2014年10月

2014年10月31日

  episode-53 「もっと男前にならんけ」



来月9日から福岡市で始まる大相撲11月場所の番付が発表され、先場所、新入幕した

ばかりの逸ノ城が昭和以降で最も速く関脇に昇進した。

モンゴル出身の逸ノ城は先場所、横綱・鶴竜や大関の稀勢の里と豪栄道を次々に破り、

横綱・白鵬と優勝を争った。

初土俵から5場所での関脇昇進は、昭和以降では最も速いスピードである。

東の正横綱には白鵬。

大鵬と並ぶ史上最多タイ、32回目の優勝を狙う。

また、東の関脇にも先場所10勝5敗の好成績を上げたブルガリア出身の碧山が番付さ

れた。

大相撲11月場所は来月9日、福岡国際センターで初日を迎える。

逸ノ城は心身ともにしっかりと成長して欲しいと思った。

昨夕そんな事を考えていた。

するとたつ屋の竜田揚げがここにやって来た。


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そして「お疲れ様です」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「逸ノ城って凄いな」と言った。

タイガースファンのたつ屋の竜田揚げが「阪神は28日の日本シリーズ第3戦

(ヤフオクドーム)で、西岡剛内野手(30)が、守備で痛恨のミスを犯し、

1-5で敗れました。

西岡は『ぼくのミスで試合を決定づけてしまった。

満塁で一塁手がベースについてなくて(走者が)リードを大きくとれる。

総合的に判断しないといけなかった。向こうに流れを持っていかれた』と言って

いました。

そんな事よりも、自分としては、なぜ西岡をDHで、3塁を新井良太で行かなかったの

かが悔やんでなりません」と言った

私が「ところで、伊藤隼太ってどーうなんや。

と言うか、何でお前は毎回毎回ここに来ては阪神の話を勝手にしてんねん」と言った。

たつ屋の竜田揚げが「愛知県南知多町の旅館3館が、天然トラフグ、和牛の料理と宣

伝して養殖フグや輸入牛肉を出したり、温泉をうたった浴場で水道水を使ったりした

として、消費者庁は23日、景品表示法に基づき、同町の運営会社「豆千待月」に再

発防止を求める措置命令を出しました。

公正取引委員会の調査で判明しました。

公取委によると、同社は昨年10月~今年2月、インターネットの旅行情報サイトに

「地元天然とらふぐを使った料理」と掲載しながら、客に養殖フグなどを提供して

いました。

2012年10月~今年1月には、「和牛のステーキ」にオーストラリア産牛肉を

使用していました。

貸し切り風呂を「温泉」と紹介している旅館では昨年8~12月、温泉水購入をやめ

て水道水を沸かしていました。

同社は「社長が不在でお答えできない」と話しています」と言った。

私が「養殖フグに輸入牛肉で、おまけに水道水って。

えげつない話やなー」と言った。

するとたつ屋の竜田揚げが「逸ノ城は新幹線の様な速さで昇進しました。

自分も何とか頑張りたいと思っています。

でも、金儲けの為に平気で改ざん・偽装をする様な事は絶対にしたくはありません。

改ざん・ねつ造なら、的屋のたっちゃんの所の得意技です」と言って急に立ち

上がりやがった。


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その姿を見た私は両腕を組みながら。

「ん~っ……。(遠い目)

お前の言っている内容はウルトラ級におもろないギャグやな。

と言うか、お前、的屋のたっちゃんの所って。

そんな事、言うてもええんか。

と言うか、お前のギャグで俺は今日も凍りつきそうになったわ」と言った。

するとたつ屋の竜田揚げが「すいません。

ちょっと調子に乗り過ぎました。

的屋のたっちゃん様、申し訳ございません」と言った。

私が「お前のチンコはちっちゃいんかー!!

もっと男前にならんけー!!

ボケが……!!」と言った。

その瞬間深い沈黙になった。




そんな今週の『たつ屋の竜田揚げ』であった。




基本的に、たつ屋の竜田揚げは本当に面白くない。(;一_一)








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は牛肉のしゃぶしゃぶをして晩御飯を楽しむ事にした。


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おうちで食べるしゃぶしゃぶ。

これが最高に美味しいのであった。








ちょっと小腹が空いたので簡単な焼そばを作った。


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これがめっちゃ普通の味わいで一気に飲み込んだった。






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ホークスファンの皆様、日本一、おめでとうございます。

そして、秋山監督、お疲れ様でした。

タイガースファンの皆様、お疲れ様でした。

宿敵ジャイアンツを4タテしたので、それで良しとすればどうでしょう。

まあー、日本シリーズは、グリコのおまけみたいなものと思って下さい。

それに、日本中の笑われ者の、道頓堀の飛び込みを見なくて済みましたし。

まあー、大阪の恥さらしはもうおしまいにして欲しいと切に願っています。

昨日でプロ野球はすべておしまい。

後は、日米野球がありますが、これはお祭り事。

これからは、来年の向けての戦力調整。

来年のホークス。

ぶっちゃけの話として。

スタンリッジ、中田、サファテは今年ほど活躍はしないと思います。

更なる補強が必要でしょう。

バファローズは、金子の後をどう埋めるか。

おそらく、来年は、ファイターズが最大のポイントとなるでしょう。

これから約5か月。

ゆっくりと観察して行きたいと思います。

パ・リーグをこれからも応援する!!





夏草や兵どもが夢の跡


















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2014年10月30日

  ジューシーさを感じた



その後向かったお店は『大阪王将 交野駅前店』であった。


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店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は奥のテーブル席に案内された。

早速注文をした。

注文は、餃子一人前だけであった。

直ぐに瓶ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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餃子

カリッとした食感でありながら食べるとジューシーさを感じた。

大阪王将の餃子は本当に美味しいのであった。

そんな感じの『大阪王将 交野駅前店』であった。



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『万代』寝屋川宇谷店をうろうろとしているとめっちゃデカい薩摩芋が陳列されていた。

早速買う事にした。

『どう言う方法で料理をするか』

ちょっと悩んだ結果『シャトルシェフ』を使ってお湯で煮る事にした。

そして作った。


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これがめっちゃボリュームがあってホクホクの食感でめっちゃ美味しいのであった。

改めて『シャトルシェフ』の便利さを知らされたのであった。

料理は腕前ではなくて調理器具で大きな差が出るのだと思った。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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麻婆豆腐がめっちゃ美味しいのであった。






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2014年10月29日

  親指と人差し指でくしを摘まむ



その後向かったお店は『串まん』であった。


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ここは交野病院の目の前に位置していた。


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店内はカウンターと奥にテーブル席が2席であった。

我々は中央辺りのカウンター席に座った。

早速注文をした。


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注文は、盛り合わせ7本セットであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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盛り合わせ7本セット

揚げたてのあっつあつの串かつ。

火傷に気を付けながら親指と人差し指でくしを摘まむ。

そのままソースの入った器の中に串をたっぷりと浸す。

ソースのしずくがこぼれ落ちない注意しながら熱い串をフウフウする。

そして一気に口の中に入れるとあっつあつの串かつが堪らなく美味しいのであった。

この一連の串かつの流れが最高に美味しいのであった。

あっつあつの串かつを口の中で入れてから生ビールを流し込む。

この瞬間が至福のひと時なのであった。

日本一ではないが『串まん』は本当に美味しいのであった。

そんな感じの『串まん』であった。


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『万代』寝屋川宇谷店の中をうろうろとしていた。

魚売り場の前にやって来た。

すると非常にグロテスクな顔をした魚が陳列されいた。

それで私がオープンキッチンになっている調理場の男性店員に。

「これは何ですか」と聞いた。

すると「これは、エイです」教えてくれた。

「どーう、料理をするんですか」と聞いた。

「煮付けにします」と言った。

それで買う事にした。


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家に持って帰って早速エイの煮付けを作った。


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↑エイの煮付け


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↑は鯛の塩焼

そして食べた。

ん……。

もう二度と食べたいとは思はなかった。

エイを買った事にめっちゃ後悔した瞬間であった。






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マニュアル的上司。

職場のスタッフのレベルを均一化するためにマニュアルが存在する。

その内容はあくまでも一般的レベルで日頃自己努力をしていれば、その職場に勤務し

ていなくても身につけている人が多い程度の内容である。

上司(A)

マニュアルに書いてある意味を理解していない。

単に表面上そう書いてあるから実行しているだけ。

上司(B)

マニュアルに書いてある意味を深く理解し、そのマニュアルがいわんとしている事の

10倍以上の部分で理解している。

ここで、問題発生があり、マニュアルに回答が全くない。

A上司に確認を取ると、問題点もきちっと把握できない、相談されている意味が理解

できない。

と言う事が多く、逆に頭が悪い……みたいに毎回言って来る。

あげくのはてには、分からないのをごまかすために、問題点とは関係ない事をあれこ

れ注意しだしては、それでおしまい。

例えば、レポートの書き方が、~だった。→~でした。

とか、レポートの表現がですます調でない……そればかりを何十分もしつこく指導し

ておしまい。

肝心の問題点の解決にはならない。

上司(B)

相談すると、必要なアドバイスがピンポイントで帰ってくる。

または、自分が想像できない範囲の、それ以上のアドバイスをくれたりもする。

きっちりマニュアル通りでなくても、やっている内容が基本ラインからはずれていな

ければ特にうるさくいわない。

この差はでかい。

遠目からみると、A上司はまるで熱心に部下に指導している様にも見える。

それに対して、部下がA上司の指導を疑問に思い反論したら、まるで部下が単に上司

には向かっていて、もめている様にも周りからは見える。

このA上司は、毎回そうやってごまかし、自分の方が上だと誇示したいらしい。

同じ現場に人事はいない事が多い。

だから、苦情を言っても信じてもらえない事も多い。

ただ部下の愚痴だろうとか。

元開発者がやっても、ただのアルバイトがやっても、マニュアルの範囲内では大して

差はない。

けれど、こう言う所でかなり実力の差があるにもかかわらず、どうしてA上司の様な

奴ばかりが偉そうにしているのか不思議でならない。

そしてB上司の様な人は、いつも謙虚がゆえ嫌な目に合う事も多い。

部下の信頼と人事の信頼は温度差が違うことが多い。

部下もレベルが低すぎると、その差すら分からない奴が多い。

一般的にです、ます調は大切な事である。

マニュアルが出来ていない人は世の中には沢山いる。

マニュアル通り出来ていないからA上司が注意するのは当然である。

だがB上司の方が上であろう。

マニュアル通り出来ない人にはマニュアル通りの説明は必要だと考える。

そのA上司自体がマニュアルから抜け切れていないのである。

誰でもマニュアルによって型にはまる事が出来る。

何も知らない段階ではこれが一番早いし、基礎の力がつくと思う。

マニュアルを知らずに自分の考えでやっている人もいるが、でたらめな人が多い。

型にはまって、そこに収まりきらないから型破りになると思う。

すでに型破りのB上司が評価されるべきだと思うが、逆を言えば型破りな見方が出来

る優秀な部下も中々いない。

マニュアルの枠内で見てしまい、マニュアルで考えるとマニュアル通りに教えるA上

司の方が上になるのだと思う。

問題の解決にしても、会話とは2人で初めて成り立つもの。

優秀な上司ほど相手が頭が悪い等は言わずに、何を言おうとしているのかとか、何の

情報があれば解決できる等を考える。

上司の方が部下より物事を知っているので、会話をリード出来れば理想だが、その様

な人も中にはいる。

それに、問題解決能力は上司の求められる力の1つである。

優秀な人ほど謙虚で相手の考えも踏まえて話てくると思うが、B上司より出来ないで

だろうがA上司の方が出世するであろう。

世の中の仕組みで決して優秀な人が上に上がれる訳ではない。






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2014年10月28日

  『スーパーぶち』を事前に注文する



その後タクシーに乗って京阪交野市駅前まで移動した。

そして向かったお店はお好み焼きの『天の川』であった。


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日本一美味しい焼肉の後は日本一美味しいお好み焼きなのであった。

店内に入るとわりと空いていた。

我々は奥のテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、『スーパーぶち』であった。

この前、広島出身の所長から聞いて初めて意味を知った。

『“ぶち”は大阪で言う“めっちゃ”とか“むっちゃ”と言う意味なんです』と

教えてくれた。

それまで『ぶちってどう言う意味なんやろーう』と思いながら中々確認する機会がな

かった。

『このお好み焼きは、めちゃくちゃ美味しい』

『このお好み焼き、ぶち旨いけん』

こんな感じだろうか。

注文したお好み焼は速攻で運ばれて来た。

実は移動中のタクシーの中からお店に電話を入れて『スーパーぶち』を事前に注文し

ていたのであった。

『もしもし。

今、阪神高速を走っています。

後20分ぐらいで到着すると思いますので、スーパーぶちを作っておいて下さい』

こんな感じで注文をした。

だから我々がお店に到着するや否やお好み焼は出来上がっていた訳だ。

まあー、焼肉でも何でも事前に注文しておくのがええと思うのであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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スーパーぶち

ここのお好み焼きは死ぬほどに美味しいのであった。

『これを喰わずに死ねるか』

日本一美味しいお好み焼き。

それが『天の川』であった。

こんな感じのお好み焼きの『天の川』であった。







『鎌田醤油』から通販で『だしソース』を購入した。


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先ずはトマトソースを使ってカルパッチョを作る事にした。


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とりあえず鯛とサーモンの切り身を買って来た。


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これらを使ってカルパッチョを作った。


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これが一流ホテルの味わいがして真剣に美味しいのであった。








そばを湯がいて食べる事にした。


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このざるそばがめっちゃ美味しいのであった。

勿論使ったそばつゆは『鎌田醤油』の物であった。








牛肉と豆腐を使った簡単な鍋を作った。


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これらを『鎌田醤油』で購入したポン酢醤油を付けながら食べた。


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これが最高に美味しいのであった。

うちではだし醤油、うどんだし、ポン酢醤油、だしソース等のすべての醤油類は

『鎌田醤油』から取り寄せているのであった。











2010年の5月30日のヤフードームでの交流戦、ホークス対ドラゴンズ戦。

この日、サヨナラヒットを放ちお立ち台に上がったホークスの川崎宗則が今季3度目

の『チェスト』をかました。

『じゃあ皆さん、行きましょうか例のヤツを。

シャキッと立ってください。

このヤフードームから桜島まで届くように腹から声出せよ、行くよ。

1,2,3、チェスト―!!!』

もはや福岡名物ともなった感がある、お立ち台からの川崎宗則の絶叫。

桜島へ向けた薩摩隼人の咆哮。

即ちそれは川崎が好調の証であった。

『チェスト』

かつて空手バカ一代で三角飛びを決めるマス大山が叫んでいた。

時代劇や小説などで薩摩藩士が叫んでいた。

『チェスト』

『チェスト』は『薩摩示現流』の掛け声であった。

『示現流』には四つの精神があった。

『刀は抜くべからざるもの』

『一の太刀を疑わず、二の太刀は負け』

『刀は敵を破るものにして自己の防具にあらず』

『人に隠れて稽古に励むもの』

そもそも示現流は人に無礼をせず、土下座をして赦しを乞うてでも、相手が抜かない

限り、刀を抜かないという精神がある。

ただ、ひとたび相手が抜いたからには、自分のすべてをかけて、髪の毛一本分でも早

く電光石火で斬りつける。

そして、“一の太刀を疑わず”。

幕末の頃に示現流の刀を受けた相手が、受けた自分の刀ごと額を十字に割られた逸話

がある様に、どんな障害があろうと刀を抜けば一撃で仕留める。

それができるのは、頭で考えるのではなく、身体で覚えているから。

斬りかかってきたその瞬間、身体が反応する。

それが示現流の極意である。

グラウンドの外では、爽やかな笑顔で争いごとなど微塵も想像させない好男子。

だが、ひとたび戦場に出たならば、WBCで見せた“神の手”スライディングの様に、

時に自らをも顧みず、走攻守すべてにおいて全力プレーで挑む。

そしてバットを抜けば“一の太刀を疑わず”。

一の太刀、それを野球に喩えるならば、川崎の代名詞でもある「初球打ち」とは言え

るだろう。

ムネリンこと川崎宗則。

来年どこの球団でプレーしているのかが非常に興味深い。

そして再びあの『チェスト』の雄たけびを聞きたいものだ。

可能なら、バファローズのユニフォームを着て欲しいが……。





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2014年10月27日

  さらば、呉服屋のアホぼん



10月16日の木曜日『ホテルニューオータニ大阪』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

私はこの日は真っ赤なバッグを持っていなかった。

講演会は6時から始まり約1時間ほどで終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

この日のお供は呉服屋のアホぼんと所長であった。

呉服屋のアホぼんと所長とはJR鶴橋駅の改札口前で7時30分に待ち合わせをした。

私が到着したのは7時20分頃であった。

すると二人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは絶対に時間には遅れないのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると塩野主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日のこんな時間帯だというのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。




注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×二人前

特選ハラミ×二人前

通のサンバラ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と「とらちゃん」の秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味は一般のお客さんには提供されないのでご注意下さい。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

焼肉のはルールがあって一番に焼いて食べるのがタンなのであった。

ええあんばいの厚さに切られている為に歯応えが非常にええ感じであった。

全く臭味がなくてホルモンでありながら甘味があって美味しいのであった。


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特選サーロインステーキ

この日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

サーロインの注文は事前に入れているので我々が到着する約1時間前ぐらいから常温

に近い状態で寝かしてくれている。

その為に食べる前からサシがゆっくりと溶けて湧き出ていた。

これをゆっくりと焼く事で抜群の甘味とマッタリとした食感が楽しめるのであった。

まさに『究極の喜び』そのものであった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』

他に部位には類を見ないほどの細かいサシが驚くほどの甘味を生み出す。

この濃厚な甘味はどの部位よりも一線を画す。

絶品のカルビに出会えるのであった。


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特選ハラミ

ハラミ特有の癖が全くなく食べると柔らかいロースと間違えるであろう。

口の中でとろけて行くのを感じるのであった。


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通のサンバラ

極々普通の焼肉店で食べるロースに近い味わいであった。

しっかりと甘味があって柔らかくて美味しいのであった。


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タンツラ塩にんにく味

しっかりとした歯応えのあるホルモンであるが全く臭味がなくて噛んでいると独特の

食感と味わいが楽しめる。

このタンツラはどこの焼肉店でも食べれる訳ではない希少価値のあるのであった。


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特上ミノ

食べるとミノそのものの繊維を感じながら噛み続けると柔らかさと甘味を感じる。

ホルモンとしての一流の味わいを感じるのであった。


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野菜サラダ

極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通なのであった。

そして最後の最後は。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたのでかなり熟成されていた。

その為、サーロインはトロントロンの状態になっていた。

これがもーうえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと今日も満足感でホットするのであった。

最後に皆で猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

実はこの日のお供のTちゃま倶楽部のメンバーの呉服屋のアホぼんが11月から滋賀県

に転勤になってしまった。

この日でTちゃま倶楽部を卒業するって感じになってしまった。

非常に残念と言うか、また愉快な仲間が一人減ったと思うとめっちゃ寂しいので

あった。

だからこの日は呉服屋のアホぼんの送別会になった。

呉服屋のアホぼんとはいろいろとあった。

中華料理の『紅蘭』でメッセンジャーの黒田に絡まれた時も呉服屋のアホぼんは横に

いた。

中華料理の『紅蘭』でたむけんに出会った時もそばにいた。

年末の雪の降る夜中のタクシーで八尾の家の近所まで来た時に運転手から乗車拒否を

された時も同乗していた。

森ノ宮の居酒屋で店主から「お金いらないから、出て行って欲しい」と言われた時も

横にいた。

呉服屋のアホぼんほどいろいろな騒動を引き込んで来る業者はいなかった。

もう二度とあんなトラブルに出会う事はないだろう。

引きの強い呉服屋のアホぼん。

滋賀県に行っても頑張ってくれ。

俺はお前の事は絶対に忘れない。

最後に一緒に日本一美味しい焼肉とお好み焼きを食べれたのは本当に良かった。

いろいろと本当にありがとう。

さらば、呉服屋のアホぼん。






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プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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