2015年07月

2015年07月31日

  episode-90 「ゾンビになる」



26日午前11時ごろ、東京・調布市の調布飛行場を離陸した小型飛行機が近くの

住宅地に墜落した。

小型機や住宅などが燃え、小型機の男性2人と住宅にいた女性1人の計3人が

死亡した。

びっくりやな。

ほんまに、びっくりする事故やんけ。

昨夕そんな事を考えていた。

するとドン引きタツジがここにやって来た。


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そして「お疲れ様です」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「凄い事故やな」と言った。

タイガースファンのドン引きタツジが「阪神のメッセンジャーが26日のDeNA戦

で7回を無失点でした。

無四球で5安打に抑えて7勝目を挙げました。

メッセンジャーが「最高です。チーム一丸となった勝利だ」と上機嫌に話しました。

ピンチを迎えても冷静さを失わずに、中4日の登板で結果を出しました。

この日の4奪三振で通算862奪三振とし、外国人では登板前まで並んでいたパウエ

ル(近鉄など)を抜いて歴代単独4位になりました」と言った。

私が「ところで、伊藤隼太ってどーうなんや。

と言うか、お前、毎週毎週なに勝手にここで阪神の話をベラベラ喋ってんねん」と

言った。

ドン引きタツジが「バイオハザード6のゾンビとジュアヴォの違いです。

ゾンビ(Zombie)はもともとバイオハザードシリーズに「1」から登場していた主力敵

クリーチャーです。

スーパーマリオでいうところのクリボー、ドラゴンクエストでいうところのスライム

と同じ立ち位置でしょうか。

「1」をはじめ「コードベロニカ」まで登場していたt-ウィルスによるゾンビですが、

「4」から「プラーガ」という寄生虫によってクリーチャー化した人間「ガナード」

および「5」でいう「マジニ」が導入されたことによりゾンビは一端主力敵クリーチ

ャーの座を降ります。

「6」でゾンビが再臨(?)するにあたり、t-ウィルスでなくCウィルスという別な

ウィルスによるゾンビであると設定されました。

その違いとして、単純な武器の使用・運動能力の向上があります。

従来のゾンビは食欲につき動かされてのろのろ徘徊するだけのものでしたが「6」で

は鈍器・銃器の使用(ただしべらぼうに振り回すだけで狙ったりする知能は無い)、

ジャンプで飛びつく・走る、などアクション性がやや高くなっていました。

以上が、「従来のゾンビ」と「6のゾンビ」の違いです。

で本題の「ゾンビとジュアヴォの違い」ですが、「6」で出てくるC-ウィルス型の

ゾンビ(以下単にゾンビ)は、空気感染によって感染した人間です。

具体的に言えば、レポティッツァ(ピンク色の気持ち悪い奴)が出す青いガスを吸うこ

とで感染した人。

同じガスが空母から達芝(ターチィ)に発射された特殊ミサイルにも搭載されて

いました。

ジュアヴォ(J'avo)は空気感染ではなく、血液中にウィルスを直接注射することで

感染した人です。

ジェイク編冒頭で「栄養剤」と偽って注射されたモノはこのC-ウィルスだった

わけです。

知能が欠如し食欲のみに支配されて動くゾンビとは違い、人間としての高度な知能を

残しています。

言葉を話す事もできてます。

ちなみに偉葉(ワイイプ)に登場する個体は中国語で話しています。

イドニアの個体はセルビア語と思いますが自信はないです。

武器の使用も、ゾンビと違い明確にこちらに狙いを定めて攻撃してきます。

そして変異能力。

ダメージを受けるとウィルスの力で負傷部位が変貌を遂げ、様々な触手やツメその他

を使って攻撃するフォルムになります。

その変異体は種類によって1つ1つ「ルウカ・スルプ」「ルウカ・ベデム」

「ノガ・トゥルチャニエ」「テロ・クルルジュスト」「グラヴァ・スメッチ」など

など名前がつけられています。

さらにもう1段階の変異能力を持っています。

「サナギ化」です。

サナギとなったジュアヴォからはストゥレラツやナパドゥ、メセツ、グネズドなど

最早ヒトのかたちを捨てたクリーチャーが現れます。

ジュアヴォに関する命名は全てセルビア語からつけられています。

レポティッツァ、ストゥレラツ、ナパドゥなども同様です。

またジュアヴォは非常に体温が高く、死亡時に自然発火します。

知能が高く言語を理解するため人間と変わりない能力は持っていますが顔面に複眼

(複数の眼)が現れるため見た目は人間ではありません。

そのため作中登場するジュアヴォの多くは顔を隠しています。

ガスマスク・覆面・京劇のお面など。

ジュアヴォ(J'avo)という言葉はセルビア語で「悪魔」の意味です。

実際の発音は「ジャヴォ」に近いです。

以上でだいたいの相違は説明できたかと思います。

ちなみにゾンビキラーとジュアヴォキラーは同時に装備するメリットがないです。

なぜならゾンビとジュアヴォの両方が1つのチャプターに登場するということがほと

んどないからです。

ゾンビキラーとジュアヴォキラーはそのチャプターにどちらが登場するかに応じて入

れ替え、残りの枠には別の有用なスキルをセットすると良いです。

具体的には、ゾンビ:レオン編全チャプターおよびエイダ編チャプター2・3・5

ジュアヴォ:クリス編全チャプター、ジェイク編全チャプター、エイダ編チャプター

1・3・4だったと思います」と言った。

私が「バファローズは26日のホークス戦で勝利した。

勝因は、勝ち星こそ逃したが、先発の近藤だ。

1411日ぶりの勝利を手にした12日の楽天戦以来、14日ぶりの登板で、

12球団最高のチーム打率を誇るソフトバンクを牛耳った。

ロジンバッグも手にせず、速いテンポで投げ込み、MAX145キロの直球を軸に

7回1死まで無安打。

「自信を持って捕手がサインを出してくれたので、思い切って投げた」と首位チーム

を存分に苦しめた。

右肘手術から復帰した近藤が元気なのは心強く、「与えられたところで結果を出した

い」と意気に感じている。

けが人に泣くオリックスだが、まだまだ楽しみはある」と言った。

ドン引きタツジが「最近の自分の業績が思わしくありません。

このままでは、自分も墜落しそうです。

なんとか、ここは踏みとどまって、業界のメッセンジャーRNAになります」と言って

急に立ち上がりやがった。


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その姿を見た私は両腕を組みながら。

「ん~っ……。(遠い目)

お前の言っている内容が全然理解でけへんわ。

と言うか、お前の言っている事に俺は今日も凍りつきそうになったわ」と言った。

ドン引きタツジが「例え、この世から抹消され様とも、ゾンビになって再び戦い続け

ます」と言って再び立ち上がった。

私が「ゾンビになってって。

お前は、寄生虫みたいに、ネチッコく、その辺にくっついとけ」と言った。

するとドン引きタツジが「まずはタツジゾンビとしてバイオハザードに潜入して

バーチャルな世界を制圧します。

タツジゾンビを倒すには、私より凍り付いて動けないギャグミサイルを発射するしか

方法はありません。

ある意味ボス的なゾンビです。

因みに私の必殺技は、ゾンビームとドンビキフローズンです。

これで向かうところ敵なしです」と言った。

私は「しょーもない、ネーミングセンスのかけらもないな。

この辺がまさにドン引きやわ。

でも、ゾンビって。

変態のえて雄よりもキショク悪いやんけ」と言った。

その瞬間、深い沈黙になった。

この沈黙が余りにもリアリティ過ぎて凍り付きそうになった。

今日もいつものクソおもろくもないドン引きタツジであった。




基本的に、ドン引きタツジは面白くない。(;一_一)




もう直ぐ、ドン引きタツジがここを卒業する。

と言っても、隣の枚方市に移動するだけだ。

いつでも、また会える。

まあー、俺は特に会いとは思ってはいないが。

後任の女子が今後このシリーズを引く継ぐらしい。

おそらく、お盆休み明けから、episode-1が始まると思う。

新しいシリーズがどんな展開になるかは後任の女子の個性次第になる。

参考がてらにドン引きの初期の頃のepisodeを二人で見た。

見て、びっくりやで。

ドン引きタツジのepisode-1を見た瞬間、絶句した。

ほんまに、クソおもろくなかった。

ほんま、これこそドン引きやと改めて思った。

こんな、クソおもろくもないシリーズを、俺も毎週、ほんま、よー、付き合ってたな

と感心してしまった。

ほんま、おもんなかった。

でも、この1年と9か月で、よー、ここまで成長したと思う。

あの頃と比べて、今は結構おもろなってる。

人間ちゅーのは、きっかけさえあれば、確実に成長する。

ドン引きタツジを見ていて、そう思った。

おそらく、後任の女子も確実に成長すると思う。

その前に、考えなあかんのは、ハンドルネームや。

8月13日の木曜日までに考えとくわ。








その後タクシーに乗って京阪交野市駅前まで移動した。

そして向かったお店は『大阪王将 交野駅前店』であった。


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我々は窓際のテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、ニラもやし炒めと餃子であった。

直ぐに瓶ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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ニラもやし炒め


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餃子

シャキシャキと歯応えのある優しい味わいのニラもやし炒めであった。

餃子もいつもの安心の味わいでめっちゃ美味しく頂けた。

やっぱり『王将』はええのであった。

そんな感じの『大阪王将 交野駅前店』であった。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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縞ほっけの塩焼きが最高に美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はハヤシライスを作った。


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スパサラを食べながらのハヤシが最高に美味しいのであった。






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2015年07月30日

  想像以上に高いのだろう



その後向かったお店は『うみびや 香里園店』であった。


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我々は個室に案内された。

早速注文をした。

注文は、はまぐりの酒蒸しと若鶏の唐揚げてんこ盛りであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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付き出し


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はまぐりの酒蒸し


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若鶏の唐揚げてんこ盛り

まあー、普通の居酒屋の味わいであった。

しゃーけど、支払いの時に余りの値段の高さにびっくりした。

おそらく付き出しと個室料が想像以上に高いのだろうと思った。

『うみびや 香里園店』の今後の利用はないと思った。

そんな感じの『うみびや 香里園店』であった。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はステーキを焼いてからサイコロ状にして食べた。


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そしてデザートに桃を美味しく食べたのであった。


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この時期の桃が一番美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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玉子で巻いた鶏のささみがめっちゃ淡泊な感じで最高に美味しいのであった。











イマジン

想像してごらん 親の援助が無くなった時の事を

想像してごらん 日本が貧しくなった時の事を

想像してごらん 貧しい国の貧しい人たちの暮らしと人権、人権と声高に言う人が

いるけど

想像してごらん 彼らが自分のお金で君を助けるか

神は言う 真の善人は隠れて善行をする

想像してごらん 小雪の舞う寒い日に外で炊き出しの配給の順番を待つ君を

想像してごらん 病気に罹ったのに病院にも行けずガード下で苦しんでいる君を

想像してごらん 野垂れ死んだ君の死体をゴミの様にフォークで救い上げゴミ収集車

に放り込んでいる場面を

平等、平等と声高に言う人がいるけど 

想像してごらん 彼らが自分の好きな衣服を君に与えるか

神は言う

知恵ある者に教訓を授けよ

想像してごらん 配給の順番を待つ君とコンビニで働く君を

想像してごらん ガード下で病に苦しむ君と介護職で汗を流しながら働く君を

想像してごらん 野垂れ死んだ君と自立した君を

君の事を理解すると言う人がいるかもしれない

君に同情すると言う人がいるかもしれない

想像してごらん 人々のためではなく

想像してごらん 真実はどこにあるのか 

自分のために神は言う

門をたたけ

そうすれば、あけてもらえるであろう














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2015年07月29日

  この味で280円均一は凄い



その後向かったお店は『鳥貴族 香里園店』であった。


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我々は中央辺りのテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、もも貴族焼き(しお)、トリキのチューリップ唐揚、ささみであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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もも貴族焼き(しお)


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トリキのチューリップ唐揚


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ささみ

焼鳥としての味わいは、まあー、極々普通の安心の食感であった。

まあー、可もなく不可もないって感じであった。

でも、まあー、この味で280円均一って言うのは正直凄いなーと思った。

わりと入りやすいお店だったので今後も大いに利用したいと思った。

そんな感じの『鳥貴族 香里園店』であった。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカレーを作った。


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スパイシーな感じのカレーが最高に美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は大盛りのざるそばを作った。


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この大盛りのざるそばがめちゃくちゃ美味しいのであった。











独創性、独創的。

集団の中で独創性はいかにして生まれるのか。

集団の中で独創はいらない。

独創的だと評価されない。

「独創性」とは、常識に縛られない独自性を持つものであり、しかも、それが更に

未来へ向けて展開する萌芽をも秘めるものだと思う。

ただ単に「人と違う」だけの「奇抜さ」は、それ単独のものであり、未来への展開を

持たない。

「個性的」とは、個人レベルでの他者との相違であり、その内容は個々人レベルで

異なるもの。

つまり、独創的である事も、単に奇抜である事も、人それぞれの「個性的」という

枠内にある事なのだと思う。

そこにおける「独善」とは、他の価値を認めない事なのであり、「他と異なっていつ

つ、他を認めない」箇所ゆえに、しばしば問題を引き起こす可能性を持つ。

これらが「独創」「奇抜」「個性的」「独善」の関連と言える。

集団とは。

多くの価値観を潜在させているものであり、しかしそこでの価値観は「その集団の常

識」というものに制約されている。

個人的な独創性は、通常は表に出ることなく潜在しているもの。

なので、集団が確固として維持される事が求められる場合には、独創性は殆ど不要な

のであり、ただ潜在するだけのもの。

通常時はそれで問題はない。

しかし、同じ状態が長く続くと、そこに必ず閉塞感が生まれ、新たな展開が求められ

る様になる。

つまり、集団に変革が必要になる場面が出てくる。

そんな状態であれば、集団の中に潜在する多様な価値観のうちの「あるもの」が、

脚光を浴びる事が出て来る。

「集団の中に独創性が登場する」とは、集団を変革するために、求められて登場する

事なのであり、そこでの移行に失敗すると集団が崩壊するリスクすら秘める事なの

である。

いわゆる、「脱皮できない蛇は死ぬ」パターンと言える。

なので、「集団の中で独創性が必要になるか、ならないか」は、その集団の現在の

状態に規制される事なのだ。






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2015年07月28日

  京阪香里園駅前のロータリー



7月25日の土曜日『ホテル・アゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。


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講演会の開始は3時15分であった。

私は講演会には最初から参加したが途中で退席した。

その後私はタクシーに乗って京阪香里園駅前まで移動した。

この日はちょっとだけ京阪香里園駅前で飲み歩きをする事にした。

この日集まったメンバーは、的屋のたっちゃん、ろつこさん、美女マリリンであった。

ろつこさんに会うのは3月28日の土曜日以来であった。

私は京阪香里園駅前のロータリーで的屋のたっちゃんと4時20分に待ち合わせをした。

私は4時10分頃に到着した。

すると的屋のたっちゃんはもう既にそこに立っていた。

的屋のたっちゃんは流石であった。

的屋のたっちゃんもこのブログでは結構有名になって来た。

最近よく聞かれる。

『なんで、的屋のたっちゃんと呼ばれているんですか』って。

そんなん、もう何年も前の話やから、もう忘れてしもたわ。

なんで、的屋のたっちゃんになったんやろうな。

ほんまに忘れてもうたな。

まあー、そんなん、どうでもええやんけ。

先ず向かったお店は『焼肉 優雅』であった。


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いつやったか。

私は思う所があって、突然ろつこさんにメールをした。

~7月25日の土曜日、前回集まった香里園の焼肉優雅に4時45分に来て下さい~

店内に入るとお客さんは誰もいなかった。

これは当たり前で、基本的にこの『焼肉 優雅』の開店時間は7時なのであった。

それを私のわがままで無理から4時半に開けて貰ったって訳であった。

我々は手前のテーブル席に座った。

そして二人を待った。

すると、ろつこさんと美女マリリンが4時35分頃にやって来た。

実は美女マリリンは2年前の5月13日の木曜日、『Bar~五~サンク』で一度見かけた

事があった。

その時のお供は奥飛騨慕情であった。

我々はカウンターの中央辺りに、美女マリリンは入口近くに座っていた。

でも、喋る事はなかった。

美女マリリンはほんまに美人であった。

早速注文をした。

注文は、塩タン×2人前、上ロース×2人前、上カルビ×2人前、ハラミ×2人前、

ミノ×一人前であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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塩タン

胡麻油がしっかりと効いていて結構美味しいのであった。

実はタンの上にしっかりと胡麻油を塗るのは物凄くオーソドックスな味付けなので

あった。

中々の食感で結構美味しいのであった。


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上ロース

見た目はサシの入り方が大したことがなかった。

しかし食べると結構柔らかくて美味しかった。


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上カルビ

普通のカルビよりも脂身が控え目な感じであった。

その為に食感が物凄く上品であった。


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ハラミ

典型的なハラミで安心しながら美味しく頂けた。


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ミノ

これも典型的なミノと言う感じで結構美味しいのであった。

全体的な肉質は想像以上に上質で上品であった。

タレも結構後を引く美味しさで肉とのバランスが抜群であった。

すべてのお肉が申し分なく最高に美味しいのであった。

それに店主のサービスがめちゃくちゃ良かった。

想像を超える美味しさと抜群のサービスで今日も美味しく頂けたのであった。

守口市駅前の『紋次郎』『がんてつ』『たじま』は結構美味しい焼肉店だと

思っている

この『焼肉 優雅』もかなりお薦めの焼肉店だと思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

ろつこさんはもう何年も前からこの猛牛ポーズが苦手なのであった。

それは仕方がない。

人それぞれ生まれながらの指の腱の作りが違うからだ。

人それぞれ身体の作りは違うのは極々当たり前の事なのであった。

そんな感じの『焼肉 優雅』であった。







ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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ピュアホワイトと言うとうもろこしと鯵の開きが最高に美味しいのであった。








レタスを使った寄せ鍋をした。


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レタスのシャキシャキ感がめちゃくちゃ美味しいのであった。











現代音楽の世界。

佐村河内事件の時に思ったのだが、最近の管弦楽というか、クラシックは、正直、

不協和音多く、美しくもなく、聴 いて退屈に思っていた。

そこに、佐村河内名義の曲が発表され、作曲者の背景はともかく、はじめて

交響曲広島を聴いた時、久しぶりに美しい叙情的な音楽を造る人が出た。

不協和音だらけのつまらない音楽より、ずっとましだと思った。

ところが、実は作曲者が別人と分かり、急に、マーラーに似たつまらないもの。

どこかで聴いたような独創性ないもの。

音楽を学んだ人なら作れるという言節が飛んだ。

確かに、どこかチャイコフスキーに似ていたが、しかし、だからこそ良かったのに。

これは音楽に限らず、造形芸術も含めた現代芸術全般が抱える非常にシリアスな重大

問題である。

「美しさ、心地よさよりも、独創性や作者の個性・主張や作品の思想性を最も

重視する」

現在はびこっているこのような芸術観、芸術思想は、18世紀末のフランス革命の頃か

ら徐々に広まり、20世紀からは本格的に主流の地位を占めるに至った。

流れ・歴史としてはこんな所だろう。

なぜこの様な芸術観の大変化が起きたか。

芸術を享受する中心層が劇的に変化した事と無関係ではないだろう。

例えばフランスでは。

18世紀:宮廷+貴族+富裕市民層

19世紀:富裕市民層

20世紀:一般市民層

他の国では19世紀でも宮廷と貴族が中心という国もあった。

例えば、エスタライヒ(オーストリア)やロシアなどである。

しかし、それらの国でも20世紀になると急激に社会変化が進行し、宮廷や貴族が没落

した。

物凄く単純化して言うと、フランス革命からわずか1世紀の間に、芸術を享受する人

の構成の中心が、超お金持から一般市民層にシフトしたという事である。

これは重大で劇的な変化である。

芸術家は金持ち階級の趣味に奉仕する必要がなくなり、自由になった反面、パトロン

を失った。

芸術家は自分の為に創作し、創作が自分の存在証明になった。

卵が先か鶏が先かの様な話ではあるが、とにかく旧時代(上流階級がパトロンだった

時代)の芸術のあり方を完全否定する事が、近代芸術の出発点であると共に近代芸術

の最重要の「教義」の1つであり、皮肉な事に、これが現代芸術に至るまでの

「伝統」となった。

だから、現代芸術の主流にあっては、ラファエロやボッティチェッリに似たような絵

も、バッハやベートーヴェンに似た音楽も、十分な吟味をされるまでもなく、そのこ

と自体で既に否定的に評価されなければいけない。

教義上。

この事からも、現代芸術の主流派が、いかに美という視点が欠落したイデオロギッシ

ュな立場かというのが分かるか。

イデオロギーを維持する事が最重要な訳である。

「健康の為なら死んでもいい」の様な目的と手段を取り違えた立場と言えるかもしれ

ない。

(……本人達はそう思っていないだろう)

かつて近代芸術派は、ルネサンス以来の伝統を重視するアカデミーの絵画を「独創性

がなく保守的で頑迷」「ブルジョワ趣味」「表層的、虚飾的」などと徹底的に

批判・攻撃し、色も薄汚くデッサンも不正確(言葉を換えると下手)なセザンヌらの

絵を大絶賛した。

しかし、現在最も保守的で頑迷で魅力がないのが、このイデオロギーで凝り固まった

集団である。

19世紀には在野の少数派だったこの手のグループが、現在ではアカデミックな世界で

主流を占め居座っているので、中々事態が変わらない。

ただ、彼らも行き詰っているのは確かで、公然と批判されてもいる。

長期的な視野に立つと、今後は衰退していくであろう。






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2015年07月27日

  まさに芸術品そのもの



7月23日の木曜日『ホテルアゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会があった。

講演会は5時半から始まり約1時間ほどで終了した。

その後私は一人でタクシーに乗って鶴橋まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

この日のお供は所長と隅々ちゃんであった。

その所長と隅々ちゃんとはJR鶴橋駅の改札口前で7時に待ち合わせをした。

私が到着したのは6時50分頃であった。

すると二人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは思いっきり時間厳守なのであった。

そんな感じのいつもの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると塩野主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日のこんな時間帯だというのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。



注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

通のサンバラ×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ



我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味が用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味は一般のお客さんには提供されないのであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

先ずは塩タンから食べるのが焼肉のルールなのであった。

全く臭味など微塵も感じられない。

口の中に入れると一瞬歯応えを感じるが直ぐに柔らかくなって甘味が追いかけて来る

感じで最高に美味しいのであった。

いきなりの旨さにびっくりするのであった。


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特選サーロインステーキ

いつもの鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

じゅっくりと寝かされたサシを弱火でゆっくりと焼くと濃厚な味わいを生み出すので

あった。

その味わいこそがまさに芸術品そのものであった。

マッタリとした食感と抜群の甘味でただただ笑ってしまうのであった。

これそこが『至福の喜び』なのであった。

死ぬほど美味しいとはこの事を言うのであった。


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特上骨付カルビ

部位は「ともばら」

びっくりする様なキメの細かいサシの為に素晴らしい甘味と旨味を醸し出すので

あった。

ほんまに怖ろしいほどに美味しいのであった。


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特選ハラミ

これはハラミでありながらハラミではないのであった。

ハラミ独特の癖を全く感じられず、最高級のロースの食感そのものであった。

世の中のハラミを超越した逸品そのものであった。


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通のサンバラ

口の中に入れた瞬間一般的な焼肉と言う感じで少し安心するのであった。

夢の様な味わいから現実に戻ると言う感じになるのであった。

それでも結構甘味があってむっちゃ美味しいのであった。


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特上ミノ

ミノの殆どは大阪でしか食べた事がない。

だからここのミノは大阪で一番美味しいと言い切れる。

他府県は知らないがおそらくミノとしてのレベルは最高峰だと思っている。

本当に美味しいのであった。


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タンツラ塩にんにく味

食べ始めはしっかりとした歯応えを感じながらも直ぐに柔らかくなる。

しっかりと感じる繊維から甘味とジューシーさが醸し出されるのであった。

ビールのアテとしては最高に美味しいのであった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

今日も全てのお肉が最高の味わいで物凄く満足な気持ちになった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

そして最後の最後は。

最後まで大切に寝かしておいたサーロインを焼いた。

この時のサーロインのサシがトロントロンに溶けていた。


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最後に食べるサーロインは物凄く熟成されている為に信じられないほどの甘味を表現

する。

食べた瞬間、感動するのであった。

今宵もあったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと今日もやり遂げた満足感でホットするのであった。

今日のお供の所長と隅々ちゃんも余りの美味しさにめっちゃ満足していた。

私はこの二人の喜び顔を見るだけで満足なのであった。

最後に猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。





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h_t_tomoto at 06:32 
プロフィール

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