2017年12月

2017年12月29日

  良いお年をお迎えください


お知らせ。

本日の12月29日から1月3日まで正月休みです。

うちに合わせて的屋のたっちゃんの所も正月休みに入ります。

仁義愛将軍様の所も正月休みです。

それに合わせてブログも今日からお休みします。

これが今年最後の記事です。

次回お会いするのは1月4日の水曜日です。

それでは、皆様、素晴らしいお正月をお過ごし下さい。

北河内地区の大手ゼネコンの関係各所の皆様。

今年1年間いろいろとお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えください。

本当にありがとうございました。








昨日のお昼に用意されたのは『ステーキ&ワイン シュバルージュ』と言うお店の

『シュバルージュの厳選ステーキ弁当』であった。


DSC03086


DSC03087

シュバルージュの厳選ステーキ弁当


DSC03088


DSC03089

ステーキにハンバーグが入った本格的なステーキ弁当であった。

しっかりとした味わいの牛肉で結構美味しかった。

これならなんべんでもリピートしてもええなーと思った。








そうこうしていると、あの眼力浜っこすわ子がここにやって来た。


DSC03090

いつもの様にお弁当をパクッて行きやがった。


DSC03091

『ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ~っ!!』

これが眼力浜っこすわ子の決めセリフなのであった。

眼力浜っこすわ子はびっくりするぐらいに美人である。

絶世の美人とは眼力浜っこすわ子の為に言葉だ。

顔のイメージとしては滝川クリステルに似ている。

いや、滝川クリステルよりも遥かに綺麗である。

これ程の美人は滅多にいない。

今世紀最高の美人であろう。

どれ程の美人でも眼力浜っこすわ子に勝る者はこの世には存在しない。

とうとう眼力浜っこすわ子にもこの日がやって来た。

来年の1月から東京に転勤になった。

この日の訪問が最後になった。

3年半の担当、お疲れさん。

ほんまにいろいろとありがとうな。

機会があればまたね。

それでは……さいなら……。(^^♪








『トップワールド香里園店』で鰻専門店の『魚伊』の鰻の蒲焼きを買って来た。


DSC03121

あっつあつの御飯の上に『魚伊』の鰻の蒲焼きを乗せた。


DSC03122


DSC03123


DSC03124

そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

『魚伊』の鰻の蒲焼きは真空パックに入っている。

その袋を開けた瞬間から鰻の旨さが時空の中に広がって行くのを感じる。

口の中に入れた瞬間からあっと言う間に溶けてしまう程に柔らかい。

余りの柔らかさに噛む事忘れてしまう。

芳醇で豊かな美味しさが口一杯に広がって行くのを感じる。

『魚伊』の鰻の蒲焼きは無茶苦茶最高に美味しいのであった。








『業務スーパー枚方高田店』で美味しそうな牛のカルビを買って来た。


DSC03101

牛のカルビを美味しく料理した。


DSC03102


DSC03103


DSC03104

そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

底知れぬ柔らかいカルビが瞬間的な幸福感を蘇らせてくれる。

噛むほどに甘味と柔らかさが十分に味わえてめっちゃ美味しいのであった。








『業務スーパー枚方高田店』で牛のハネシタを買って来た。

牛のハネシタを使ってローストビーフを作った。

その牛のハネシタを使ったローストビーフを漬けにした。


DSC03144

とりあえず炊き込み御飯を作った。


DSC03145

その炊き込み御飯の上にハネシタの漬けをトッピングした。


DSC03146


DSC03147


DSC03148

そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

牛肉のいろいろな部位を使ってローストビーフを作ったがこのハネシタが一番

柔らかくて最高に美味しい。

ハネシタは別名ザブトンとも呼ぶ。

何十年前からおうちで美味しいローストビーフを作る事を熱望していた。

中々理想のローストビーフを作る事が出来なかった。

ほんと、いろいろと工夫した。

何年か前の水曜日の『トップワールド 香里園店』で牛のもも肉の大売り出しを

やっていた。

毎週水曜日が『トップワールド』の大売り出し。

因みに『万代』は火曜日。

『フレスト』は月曜日だ。

その時にローストビーフの簡単な作り方のレシピが書かれたメモを貰った。

その通りに作ってみた。

すると『な~んや。

こんなに簡単に作る事が出来るんや』と言う事が分かった。

その後はいろいろな部位を使ってローストビーフを作った。

ローストビーフはもも肉を使うのが一般的である。

イオンモール四條畷で買ったニュージーランド産のサーロインは最悪やった。

『業務スーパー枚方高田店』の牛のハネシタが最強に美味しい。

この最強に美味しいハネシタのローストビーフをいつかTちゃま倶楽部のメンバー

にも食べさせたい。

期待して欲しい。








今週のおかず。





DSC03105


DSC03109


DSC03110






DSC03106


DSC03107


DSC03108






DSC03141


DSC03142


DSC03143







ほんでもって、ある日のおうち御飯。


DSC03035


DSC03036


DSC03037


DSC03038


DSC03039


DSC03040


DSC03041


DSC03042


DSC03043


DSC03044

厚揚げとコンニャクの煮物が最高に美味しいのであった。











そんな感じの年末・年始です。

この年末・年始も皆様にとって素晴らしいものでありますよう

心からお祈り致します。

それではまた来年お会いしましょう。

お相手はあなたの『T-SIRLOIN』でした。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!











ウパニシャッド哲学

ヴェーダの一つで「ウパニシャッド」に基づく哲学の体系と指して言われた物。

紀元前1000~500年を後期ヴェーダ時代と呼ぶ。

この時代の文献に『ウパニシャッド』という哲学を体系化した物があった訳である。

この哲学体系は「奥義書」とも言われる。

「ウパニシャッド」は「傍らに座る」という語源もあり、バラモンの「師」から

「弟子」に相伝されていった物であった。

バラモン教が形式的になるとバラモンは祭祀を司る役割だけになって行き、これを

批判し内面的な思索を重視しつつ真理の探究を薦める動きが出て来た。

それがウパニシャッド哲学であった。

ヴェーダの本来の姿である宇宙の根元についての思惟。

普遍的な真実、不滅なものを追求する。

ウパニシャッド哲学によると宇宙の根源であるブラフマン(梵)と人間の本質で

あるアートマン(我)とを考え、この両者が究極的に同一であることを認識する事

(梵我一如)が真理の把握。

その真理を知覚する事によって輪廻の業(ごう)、すなわち一切の苦悩を逃れて

解脱に達する事ができると考える。

これは世界最古の深い哲学的思索としてよく知られている物である。

この内面的思索の重視と業・輪廻の死生観は次の時代にバラモン教に対する二つの

宗教-仏教とジャイナ教-を誕生させて行く。

<山崎元一『古代インドの文明と社会』中央公論社版世界の歴史3 p.84>

ウパニシャッド哲学の梵我一如の悟りと仏教の悟りの違い。

それを理解するには「バラモン教」と対比するのが分かりやすい。

・バラモン教:

人は前世の行いの結果として今世がある。

そして、今世の行いによって来世が決まる。

→つまり「不変のアートマン(我)」が「永遠の輪廻転生」を繰り返している。

この輪廻転生からは誰も逃れられない。

・ウパニシャッド哲学(=シャンカラ等の思想):

人とはアートマン(我)の現れである。

修行によってアートマン(我)を宇宙の真理(ブラウマン=梵)と一体化させるこ

とは可能である。

(→なぜなら、アートマンとは、もともと、宇宙の真理であるブラウマンから

分かれたものだからである)

アートマン(我)を宇宙の真理(ブラウマン=梵)と一体化できた者は輪廻転生か

ら逃れる事ができる。

つまり「輪廻転生は存在する」が輪廻転生から逃れる方法はある。

・ブッダの教え:

すべては常に変化している(=諸行無常)のであるから「不変のアートマン

(我)」などというものは存在しない。

(=諸法無我)

「不変のアートマン(我)」など無いのだから「不変のアートマン(我)が輪廻転

生を永遠に繰り返す」、という事もまた無い。

「永遠の輪廻転生」とは幻想であって、そのようなメカニズムは始めから存在

しない。

人はカルマを因(いん)とし縁(えん)を得て転生するのである。

それを正しく知ることにより人は「永遠の転生輪廻からは逃れられない」という

「苦」から開放される。

→この考察を発展させていくと、つぎの重要な智慧が導かれる。

あらゆる事象には「原因と結果」が存在するのであるから、人の苦しみにも原因が

存在する。

すべての苦の原因を追求していくと「無明(=根源的無知)」に到達する。

「苦しみの原因」を取り除けば人は「苦しみ」から抜け出すことが出来る。

それゆえ、この「無明」に光をあて「無明」を「無明ではないもの」にする事が

できれば人は「すべての苦」を超越し「すべての苦」から開放される。

(→これを達成した人を「覚者」と呼ぶ)

ウパニシャッドの流れでシャンカラという哲学者が「不ニ一元論」という仏教に

似たことをいっている、と聞いた事がある。

○確かに、シャンカラの論はブッダが説いた教えと似た所がある。

・シャンカラ=「輪廻転生」から逃れる方法がある。

・ブッダ=「輪廻転生がある」という「苦」から逃れる方法がある。

○シャンカラとブッダの違い:

・シャンカラ=「輪廻転生」は存在する。

アートマン(我)と宇宙の真理(ブラウマン=梵)がじつは同一であると正しく

理解すれば永遠の輪廻転生から逃れられる。

(→彼はそこで思考がストップしたので、インド思想の枠から抜けられません

でした)

・ブッダ=「輪廻転生」は存在しない。

「永遠の輪廻転生」がじつは幻想であることを正しく理解すれば、輪廻転生という

「苦」から開放される。

→ブッダは、そこで思考を止めず、更に「あらゆる苦の原因と苦から開放される

普遍的な方法」を探求し、その結果、この解決策(=八正道)を発見しました。

(→ブッダの場合は「あらゆる苦からの超越」という普遍的なテーマについて説い

たので、インド思想の枠を超えて世界的宗教になりました)











『年末ギリギリの会』の記事は1月8日に載せます。

悪しからず。(^^♪

動画はアップしていますが……。





←ここを押してください!!

h_t_tomoto at 06:19 

2017年12月28日

  いろいろな刺身


寿司屋でいろいろな刺身を注文した。


image1


image2 (1)


image3


image4

生きた牡蠣のカニ味噌焼きが無茶苦茶最高に美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。


DSC03028


DSC03029


DSC03030


DSC03031


DSC03032


DSC03033


DSC03034

手づくりのチンジャオロースが滅茶苦茶最高に美味しいのであった。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!











“最も純粋なアーリア人”であるが故に“支配民族”でもあるドイツ人には勿論

入らない。

インド人も“概念上”はアーリア人に含まれる。

ヒトラーの“人種理論”でのアーリア人とは今で言うコーカソイド(いわゆる白人)

をアーリア人と言い換えた様なもの。

↓の長崎大学教育学部紀要. 人文科学 64, 15-28,

2002年3月所収の『ナチズムの文芸政策について : 長崎大学平和講座講義試論』

(浜崎一敏)のP21~22から引用。

~~

我が闘争のなかで明示されている人種の序列づけは、おおまかに三段階になって

います。

これによりますと、頂点に位置するのは「アーリア人種 」です。

アーリア人種というのは、元々は言語学の概念であったものを生物学的人種論領域

に移しかえて捏造した言葉です。

つまり、「アーリアン 」 もしくは「アーリアン語」というのは祖語を「インドゲ

ルマン語」とする一語族の名称にすぎなかったのです。

ナチスは これを端的には白人種総体を指す言葉として通常使いました。

ゲルマン民族、つまリドイツ民族は、このアーリア人種のなかの一分枝に過ぎない

と言いつつ、ヒトラーはアーリア人種のなかでも“雑種化”していない

“純粋種 族”としてゲルマン民族をもっとも上 等の種族だと考えたのです。

したがって 、ナチ関係者たちが「アー リア人種 」というばあいには、白人種の

なかでも“ 最上等”のゲルマン民族を指すことがおおいと言えます。

~~

『ナチ関係者たちが 「アー リア人種 」というばあいには、白人種のなかでも

“最上等”のゲルマン民族 を指すことがおおいと言えます。』と言うのは、

素人の私には、『そうなんですか』としか言いようがありませんが、ヒトラーの

言うアーリア人がコーカソイド(いわゆる白人)を指す、こっちは間違いないです。

正直、『(ヒトラーの)アーリア人は最狭義のアーリア人』とか言うのって、

どのヒトラーですか?、って聞きたくなります。

まして、『イランの一部からカフカスに移住し碧眼と金髪を獲得したスラブ人以外

の集団でゲルマン人(ノルマン人も含む)を言う』、とか言われると、それって

一体ヒトラーのどの著作や発言を根拠にしているのだろー、と思わざる

を得ません。

ただ、私がヒトラーの“わが闘争”を読んだのが相当前なんで、概念上はインド人

も含むはずですが、明示的に含めていたかどうかは覚えていません。

疑念があれば、こういうサイトではなく、ちゃんとした学者が書いた論文や本を

読む事をお勧めします。

詳しくは、ちゃんとした本を読んで頂くとして、サワリだけ申し上げておくと…

ヒトラーの『人種理論』は、彼が突然思いついたものではなく、18~19世紀前半に

かけて欧米にあった(当時は、一応科学的根拠がある、と考えられた)理論を利用し

たものです。

それは、

・白人は優秀であり、有色人種は劣等である(今でも、心の中ではそう思っている

人はいるでしょうね)

・言語系統が同じであると言う事は、血筋も共通であり、祖先も共有している

(例えば“インド・ヨーロッパ語族”を言語系統じゃなく、そう呼びうる

“人間集団”と誤解している人とか…)

・血筋が純粋な民族ほど強く、混血が進むと民族の特性が失われその民族は

弱まって行く(これはヒトラーに先行する人種理論の中でも、フランス人の

ゴビノーに見られたもので、ヒトラーはそれを使いました)

こういう“理屈”からすると、

最も白人っぽい(とナチスは考えた)ドイツ人や北欧の住民が“純粋な白人”で

あり、英国人(いわゆるアングロサクソンとして一括りにした場合)は、それに

かなり近い、って事になり、黄色人種との混血種であるスラブ人は白人の中では

劣等である、って事になります。

ヒトラーは、上記の“白人”をアーリア人と言い換えたに過ぎません。

それは、インド・ヨーロッパ語族に属する複数の言語の(言語としての)“祖先”に

関する仮説として、アーリア人が話していた言語を(言語としての)祖先とする

説を、血筋上の祖先と考えたからです。つまり、白人(コーカソイド)=インドヨー

ロッパ語族の諸言語を話す人間集団、言語としての祖先にあたる言語を話していた

白人=血筋上の祖先、って事です。

後は、ドイツ人が最も純粋な白人と考えれば、白人は優秀であると言う概念から

すれば、ドイツ人は最も優秀、って事になります。











バラモン教の魂の輪廻転生による報果として階級性を造っていますが、この宿命観

での職業世襲は、熱帯の人口過密地での生存闘争の緩和に有効であって、4千年も

の信仰が引き継がれ現在のヒンドゥー教です。

当然に、各部族の400もの各地方で祀られる、祭祀をバラモン階級が世襲独占しま

すから、それ以外の3階級の絶対多数の庶民も、新しい思想に惹かれ易く、パキス

タン地方などはイスラム教として独立しました。

この事例のようにカーストを否定する思想が支持を受けるのですが、釈迦は徹底し

て魂の輪廻を否定し、宿命を打破する自己意識の完成を説いて、アジア全域の人々

の心を造りましたが、インド内での生存競争の緩和に役立つ宿命論に押され、現在

はヒンドウー教の弱き神の一柱に零落しているのが、インドの思想・信仰の特質な

のです。





←ここを押してください!!

h_t_tomoto at 06:31 

2017年12月27日

  近所の中華料理屋


近所の中華料理屋でちょっと遅い目のランチをした。


d2e6a412


585a79ab


687ee423

フカヒレのスープが堪らんほどに美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカニ鍋をした。


DSC03017


DSC03018


DSC03019


DSC03020


DSC03021


DSC03022

通販で購入した蟹は正直イマイチなのであった。











もう直ぐ年末・年始の休みだと思うだけで全体的な力が入らない。

気が緩んでいる訳ではないが。

いつでも気合は入っている。

まあー、気分的にちょっとのんびりしている感じかな。

明日はいよいよ仁義愛将軍様をイジる日だ。

ほんまに楽しみや。(^^♪





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!

自分の携帯電話から。

自宅のパソコンから。

会社のパソコンから。

他人の携帯電話、パソコンから。

とにかく一杯押して下さい!!











ヒトラーが用いた「アーリア人」という言葉は金髪碧眼で背が高い、勤勉で誠実な

人種という事だそうだ。

インド・アーリア人の事もアーリア人だと認めていて採用していた。

インド人はだいたい金髪碧眼ではないのにヒトラーのいう''アーリア人''として

認められたのだろう。

ヒトラーはアーリア人種を大げさに誇大解釈した。

インド人を特定した訳ではなくユダヤ人以外は同盟国の日本人も含む全ての人種を

世界でも一番優秀なアーリア人種だと説いた。

もっと極端な解釈ですと地球上には善のアーリア人種と悪のユダヤ民族の二種類し

か存在しなので悪のユダヤ民族を地球上より抹殺する。

と言うのがヒトラーのアーリア人種論である。

この解釈を基にユダヤ人の虐殺が国家の使命となった。

ドイツ国民は誰一人と総統に意義を称える者はいなかった。

総統の発した言葉が憲法であり法律でもあった為、意義を称えたら最後ユダヤ人で

なくてもゲシュタポに家族、親類縁者、飼ってた犬まで生きたまま、身体の全身の

皮膚をハガサレる拷問の上、手足をナタで斬り落とされ生ゴミとして廃棄された。

このゲシュタポの起動部隊が黒服に赤い腕章、親衛隊である。

フン族が元々どこから来たかについては「匈奴が西に移動したもの」という仮説は

あるものの定説とは言えないと思う。

ほぼ確実に言えるのはローマ帝国領内に侵入してくる少し前にはコーカサス地方や

中央アジアにいただろうと言う事ぐらいである。

また言語についても極僅かにローマ人の記録に残る単語はインドヨーロッパ語族に

属するように解釈できる一方、それよりはマシではあるがやはり量は知れている

人名はトルコ語やモンゴル語が属するアルタイ諸語に近いように解釈されている。

ことほどさように「よく分からん」訳だが「コーカサスや中央アジアにいた遊牧民

の集団の中には様々な言語を話す集団が含まれていただろう」と考えるのが一般的

なので、インドやイランに移住したアーリア人と似た言語(つまりインドヨーロ

ッパ語族に属する言語)を話していた集団も含まれていたはず、と考える方が現在

では一般的と思うが、だからといってそれとインド・イランに移住したアーリア人

を結びつける根拠はない。

…と言う訳で、事の性格上、絶対に何の繋がりも無い、とはいえないものの、

繋がりがあるのか、あるとしたらどんなものかも分からないと言う事になる。

よって、(どこかで何らかの繋がりは少なくともフン族の一部とはあったかも知れ

ないが)「アーリア人とはフン族」とは言えないと言う事になる。





←ここを押してください!!


h_t_tomoto at 06:30 

2017年12月26日

  近所の焼肉店


近所の焼肉店でちょっと遅い目のランチをした。


1b6b882a


658e0101


f446d8e8


c2b8d2d9


e96fa9a4

ここの焼肉も中々美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカレーを食べる事にした。


DSC03012


DSC03013

冷奴を食べながらのカレーが最高に美味しいのであった。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!











世界史オリエント。

ギリシア文明、クレタ文明、ミケーネ文明、エーゲ文明、青銅器文明。

世界史の用語はいろいろあるが、先ずは日本語としての意味をしっかりと理解して

おく必要がある。

例えば、文明とはどういう意味なのかという事を辞書で調べておく。

文明は、civilization の訳語になる。

もっとざっくり言えば文明は野蛮の対極という価値観である。

先ずは青銅器文明から。

青銅器は人間が使った道具の材質を表している。

石器→青銅器→鉄器

というように道具の素材が発達していったと考えられている。

青銅は銅と錫の合金で金属を加工する技術(冶金)が発達した段階という事に

なる。

青銅器文明とか青銅器時代という時、その社会では武器や農機具などを青銅で

作っていたという事になる。

ギリシア文明、クレタ文明、ミケーネ文明、エーゲ文明

これらはすべて地名。

クレタ文明のクレタはクレタ島の事。

つまりクレタ島を中心に栄えていた文明をクレタ文明と呼ぶ。

因みに、クレタ文明では青銅器が道具として使用されていたから、青銅器文明の

段階だった。

要するに、クレタ島の人々は鉄製の武器などは使用していなかったという事。

ミケーネ文明のミケーネは都市名。

時期的にはクレタ文明が衰退していった後にミケーネを中心に栄えていった

文明である。

彼らも青銅器を使っていましたので青銅器文明。

エーゲ文明のエーゲはエーゲ海の事。

エーゲ海とその周辺域で繁栄した文明をまとめてエーゲ文明と呼んでいた。

これも地図で確認することが必要ですがクレタ文明とミケーネ文明を合わせると

エーゲ文明という事になる。

エーゲ文明が崩壊した後にギリシア本土に移住して来たのがギリシア人。

彼らは鉄製の道具を使用していたので鉄器文明という事になる。

ここからが本格的な古代ギリシア文明と言える。

ギリシア人の築いた文明という意味ならこの段階からがギリシア文明である。

但し、現在のギリシアという国にかつてあった文明という意味ならエーゲ文明も

古代ギリシア文明の中に入れる事もある。

ヨーロッパにおける青銅器時代と鉄器時代。

神話歴史学からの類推だが、ギリシア神話はヘシオドスの神統記によれば青銅の

時代~英雄の時代までが神話で、鉄の時代は(ギリシア人から見て)現代になって

いる。

神統記はBC10世紀頃の物だから、そこで鉄がもたらされたと考える。

ちょうど隣国ヒッタイトは鉄器文化でありそこ経由で鉄器はもたらされたと考えら

れるから、ヒッタイト全盛のBC12世紀当たりに技術とともに伝搬したと思われる。

(この当時にはエジプト新王国も鉄器文化に入っている)

この頃はミケーネ文明のアーリア系ドリア人の第二次ギリシア本土移動と重なり

神話形成の最終段階と考えられ、線文字もクレタ文字からミケーネ文字に変わった

時期でもあるからミケーネの遺産としての鉄器文化は、鍛冶の神へパイストスの

記憶として受け継がれたと思われる。

実際に年代を観ると青銅器文明がBC2000年期からBC1200年期位鉄器の伝搬がBC1200

年期以降、確立がBC900年期あたりと分析できる。

この頃になると発掘も多くなり年代測定は簡単。

また空白の英雄の時代は両文化の混交期であり文化面ではかなり衝突したので

あろう。

これは文化面で発達したギリシアの例だが、北ヨーロッパはさらに遅くAD期に

入ってからの文明交代の様である。

ローマが刀剣を輸出や傭兵に貸し出しをしていたから持っている人は持っていた

でだろう。

担い手は北欧ではデックアールブと言う妖精、ケルトでは魔法使いスカサハに

委譲されていた。





←ここを押してください!!

h_t_tomoto at 06:30 

2017年12月25日

  近所のお寿司さん


ある日のランチ。

近所のお寿司さんでちょっと遅い目のランチをした。


0c664337


5e9750e7


8b390cb4


10c2c5d1


43bc1abf


462d1ac4


5078e586

ちょっとしたお寿司が滅茶苦茶最高に美味しいのであった。








ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はクリームシチューの鍋をした。


DSC02909


DSC02910


DSC02911


DSC02912


DSC02913


DSC02914


DSC02915

クリームシチューの鍋はほんまに身体があったまるのであった。











この前、ドン引きタツジがここにやって来た。

1月にある『ハラミ真理教の会』の最終確認のためであった。

ドン引きタツジが『焼肉のむらやに行けなくなったきっかけは自分の発言だと

思っています』と言った。

俺が『それでええねん。

言う時はきちっと言う。

訂正させやアカン時はちゃんと言う。

お前らしくて良かったと思うで。

むらやに行けなくなったからってそんなんどうでもええ。

しょーもない事や。

なんぼでも焼肉屋はある。

そんな事よりも、言わなアカン時はビシャっと言う。

これからもこの調子で行ったええと思う』と言った。

するとドン引きタツジが『分かりました。

言う時ははっきりと言います』と言った。

俺が『お前は業者の中で一番やと思っている。

他の連中は結構流される事が多い。

その点、お前はイケイケの所があって、頼もしい。

反応も早いしな。

昔は的屋のたっちゃんが一番やった。

今はお前が一番や』と言った。

そんな的屋のたっちゃんも別の仕事で独立している。

出来る業者とそうでない業者。

この差は一体なんなのか。

俺にもよー分からん。

そんな的屋のたっちゃんの所も俺とこと同じ正月休みを予定している。

12月29日の金曜日~1月3日の水曜日までの6日間。

聞くと的屋のたっちゃんは年末の30日、31日と年初めの2日にゴルフが入っている

と言う。

的屋のたっちゃんが『6日間の休みのうちの3日間もゴルフが入ってるんです』と

言った。

俺が『3日間も入ってんのん。

凄いな。

まるで“プロゴルファー猿”みたいやな』と言った。

的屋のたっちゃんが『“プロゴルファー猿”ってエテコウ(猿)の事ですか』と

言った。

俺が『そうや。

エテコウの事や。

“エエとこの子”とちゃうで。

猿は一回マスを覚えると死ぬまでマスるらしいからの。

的屋のたっちゃんも猿のマスみたいに死ぬまでゴルフやったらええわ』と言った

らお互い大笑いになった。

最近、的屋のたっちゃんと喋るとくだらない事ばっかし言うてまうわ。

そんな的屋のたっちゃんと仁義愛将軍様と越後ちりめん性行為の4人で今週の

木曜日に『年末ギリギリの会』を開催する。

スケジュールがめっちゃタイトや。

ひょっとしたらトイレ休憩がないかもしれん。

それやったら仁義愛将軍様、またどこかで野糞や。

京阪電車の連結部分の所でするかもしれんな。

『誰や、こんな所で下痢便してるのは』と車掌さんに怒られるで。

今から楽しみや。





51fleDKyavL__SY445_





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!

自分の携帯電話から。

自宅のパソコンから。

会社のパソコンから。

他人の携帯電話、パソコンから。

とにかく一杯押して下さい!!











インダス文明は北東インドのヴェーダ神話を祖とするインド文明とは別物の

文明で、(実は文明を起こした人種もあまり解明されていないのだが、ドラビタ人

という説が今のところ強い様である。

北東インドはアーリア人と言われる印欧語族の民族)どちらかと言えば文化はメソ

ポタミア文明に近い関係がある。

遺跡の出土品はメソポタミアのものに似ていて、印章もメソポタミアのBC7000年あ

たりのスタンプ型印章にそっくり。

インダス文明はBC2500年記あたりから興っているから流れは自然。

ただ、神殿や神の偶像は無く(人間の像はある)ここはメソポタミアと違うところ

である。

(近年塔のようなものが神殿かどうかの議論はある)

北インドの文明はBC10世紀頃なのでインドからインダスの伝搬は無いであろう。

さて神象(神像では無いが)だが、やはりメソポタミアのセム人の感じに似ている

がどこか違う。

しかしアーリア人とは似ても似つかない顔立ちになっている。

また印章は発掘されたものは、牛の姿に解読不明な数文字を刻んだものが主である

と考えられている。

モエン・ジョ・ダロもハラッパーも解明が進まず、しかも塩害で遺跡が崩れて

きて大変だそうだ。

インダス文明の主な地域と文化。

名前の通りインダス川流域の文明。

有名な都市は海沿いのロータル、インダス川中流のモエン・ジョ・ダロ、上流の

ハラッパーなど。

文明が起こったのは起源前2500年頃と推定されていて、メソポタミアからアラビア

湾岸の文明(ウンム・ンナール文明やバールバール文明)を経由したのではないか

と言われている。

文明の準備期は1000年以上さかのぼるようで当時のインダスの川沿いは緑に覆われ

ていたと言う。

この文明の担い手はいまだ不明。

ドラヴィタ語族が居住していたのは間違いが無いのだがドラヴィタ語族が担い手か

奴隷かは解ってはいない。

従ってアーリア系のインド・イラン文明ではなくアーリア人は紀元前1500年頃イン

ダス文明崩壊後に侵入したと思われる。

この文明は紀元前2000年頃衰退滅亡したと言われるが原因は焼きレンガの作成によ

る植物の過度な伐採による砂漠化で穀物が実らなくなったと考えられている。

文化としては解読はされていないが印章が多数出土している。

また遺跡はきれいに区分され生活水準の高さが解りますそして王宮が無いのも特徴

である。

未だ確定要素の少ない文明だが高度な技術が命取りになった様である。





←ここを押してください!!

h_t_tomoto at 06:35 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
blogram投票ボタン←Ctrlを押しながら、この2つを押して下さい!!よろしくお願い申し上げます!!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ