら甘味があって最高に美味しいのであった。

まさにジューシーなロースを食べている感じで驚くのであった。


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野菜サラダ

極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通であった。

そして最後の最後は。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたサーロインはかなり熟成されている。

その為にお肉そのものがトロントロンになっていた。

これがもーうえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと充実感でめっちゃホットするのであった。

最後に皆で猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

この日のお供のたつ屋の竜田揚げは4年ぶりの『とらちゃん』であった。

あれは4年前の『ハラミの会』が最後であった。

その後和歌山県は新宮市に転勤になった。

そのたつ屋の竜田揚げが大阪に戻って来ると聞いた時。

『まさかうちに来るんとちゃうやろーうか』と何となくそんな予感がした。

その予感が的中したのであった。

まさに運命を感じた。

まさに『この世に生まれて来て良かった』

そんな出会いであった。

って、そない大げさな。(^_-)-☆

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

これで7月24日木曜日の飲み会は終了であった。






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会社のパソコンから。

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422日ぶりの白星にも「泣かない」の宣言通り、大隣に涙はなかった。

国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」を乗り越え勝利を手にしたのは

プロ野球史上初めてだが、お立ち台でも感傷的にはならなかった。

「ここまで支えてくれた皆さんへの感謝の意味を込めてマウンドに上がった」と

振り返った。

難病からの復活ストーリー。

初回1死二塁からバトラーに右中間二塁打され先取点こそ許したが、2回以降は

テンポよく0を並べ、7回3安打1失点に抑えた。

背中の真ん中付近に残る15センチ程度の手術痕のやや上にも骨化している

黄色靱帯が残っている。

プレーには支障がなく、手術部が大きいとリハビリ期間が長くなるため昨年6月の

手術では除去しなかったが、常に不安とは背中合わせだ。

思い通りに体の状態が上がらず、病気のせいにしてしまう自分が嫌になったことも

あった。

「手術する前の自分と比べても仕方がない。今の体で100にすればいい」。

過去の自分を追い求めることをやめ、心が晴れた。

昨年5月31日の広島戦(ヤフオクD)以来の復活星でオリックスとの首位攻防戦で

3タテし4連勝。

ゲーム差を1・5に広げた。

将来的には同じ病気に苦しむ人の慈善活動も視野に「病気の人の励みになれば

ありがたい」と、活躍して勇気を与える。

登板間隔を空けるため28日に出場選手登録を抹消されるが、

「まだ1勝しただけ。先発としての仕事を1年間通してできるようになってから」。

復活ロードの1歩目を刻んだに過ぎない。

ホークスの大隣投手には、同じ病気に苦しむ多くの患者さんの励みになって欲しいと

切に願った。

熱パ!!

パ・リーグの熱い戦いはまだまだ続く。

頑張れ、頑張れ、バファローズ!!





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↓ 殆どの人が見ない動画です。

別に見なくても結構です。

単なる自己満足の世界ですから。

悪しからず。。。ニコニコ!!








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2014年07月26日

  肉、いつも、多いわ



この日はカレーライスを作る事にした。

使ったルウは三種類であった。


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この日の材料はいつもの『万代』寝屋川宇谷店で買った極々普通の国産牛の小間切れ

約1.2㎏と玉葱であった。


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今回は極々普通の国産牛の小間切れを約1.2㎏に減らした。

(但し、挽肉を約300g追加した)

スタッフから「肉、いつも、多いわ」と言われたからだ。

これらをいつもの大きな鍋の中にルウと一緒に入れた。


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後は鍋が勝手に美味しく作ってくれるのであった。

そんな感じのカレーライス。


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スタッフの皆と一緒に食べるカレーライス。

これがむちゃくちゃ美味しかった。

ほんまにえげつないほどに美味しかった。

この美味しさならその辺のお店のカレーには絶対に負けないと思った。

スタッフの皆が「これぐらいの肉の量ならちょうどええわ」と言っていた。

私が「そうか。

それはええやんか。

それに支払いをした時、お財布に優しかったわ。

そのうち肉無しカレーになったりして」と言った。

するとスタッフのおばちゃん連中から「それやったら、もう作らんでもええで」と

言われた。

トホホなのであった。








昨日のお昼に用意されたのは『高級中華弁当 清楽』と言うお店の

『特選中華二段弁当 杏(あんず)』であった。


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特選中華二段弁当 杏


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先週に引き続きの『高級中華弁当 清楽』と言うお店のお弁であった。

先週と同じで、極々普通の中華弁当って感じであった。

そんなにめちゃくちゃ美味しいとは思わなかった。

まあー、極々普通の中華弁当と言う感じであった。








『万代』香里西店で鰻の蒲焼きを買って来た。


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あっつあつ御飯の上に鰻の蒲焼きを乗せた。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

鰻の蒲焼きには独特の食感と香りを持っている。

この何とも言えない柔らかさと味わいに嵌るとやみつきになってしまう。

それだけ鰻の蒲焼きには力があるのであった。








『万代』寝屋川宇谷店でカツオのたたきの切り身を買って来た。


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カツオのたたきの切り身を漬けにした。


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とり釜めしを作った。


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せっかくだったのでカツオのたたきの漬けをトッピングした。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

カツオのたたきの漬けが胡麻油とチューブの生姜でめっちゃアクセントが効いていた。

そのカツオのたたきと一緒に食べるとり釜めしが最高に美味しいのであった。








今週も道産子コッシ―が弁当を貰いにやって来た。


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道産子コッシ―の貰って帰るこのお弁当はなんの意味もない。

特にシリーズ化をする訳でもない。

ただただお弁当を持って帰る道産子コッシ―。

ただそれだけであった。








スーパー『ナカガワ』で牛肉と豚肉を買って来た。


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ここでお肉を買うのは生まれて初めてであった。

これらを使ってしゃぶしゃぶをする事にした。


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『ナカガワ』のお肉もそこそこ美味しいと思った。








ヱビスビール『100年のコク実感キャンペーン』に2回目の応募をした。

今回はグラスを応募した。

ちょっと時間がかかったが送って来た。


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今夜から早速このグラスを使って美味しくビールを飲む事にした。

但し、バファローズが負けた日は美味しいビールも不味くはなるが。(;一_一)








そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り致します。

それではまた来週お会いしましょう。

お相手はあなたの『T-SIRLOIN』でした。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!











支配願望が強いのは男の方。

人間の男が支配欲が強いというのは人類誕生以来、狩猟や戦闘によって食糧を得る

行動を取るように「操作」されてきたからだと思う。

支配、略奪、陵辱、占領という行動を取るのがオスの本質だと思うが、それを操作

しているのは、そのオスのDNAであり、そのオスの子孫を残そうとする生存競争、

つまり、母系の遺伝子のなせるわざではないか、という遺伝子学の考え方がある。

「すべての男は消耗品である」という本で村上龍さんが言っているが、私たち男性は

女性の見えない支配から死ぬまで逃れられない、と考えた方が自然である。

社会も街も商品も、すべて女性のために形成されている。

消費させようとする側が、実は、消費されているのだ。

女性は支配願望が強いと自覚していない(気づいていない)が、「世界の中心で」

「猟奇的な」「女帝」はたまに全女性の潜在願望のシンボルとして出現し、支持を

受ける。

男性に追従する女性は、女性から嫌われますが、女性に追従する男性は、男性から

嫌われない。

これは、女性の自己保存本能が高いからだ。

なぜか。

女性は子どもを産めるからである。

その自己複製能力があるから、自己の個体を形成する悠久の遺伝子=DNAを残す

本能が備わっているからだ。

この1点において性差は厳然と存在する。

表面的支配や暴力、恫喝、服従化など女性を支配下におこうとする男性の行為に

よって、いちばんトクをするのは誰か。

その男性の個体を残した母系の遺伝子ではないか、と思うのは間違っている。

監禁、強姦、ドメスティックバイオレンスなど、社会が成熟化してもそうした遺伝子

を受け継ぐ個体はなくならない。

規制強化された社会でそうした性質を持つ遺伝子が自己保存しようと出現している

ように思えて仕方ない。

それが何の為なのかは分からない。

どのような有機体であっても「自己保存」の働きを持ち、その結果として、

他の遺伝子を駆逐せんかのごとく支配、排除を行なうものであろう。

従って、母親による「子殺し」が最も解釈ができない。

個体の性質としては男性の方が支配願望が強いと思う。

遺伝子は女性の方が支配願望が強いと思う。






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h_t_tomoto at 07:00コメント(2)トラックバック(0) 
プロフィール

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